生物兵器の提督   作:Maschinengewehr 42

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第六話深夜の会話

 

フタフタマルマル

 

執務室

 

菊國「こいつはいつまで寝てるんだ・・・」

 

靖一「このまま明日のマルナナマルマルまで起きませんよ。・・・変わってなかったら」

 

菊國「・・・そうか。そういやさ、響身長異常に縮んでね?」

 

靖一「そう言えば………そうですね。妖精さんに聞いてみたらわかりますかね?」

 

菊國「聞いて見るか。妖精さん今居ますか?・・・かりん糖2本あげます」

主任「なんでしょうか」

 

菊國「はやっ!………それよりも、なんで身長縮んでんの?」

 

主任「それはちからにあったうつわのさいずじゃないとぼうそうしてしんでしまうからです」

 

菊國「なるほど、そういうことか」

 

靖一「俺の妹が、ちっさくなっているのはそういう事か」

 

主任「ちなみにかんむすからにんげんにもどるとかんむすになっていたじかんのはんぶんのじかんがすすんだすがたになっています」

 

菊國「時雨はいつ艦娘になったのか知らないが、多分25くらいかな?」

 

主任「・・・あなたなんさいなんですか」

 

菊國「・・・ことしで30」

 

靖一「なら響は24くらいですかね?」

 

菊國「確かお前とは3つ離れてたんだっけ」

 

靖一「そうです」

 

菊國「そう言っても、俺は何年生きるんだろうな」

 

靖一「分かりませんよ。ですが、響は幸せにしてもらいますからね!」

 

菊國「分かってるよ。俺の嫁なんだから」

 

主任「おめでとうございます!」

 

菊國「・・・話すことなくなったし、銃の整備するか」

 

靖一「デザートイーグルですか。あれ?弾はどこで保管してるんですか?」

 

主任「ちかにぞうせつしたところです」

 

靖一「ああ、あそこですか」

 

菊國「あそこの弾薬庫に砲弾とかもあるから、ある程度は抵抗できるだろ」カチャカチャカチャ

 

主任「そういえば、なんでうつわとかわかるんですか?」

 

菊國「そいつはちょっとな・・・まあ、あの実験のときと同じことを言われたからかな」

 

靖一「そうですね。失敗すると暴走して死にましたからね。よく適応したもんですよ」

 

主任「ああ、あれですか。いいおもいでではないですね。というかあそこにいたんですか!?」

 

菊國「うるさいぞ。響が起きちまう」

 

主任「すいません・・・あれ?あのひとあなただったんですか?」

 

菊國「誰のことだ?」

 

主任「げんえきじかのみしたひとです」

 

靖一「・・・この人ですね」

 

菊國「俺だな・・・」

 

主任「あなたほんとうになにやってんですか。ちなみにあのときひきはがそうとしたのはわたしですよ」

 

菊國「お前か主任」

 

靖一「あなただったんですか。あの時はすいませんね」

 

主任「あなたじゃなくてこのひとにあやまってもらいたいんですが・・・」

 

菊國「スンマセンでした」

 

主任「あやまるきないでしょあなた」

 

靖一「良くも悪くも誰も変わってないんですよね」

 

主任「それでいいのかにんげんよ」

 

菊國「お前も同じようなもんだろ」

 

靖一「あなたが言えることじゃないですよ。私もですけど・・・」

 

菊國「よし、整備終了」

 

靖一「お疲れ様です。それでは、私はこれで」

 

菊國「お疲れさん。俺は風呂入って寝る。主任もお疲れさん」

 

主任「おつかれさまです。それでは」

 

 

 

 

 

菊國「響は俺の自室で寝かせるか。俺は・・・ここでいいか」

 

就寝




次回は誰か艦娘が出てくるはずです。

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