アークナイツRPG攻略資料「男の世界」獲得チャート&徒手空拳ビルドの実用性レポート 作:エアロスミス
お久しぶりの本編です。お楽しみください。
『基本ステータス』
厳密にはキャラクターの能力測定のこと。全部で六種類存在しており、その評価が高ければ高いほどキャラの成長にボーナスが入る。
『物理強度』
キャラクターの体の丈夫さや筋力を表しており、これが高いとHPと防御力が上がる。重いものを持てたり、積載量が増える。控えめだが鉱石病の進行を抑える効果も。
キャラクリ時に多く上げると職業が『重装』になりやすい。困ったら脳筋になれ。
『戦場機動』
いわゆる敏捷。足が速くなったり、パルクールやロッククライミングなど行けるところを増やすことができる。ニンジャキャラを作るときによく上げるし、足の速さが戦場で死を遠ざけることも。
キャラクリ時に多く上げると職業が『先鋒』になりやすい。
『生理耐性』
いわゆる精神。洗脳や精神系のアーツに耐性を持ったり、惨劇や死体などグロにも耐える。自分の信念を曲げにくくなる効果もあり、これが高いと拷問を受けても情報を吐かないことも。
上げすぎると…
続きは後書きで。それでは本編どうぞ。
アニメが始まったゲームの攻略はーじまーるよー!
前回は石棺パワーアップを施したところから再開ですね。
俺は自分の体を確認した。センリに捩じ切られた拳や斬りつけられた胴体は痛々しい傷を残しながらも完治していた。心なしか頭もスッキリしているが…
このメッセージが出たということは自キャラが成長している証拠です。石棺は基本ステータスが上がる代わりにランダムで一時的に特殊技能を忘れてしまうのでしっかりとステータスを確認します。まあ、黒拳か流水があればとりあえずなんとかなるので大したことないんですけどね。
『能力測定』
「物理強度」標準
「戦闘機動」標準
「生理的耐性」卓越
「戦術立案」標準
「戦闘技術」優秀
「アーツ適性」欠落
『アーツ』
不明
『特殊技能』
<徒手空拳>(総合Rank8)
素手で相手を打ち倒す技術。様々な型が存在しており、無限の可能性を持つが扱いが難しく上級者向け
<決闘>(忘却)
相手に一対一を申し込む技能。条件は厳しく名だたる強者のみにしか使えないが、決闘に勝つことができたならそれは大きな進歩になるだろう。
……なんだその考え?
<流水Rank5>
攻撃を受け流し、相手の隙を突く技術。極めれば全ての攻撃を流せるようになり、相手に深手を負わせずに制することができる。
<黒拳Rank1>(忘却)
拳による打撃と防御を主軸とした流派。自身の体を鉄のように硬化させ、相手を打ち砕く技術。武器での攻撃を楽々と防ぐことができ、極めればどんなものでもほとんど貫けることができるだろう。
今は使えない
<竜巻Rank3>
足による足運びと蹴りを主軸とした流派。鍛え抜かれた足技はその者に十分すぎるほどの自由を与える。極めれば空をとび、衝撃波を飛ばすだろう。
<Spine Chill>
強敵が近くにいるとそれを感知する。戦場で生き残るために必要なものは圧倒的な暴力でも人知を超えた策略でもない。事前に危機を知れば覚悟することができる。
<魚を咥えたネコ>
高級車を蹴ったり、建物に落書きしても罪悪感が抑えれる技能。意味がなさそう…だが?
<ネコのトンズラ>
敵から逃げるのが上手くなる技能。仲間がいる時に先導することで全員を戦闘から脱出させることもできる。
<ネコは夜行性>
暗い場所に耐性ができる。夜になるとはしゃぎたくなる。なんでだろ?
<ネコは液体>『Lock』
<自由枠>
<自由枠>
……(現実逃避)→(見間違えたと思って目を擦る)→(決闘と黒拳が忘れている)→(絶句)
ピーンポーンーパーンポーン!
