怪獣娘トリガー ~ウルトラマントリガー復活計画~   作:特撮恐竜

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遅くなって申し訳ありません。
リアルが忙しくて執筆が進まない状態でした。少しずつ執筆して少しでも多く投稿出来るように進めますのでどうかよろしくお願いします。


三千万年の奇跡(前編)

トリガーダークは建物を踏み潰して街を蹂躙しながら進撃を続けている。その姿を追ったアキトはトリガーダークに向かって叫んだ。

 

「止めろ‼︎お前は何の為にウルトラマンになったんだ⁉︎」

 

未だにショックを受けている怪獣娘の中でピグモンが真っ先に正気に変えるとすぐ隣にいるレッドキング達に向かって口を開く。

 

「皆さん、正気に戻って下さい‼︎」

「・・・わ、悪い・・・。」

「皆さん、トリガーを止めましょう‼︎このままだと被害が拡大するだけです‼︎」

「あ、ああ・・・そうだな。」

「そうだね・・・わたし達でどこまで出来るか分からないけど・・・。」

「待て‼︎」

 

トリガーダークを止める為に戦闘態勢に入る怪獣娘達にアキトが制止を掛ける。

 

「ピグモン、状況をもっと把握してからでも遅くはない筈だ‼︎」

「あ、アッキー‼︎何を言い出すんですか⁉︎状況はもう既に充分に把握しています‼︎」

「そうだぜ、アキト‼︎このままだと闇のトリガーに街どころか世界が破壊されちまう‼︎この状況を黙って見ていられる訳ねえだろ‼︎」

「だけど‼︎・・・姿が変わってもあれは・・・ウルトラマントリガーなんだ‼︎」

「あの・・・アキトさん・・・。」

「何だ?」

「さっきトリガーの事をツバサと呼びましたよね?それってどういう事なんです?」

 

ウインダムの質問にアキトは先程、迂闊に皆の前で声を出してしまった事を思い出して俯く。もう隠し切れないと感じた彼は覚悟を決めて口を開いた。

 

「白銀、トリガーの正体は・・・・・・お前の幼馴染の・・・ツバサなんだ。」

「えっ?」

 

当然、ツバサがトリガーである事を知らなかったウインダム達はアキトの言葉を聞いてこれまでの人生で1番驚いたような顔をしている。そんな彼女達が衝撃の発言を口にしたアキトに視線を向けている中、トリガーダークは車や小さい建物を足で踏み潰しながら街を進行していた。

 

 

 

 

その頃、過去ではダイゴが自分の思いを叫びながらトリガーダークと殴り合いを続けていた。トリガーダークは鬱陶しそうにダイゴの声を振り払う。

 

「トリガー、君の気持ちはよく分かるよ⁉︎100年前の僕もそうだった‼︎光になれるなんて有り得ないってそう思ってた‼︎」

『う、煩い煩い黙れ黙れ‼︎お前に僕の気持ちが分かる筈がない‼︎』

 

トリガーダークはダイゴの言葉を振り払うように拳を振るう。ダイゴは拳を避けるとその腕を掴み、トリガーダークに顔を近づけて大声を上げる。

 

「トリガー、君はいつまで自分の気持ちに嘘を付くつもりだ‼︎」

『嘘なんか付いていない‼︎これが僕の気持ちそのものだ‼︎』

 

トリガーダークはダイゴに向かって再び拳を向ける。ダイゴはその拳を見切って受け止めるとそのまま両者ともに譲れない取っ組み合いになる。

 

「トリガー、初めて君と戦ったあの日、僕は確かに感じた‼︎君が光に憧れていると‼︎」

『知った口をきくな‼︎もういい沢山だ‼︎お前は何が何でも潰す‼︎』

 

トリガーダークはダイゴの腹に蹴りを入れてダイゴを吹っ飛ばす。腹に蹴りをまともに受けたダイゴは咳込むが咳をものともせずトリガーダークに向かって拳を向ける。

 

