第二章にしか出てこないキャラもここに書いておきます
◆OREジャーナル
大久保 大介が設立したネットニュース配信会社。
フットワークが軽い報道をモットーに、真のジャーナリズムを追求するため、女権団体等の圧力や不景気による経営不振にもめげずに日夜真実を追い求めている。
赤城 真司もこの会社に籍を置いている。
○
OREジャーナル社長兼編集長。
女尊男卑の世相の中、女権団体の都合の良い報道しかしなくなったマスコミ業界に見切りを付け、大手新聞社をスピンアウトした経歴を持つ、真のジャーナリスト。
赤城 真司にとっては叔父に当たり、彼のジャーナリズムに惹かれ真司もジャーナリストを目指すようになった。
一切妥協を許さず真実を求める姿勢を貫いており、敵も多いが味方はそれ以上に多く、あらゆる業界にパイプを構築している。
○
OREジャーナル記者。
真司の先輩記者であり、真司の取材に教育役として同行する事も多い。
ジャーナリストとしての信念と情熱は大久保編集長以上であり、女権団体からも煙たがられている。
余談だが、実戦空手の有段者らしい。
○
OREジャーナル事務担当。
重度のパソコンオタクであり、会社のホームページ作成やデータ管理を担当。
事務処理を最優先とし、ストレートな物言いが特徴の飄々とした性格。
パソコンに異常なまでの愛情を注いでおり、離れた所で自分のパソコンに物理的危害が加えられると彼女にも痛みが伝わる事も。
◆IS学園関連
○
IS学園二年。
一人称を「俺」と表す、腰まで届く黒髪の少女。
町を歩くと十人中十人が振り向く程の美少女だが、他者を寄せ付けない雰囲気を纏っており友達と呼べる間柄が居ない。
それ故か、空気を読まず事ある毎に関わってくる真司の事を鬱陶しがりながらも特別な存在だと認めている節がある。
また、(特に真司に)ぼっち呼ばわりされる事を非常に嫌う。
余談だが、過去に武闘派のレディースに所属していた過去があるらしく、一度敵と認識した相手には一切容赦せず徹底的に叩きのめす。
▼仮面ライダーナイト
比叡 蓮がVバックルで変身する神崎式ライダーシステム。
暗い青のインナーに蝙蝠モチーフの軽装甲を纏った、騎士モチーフのライダー。
若干パワーに劣る分スピードに秀で、特殊能力系カードによるトリッキーな戦法を得意とするテクニカルタイプ。
・翼召剣ダークバイザー
片手剣型の召喚機。
アドベントカードの発動機能の他、純粋に剣としても優れた斬れ味を有する。
非使用時には左腰のホルスターに収められている。
▼闇の翼ダークウイング
仮面ライダーナイトに力を与える、蝙蝠型のミラーモンスター。
非人間型としては小柄だが、鋭い牙と足の鉤爪、刃状のエッジを有する翼、そして超高速飛行能力による空中戦を得意とし、総合能力ではかなりの上位に位置する。
また、アドベントカードの能力により身体をマント状に変化し、ナイトの背中に合体し飛行能力を与える事も可能。
・ウイングランサー
ソードベントにより召喚。
ダークウイングの尻尾を模した、馬上槍型武装。
斬撃すら可能な鋭いエッジを備えた穂先による刺突は、鋼鉄を容易く貫く。
・ウイングシールド
ガードベントにより召喚。
マントに変化したダークウイングを装備し、身を護る防具とする。
▼必殺技
・飛翔斬
ファイナルベントにより発動。
ウイングランサー、ウイングシールドを同時に装備し天高く跳躍。
ウイングランサーを真下に構えた態勢でドリル状に変化したウイングシールドを全身に纏い、敵目掛け急降下し貫く。
○
IS学園一年。
黒いショートカットが外見的特徴。
三組のクラス代表を務める、責任感の強い少女。
真面目な優等生だが、一方でプライベートではアメリカンジョーク的な、本人曰く頭を空っぽにして読める本を好む一面も。
弛まぬ努力でクラス代表の座を勝ち取っており、特に射撃の腕前に限っては国家代表候補生と比べても決して劣らない。
クラス対抗戦での騒動をきっかけに、真司と個人的に親しくなる。
○
IS学園一年。
赤みがかった長い茶髪が特徴。
天涯孤独の身の上で、奨学金制度によりIS学園の学費を免除されている。
