そういえばヒロアカのウルトラランブル少しだけ触ってみました。フォートナイトとかのFPSみたいな感じでしたね。デク使ってたんですが、エイムが難しかったです。なんせエフェクトが邪魔で…自分はあまりFPSしないんで難しかったです。
グラクロは天井まで持ってないキャラ一体も出ませんでした。おかげでヘルがラグナロクパ運用出来ません。泣いていいですか????
「何しよっかなぁ。」
ども。何から手をつけようか迷ってるディスティースです。さっき暇だって言ったけどさぁ…急にやる事増えたわ。
もう1回ナイトアイんとこ行った方がいいかな?あそこに資料とか置いてるままだし…また考えることが増えたみたいだし。取り敢えず事務所行くかぁ。
ゴオオォォォ!!!
「……なんだ?路地裏の方から…………見るだけだし。」
いいよね、み、見るだけだもん。
◆
ディスティースか向かった先には、不自然に燃え盛る路地裏があった。
「火……?何で火が……?」
周りに燃えるようなものは無い。
「ッラァ!!」
誰かの叫び声が聞こえると、ディスティースの真上に青い炎が現れた。
「ッ!?フッ!!」
炎が当たる直前で、回避しようとする。
「あっづ……ぐぅ…!またお前か、荼毘!」
急に現れた荼毘の攻撃に間に合わず若干かすってしまった。
「弱ってるってのは本当らしいな、ディスティース。」
「情報が早いねぇ…休憩ぐらいさせてほしいな…」
「弱ってる敵をほっとくほどお前らを舐めちゃいねえよ。だが、弱ってるってのにのこのここんな場所に来ちゃ行けねえよな?」
「残念だけど、ヒーローってのはそういう生き物なんだよ。……我が意思に応えろ。神器ロストヴェイン。」
ディスティースが神器を呼ぶ。
「はァッ!!」
それを見た荼毘は青い炎を放つ。
「フッ!」
ディスティースは青い炎をギリギリで躱す。
「あっぶないな……ここだよ、ロストヴェイン。」
すると、空の方からロストヴェインが落ちてきて、地面に突き刺さる。
「ごめんね、もう少しお世話だけ使わせてもらうよ。」
シュゥウィィィン……
ディスティースがロストヴェインを引き抜く。
「行くぞ。私が相手になってやる。」
「そんな身体で何が出来る。後から後悔するんじゃねえぞ。ディスティース。」
両者が構える。そして、ディスティースが先に動き出す。
「セェェイ!!!」
ディスティースが荼毘にむけて、ロストヴェインを薙ぎ払う。
「フゥッ!!ハァァッ!!!」
荼毘はそれを躱し、ディスティース目掛けて炎を放つ。
「っ!!」
ディスティースは前方にダイブする。
「!はァ…ッ!!」
隙を見せたディスティースに荼毘は炎を畳み掛ける。
「フッ!」
が、隙を見せたように見えたディスティースがその場で後ろを向き、荼毘に向けてロストヴェインを振りかざす。
「っぶねぇ…個性無しでこれか。第二の平和の象徴とやらは伊達じゃねぇらしいな。」
「フゥゥ……こっちも日本一強い奴らに育ててもらってるんでね!」
ディスティースが荼毘の顔面に向けて蹴りを放つ。
「クッ!!」
荼毘は蹴りを腕で受け止め、後ろに後ずさる。
「おいおい…お前本当に弱ってんのか?」
「…ハァ…ハァ…そうだったら…良かったんだけど…」
「!…なるほどな。いつもの体力は個性ってことか。」
「ゲホッ!ゲホッゴホッ!!残念ながら、女の子なんでね。」
ディスティースが膝を着く。
(風邪もぶり返してきたし…最悪だな。)
「ヒーローがそんな言い訳すんじゃねえよ。カッコつかねぇだろ。」
「……君も…個性使えない私に不意打ちしてんじゃん……」
「こっちは
「屁理屈言わないでよ…」
「俺たちは屁理屈の塊みたいなもんだからな。そろそろ行くぞ?」
「わざわざ待ってくれてたんだ……優しいねぇ!」
ディスティースが立ち上がりと同時にロストヴェインを薙ぎ払う。
「ッ!!…グッ…」
荼毘の服が裂け、血が出る。
「これでトントンでいい?」
「意趣返しってか?面白くなってきたなァ!」
荼毘が路地裏の袋小路にいるディスティースに向けて覆うように炎を放つ。
(ッ!避けれない!一か八かだ…!)
