アークナイツRPG攻略資料「男の世界」獲得チャート&徒手空拳ビルドの実用性レポート 作:エアロスミス
『攻撃属性』
攻撃の属性は原作通りの『物理』と『術』そして『貫通』の三つに分けられる。物理と術はアークナイツと同じ計算式でダメージが出る
<例>
物理ダメージ=攻撃力-防御力
術ダメージ=攻撃力*(100-術耐性)/100
つまり、物理は足し算、術は割合でダメージが出る。
『貫通』は一部の技に付与されている属性だ。その名の通り貫通攻撃は防御力と術耐性を無視してそのままダメージを与えることができる。厚い装甲に身を包んだ敵に使うとそのまま一撃で倒せることもある。その反面、発生が遅かったり、あと隙が大きく外したら死ねる技もチラホラあって気軽に使える技ではない。
このような貫通技はスタンパワーが大きい打撃系の武器に多い傾向がある。
貫通を主軸に戦う方法として『
起きたら村が燃えてるゲームの攻略はーじまーるよー!
さて、前回は感染者の集落に泊まったところでしたね。案の定ウルサス軍隊キター!!これは旨味ですねぇ…と言いたいのですが、割と規模がデカくて戸惑ってます。
ウルサスに出没する兵士枠*1の敵が『感染者監視官』なのですが、コイツが他の兵士枠と比べて3個ほど格上です。例に表すとこんな感じ
レユニオン兵士:Rank1
シシリアン:Rank1〜2
感染者監視官:Rank3
このようにスライム感覚で出没するくせにRank3相当の敵なのでキャラスポーンの時にウルサス帝国だととても苦労するんですね。
それで…今回の襲撃は分隊1個分なので12人ですね。加減しろバカ!!流石にシフくんじゃ手に余りますね。
人が住んでいるであろ建物がまるでゴミのように燃やされていく。家に隠れていた村人も火で炙られ、クロスボウの矢に倒れていく。軍人らしい強固な装備を身につけた集団が我が物顔で歩く。死体を踏み潰しながら……
「……ッッ!!」
怒りだ。シフは目の前の凄惨な現場を見て怒りが込み上げていた。なぜだ!!なぜなんだ!?あいつらだって同じ人間じゃないのか??それを『感染者』というだけでその命を踏み躙っていいのか?
許されるわけがないだろう!!どんな大義があろうとも人殺しは人殺しだ!!それ以下でもそれ以上でもない!!
「ッッ!……」
だが、彼に何ができる?彼はヒーローじゃない。相手は屈強なウルサスの兵士…それが12人もいるのだ。まだまだ未熟なシフでは無様に犬死するだけであろう。師匠なら集落ごとあの集団を更地にできるが、今は自分しかいない。ここでシフがとった選択は……
❶:戦って死ぬ
2:逃げて
「やってやるよ…!やってやるッ!!!」
シフは拳を痛いほど握りしめる。ここでやらねば男が廃る。無理という言葉でシフの行動を否定するのは容易だろう。しかし、彼の頭は無理を通すことでいっぱいであった。
「おーおー、若いのう小僧…久しぶりにお前みたいなバカモン見たわ」
「爺さん!?生きてたのか!」
「そりゃ、ワシの家は村はずれにあるんじゃから当然じゃろ。それに逃げてもこんな痩せ細った大地じゃろくにサバイバルも出来やせんし」
「というか、爺さん何しに来たんだよ。早くしないとここにも奴らが来るんだぞ!」
シフの言葉を聞いて老人はホッホッホッと笑う。
「その奴らに無策で突っ込もうとしたヤツに言われとうないわい。どれどれ敵は…ナタ持ちと矢持ちが半々ってとこじゃな。矢持ちの六人はワシがなんとかするから、もう六人の方をお主に任せるぞ?」
「爺さん…戦えるのか?」
「お主と同じ流派じゃ!それに…この大地で老人を見たら、生き残りと思え」
老人がドスの効いた声でシフを威圧すると、まるで煙のように消えた。
「同じ流派って…何者だよあの爺さん」
シフは老人のことが気にかかったが、任されたことを成し遂げるために燃え盛る集落へ向かっていった。
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よっしゃぁぁぁ!!!!とりあえず、厄介な遠距離持ちを運よくNPCに投げることができたので、自分は感染者監視官6人だけに集中できます。六人が相手だろうと馬鹿野郎!俺は勝つぞお前!
しかし、六人を一度に相手にするため普通の方法ではボコボコにされます。流水が集団戦向けとはいえウルサス相手だと火力が足りません。カウンター決めても全然効かないとか辞めたくなりますよー…
「む?まだ生き残りがいたか…総員、戦闘準備」
あっ、敵がこちらに気がつきましたね。なのでダッシュで近づいて
「グギャ!?」
「何!?ゴミが!!」
Fooー!敵の装甲ぶち破るの気持ちーィィ!!もういっちょドーン!!
「ゴギャ!!」
「ムギィ!!」
「か、顔が…」
六人相手でも
「…感染者のゴミが!!!」
「家畜以下の存在は大人しく皇帝の威光にひれ伏してればいいのだ!!」
シフくん感染者呼ばわりで草。あそこで仲間を死なせて悪口叫んでるウルサス人を見てどう思う?ちなみにシフくんは無表情だって!あきれてるのかな。
残った三人が臨戦体制に入り、
「バカが!その足切り落としてッッッ!?」
剣を立てて切り落とそうとしてきましたがそんな量産品の剣で止められると思うなよ武術舐めんな!!そのままこめかみをシューゥゥゥトッッッ!!超エキサイティング!!
「なんて奴だ…」
「く、クソ!狙撃隊は何をやってる!?」
こちらに矢が飛んできてないので狙撃兵はあの爺さんがなんとかしたみたいですね。このゲームやってて思うけどポッと助っ人で登場する老人みんな強いんですよねーなんで?
「この野郎!!!」
おっ、バカみたいに突っ込んできましたね。ここは『受け廻り』で背後をとった時の突き飛ばしをキャンセルして手刀を放つ『打水』で気絶させます。最後に残った一人は怯えているので適当に
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「ハァ…ハァ…」
シフはこの集落を地獄にした六人を倒した。
「危ない危ない…冷静になれよ俺…!」
シフは心を落ち着かせ大きく息を吸う。汗が垂れ、極寒ともいえる気温なのに暑いと感じてしまう。そんな状態もしばらくするとなくなり、視界も滲んだものからくっきりと見えてくる。
そこには先ほど戦った六人が倒れていた。頭部がヘルメットごとひしゃげた者が二人、胴体にある装備が壊れてヘルメットから大量の血が漏れている者、首がない者、首が不自然な方向に曲がっている者が二人。
「…ア、アアア」
気づいてしまった。こうなるならもっと暴走したままになりたかった。そうすれば、この事実から目を背けれたから。
えぇ!?ウッソやーん…シフくん。
シフくんが初めて人の命を奪いました。なんてことだもう戻れないゾ♡。まだ12歳ですからね。怒りの反動とはいえ人を殺すには若すぎますって…この大地じゃ結構メジャーか。最近、書き方がbiimニキというかきりたんになってる気がする。
では、また次回!
シフくんはどう行動する?(詳細は前夜祭を参照)
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❶:受けてやるよ!その挑発にッッ!
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❷:くだらねぇ。寝る!
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私は一向に構わん!(作者の好きにしろ!)