ただし戦闘シーンはございません。
マルナナマルマル
食堂
菊國「今日はいつも道理…ではなくて出撃だ」
加賀「やっとですか」
長門「正面海域からか………さっさと終わらして安全を確保しないとな」
菊國「………この鎮守府がどこにあるか忘れたか?」
『『『『『あっ』』』』』
菊國「………行くのは東北の太平洋側だ。第一艦隊と潜水艦隊て出撃する」
ハチ「えっと………実戦経験が無いんですけど………」
菊國「敵艦見つけたら魚雷打てるまで近づいて一斉射してくるだけでいい」
イムヤ「はーい」
菊國「出撃時刻はマルナナサンマルだ」
第一艦隊『了解』
潜水艦隊『はーい』
菊國「潜水艦共には後で間宮奢ってやるからやる気出せ」
潜水艦『了解!』
菊國「………ここまでやる気出んのか」
北上「そだよ〜。間宮さんの甘味は美味しいからね~」
電「そうなのです!」
菊國「俺も本土いたときに食ってたから知ってるが………ここまでとはな」
菊國「第一艦隊及び潜水艦隊出撃!南の奴らを黙らしてこい!」
第一艦隊『了解!』
潜水艦隊『了解!!』
憲兵「潜水艦の子達だけやる気が違いますね」
菊國「報酬が間宮の甘味だからな」
憲兵「なるほど」
金剛『提督。私にモ間宮奢るネー!』
菊國「主砲撃ってきたやつには奢らん」
金剛『ソレについてハ謝るネー!』
菊國「反省の色が見られん」
ハチ『提督!間宮券何枚くれるの?』
菊國「お前らずっと遠征行ってたから五枚…いや十枚でどうだ?」
イムヤ『やったー!ありがとう!』
菊國「今までの報酬だと思えばいい。艦隊の奴らは明日から三日間休みだすから自分の服でも買ってこい」
翔鶴『やったー!』(人*´∀`)。*゚+
菊國「………喜んでくれて何よりだ」
その後なんの問題もなく海域に到着し、敵艦隊を沈めて帰ってきた。
長門「第一艦隊只今帰還した」
菊國「お疲れさん」
響「司令官?」
菊國「どうした響?」
響「さっきから車の音がずっとしてて気になるんだけど…」
長門「そう言えばそうだな、何か運び込んでいるのか?」
菊國「いや、そんな予定はなかったはずだが………確認しに行くか。お前らは入渠してこい。久しぶりに体を全力で動かしただろうからな、体を休めさせろよ」
加賀「わかったわ」
ゾロゾロゾロ
菊國「………それじゃあ、行きますかね」
菊國「ん?お前ら何やってんだ?」
憲兵「提督、お疲れ様です。彼女らの装備が大本営より送られてきたので倉庫に持っていっているところです。それと、特別弾頭も十発ほど一緒に送られてきました」
菊國「彼奴等は何やってんだ………暇では無いはずなんだが、いつ作ったんだ」
憲兵「さあ、分かりません。あと、オマケみたいな感じで明石も来ました」
明石「工作艦明石です!よろしくおねがいします!」
菊國「よろしく頼む。それと憲兵、オマケってどういうことだ?」
明石「そうですよ!オマケってなんですか!?」
憲兵「この手紙ですよ」スッ
菊國「………………扱いが酷ぇ。同僚だからといってコレはないだろ」
明石「どれどれ………………はぁ?〘よくヤバいものを作る頭のネジが飛んでる同僚だからオマケとして送る〙ぅ?それと………〘お前のところのほうがいいの作る〙?どういうこと?」
菊國「なんとなく分かったからこれ燃やしといて」
明石「え!?」
憲兵「分かりました」チャッ ボォッ!
明石「こんなことしていいんですか!?」
憲兵「こんな事をするのは我々にしか認められてませんよ」
菊國「ここはちょっと他の所とは違うからなぁ」
明石「ちょっとどころじゃないと思うんですけど………」
よくある歓迎会はここではすることはなく、いつの間にかいる感じなのがここでの普通なのを明石が知るのは三日後である。
いつの間にかUAが四千行きかけてて!?!?!?てなってる人です。
皆様、これまで有難うございます。
そして、これからもよろしくお願いします。
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