ディスティースがロストヴェインを構える。
「ケェェイ!!!」
ディスティースが炎に向かってロストヴェインを振る。
「
「!!?」
すると、炎が大きくなり、荼毘の方へ向かって反射される。
「フッ!!」
荼毘が上に避ける。
「クッ…個性使えんのかよ…」
「グッ…!!ゴホッゴホッゲホッゴホッ!!…ハァ…ハァ…ゴホッ!……ヤバいな…そろそろキツいぞ…」
「流石ヒーロー。土壇場で反撃しやがった。だが…それも終わりだ。」
「ハァ…フゥゥ……No.2舐めてもらっちゃ困るな。これからだよ。」
「死柄木も大概だがお前もしぶといな。」
「一般人を傷つけさせる訳にもいかないんでね。」
「ヒーローってのはホント面倒臭いな。…ま、例外もいるけどな。」
「私も休憩出来たからさ、そろそろ再開しない?っていうか、なんで私の攻撃しないの?舐めてるだけ?」
「こっちも色々苦労してんだよっ!!」
荼毘がディスティースに接近しながら手に炎を出現させる。
「気合い入っちゃったかな!」
ディスティースもロストヴェインを構えながら荼毘に近づく。
「ハアッ!」
荼毘がディスティースに向けて手に持っている炎を撃つ。
「フッ!!」
ディスティースが屈み、炎を躱す。
「セェェイ!!!」
「ハァァァァッ!!!」
ディスティースがロストヴェインを、荼毘が脚を薙ぎ払う。
「うわっ!?」
ディスティースは脚に引っかかり、前に向かって倒れる。
「クッ!」
荼毘は脇腹にロストヴェインの刃が当たる。が、ディスティースが体制を崩したことでカス当たりになった。
「!オラァ!」
荼毘が地面を脚で叩きつける。すると、地面に亀裂が入る。その亀裂から青くなる。
「ッ!!」
ディスティースが立ち上がって範囲から逃れようとする。
「逃がすと思ってんのか。」
荼毘がディスティースの腕を掴み、地面の亀裂に向けて引っ張る。
「ちょっ!」
ディスティースが亀裂の範囲に入る。
「燃えろ。」
荼毘が範囲の外に出て、個性を使う。
「ッグゥゥッ!!」
亀裂から吹き出した炎がディスティースに直撃する。そしてディスティースは範囲から離れた。服が燃え上がり、すぐに上着を脱いだ。
「いいやつが入ったな。もう終わりか?」
「冗談…抜かせ…!」
ディスティースが包帯が燃え、むき出しになっている右手を抑えながら言う。
「…お互いに、厄介なもん持ってんだな。」
「君は…ちょっと多すぎない…?そこまでして…あいつらに加担する理由がわからないな…」
「そんな事考える暇があるんだったら俺に勝つ方法でも考えろよ。」
「もう思いついてるから考えてるんだよ。」
「ああ?」
「行くぞ。」
ディスティースがロストヴェインを持って立ち上がった。
「思いついたとして…果たして出来るかな?」
「出来るか?違うな…やるんだよ。」
個性なくなったとはいえディスティース弱りすぎだと思いました?思わなかったらいいです。思ったんなら、一応理由言います。
原作で魔神族って確か夜になるとちょっと強くなるっていう設定あったと思うんですよ。なかったらディスティースはそうって事で。で、昼間は皆さんご存知の
過去編の続きを見たい?オーバーホール編が見たい?
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さっさと過去編見せろ
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過去編はいいからストーリー進めろ
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どっちでも。作者のやりたいようにやれば?