ネタ無いからしゃーない。
いやまあ、どんな感じに買いに行くかが出てこなかったからなんですよね。
前回からの続き
菊國「え~とここだったっけ?」
響「うん。ここ」
チリンチリン
「いらっしゃいませー」
菊國「響、これはどうなんだ?」
響「たしかにいいけど………やっぱりこれだね」
菊國「そうか。そういや、何でそれなんだ?」
響「零士が始めて買ってくれた服だから」
菊國「いや買ってやったの何年前だよ。というか、それだけ買っても意味ない気がするが」
響「あ~後で買っておくよ。零士も何か買わないのかい?」
菊國「外套でも買って帰るかね」
響「じゃあその間に他も買っておくよ。待ち合わせ場所は車で」
菊國「はいよ」
二人はここで自分たちの服を買うために一時別れた。
菊國side
菊國(これの他にも買っておくか………こいつは、こっちよりも高いが機能がいいな。買っておこう。後なんかあったか?いや、ないな)
スタスタ
菊國「これお願いします」
店員「分かりました」
ピッ、ピッ
店員「2点合わせて3500円になります」
菊國 スッ
店員「丁度頂きました。またのご来店お待ちしております」
菊國(あの人いなくなってるな。辞めたのか?………前来てから何年も経ってるから辞めててもおかしくはないか)
スタスタ
菊國「………ここの本屋まだあったのか。何か買って帰るか」
菊國(これの続き出たのか。そこまで内地は平和になってきたか。さっさと南も黙らせんとな)
菊國は本を3冊ほど買って待ち合わせ場所へ向かった。
菊國(俺のほうが早かったか。中で待っておこう)
響side
響「えーっと、これとこれと………これでいいかな」
スッ
響「これお願いしまーす」
店員「分かりました」
ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ
店員「6点合わせて11,000円になります」
響「どうぞ」
店員「丁度、頂きました。またのご来店お待ちしております」
響(帰ったら早速着てみよう!)
スタスタ
響「?あれは………」
タッタッタッ
響「おーい」
???「?………あ!響居たっぽい!」
響「どうしたんだい夕立?ここまで来て」
夕立「朝から見なかったから探しに来たっぽい」
響「………」
夕立「響どうしたっぽい?」
響「いや………夕立はやっぱりいつ見ても犬みたいだと思ってね」
夕立「ぽい!?夕立犬じゃないっぽい!」ブンブン!
響(尻尾を振ってるように見えるのは幻覚だよね?)
夕立「ところで響は何してたっぽい?」
響「司令官と買い物をしに来てたんだよ。こっちも聞くけど何で探しに来たんだい?」
夕立「明石さんが呼んでたからっぽい」
響「?分かった。すぐ帰るよ」
夕立「先帰っとくっぽい〜!」タッタッタッ
響「………こっちも早く帰ろう」
響「ごめん。待った?」
菊國「………2分位だから大丈夫だ」
響「さっき夕立がさ、わざわざこっちまで探しに来て明石さんがよんでるって言いに来たんだけど………何か知らない?」
菊國「さあね。俺が頼んだものでも、今月の最後くらいになるだろうし………なんかあったか?」
響「さあ。………それよりも、早く帰ろう」
菊國「そうだな」
菊國は車のエンジンを全開にして飛ばしていった
鎮守府正門
憲兵「………あの人なんで飛ばしてきてんだろ?まあいいや、門開けよ」
ガラガラガラ………
車の速度が遅くなる………
菊國「お疲れさん」
憲兵「そちらこそ。そういえば何であそこまで飛ばしてきたんですか?」
菊國「明石が響を呼んでるらしい」
憲兵「何するんですかね?」
菊國「分からん。そんじゃ車止めてくる」
憲兵「門閉めまーす」
ガラガラガラ………
工廠
響「明石さん来たよ」
明石「響ちゃんよく来たね。それじゃあ早速聞きたいんだけど、イージスシステム乗せたい?」
響「はい?」
菊國「俺が頼んでるやつだ」
響「何頼んでるんだい………」
菊國「ここの鎮守府だけでも対艦装備と対空装備を強化したいからな。南の奴らが北上を初めたってのもあるが………」
明石「そういうわけですか」
響「面で制圧したいと言うことだね」
菊國「そうだ」
響「乗せるのはいいけど試験はどうするんだい?」
菊國「あいつに頼んだらいけるだろ」
明石「誰です?」
菊國「お前の上司」
明石「元帥ですか?」
響「友達の特権みたいなものだね?」
菊國「あいつとの関係はそんなもんじゃないが………そんなことはどうでもいいんだ」
明石「どうでも良くはないですが………響ちゃん、乗せてもいいんだね?」
響「いいよ」
菊國「てなわけで頼んだぞ明石」
明石「はーい。分かりました」
内容がとても薄かったですが何も言わないでください。
内容が考えつかないんですよ。
誤字・脱字等あればお手数ですがお教えください。