【求ム】貞操逆転世界の婚活ヒトオスVTuber【清楚系】 作:外なる天使さん
レベリングの甲斐もあり、どうにか害悪虚乳を撃破。主に下半身を叩かれたり貫かれたりすることを目的とした、
いざやラスダン、と気合を入れ直したところで──なんか増えた。
「策は万全。こちらもラスボス攻略に備え、秘密兵器を用意した」
「よっす、よろしく」
オナ子、堂々の参戦である。ええ……?
しれっと混ざってて草
ご飯の時からなんか居るなぁ、とは思ってたけども
これレギュレーション的にアリなんか?w
「いいだろー、アタシも混ぜろよー。あの酒臭い空間に戻りたくねーんだよー」
親戚の集まりに連れて来られたキッズ
まあ気持ちは分かる
飲み会と変わらんからなアレ
おまけに猥談が始まっても、セックスエアプしか居ないっていうね
学びはなかった
てかアラヤくん静かだけど大丈夫?
寝るな! 寝たら犯すぞ!
「……さ、」
さ?
うん?
なに?
3P……ってコト!?
「最初からそうしとけやああああぁぁぁぁ──!」
それな
たし蟹
全くだわw
お肉棒、魂の叫び
▼
ラストダンジョンへの行き方だが、最初に訪れた女神の廃神殿──ここにストーリーボスから入手した"特別な精気"っぽいアイテムを捧げて復興させると、ワープが開通。スタート地点が実はラスダンの入り口という、ロマン溢れる仕様となっている。こういうの好き。
マップの構造はシンプルな一本道、どことなく海辺を思わせるデザインだ。名前もそうだが、母なる海のイメージなんだろう。それを下って進み、底へと向かうワケだね。完全に自分の殻に引き籠もってやがる……。
そんな場所を徘徊するエネミーは全て、安定のビキニアーマー騎士さんたちである。
今までの黒、白、赤に加え、この場所限定の青やピンクといったレア枠まで存在する始末。
「初見の時も思ったけど、これもう単なるヒトメスの海水浴だろ」
そりゃあオタクとしては敵が可愛い分には一向に構わないのだが、如何せんノリがね……。夏の新色かな? っていう。
「こいつら、こんなトコで一体何してんだ……? 他の場所に居たのは村人とか、警備なんだなって分かるけどよ」
流行りに乗って買ったはいいものの、途中で詰んで積みゲーにした実績のあるオナ子が疑問を投げると、コメント欄が律儀に解説してくれる。
そら当然、引き籠もってる貧乳様の説得でしょ
もう喧嘩はやめようよー、仲直りしようよーって感じよね
なお最初に吹っ掛けたのは大女神本人な模様
巨乳は心が広いからな
海マップでビキニ、何もおかしいことはない
ビーチに来たらまあ遊ぶよねって
ビーチクもよう遊んどる
大体合ってるから困るわあ……。
このゲームの騎士って基本女神の配下だから、恐らく天使的なサムシングだし。淫魔騎士ともなれば、要は堕天使ポジだ。原因が原因なので実際に堕落しているかはともかく、有給休暇に近い感覚なのかもしれない。
「ともあれ、
確かに三人だけど、俺がそこに含まれるのは大変に遺憾なんですがそれは……。お前らと蜜水でいいじゃん。
「それよりも、こうなったからには蜜水も呼んで全員で攻略した方がよくない? いやまあ、原因はあいつが酒飲み始めたせいなんだけども……。でも放っておくと、また闇落ちしかねないっつーか」
「その心配は無用。何故ならもう既に手遅れ」
えっ。
「うわ本当に出た……。あれ、でもなんかさっきと名前が違うような……別人か?」
「なあ、ひょっとしてこれアイツの本垢じゃね? なんかアクカーで似たような名前見たぞ」
「わざわざプライベートのガチ垢引っ張ってきたんかあの女……」
──現れたのは、古式ゆかしいとんがり帽子。漆黒のローブを纏ったその下は、肩を露出したエグい食い込みのレオタード。
右手に星を携えて、左に刃を隠し持つ。闇夜を彷徨うラブリーエンジェル──その名も、
『魔女っ子つぼみん、ただいま参上~!』
…………。
……。
キッッッッッッッッツ!