「ゲホ・・・ゲホ・・・ユザレや・・・ザビル達から・・・聞いたんだ。君は僕とカルミラと初めて戦う姿を見ていた時・・・僕が放ったゼペリオン光線をじっと眺めていたんだろ。」

 

トリガーダークはダイゴの言葉に図星を指摘されたように黙り込む。ダイゴの指摘通り、トリガーダークは初めてカルミラがティガと戦闘を繰り広げた時、ティガの放つゼペリオン光線を見た時、ずっとその光を眺めていたのだ。

その後もダーゴンとの戦いで放ったデラシウム光流、ヒュドラムとの戦いで見せたランバルト光弾を見て、トリガーダークはティガの放つ光に興味を示すようになっていた事を思い出したトリガーダークは思わず動きを止め、その様子を観察していた。

その後もティガと戦闘を繰り広げてた後には必ずティガの放つ光の力の事をカルミラ達に悟られぬように彼女達から距離を置きながら考えていた。そしてある日、トリガーダークは人間に変身してユザレ達が隠れている秘密基地を探し出し、奇襲をかけようとした。そこでトリガーダークは偶然にも夜の見張りをしているダイゴを発見する。ダイゴの注意が薄れるタイミングを狙って見張りを続ける中、ユザレとザビルがダイゴの元にやってきた。

 

『お疲れ様です、ダイゴ。』

『ユザレ⁉︎それにザビル⁉︎2人とも、まだ寝てなきゃ駄目じゃないか‼︎』

『いえ、そういう訳にはいきません。貴方は誰よりも第一前線で戦っているのです‼︎私達がおちおち寝ている訳にいきません‼︎』

『君達だって今日も傷付きながら奴らと戦ったじゃないか‼︎ここは僕に任せて君達は休むんだ‼︎』

『ダイゴ、それは君も同じな筈だ。今日だって奴らだけでなく奴らが操る闇怪獣までもが襲来を仕掛けてきた。それを君はただ1人で迎え撃ち、我々を救ってくれた。君の方こそ休むべき筈だ。』

『そうよ、ダイゴ‼︎』

 

ダイゴは声が聞こえてきた方向を向くとそこにはユザレ、ザビルと同じ装束を纏った人間達が何十人も並んでいた。戦闘に立っていた女性が先に口を開くと次々に遊星警備団の者達が後に続いていく。

 

『ダイゴ、幾ら貴方が光の巨人になって戦えるからとはいえ貴方だって私達と同じように生きているのよ‼︎疲れてない訳ないわ‼︎』

『レナ・・・。』

『幾ら光の巨人・・・ウルトラマンだからって貴方はたった1人で戦わなきゃいけないなんて理由ないのよ‼︎』

『ダイゴ、俺達だってまだまだ戦える‼︎だから・・・お前も俺達を頼れ‼︎』

『わしら同様お前も生きてるんや‼︎疲れない生き物なんておらへん‼︎だからダイゴ、こういう時くらいわしらを頼らんか‼︎』

『ダイゴさんが倒れたら・・・僕達だって悲しいですよ‼︎』

『皆・・・。』

 

ダイゴは自身を案じてくれた地球遊星警備団のメンバーに感銘を受けている。トリガーダークは黙ってその場を監視し続ける。

 

『皆・・・ありがとう。』

『貴方はこの中で誰よりも闇の巨人と戦ってくれてるのです。貴方には数え切れない程の恩がありますから。』

 

ユザレと共に隠れ家に入っていくダイゴを見てトリガーダークは心の中で感じた事のない感情を感じる。それは羨ましいという感情だった。トリガーダークは地球遊星警備団から慕われるダイゴの姿を見て自分もあんな風になりたいという感情が芽生え始めていたのだ。

