ーーーー年ーー月ー日
東京湾
ドーーン! ドガァァァン!
ジリリリリリリリリ!!!
うわあああ! 助けてくれー!
???「何なんだ彼奴等!」
「分かりません!」
〘奴等戦車砲が直撃しても無傷でsザザー〙
「第3大隊からの通信途絶しました!」
〘こちら第5大隊増えザザザー〙
「隊長!我々も持ちません!」
???「全隊一区画後ろに下がれ!その間も奴等の侵攻を遅らせろ!」
〘こちら第4大隊!壊滅しました!〙
???「不味い!防衛線が崩壊するぞ!」
〘こちら第2大隊!弾薬無くなりました!うわあああ!〙
〘こちら第8大隊!我々が壁になります!〙
???「第8大隊!よせ!」
〘だったらどうやって後ろに下がるんですか!弾を持ってる隊を出来るだけ血を出さずに下がらせないかんでしょ!〙
???「!!………」
〘師団長今までありがとうございました!〙
???「くそっ!」
「残りの1・6・7大隊退却終了しました!中将殿も速く後方へ!」
???「すまん!第8大隊!」
2年後
???「うおっ!」
???「ハァハァハァ」
???「………あの夢か………そういや………今日だったな………行くか」
6年後
???「失礼します」
陸軍元帥「おっきた!」
海軍元帥「久しぶりやな菊國、一年ぐらいか?」
菊國「それくらいじゃないか?」
大和「貴方「ストップ」!」
菊國「こいつ新入り?」
海軍元帥「大和や」
大和「大和型戦艦一番艦大和です」
菊國「特務元帥の菊國だ。よろしく」
菊國「それで?お前ら二人が俺を読んだ理由は?」
菊國「ただ談笑したいから読んだわけじゃなさそうだが………何かあったのか?」
海軍元帥「実はなぁ、単冠湾の提督が艦娘に対して暴力や暴言を吐いたり、大破進軍、捨て艦戦法とかをしていたんや」
菊國「そこの提督はどうなったんだ?」
陸軍元帥「こちらの憲兵を送り込んで逮捕。その後の軍法会議で銃殺刑となった」
菊國「いつの話だ?」
陸軍元帥「一週間前だな」
菊國「それで?その話を俺にした理由は?」
海軍元帥「そこにお前が行ってほしいんや」
菊國「一応俺陸軍の憲兵なんだが………」
陸軍元帥「それについては俺とこいつで手を回したから大丈夫だ!」
菊國「お前ら面倒事俺に押し付けたいだけだろ!」
海軍元帥「出発は2日後やで」
菊國「わーったよ!準備してくるよ!」
2日後
菊國「行ってくる………」
陸軍元帥「俺も向こう行って逮捕したから知っているが外も中も酷い事になってるからな」
菊國「分かった。行ってくる」
次の日
菊國「ここか………ほんとに酷いな………」
菊國「前のやつは修繕費も出さなかったのか?」
???「誰デスか?」
菊國「ここの新しい提督だ金剛」
金剛「じゃあ死ぬデース!」
ドォォン!
金剛「ヨシ」
菊國「何がだよ………」
金剛「なっ!」
菊國「金剛、執務室どこだ?」
菊國「ん?ありゃ艦爆か?」
金剛「加賀!やっちゃうデース!」
ブゥゥゥン! タタタタタ!