アルコールに脳を乗っ取られた女
今の時期よく見るタイプの不審者
もうすっかり暖かくなってきたからな……
言うていつもこんな感じやろ
微妙にさっきのニチアサに影響受けてるの草
自分から魔女(処女)を名乗っていくのか……(困惑)
三十路を過ぎても許されるのは魔法少年だけだからな
果たして歳下ーズの反応や如何に
「うわキツ……」
「素面に戻った時が愉しみ。切り抜きよろシコ」
「俺はこういうの割と好き」
火の玉ストレートで草
ニャはまたそういうことをする
アラヤくんさあ……そんな君が好き♡
まあ歳上の妹と比べたら、ゲームとはいえ歳上の魔法処女の方がなんぼかマシではある
私もなー! エロい服着てヒトオスに褒められてーなー!
リアルで真似しようと思ったけど、ニップレス見当たらないから乳首にガムテ貼っちゃった……タスケテ……
快楽に変えろ
だってこれゲームだし……。それに全年齢対象(強弁)のゲームキャラのエロコスとかパンチラって、何か特別なときめきを感じるじゃんね。
▼
説明しよう! 魔女っ子つぼみんとは──この世界の女性は処女のまま28……あるいは30歳を迎えると魔女になるという、有名な都市伝説をコンセプトにコーデをキメた壮大な出オチであり、蜜水さん*1渾身の自虐ネタであった。
それはさておき、キャラ性能としてはヒロインアニメらしい魔法使い──に擬態した、ゴリゴリの魔法戦士であった。試しにと殴りかかったオナ子があっけなく
……でもこれ、詠唱中に走ればワンチャン逃げ切れるのでは?
『今、ボス部屋まで走り抜ければそれで終わり──そんな風に思ったのかな?』
「……ハァ⤴イ!!」
素直で草
勢いで誤魔化そうとすなw
そこは相手したれよw
イベント会話をスキップするな
悪い魔女が現れたら、エロ攻撃を受ける義務がヒトオスにはある
でもまたお前か感は否めない
『確かにね、他二人がおねーさんのことを足止めして、その隙にホストのニーニャちゃんがボスまで行ったら止められないよね~』
うんうん、と頷く蜜水。だが、
ニッチャア……。
▼
「作戦タイム!」
『認めま~す』
▼
「……ごめん、やっぱりさっきのなし。不意打ちでヒトメス構文は流石にキツいわ」
「でもほら、向こうのご指名はお前だし……。なんつーか、お酒って怖いんだな」
なんだろうなぁ、歌詞とかではさほど珍しくもないフレーズなのになぁ……。こうやって脅しに使われると、異様なキショさを感じるわぁ……。
「そもそも盤外戦術の発端を辿れば、原因はアラヤ氏。諦めて出演して、どうぞ」
すまん、正直今めっちゃ笑ってる
夢に出るぞ、じゃなくて勝手に視るだけなのが絶妙
絶妙にキショいw
言われたところでどうにも出来ないからな……
具体的にナニするか明言しないのも地味に怖い
お前を追い詰めるのは、お前自身の妄想力だ的な
まさか卑怯とは言うまいね?
自分も前枠でやったんだからさ♡
精水タマタマに返らずってコトよ
ぐうの音も出ねえや。はてさて、一体どうやって収拾付けたものか……。おや、これは……?
…………。
……。
「えーただいまより、アラヤくんポイント制度を採用したいと思います」
アラヤくんポイントとは──貢献度に応じて褒めたりよしよしするといった特典が得られるという、ただそれだけの特に意味のない思いつきである。王子プレイの可視化とか言ってはいけない。
陰茎ゼミで貰える前貼りシール思い出したわ
懐かしすぎて吐きそう
私最大まで貯めて膣内カメラ貰ったことあるよ! 褒めて!
はいはい、エロいエロい
「つまりパーティに足りない魔法枠として、いっそのこと魔女っ子(2x)を味方にしてしまおう──という建前で、『ノリで敵対したはいいが、あのーそろそろ戻りたいんですけどぉ……と中々自分からは言い出せず、気付けばRPGの終盤まで離脱したままの元仲間キャラ』みたいな立ち位置に陥りつつあるラブリーエンジェル(笑)から泣きが入ったので、そこのポンコツが出戻りするために必死で5秒も考えましたー」
『わああああああ!? 待って待って待って!! え、なんで? なんで言っちゃうの!?』
「ちなみにさっき裏でDM来てたの、気付いたリスナーちゃんはいるかなー?」
『ふぇぇ……。も、もうおねーさんどうなっても知らない! お酒飲む!! ちゅうううう、んちゅうううううう──!!』
もう全部バラすやんw
RPGあるあるで草
おう、装備と経験値返しなさいよ
てっきり台本だと思ってた
ふぇぇ……じゃないのよw
まるで今初めて飲むかのような物言いするじゃんこいつ
哺乳瓶ちゅぱちゅぱすなw
チンシャブ下手そう
「ところで魔法少年って、負けたらその後どうすんの?」
「そりゃあお前、トドメ刺されたら話終わるし命乞い安定じゃねーの?」
「昨今の悪役はサービスシーンに余念がない。武装解除の名目で脱がすのは基本」
全裸で土下座までされたら命までは奪えないな~
──だが何億というオタマジャクシたちの命はいただいていく♡
お前が倒した怪人と戦闘員はお前の種で補充するんだよっ!
