アークナイツRPG攻略資料「男の世界」獲得チャート&徒手空拳ビルドの実用性レポート 作:エアロスミス
『トロフィー』
ゲーム中にある条件を達成するとクリア後にもらえるやり込み要素の一つ。鉱石病に感染する、人を初めて殺すといった簡単なものから組織に所属せずレユニオンを壊滅させる『ダイハード』その逆で『通りすがりのオリジニウムヒーロー』。ロドスもレユニオンも壊滅させる『ガン細胞切除』といった始めから狙わないと絶対に取れないようなものまで幅広くある。
前述した通り、トロフィーはそのキャラが歩んできた人生を彩るものでもあるのでトロフィー目当てでやり込むプレイヤーも少なくない。
そろそろ
前回はシフくんのお師匠さんと再会したところですね。さて、ここで師匠についてざっくりと解説します。
師匠とは自分よりも強いネームドキャラの好感度を一定の数値まで上げた時に弟子入りすることで発生する人間関係の一つです。師弟関係というやつですね。この関係を結んだネームドは自キャラが鍛練に付き合ってくれるようになり、そのネームドが持っている固有能力を伝授してもらうことができます。具体的にはスキル2,3をアレンジしたものが習得できるわけですね。
今回の師匠であるアルカヲスはキャラクリ時の条件が揃わないと出没しない隠しキャラなので他のネームドより効率が高いです。作ったチャート通りなら1年あればスカルシュレッダーに舐めプできるぐらいにはシフくんは強くなる予定です。
修行風景は見せてもつまらないだろうので視聴者のために〜〜〜〜〜〜〜〜
アルカヲスとこれからの方針について説明します。
まず、アルカヲスなのですが彼女はフェリーンを極めすぎた結果先民から外れてしまった人外の類です。性格は享楽主義なので「面白い」と心の中で思ったらその時スデに行動は終わっているタイプのクレイジーです。ホンマ、この性格のせいで一体何人のシフくんがお陀仏になったことか…なお、見た目は例えるならもんむす・くえすとのねこまた…あるいはメイド・イン・アビスの『ナナチ』です。
ん?今ゲス外道が通ったような…?気にしないでおきましょう。
このように性格が意味不明すぎて好感度の稼ぎ方が難解なこのネームドを師匠にせざるを得ないのには理由がありまして、それが『黒拳、竜巻、流水を使用する原作ネームドが存在しない』ことです。まあ、キャラ育成からの追加要素なので仕方ないですね。
一応、『徒手空拳』を持ったネームドは何人かいますが、それではタルタルを倒すのに強さが足りません。あと時間も足りないので詰みです。
そして、半年かけて探し出したのがアルカヲスことセンリというネームドですね。
キャラクリの時の条件は以下の通り
・種族はサルカズ
・出身地を不明にする
・ゲーム開始時に非感染者であること
・『徒手空拳』と『決闘』を習得する
最後に最初の回想シーンで❸を選択すると回想の師匠がそのネームドに殺されてソイツが師匠になります。ちなみに黒拳を選ぶとオニの『ゴウキ』が師匠になり、竜巻を選ぶとヴェルポの『ラン』が師匠になります。
ちなみに運営は隠しキャラの出現方法は仕様で、変更はしないとのこと。運営は武闘家に親を殺されてますなコレ
あっ、武器とかアーツ使うならこんなまどろっこしい方法なんて使わない方が楽だし早いし強いです。こんなことしないとストーリーがクリアできない徒手空拳が一番悪い。
それでは原作前最後の一年をダイジェストで飛ばしている間に原作開始時の方針を説明します。
チェルノボーグ事変ではレユニオン兵士から服装を奪ってレユニオンに所属します。これはロドスのネームドを撃退するという条件を達成するためです。しかし、チェルノボーグ事変ではまだロドスを攻撃しません。あくまでも忍び込むためにレユニオン兵になることが重要なのです。顔を隠すことで自キャラの特定を防ぐことが目的で、これをすることで後からロドス側になってもしがらみが起こらないようにしないと最悪殺されてしまうので顔を隠すということはかなり重要なのです。
特にドクターは一度見た顔を絶対に忘れないし、ロドスの指揮官なので的確にマークをつけてきます。レユニオン側では自キャラの特定を防ぐことが攻略の鍵となると言っても過言ではありません。もし、特定されることがあったならその対策も解説しましょう。まあ、そんなこと起きるわけないですがねガハハハ!
