Fate/extra future   作:きちきちきち

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続きが書く余裕が出るか不明の為、
想定するキャスターの情報の掲示になります。
読まなくても問題ありません。

ステータスの微妙な高さは、知名度故に出てるジャンヌの肉体の影響だと思っていてください。



キャスター

【CLASS】キャスター

【マスター】城井彰人

【真名】■■■■

【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷C 魔力C+ 幸運D 宝具C+

【クラス別スキル】

 

陣地作成:E

 自力での陣地作成は不可能。

 ただし、宝具の進行によって。技能を獲得、強化がなされる。

 

道具作成:E

 自力での道具作成は不可能。

 ただし、宝具の進行によって。技能を獲得、強化がなされる。

 

【固有スキル】

 

魔術(偽):C+

 ヨーロッパ各地の土着信仰に由来したマイナーな魔術と黒魔術を行使する。

 本来彼女には魔術を行使する素養はないが、宝具の恩恵によってこの技能を獲得する。

 

無辜なる生贄:B

 社会による断罪により、犠牲となった無辜の魂の総称。

 知らぬ誰かの都合により処されたその咎は、生贄として社会の均衡を保ち。

 誰かを救っただろう。…それが例え、取るに足らないほんの微かな物だとしても。

 彼女になんとか英霊としての格を持たせているスキルでもある。

 

啓示: C

 "直感"と同等のスキル。

 “天からの声”を聞き、最適な行動をとれるかもしれない。

 だが、彼女には啓示を与える対象は天使ではない。

 

【宝具】

 

【反証せし魔女の罪 C+】

種別:対人宝具 レンジ:1人

 "限りなき願いをもって求める"という一文から始まる、キャスターが所持する魔本。

 魔女として裁かれた罪状を、そのまま逆説的に魔女の可能な事として自己改変する反証宝具。

 これにより、本来魔術の素養を持たないキャスターが魔術を使用することを可能にしている。

 これを使用するほどに、キャスターの属性は悪性に近づき、その魂は汚染される。 

 また、この宝具の神秘強度は中世で蔓延した。魔女に対する恐怖の深度に比例する。

 

 内容は中世にヨーロッパに蔓延した"魔女"という形見えぬ恐怖により、巻き起こった魔女狩りという社会的ヒステリー、事実・無根問わず裁かれた罪状を記録した、供述纏めともいうべきもの。

 中世において人々の暮らしはまだ苦しかった、不安が蔓延し、黒死病さえ猛威を振るった。

 故に人々は社会は保証されたわかりやすい解法を求め、その流れを活版印刷による、とある著書の存在が後押しをする。

 "この世の悪は全て魔女によるものである"と。

 これにより裁かれた全てすべてが、無辜なる生贄といえるものではない。

 しかしそれにより生贄の捌け口として、社会の均衡を保ち、知らぬだれかを救っただろう。

 それが風に流れる取るに足らない微かなものだとしても。

 

【扇動する我が偽旗 D 】

種別:結界宝具 レンジ;1人

 キャスターが所持する2つ目の宝具、知名度故に大凡表に現出する魔女の表情の零れた淀み。

 ジャンヌ=ダルク が オリジナルの『我が神はここにありて』の贋作。

 教会への不服従や異端などの12の罪による有罪の具現である。

 現在は聖女の一人として羅列されるジャンル=ダルク。事実そのように処断された。

 その当時魔女として裁かれた側面を抽出した、王を騙し兵を扇動した旗としての側面。

 

 効果としては真名解放時に極狭い範囲の厄除け結界を発生させる。己1人しか守らぬ旗。

 また副次効果として時間で経過減衰するカリスマも獲得する。

 しかし、軍勢宝具など持たぬ彼女には扱いづらいもの

 もっぱら、宝具としての強度任せに殴りかかるのに使われる。

 

 敵国であるイングランドではかのシェイクスピアが記したように 

 たかが羊飼が高貴なる、聖なる存在と詐称した悪魔と契約した女である。

 魔女であるという論調は存在する。

 

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