服はきちんと畳んで横に添えるのがマナーだから、お慈悲乞いする時は気をつけなさいよね!
アクメの秘密結社の方ですか……?
…………。
……。
「あのー、それで先程のポイントなんですけど~。ピチピチの成人女性がだこちていただくには、お幾らほど包めばよろしいのか参考までに……。ふへへ……」
「お、お散歩コースとかもあったりするのか……?」
「エロはなくとも、コスプレ可ならば検討に値する。収益化はよ」
呂律を乱して赤ちゃん言葉を忍ばせる高等テクニック
低いんだよなぁ……
スパチャでポイント買おうとすんなや!w
オナ子の頭だけ平和なんよ
散歩って深夜の公園で首輪付けるやつでしょ?
ペットに服は必要ないよね定期
最近は割とそうでもないでしょ
どっちが飼い主かが問題ね……
性癖バレちゃう
どっちにしてもお股がジュワるわ
『か、完食してやりましたわ~! わたくし凄い! わたくし最強! これはもう、なにかしらのご褒美があって然るべき──あ、もう無理限界……わたくし寝る』
リアルマネーの変換は、無双しかねない人が居るので受け付けておりません。
▼
そんなこんなで、説得フラグを満たすと味方増援でやって来るタイプの女を味方に加え──ようやく到着したラスボスの部屋。長かった耐久配信も、これで最後と思えば一抹の名残惜しさを感じさせ……感じ……いや、うーん……。
「まあこういうの久々すぎて俺も大分ハシャいでた気もするけど、流石に今日はお腹いっぱいだわ……。じゃあ折角だし、初コラボを耐久と耐久と耐久で一泊二日の合宿へと変貌させた同期の皆さん。その件について、なにか一言」
「そ、その方がいっぱい遊べると思って……」
「いっぱいしゃぶれ……喋れると思って~」
「おっぱいアヘれると思って」
「おい最後の奴。誰も乳首の耐久度の話はしてないんだわ」
隙あらば鍛えようとするじゃんこいつ。
それは朝からバーガー食ったせいでは……?
私の子宮もいっぱいにしろ♡
なんなら二期生サキュソ完走でよかったまである
残りは配信のない別日に振り分ければいいだけだからね
初企画だししゃーない
実際ニャが率先しなければ誰も動かなかったまである
だからって本当に毎秒配信するとは思わんやろw
私はこの狂気好きだよ
あの、なんでもう勝った気でいるんですかね……?
相手は最大強化の鬼畜貧乳だぞ
「いやいや、いくらなんでも四人で囲んで負けるワケないでしょ。これでもし負けたりしたら、配信時間を延長してくれてもいいよ!」
フラグ乙
そこはチェリーの種を食べてもいいよ! くらい言いなさい
ファックがミーしてベイベしそう
クリア耐久で負けたら延長は普通のことなんよw
そういやそうじゃん
あやうく騙されるトコだったわ……
さあ、ゴールはもうすぐそこだ!
▼
──そして俺たちは見事なまでにあっさりと、寝相の悪いラスボス貧乳様のデカケツに潰された。
さ え お ・ライブ
…………。
……。
「やっぱちゃんと弱体化させてからじゃないと駄目だわこれ! 撤退、てったーい!」
そういうことになった。
というわけで、特別賞をいただきました。選考通過作品に紛れ込んだ穴あきゴムみたいですねワハハ! とか言ってたら、本当に命中していたみたいです。セキニン取ってね……。
カクヨム、ハーメルン共に日頃から応援をして下さる読者の方々には多大なる感謝の念と共に、少しでも作者の顔射感激アヘアクメをお伝え出来れば幸いにございます。
ちんこすう(マシュマロ)
オナホや電マのようにご自由にお使い下さい。
また作中のネタとして取り上げることがあるのでご了承下さい。
作者シコッタ-
更新アクメ通知bot。最近しゃぶ……喋ることを覚えました。
カクヨム版
特殊タグがないので差別化のためやや早漏です。