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「うお!危ない危ない…」
シフはここから抜け出すために施設内を探索している。もちろん服は着てないし、特徴的な格好をしたサルカズ傭兵がそこらじゅうにいるため、コッショリっと身を隠しながら進む。
「やべー、どうしようか…
再三確認しているがシフは裸だ。このまま外に出たとしても不審者扱いで豚箱行きだ。もっとも、外は暴動でしっちゃかめっちゃかになっていることを彼は知らない。
そういうわけでシフは着れる服を調達することにした。だが、施設内はサルカズ傭兵だらけ。となれば…考えは一つであった。
シフは傭兵の服装とその他諸々の装備を手に入れた。
「すまない。少し借りるぞ」
彼が着ていた服はシフには少し大きいが特に問題はなかった。そのまま他の傭兵に気づかれずことなく施設を抜け出すことに成功した。
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あー、どうやらなんとかなったみたいですね。さて、先ほど私が現実逃避したワケを説明します。
そもそもこのゲームって特殊技能を失うことってあまりないのです。怪我とか感染とかすると使えなく能力はありますが、基本的に戦闘系は失うことはないです。
それで、石棺イベントで一時的にいくつかの特殊技能が使えなくなると説明しましたが、厳密には記憶が欠けるんです。『技能と理由』*1で解説しましたが、あらゆる特殊技能にはそのキャラがどのように習得したストーリーを含んでいるため、一つでも特殊技能が使えなくなると自キャラの精神に少なからず影響が起こります。
今回、取り乱した理由はそこにありましてね。『決闘』というキャラクリ時に習得した特殊技能を忘れてしまったからです。最初に決めた特殊技能は自キャラの根幹とも言える要素でして、これを忘れたりすると
とりあえず、サルカズ傭兵の服装を手に入れているのでチェルノボーグを歩き回っても敵対はされません。てか、敵対したとしてもこの数が相手だと今のシフくんでは逃げてしまうので経験値も稼げません。この腰抜けが、この野郎…
「おい!そこのお前!こんなところにいないで、さっさとこっちに来い!」
おっ、サルカズ傭兵が来たということは龍門侵攻ですね。原作でいうところの相思相殺が始まるということです。レユニオン兵かサルカズ傭兵の格好をしてプラプラ歩いていると発生するイベントで、レユニオン兵はスカルシュレッダーの部隊と行動し、サルカズ兵はWの部隊と行動することになります。『男の世界』の取得では少々厄介なのがWでこちらが少しでも不自然な行動をとると、すぐにマークしてきて単独行動ができなくなるのでなるべく関わらないようにしましょう。なお、センリに見つかった場合問答無用でリセットととなります。チャート壊れるからね。仕方ないね。
それでは、次回。ロドスと鬼ごっこでお会いしましょう。
『戦術立案』
いわゆる頭脳。読者や訓練での習得速度が上がったり、味方を率いて戦闘することが得意となる。しかし、卓越まで鍛えてもドクターを超えることは絶対にない。不思議だね。
『戦闘技術』
文字通りのステータス。戦闘系の特殊技能の精度や威力が上がったり、実戦での経験値取得にボーナスがもらえる。高ければ高いほど戦闘に向いたキャラとなる。しかし、結局のところはプレイヤーの腕次第。キャラは強いのに操作が下手だと、億泰って馬鹿にされるぞ。
『アーツ適正』
いわゆる魔力。アーツ全般に影響のあるステータスで、術士を目指すならこれを上げておけば問題はない。しかし、アーツは鉱石病の進行を早めるため早死にしやすい傾向にある。
今回はここまで。シフくんの行動が明らかに変わってしまいました。ちなみにキャラクリ時に習得した特殊技能は忘却の対象になりにくいのですが、走者のガバ運が原因で見事『決闘』を引き当ててしまいました。あ〜あ〜
シフくんはどう行動する?(詳細は前夜祭を参照)
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❶:受けてやるよ!その挑発にッッ!
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❷:くだらねぇ。寝る!
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私は一向に構わん!(作者の好きにしろ!)