生物兵器の提督   作:Maschinengewehr 42

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2話目です。
グロ描写が入ります。
キャラ崩壊が起こっている場合があります。


第二話襲撃

マルナナマルマル

 

菊國「昨日は久しぶりに戦艦の主砲なんて受けたな。というか、前任何も書類してなかったのか・・・」

 

大淀「はい。前任の時は私と長門さんでやっていました」

 

菊國「書類を効率よく処理できる方法何かないか?」

 

大淀「これ以上は無理ですね」

 

菊國「そうか・・・」

 

マルロクサンマルからこの二人は書類をやっており、その過程で効率よく書類を処理する方法を提督は大淀から教えてもらっていた。

 

 

マルナナサンマル

 

菊國「いつになっても書類は苦手だな」

 

大淀「提督。お茶を入れてk…ウゥゥゥゥゥ!…!」

 

菊國「深海棲艦が攻めてきたか!」

 

館内スピーカー〘動けるやつはすぐに出動してくれ!無理なやつは自分の部屋で身を守っとけ!〙

 

マルナナサンゴ

 

長門「こちら第一艦隊抜錨す!」

 

菊國〘見つけたらどんなやつがいるか教えてくれ!〙

 

北上「誰もあんたの命令を聞く気はないよ」

 

金剛「そうデース!」

 

菊國〘ならそれでいいぞ〙

 

翔鶴「はぁ!あんたそれでも指k…〘聞かないんだろ?〙」

 

菊國〘聞く気がないなら無駄なこと言うな〙

 

響「司令官」

 

菊國〘なんだ、響〙

 

響「何をする気?」

 

菊國〘そいつはお楽しみだ〙

 

響「………そう。なら楽しみにしとくよ」

 

菊國〘はいよ。通信終わり〙ブツッ

 

加賀「あの人、まだなにか隠してるのかしら?」

 

響「多分」

 

翔鶴「!!見つけた!」

 

加賀「こっちもよ」

 

長門「編成は?」

 

翔鶴「なっ!」

 

加賀「オ級flagship5隻…ル級flagship3隻…レ級flagship3隻…軽巡・重巡艦15隻ずつ…駆逐艦30隻以上………」

 

金剛「大艦隊ネ………」

 

北上「どうするのさ。圧倒的にこっちが不利だよ」

 

長門「鎮守府を守るためにもここは引けない。全艦戦闘配置!」

 

 

 

 

???「こちら伊401。第一艦隊戦闘開始しました」

 

菊國〘分かった。そちらの好きなときに撃ってくれ〙

 

伊401「了解」

 

 

 

菊國「それじゃ、映像見ますかね」

 

そこには長門率いる第一艦隊が戦闘をしている映像が映っていた。

 

 

 

長門「クソっ!やはり数が多すぎる!」

 

ドォォォン!!

 

北上「チッ!」

 

金剛「キャッ!」

 

長門「金剛!」

 

金剛「大破しちゃったネ………」

 

翔鶴「金剛さん!後ろへ!」

 

翔鶴「ああーもう!あいつの言ってたお楽しみっていつ来るのよ!」

 

響「多分もうすぐだと思うよ」

 

菊國〘第一艦隊聞こえてるか~〙

 

響「聞こえてるよ」

 

菊國〘こっちにも深海棲艦来たから無線封鎖するな〙

 

響「大丈夫なのかい?」

 

菊國〘нет проблем(ニェットプロビエム・問題ない)〙

 

響「わかったよ」

 

ブツッ

 

北上「ちょっと!応答しなさい!」ドガァァァン!

 

北上「くっ!」(中破)

 

翔鶴「な、何かが高速で近づいてくる!」

 

長門「何だと!一体何だ!」

 

翔鶴「わからないわ!」

 

ヒュュゥゥゥ………ドガァァァン!ドゴォォォォン!

 

金剛「一体何ガ」

 

一通り爆発したあと煙が晴れるとそこには深海棲艦の残骸が散らばっていた・・・

 

長門「全艦鎮守府に帰投する!」

 

「「「「「はい!(は〜い)(わかったよ)」」」」」

 

その頃の鎮守府

 

ル級「ナ、ナンナンダアイツハ!」

 

レ級「タ、タスケテクレ!ギャッ!」

 

菊國 キョロっ

 

ル級「ヒッ!」

 

ガラララララ!

 

ル級「ギャアアア!」

 

あたり一面が血の海となり、また、1艦穴だらけになりながら死んでいった。

通常の艦だろうとflagshipだろうと全艦等しく殺されていった。

それはもはや戦闘ではなくただの虐殺であった。

この戦闘の約5分後第一艦隊が帰投してきた。

 

長門「な、何だこれは………」

 

翔鶴「これは…一体………」

 

レ級flagship「ウワアアア!ニゲロォ!」

 

その顔は恐怖で満ちていた・・・

 

ガララ!

 

レ級flagship「ギャッ!」ドサッ

 

菊國「おお〜帰ってきてたのか」

 

金剛「なッ!」

 

現れた彼の軍服は血と肉片が大量に付いていた。

 

菊國「もうお前らが帰ってきたということはあいつは撃ったのか」

 

響「大丈夫なのかい?」

 

菊國「これ全部あいつらの血肉だぞ」

 

加賀「えっ」

 

ズル…ズル…

 

菊國「まだいたのか」ガシャッドォーン!

 

響「司令官………それは………?」

 

菊國「戦艦棲姫のだな」

 

長門「なっ!」

 

菊國「全員早く入渠行って来い」




最後こう書きましたがここで終わった理由は続きが思いつかなかったからです。

誤字・脱字等を見つけた際はコメントにてお教えください。
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