それとレユニオンの兵士にも顔を見られないようにします。レユニオン幹部を撃破するために所々で裏切りムーブをぶちかます必要があるので顔を見られたらレユニオンに居られなくなります。生死は関係ないのでロドスにとって利点となる裏切りをしていきましょう。服装はその辺の兵士ボコって奪います。
とりあえずこんなところですかね。一個懸念していることがありますが、そろそろ登場しますのでこのままストーリーを進めます。全隊ー!進め!(語録関係無し)
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「はぁ!はぁ!はぁ!」
「オイゴラァ!止まれクソ野郎!俺の愛車蹴りやがって!」
何ヶ月たっただろうか?俺は師匠のあんちくしょうに課せられた課題をこなしていた。今日の課題は「明らかに怖そうな人の車を目の前で蹴って逃げよう♪」だ。いい加減にしろあのクソ猫!
「コロす!コロす!コロす!」
人は自分の大事なものを傷つけられるとあんなにもキレることができることを身に染みた。てか実際コワイ!バット振り回しながら追ってくるのだが道中で通行人がとばっちりを食らってる。人ってあんなにキレることができるのか…(大事なことなので2回言う)
「まずいな。俺は大丈夫だが通行人に被害を被ってる状況は良くない。だけど…」
「グリュリュリュリュ!!!!」
「……」
あんなと戦いたくない。仕方ないのでしばらく走ると目の前に軍服を着た集団が歩いてきた。アカン巻き込まれる!
「そこどいて!!巻き込まれるぞ!!」
すると、集団の中でも一人だけ格好の違う者がこちらを向く。
「構え!」
そう声に出して腕を振り上げる。すると、その者の周りにいた人が一斉にこちらを向く。
「え!?」
「伏せろ少年!」
その集団は銃をこちらに構えていた。腕を振り上げていた者の声を聞き取り、そのまま地面に伏せた。
「よーしいい子だ。諸君、頭ぶち抜いてヨシ!」
一斉射撃の破裂するような銃声が俺の耳を響かせる。こんな市街で銃をぶっ放すなんて何考えてるんだ!?
「いいぞ少年。後ろは見ない方がいいぞ…人間がひき肉になってる」
「ご忠告どうも!あんたら何者だ?街中で銃を撃つなんて在中軍が駆けつけてくるぞ」
「ここは我々の管轄だからな。無理が効くのさ」
明らかにここの軍人じゃないだろうからギャングかマフィアだろうけど…チェルノボーグでそういう行為なんてできるだろうか?貴族にウザがられて軍を派遣されてもおかしくないだろうに。
「君は面白い人間に見えるな。どうだ?我々のホームでお茶でもしないか?」
「……いいですね。付き合わせてくれ」
<数分後>
しばらく歩くと周囲に人気がなくなっていた。嵌められたかコレ?一応、気を締めておくか。
「…お、見えてきた。あれが我々の拠点だ」
「あれ…廃ビルか?にしては立て付け良さそうだけど」
俺が前に住んでた龍門の廃墟より数段しっかりしてそうだ。あんな良いところに住んでいるのか…今はムカつく師匠とボロアパートの一室で住んでるから余計に羨ましく見える。
中に入るとそこは豪華…ということなく。生活に必要な家具だけが揃っているだけという印象を受ける。見渡すとテーブルでトランプをしてる四人がいたり、地べたに座って天井を見上げてる奴もいる。そして、見覚えのある顔もいた。
「おわ!?お主は!?」
「あ、じーさんじゃん!チェルノボーグに用があるってここのことだったんだ」
チェルノボーグへ共に向かっただけの仲だが再会すると嬉しい。じーさんは何故か嫌々な顔だが。
「ほう…こいつと知り合いか?ガムシン」
「知り合いというか一時的な戦友というか…」
「そうか、もしかしたら少年が我々の同志になるかもしれないからその時はよろしくな!」
「…はい」
じーさんの胃がキリキリする音が聞こえてくるような気がする。そんなに俺のこと心配してくれるのか。
「いつか胃が破けそうじゃ」
「それで?本題はまだか?」
「すまないな。私はどうも前置きが長いと言われるんだ。結論を言うと我々と共に行動を起こさないか?」
❶:いいえ
2:ノー
