1年後
皆さんどうもどうも。あれから1年経ちました。……あれ、なんかデジャブが…気の所為か。……気の所為か?ま、まぁ、やっと来たよ。雄英高校の入学試験。私生徒じゃ無いからなぁ…その分、ヒーローとして彼らを支えてあげたら良いか。あ、また
◆
ドンッ!
「ッ!?」
「あ、耐えられちゃった。硬いねぇ君。」
「チッ、ディスティースか!?そうさ!俺の個性は「我が意思に答えよ神器ロストヴェイン。」はァァァァ!?」
「律儀に待ってる必要無いし…」
グルグル…
「あ、来たきた。」
ジャーーーンプアーーンドキャッチ!
シュゥィィン…
「
「な…なんだ…これ…」
「まだやるか?」
「い、いや、やめとくよ…」
「…そうか。」
よし、警察に引き渡すか。
数分後…
あ、もう来た。仕事が早いねぇ。よし、さっさと警察に押し付けtゲフンゲフン…引き渡すか。んで、浜辺に行こうか。
◆
シュタッ
決まった…ポーズ決めてみた。よし、気配消して…何処にいるのかな?ちょっくら探して来ます。
シュン
とうちゃーく。やっと見つけたよ…出久くん頑張ってるねぇ…探してる間に浜辺見て来たけど本当にゴミ一つ無かったよ…間に合ったかな?
「食え。」
出久くんバージョンよりも軽い感じがするなぁ。
「…へあ?」
「ぶっ。」
「へあ?」って…あぶね。笑いかけちゃったよ…なんせ最後に見た時から大分経ってるし…懐かしいなぁ。
「別にDNAを取り込めるならなんでもいいんだけどさ。」
「思ってたのと違いすぎる!」
「さあ、時間ないって。試験に遅刻するぞ。」
「さあ、さあ。」
「あ…うわぁっ!」
「さあ。」
「うわぁぁ!」
うん。草。ていうか、何故に髪をオールマイトは選んだんだろうか…
まぁ、おめでとう出久くん、だな。
「試験頑張れよ。」
シュン
◆
遂に来ました。雄英高校。まぁ、私する事ないんですけどね!雄英の近くで犯罪起こす馬鹿ってなかなか居ないし…パトロールはしてくるけどさあ、雄英に出久くんが入っていないと、ストーリーも序盤の序盤だし。なんでストーリー始まったら急にヴィラン連合だったりオールフォーワンが出て来るんだろうねぇ?それまで暇なんだよ!生徒の方が毎日楽しそうなんだが。
ドーン!
あ、馬鹿が居た。しかも何故に今日を選んだ…試験当日だよ…?銀行強盗か。人質取られんの面倒臭いし、さっさと行くか。
シュン
◆
シュタッ
先ずは状況確認だね。えーと?
突撃ィーー!
シュン
「!?」
シュタッ
「皆大丈夫だったかい?」
「ディスティース!?」
「は、はい…でも中に
「安心して。私が奴を裁いてやる。」
「!…お願いします。」
「ああ。」
「俺の邪魔をしたのはおめェか…」
あ、来た来た。
「さてさてさーて。始めようか。」
シュン
どーーーん!
「ぐわぁぁっ!チッ!これでもくらえ!」
あ、金棒振り回して来た。
「危ないなァ。どうせ捕まるんだから、抵抗しないで捕まろーぜ?お馬鹿さん。」
「誰が馬鹿だ!さっさと死ねぇぇっ!」
「すまないが死ぬ訳には行かないんでね。」
シュン
ドンッ
「ガハァッ!…まだまだァ!」
「あれ?割と強めに蹴ったんだけどなぁ。」
「この程度かNo.2!」
「んなわけないでしょ。こちとら市民守るので忙しいんだよ。一撃耐えたくらいで調子に乗らないで。それに…」
シュゥィィン
「本番はここからだ。」
「何?ッ!?」
ガキン!
ロストヴェインと金棒がぶつかり合う。ま、たかが金棒にロストヴェインが負けるとは思えないけどね。だけど慢心だけはしちゃいけない。自分の慢心で人を傷つけてしまったら、ヒーロー失格だからね。
「な、なんでだ!?こっちは金棒なのに…押し負ける…だと!?」
「当たり前じゃん。神器舐めないでよね。…フンっ!」
…ドーーーン!
「俺の金棒が…き、斬られた…だと?」
「そんな鉄の塊、斬れない訳無いじゃん。」
「畜生…」
「さてさてさーて、やっと諦めてくれたかな?」
「今だ!」
バン!
シュゥィィン
「!?なん…だと…」
「だからさァ。No.2舐めんなよって言ってるよね?君が拳銃持ってるの知ってるし。銃弾くらい斬れるよ。」
「うそ…だろ…」
じゃあ、こいつ引き渡すか。ん?そういえば今回のギャラリーは学生が多いな。皆雄英に試験を受けに行く所だったのかな?どうせだしエール送るか。違うかもだけど。
「受験ある子は頑張ってね!君たちを待ってるから。」
「「「「「「!はい!」」」」」」
思ったより多かった。この中から
一応ディスティースは雄英高校出身です。当たり前のように首席になってます。彼女の会場は始まった瞬間いきなり最初にいたロボが全て破壊されていたとか…
ちなみにクラスメイトは多分登場しません。多分(重要なのでry)