響の可愛いところが見れますよ!
前回の続き
菊國「この書類は…こうでいいか。これは…こっちか。………やっぱり面倒いな」
食堂での事件?の後普通に朝飯食った後何事もなかったかのように菊國は書類仕事をしていた。
靖一「そう言われましてもあの人達あなたの引き継ぎ資料作ってくれてるんですから、これくらいしましょうよ」
響「そうだね。司令官面倒くさがらずに早く終わらせるよ。………そう言えば、なんで兄さんがここに居るんだい?」
菊國「部下を連れてきてなにか悪いか?」
響「そう言うわけじゃなくて、確か兄さんは陸軍の憲兵だったよね?何でここにいるの?」
靖一「そう言えばそうだなあ。何でです?」
菊國「あの二人だと陸軍から海軍への異動は簡単に出来んだよ。あと桜宮な」
響「皇族のお方を呼び捨てにできるのは司令官ぐらいじゃないかい?」(´-﹏-`;)
靖一「___、その可愛い顔久しぶりに見たな」
菊國「確かに、___のその可愛い顔見たの何年ぶりだ?」ナデナデ
響「な!?か、可愛いだなんて…」カァァ!
靖一「お!茹で響の完成だ!」
菊國「やっぱ響は可愛いな」ナデナデ
響「そ、それ以上は止めてくれるかい?」ミミマデマッカ
菊國「わかったよ」スッ
響「あっ………それじゃない………」
靖一「大人しくなったもんだよ。ほんとに」
菊國「そうなのか?」ナデナデ
響 (*´ω`*)
憲兵「そうなんですよ。小学生の時なんか、私がたまたま観てた不良のドラマの真似して泥だらけになって帰ってきたり、アニメの真似をし御袋に怒られてたり、木に登って降りられなくなって泣いてたり、色々ありましたよ。それなのに今は、こんなに大人しくなってる」
菊國「そんなことが………そういや久しぶりに、アレやってほしいな。響が始めて響が恥ずかしくなって止めたやつ」ナデナデ
憲兵「そんなのあるんですか…響、お兄ちゃんにも見せてくれ」
響「い、いやアレは司令官にしか見せたくない!」
菊國「ハハハ、ちょっとからかいすぎたな。わがまま響になってしまった」ナデナデ
憲兵「響、もう結婚できる年齢なんだから告白しちゃえば?」
響「えっ!?」カァァ!
菊國「響告白されなくても、お前の妹は貰うがね」
響「司令官!?」カァァァァ!
憲兵「こう言ってくれてるし、しちゃえば?」
響 抱きしめっ!
憲兵「これは………」
菊國「照れ隠しで抱き着いてきたのか………これは良いよという事かな?」
響 コクコク
憲兵「ならさっさと戦争終わらせないといけませんね」
菊國「だな。さっさと終わらせてお前の妹を貰うとしよう」
暁「響があんなに恥ずかしがってる」コソッ
雷「そうね。あそこまで可愛いのは見たことないわね。…頭撫でてもいいかしら………」コソッ
電「なのです。響お姉ちゃんがあんなことになるなんて初めてなのです」コソッ
菊國『響、お前今の状態第六の奴らに見られてるぞ』
響『えっ!?』
電「バレちゃったのです」
暁「まさか、あんなに可愛いところが見れるなんてね~」
雷「響にも可愛いところあるじゃん!」
憲兵「一体いつのJKなんだ………」ボソッ
雷「ナニカ言った?」
憲兵「いや何も?」
響「ど、どこからきいてたの…」
暁「響が昔やんちゃしてたところぐらいから」
菊國「意外と聞かれていたな」
電「そう言えば、憲兵さんが響お姉ちゃんのお兄さんなんなのです?」
憲兵「そうだよ。響が何か言ってた?」
雷「言ってたわ。私の兄さんが…「わー!わー!」…?」
響「雷…そこから先は言わないで………」
雷「………分かったわ」
響「ほんとに?」
雷「ええ」コクコク
憲兵「後でこっそり教えてくれ」コソッ
響「兄さん!」
憲兵「………はい」
この後は何も起こらず普通の日常が過ぎていった…。
はい、えーと最後のは、続きが頭から出てこなかったので強引に終わらせました。
可愛い響は見れましたか?
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