そして今回のダイゴとのぶつかり合いでその事をいくら否定しようと湧き上がる羨ましさの感情を自覚していたトリガーダークはダイゴに自身の心を指摘された事で体を震わせながら握り拳を作る。

 

『黙れ・・・黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れえええええぇぇぇぇ‼︎』

 

トリガーダークはそのままダイゴに向けて拳を向ける。闇のオーラを纏ったトリガーダークの拳はそのままダイゴに向かっていくがダイゴはその拳を右腕で受け止めていた。

 

「・・・気は済んだかい?」

『ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・。』

 

トリガーダークは息切れしながらダイゴから拳を離す。そして視線を下に向けながら語り始めた。

 

『そうだ、僕は・・・お前に・・・光に憧れていた。多くの人間から慕われるお前の姿を見て、僕もお前のようになりたいって・・・思ってた・・・思ってたんだ・・・。』

「だったら・・・僕と一緒に」

『無理だ‼︎・・・僕は多くの人間の命を奪った・・・こんな僕が・・・お前のような光になれる訳がない‼︎』

「その気持ちは分かるよ。僕もかつては闇の力で多くの命を奪ってきた。」

 

ダイゴの言葉をトリガーダークは俯いたまま聞いている。ダイゴはスパークレンスを手に持ちながら語り続けた。

 

「でも、先代のユザレに・・・他の光の戦士達の言葉で・・・光となる事が出来たんだ。誰だって自分自身の心で光になる事が出来るんだよ。」

『ティガ・・・。』

「だからトリガー、僕と一緒に行かないか?君の力が必要なんだ。」

 

ダイゴはスパークレンスを差し出しながらトリガーダークに問い掛けた。トリガーダークはダイゴの手の中にあるそれを見つめるとその手でスパークレンスに触れる。トリガーダークが完全に自分達側に回った事を感じたダイゴはトリガーダークかスパークレンスを握ってきた事を確認すると自身の光をスパークレンスを介して送り始める。

 

『これが・・・光・・・何て暖かいんだ・・・。』

 

トリガーダークはダイゴから送られる光の力の影響で体が光り始める。そして光の力を送り続けている内にその姿は禍々しいものからマルチタイプの姿のティガを思わせる姿に変化していった。

 

 

 

 

 

 

そして現実ではトリガーダークの体が光り始める。明らかに様子がおかしくなっているのを見たカルミラ達は驚いた声を上げる。

 

『ちょっと‼︎何がどうなってんだい⁉︎』

『わ、分かりません‼︎私が知る訳ないじゃないですか‼︎』

『見ろ‼︎トリガーの姿が‼︎』

 

ダーゴンが指差した先には光り輝きながらトリガーダークがティガのマルチタイプによく似た姿であり、ツバサ達がよく知るトリガーの姿に変化していた。その足元ではダイゴが膝を突いて着地している。トリガーはエタニティコアへのゲートから闇の巨人を追い出した。

 

「トリガーが・・・僕の知る姿に・・・。」

「あの姿・・・ダイゴの・・・ティガの光を・・・。」

『一体何が起きたのだ⁉︎それにあの姿は‼︎』

『何て醜い姿・・・まるでティガみたいではありませんか‼︎』

『一体何のつもりだい⁉︎』

『僕はもう・・・お前達に従わない‼︎』

 

ユザレはトリガーが光の力に目覚めた事を確認すると剣のような武器を呼び寄せる。それはツバサもよく知るサークルアームズだった。

 

「それって・・・サークルアームズ⁉︎」

「ツバサ、どうして貴方がこれの名を⁉︎」

「えっ・・・それは・・・それよりそれをどうするつもり⁉︎」

「これは元々私達地球遊星警備団がダイゴの・・・ティガの為に用意した武器です。彼の光を継いだトリガーに託します‼︎」

 

ユザレはトリガーに向けてサークルアームズを放つ。トリガーはサークルアームズを受け取るとパワータイプ、スカイタイプの姿の分身を生み出す。そして目の前にいるかつての仲間に武器を向けて突撃する。