周囲から「絶対無理」と散々言われ続けた中で見事現役入学を勝ち取った努力家だったが、凰 鈴音が自分のクラスに転校してきた事により既に決まっていたクラス代表の座を追われ、同クラスのみならず他のクラスの者にまで馬鹿にされた事で「所詮努力は才能には勝てない」という考えに到り、鈴音に歪んだ逆恨みを抱く。
そして、クラス対抗戦決勝を狙って鈴音を再起不能にすべく、とある筋から入手したロックシードでインベスを召喚し混乱を引き起こすも、織斑 千冬達教師陣に看破され追い詰められたその時、突如ロックシードが暴走。
背後に召喚されたジガバチインベスに心臓を貫かれ、そのままクラックの内部へと引き摺り込まれ、姿を消した。
恐らく、そのままジガバチインベスの餌となったと思われる。
○
IS学園一年。
IS社会の弊害が生み出した「女尊男卑主義者」の典型とも言える人物。
女性権利団体の中でも相当力を持つ団体の幹部を母に持つ。
母の権力をかさにやりたい放題だったらしく、男性は自分に跪くのが当然と信じて疑わない。
それどころか自分以外の女子まで見下しているらしく、クラス代表の座も親の権力で強引に勝ち取ったという(その為、実力はクラスどころか学年全体でも最低クラス)。
だが、クラス対抗戦にて真司相手に完敗した上、直前にイギリス代表候補生セシリア・オルコットを本人の事を知りもせず公然と侮辱する発言をした事が仇となり、国際問題一歩手前まで事態が発展。
親子共々トカゲの尻尾切り宜しく女権団体から放り出され、芋づる式に入学時の不正も発覚した為退学処分を受けた。
その後は行方不明。
余談だが、野崎にロックシードを渡し、対抗戦決勝時の犯行を唆したのも彼女。
□その他
○
藍越学園一年。
肩まで届く赤毛をバンダナで纏めている。
顔は良いが何故かモテない、所謂残念イケメン。
小、中学時代はいつも倭や真司、一夏や鈴とつるんで行動しており、今でも連絡し合う仲。
一つ下の妹がおり、兄妹仲は「喧嘩するほど仲が良い」を地で行く感じ。
だがーー
▲仮面ライダーガイ
五反田 弾がVバックルで変身する神崎式ライダーシステム。
契約モンスターより供給されるエネルギーにより、全身を覆う堅牢な重装甲を容易く持ち上げるだけの膂力と重戦車並みの突進力を獲得している。
装備カードは一種だけだが、あらゆるカード効果を打ち消す特殊能力カード〈コンファインベント〉をデッキ内に複数所持しており、使い所を間違えなければ常に有利に戦える。
弾はとある理由から「妹を守る」為にこのシステムに手を出しており、妹の弱みを握り売春させようとしていた不良グループを人知れず皆殺しにしている。
▲メタルゲラス
ガイに力を与える、犀型のミラーモンスター。
怪人型モンスターの中でもかなりの巨躯の持ち主で、その体躯に似合わない超高速の突進からの体当たりはビルすら一撃で倒壊させる程。
また、苛烈な気性に似合わず一度契約を交わした契約者には非常に従順で、もし契約者が命を落とす事があれば命と引き換えにしてでも敵を討とうとする。
・メタルホーン
ストライクベントで召喚する。
メタルゲラスの頭部装甲を模した手甲型武装。
一本角を模したドリルを備えており、鋼鉄の塊すら粉々に打ち砕く。
必殺技
ヘビープレッシャー
ファイナルベントで発動する。
メタルゲラスの肩に乗り、メタルホーンを上体ごと前方に突き出す態勢のまま共に突撃する。
○
名門女子校中等部三年。
五反田 弾の妹。
いつもは兄と同じ赤髪をバンダナと髪ゴムでポニーテールに纏めているが、気合を入れたお洒落の時は髪を下ろしている。
学校では生徒会長を務めている事もあり外面は良いが、家では祖父に甘やかされて育った為か結構ワガママ。
兄に対する態度も酷く、反論を暴力でねじ伏せようとする(弾曰く「暴君」)が、裏を返せば「そんな態度で接しても嫌われる心配の無い相手」と認識している証拠でもあり、ある意味彼女なりのスキンシップ。
クラスメイトの女尊男卑主義者にとある事から弱みを握られており、危うく売春させられそうになったが、弾の密かな活躍により救われた。
その事に薄々感付いており、自分でも気づかない内にブラコンが進行中だったりする。
抜けているキャラがあったら遠慮無く指摘お願いします