金剛「えっ!」
菊國「52型でこれか………演習すらさせてなかったかんじか」
菊國「で、金剛」
金剛「な、何デスカ」
菊國「執務室どこ?」
金剛「………こっちデース」
菊國「ここか………(ガチャ…バタン!)………金剛」
金剛「何デス………」
菊國「部屋の中に撃ってもらえるか?」
金剛「………?」
菊國「撃てるか、撃てないかどっちだ?」
金剛「わかりマシタ」ガチャッ
ガチャッ ドォン! キィィィ
菊國「おっ、綺麗サッパリ吹き飛んでる」
金剛「何で撃たせたんデスカ。殺されるかカモしれナイのに」
菊國「さっきの忘れた?」
金剛「・・・」
菊國「そんじゃ戻すか」カチャカチャカチャカチャ
金剛「!!」
菊國「それじゃあ書類を「大丈夫ですか!金剛さん!」この声は………翔鶴か」
翔鶴「大丈夫ですか!?さっきすごい音が………あなた誰ですか!」
菊國「ここの新しい提督」
翔鶴「なっ!金剛さんどうして…「失敗したのよ」!」
菊國「声からして・・・加賀かな?」
加賀「よく分かりましたね」
菊國「52型であれってことはろくに演習させてくれなかったんだろ」
加賀「ええ。資源の無駄って言ってやらせてくれなかったわ」
菊國「やっぱり」
加賀「そう言っても練度80は超えてるのだけれど」
菊國「そう言われるとな・・・」
翔鶴「どうせマグレで当たっただけのくせに」
菊國「じゃあ演習でもするか?」
翔鶴「憲兵がどうやってするのよ!」
菊國「問題ない。今から1時間後のヒトヨンサンマルに演習場な。もちろんここの第一艦隊で来いよ」
1時間後
菊國「おっ来た」
長門「そちらの艦隊が居ないようだが?」
菊國「問題はない。大淀審判頼む」
大淀「は、はい………」
長門side
長門「あいつは一人でどうするつもりだ?」
北上「調子乗ってるだけじゃないの?たまにいるよね~ああいうの」
金剛「北上の言うとうりだと思いマース」
加賀「翔鶴分かってるわね?」
翔鶴「はい!」
響「………」
菊國side
菊國「………使うのはこれでいいか。大淀、こっちの準備は終わったぞ。いつでも始めれる」
大淀〘分かりました〙
菊國「早く始まらないかな・・・」
大淀〘両者の準備が完了しました。十秒後に開始します〙
〘10987654321始め!〙
長門「なっ!」
加賀「!!」
翔鶴「ええっ!」
金剛「ナっ!」
北上「えっ!」
響「!!」
菊國「お~驚いてる驚いてる」
加賀 ハッ「翔鶴!」
翔鶴「はっはい!」
菊國「お~艦載機だ………武装展開対空戦闘開始」
ドォン!ダダダダダダ!
菊國「やっぱ近接信管はいいねぇ………水上戦闘用意」
加賀「なっ!」
長門「加賀と翔鶴の艦載機が一瞬で!?」
翔鶴「嘘・・・有り得ない・・・」
響「それこそ有りえないんだけどね」ボソッ
菊國「有りえないって顔してるけど戦場では何が起こるかわからないぞ~」
北上「今っ!」
菊國「左舷に酸素魚雷か・・・」ドォン!
北上「よしt(ドゴォォん!)あっ」ドォォォン!
大淀「重雷装巡洋艦北上大破!」
「「「「!!」」」」
響「慢心するからだよ・・・」
だが響のこの言葉は誰の耳にもはいらなかった………
金剛「長門!」
長門「分かっている!突撃!」
菊國「馬鹿だろ・・・1番2番長門3番金剛、撃て」
ドゴォォォォォン!!
ドガァァァァン!
大淀「戦艦長門、金剛大破!旗艦を大破させたため提督の勝利です」
翔鶴「そんな・・・一撃で・・・」
菊國「大破した長門、金剛、北上は入渠してこい。修復材は勝手に使っていいぞ」
菊國「暇だな………食堂にでも行ってみるか」
菊國「ここが食堂か・・・MREかなんかないかな」
間宮「誰ですか?」
菊國「あっ間宮さん今日からここの提督になった菊國です」
間宮「提督でしたか。何を食べます?」
菊國「MREってあります?」
間宮「それはなんですか?」
菊國「レーションのことです」
間宮「・・・ほんとに言ってますか?」
菊國「はい。提督になると執務くらいしかすることないのでレーションで十分なんです」
間宮「分かりました。いくついります?」
菊國「5つ下さい」
響「司令官何をしてるんだい?」
菊國「響か。レーションを貰いに来たんだ」
響「司令官はちょっと変わってるね」
菊國「ちょっとどころではないんだがな」
響「そうなのかい?」
菊國「ああ」
間宮「提督持ってきましたよ」
菊國「ありがとうございます」
響「何で間宮さんには敬語なんだい?」
菊國「飯作ってくれるだろ。それもむっちゃ旨いの」
響「なるほど………」
菊國「そんじゃ俺は執務室に戻るОтличная работа(オトリッチネラヴォータ・お疲れさん)」
響「!!тот тоже(トットージュ・そっちもね)」
一話を書いたはいいものの2話のネタが思いつかない・
・・思いついたら書きますので気長にお待ち下さい。