 

『トリガー・・・それはアタシ達を裏切るという事でいいのかい?』

『カルミラ・・・悪い・・・ティガとぶつかって・・・僕は自分の気持ちに気付いたんだ‼︎その気持ちに従って・・・僕は君達を倒す‼︎』

『散々アンタの面倒を見てやったのに・・・これまで何度も愛を深め合ったのに・・・よくも・・・よくも・・・よくもおおおおおおお‼︎』

 

最初にスカイタイプのトリガーとヒュドラムがぶつかり合う。サークルアームズとダガーヒュドラムがぶつかり合い、金属音が鳴り響く。そしえ高速で飛ぶヒュドラムを追跡しながら光の矢を放つもヒュドラムはそれを見極めて回避する。後ろに回り込んだヒュドラムに背中を切りつけられるがすぐさま体制を立て直したトリガーはそのままヒュドラムと激突し、青いオーラを放ちながらぶつかり合う。

地上ではダーゴンの拳を片腕で受け止めたパワータイプのトリガーがサークルアームズを脇腹に叩き込む。脇腹に打撃を受けたダーゴンが怯んだ隙に頭に打撃を叩き込もうとするとダーゴンは片腕でサークルアームズを受け止める。サークルアームズを受け止めたダーゴンはそのままトリガーを引き寄せて膝蹴りを浴びせるとそのまま投げ飛ばす。

その後ろではカルミラウィップをサークルアームズでかわしながら応戦するトリガーの姿があった。しかし、恋人であった故にトリガーの動きを読みやすいカルミラの鞭捌きはトリガーを防戦一方に追い込む。何度も続く鞭の一撃にトリガーの体が弾き飛ばされた。

 

「マズい・・・トリガーが‼︎」

「まだ彼は光の力に慣れてない‼︎僕達が決め手を作らなきゃ‼︎」

「私がやります。」

 

いつの間にか合流したダイゴと一緒に苦い表情を浮かべるツバサの後ろでユザレが祭壇に向かう。そして祭壇に立ったユザレは上に手を翳すとエタニティコアが光り出す。するとエタニティコアからエネルギーが放出され、ユザレの手に集まってくる。

「ユザレ?」

「何をしてるんだ⁉︎」

「新たな光の戦士にエタニティの力を授けます。」

「待って‼︎宇宙を作り替える程の力を持つエタニティコアに下手に触れたら君の体が‼︎」

 

ダイゴが必死に止めようとする中、スカイタイプ、パワータイプのトリガーがヒュドラムの斬撃とダーゴンの拳で吹っ飛んで消えていく。そして残ったマルチタイプのトリガーはダーゴンの拳とヒュドラムの斬撃を同時に受け、カラータイマーが鳴り始める。そして弱り始めたところにカルミラに首を掴まれてそのまま腹に拳を撃ち込まれた。

 

『ハッハッハッハ‼︎』

『フフフフフフフフ・・・。』

「私達の前に現れた新たなルルイエ・・・希望にエタニティの奇跡を‼︎」

 

勝利を確信したカルミラとヒュドラムが愉快そうに笑う中、トリガーは目の前のカルミラ達に対抗すべく起き上がろうとする。しかし、まだ光の力に慣れてないせいですぐに膝を地面に着いてしまった。その時、ユザレは集めたエタニティコアの力を全て放出する。エタニティコアの力でトリガーだけでなくカルミラ達の体は石になり始めていた。

 

『なっ⁉︎・・・こ、これは‼︎』

『トリガアアアアアアア‼︎』

 

これがチャンスだと感じたトリガーは石化しながらもサークルアームズを手にカルミラ達に突撃する。完全に石化した彼女達を空中に打ち上げるとそのまま宇宙の彼方に消えていった。