「待て!少しは話を聞け!いいえノーは流石に酷いぞ」
どうせ革命とかそういうのだろ。革命とか叛逆とかはウチの師匠に毒だから近づかないようにしないとあの人の悪ノリでチェルノボーグが陥落する。これを話しても困惑させるだけだからぼかすか。
「組織に入るってのが性に合わなくて、あとは師匠が心配するし(大嘘)」
「…どういうことだ?」
「あの老いぼれそんな性格だったのかなぁ…?心配とか一切縁がなさそうじゃが…」
俺はあの師匠を止めるなんてめんどくさすぎてやってられん。てか、俺はあの人関連で巻き込まれたくない。酔ったホシグマさんにダル絡みされたり、ロープに財布擦られた方がマシ。
「よほどの理由なのだな…仕方ない」
「お誘いありがとうございます。自分より良い人はいると思うので…」
「最後に名前を聞かせてもらえないか?自己紹介を互いに忘れていたみたいだ」
「シフです」
「…なるほど!私の名前はサクラだ。機会があればまた会おう」
こうして俺は彼らの住処を後にした。見た目ではわからず声で判断できたがサクラは女性だ。あそこにいた人間は明らかに30代は超えてるのにまだ10代にも見える彼女があそこを取り仕切るとは人望が厚い証拠だ。貴族よりかは信頼できるかもな。
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「行きましたか…」
「帰してよかったのか?アイツは我々の邪魔になりそうだが」
「その時は遠慮なく殺せばよいじゃろう。血の気が多いぞヤマネコ」
「シフか…彼が同志になれば此度の戦争の勝利は確実なものとなっただろうな…」
「腹で何考えてるかわからない。シフって名前も偽名だろう」
「そうか?少なくとも彼は名を偽ったつもりは無いと思うぞ?それに偽名がどうした私だって彼に名乗ったのは偽名だ」
「サクラとか味気なさすぎるじゃろう…」
「それはご老公に同感だ。もっと名乗る名前あるだろ」
「ムムム…」
三人が談話しているとドアが荒々しく開かれる。
「報告です。レユニオン・ムーブメントとの協定を結びました。一ヶ月後とのことです」
「サナダくんありがとう。でもドアは静かに開けようね?小指切り落とせば筋力が落ちるらしいから落としてあげようか?」
「□□□…部下を脅すのはおやめください」
「だってさー気にならない?」
「そこまですることはなかろうて…彼もいち早く報告しようと駆けつけてくれたのだから」
「それもそうだ。サナダくんすまないね。褒美にボリス公爵のところ行ってきていいよ」
「了解しました。では、失礼します」
サナダと呼ばれた男はそのまま拠点を後にした。ヤマネコとガムシンの二人はサラッと仕事を投げつけたサクラにドン引きした。
今回なっが!?!?だんだんRTA小説じゃなくてオレ小説になってきてね?ママエアロ。というわけで謎の軍服集団が登場しました。一体どこのなんとか師団なんだろうか。
隠しキャラであるアルカヲスを出現させたせいで発足した組織です。彼らには彼らなりの目的があり行動します。
アークナイツの世界における正規軍ってかなり強いイメージがあります。八章で登場するのウルサス精鋭の先鋒ですからね。前衛とか重装ならどうなってしまうのだろうか。
ロドスだってかなり戦力を保持してますが、ドーベルマン曰くまともな正規軍とやり合うのは絶望的らしいです。スルトとかシルバーアッシュとかロスモンティスとかいるのにこの評価ってマ?それとも古いデータなのかな…?うんにゃぴよくわからないですねぇ…
では、次回をお楽しみに!評価くれよ!(古事記)
シフくんはどう行動する?(詳細は前夜祭を参照)
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❶:受けてやるよ!その挑発にッッ!
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❷:くだらねぇ。寝る!
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私は一向に構わん!(作者の好きにしろ!)