カルミラ達が捨て身のトリガーの特攻で宇宙の彼方に飛ばされて行ったところを見届けたツバサ達は暫くそのまま空を見上げている。

 

「これが・・・三千万年前の真実だったんだ・・・。」

「何か言った?」

「あっ‼︎い、いえ何でもありません‼︎」

 

ツバサは思わず呟いた事でダイゴから怪しまれるもの何とか誤魔化す。すると隣にいるユザレの体が粒子となって消えようとしている。

 

「ゆ、ユザレ⁉︎これは‼︎」

「宇宙そのものといえるエタニティコアの力に触れた影響だ・・・だから駄目だって言ったのに・・・。」

「これでいいんです・・・私の命と引き換えに・・・多くの命が・・・人類の未来が救われるのですから・・・。」

「ユザレ・・・。」

「ダイゴ・・・そしてツバサ・・・ありがとう。」

「ユザレ・・・ユザレェェェェェェ‼︎」

 

ダイゴは思わず手をユザレに伸ばしながら駆け寄るもあと少しの距離でユザレは笑顔を浮かべながら消滅する。そして彼女が付けていた指輪が地面に静かに落ちた。ダイゴは地面に落ちたそれを拾い上げ、悲しそうな表情を浮かべながらその手を眺めていた。ツバサもダイゴのその顔に加えてこれまでのダイゴとユザレの事を想像して悲しそうな顔になる。

その時、宇宙から巨大な何かが大きな音を立てて落ちてきた。

 

「何だ⁉︎」

 

思わずツバサとダイゴは身構えながら落ちてきた物を確認する。それは石化したサークルアームズだった。サークルアームズが落ちた衝撃で地盤沈下が発生したのかサークルアームズは地面に沈んでいく。

 

「サークルアームズ?・・・まさか‼︎」

 

ダイゴとツバサが顔を上げると完全に石化したトリガーが大きな音を立てて地面に落ちてくる。そしてトリガーの石像もサークルアームズの落下で弱くなっていた地盤に加えてトリガー本人の大きさ故に地面の下に沈み始めた

 

「トリガーが・・・沈んでいく・・・。トリガアアアアアアアア‼︎」

「待つんだ‼︎ツバサ君‼︎」

 

ツバサはトリガーに向かって駆け出す。このままでは地盤沈下に巻き込まれると感じたダイゴはすぐにその手を掴み、ツバサを制止する。

 

「離して‼︎離して下さいダイゴさん‼︎」

「駄目だ‼︎今行ったら君も巻き込まれる‼︎」

 

ツバサはダイゴに腕を掴まれるも必死に振り払おうとしてトリガーに駆け寄ろうとする。その時、トリガーの石像から小さな光が放たれる。

 

「何だ⁉︎」

 

ダイゴは思わずツバサの前に立つとその光に駆け寄る。光はダイゴの両手に収まると衝撃な変化をする。何と光の中から人間の赤ん坊が現れたのだ。

 

「なっ⁉︎人間の・・・赤ちゃん・・・⁉︎」

「嘘・・・何でトリガーから・・・。」

 

ツバサもダイゴの元に駆け寄るとその赤ん坊の姿を確認する。赤ん坊の姿を一目見てツバサは思わず驚いたように目を見開く。そんなツバサの様子にダイゴは疑問を抱く。

 

「ツバサ・・・どうしたんだい?」

「あの・・・ダイゴさん・・・実は僕・・・この赤ちゃんに見覚えがあるんです。」

「え⁉︎何処で⁉︎」

 

ツバサは目の前の赤ちゃんを見た時から家のアルバムで見たとある顔を思い出し、震えながら口を開く。

 

「家の・・・アルバムです。・・・この赤ちゃん・・・母から見せて貰った写真に写っていた赤ちゃんの頃の僕にそっくりなんです・・・。」




遂に今年のウルトラマンも発表されました。
頑張ってZもトリガーも進めて今年中にデッカーの連載に入りたいです・・・。
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