アークナイツRPG攻略資料「男の世界」獲得チャート&徒手空拳ビルドの実用性レポート 作:エアロスミス
2022年8月5日 受け身技→当て身技。
「シフ、馬歩はやめてこっちにきなさい」
道場の柱の傷まで腰を下ろす馬歩をしていると師匠から修行を止めるように言われる。
「なんですか。いつも心が足りんとか言ってるのに」
「まあ、座れ。少し話をしてやろう」
またいつもの昔話か。前は獰猛な虎をパンチ一発で吹き飛ばした男の話だった。今度はクマを素手で殺した話でもされるのだろうか。
「お前は拳法についてどう思う?」
「……強いと思いますよ。弓とか槍とかがなければ」
「なるほど。若人らしい答えじゃな」
「丸腰の人間が武器を持った人間に勝てるはずがありませんよ」
「そうかそうか。では、お前ならどうする?実戦では相手は武器を捨ててはくれぬぞ?」
素手で武器を持つ敵に勝つ方法?そんなの思いつくわけがない。
「そう睨むな。本当になんでもいいのじゃ」
師匠のニヤけた顔がムカついてきたので俺は絶対にできないことを師匠に言った。
それは…
1:腕を硬くし刃を潰す
2:振り抜かれる前に攻撃し、相手に行動させない。
❸:攻撃を受け流し、からぶった相手を叩く。
「そうか。お主は拳に流れる川を求めるか…」
そして、不思議なことに師匠のその言葉は自分の心に深く染み込んだ。
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ネオンの看板、人々の喧騒、炎国料理の看板……そんな光景は龍門にとってはありふれた物だ。
いきなり回想から始まる系ゲームがはーじまーるよー!
前回はキャラメイクして終わりましたね。スタート地点は龍門スラムですねヤッタゼ!!(サイヤ系土方)。ゲームが始まるともれなくチュートリアル的な戦闘がおっぱじめるので今のうちにステータスをチェック。RTAだから写真なんて撮らなくていいんだよなぁ!
『能力測定』
「物理強度」標準
「戦闘機動」標準
「生理的耐性」卓越
「戦術立案」普通
「戦闘技術」優秀
「アーツ適性」欠落
『アーツ』
無し。彼は見放された。
『特殊技能』
<徒手空拳>
素手で相手を打ち倒す技術。様々な型が存在しており、無限の可能性を持つが扱いが難しく上級者向け
<決闘>
相手に一対一を申し込む技能。条件は厳しく名だたる強者のみにしか使えないが、決闘に勝つことができたならそれは大きな進歩になるだろう。
<流水Rank3>
攻撃を受け流し、相手の隙を突く技術。極めれば全ての攻撃を流せるようになり、相手に深手を負わせずに制することができる。
うーん、強い(確信)。他のビルドではアカチャンの頃から始まるのですが、徒手空拳ビルドでは8〜12歳まで成長した状態でゲームが開始されるので他のRTAでも役に立ちます。あとは殺傷能力が低く相手を気絶させるスタン能力が全体的に高いので不殺プレイにもオススメ!!人気がないのは操作があまりにも難しいのが理由で、序盤はガードがほぼ機能しないし、攻撃力は低いし、アーツは避けれないしで結構不遇(と思うじゃん?)。
先ほどの回想シーンの選択肢で3を選ぶと『流水』という当て身技が豊富な特殊技能でザコ敵にはぶっ壊れの性能をしているんですねぇ!ヤムチャが十人かかってきても返り討ちにできるぐらいにはザコキラーなので稼ぎに重宝します。
ネームドとの戦闘では1番の『黒拳』という武器に対してメタが張れる特殊技能の方が最適解ですが、流水もシルバーアッシュの真銀斬を流しながら接近できます。2番?ハハハハ!(目を背ける)
『決闘』については後々説明します。べ、別にめんどくさいというわけではないんだからね!ただ、今回のキャラ育成において亀仙人的ポジションでめちゃ大事になります。
さて、メニューは閉じてゲームを再開しましょう。初戦の相手はゴロツキとか強くてもシシリアンなので簡単だな!
スラムの人混みを器用に避けながら目的地まで歩いていく。寂れた建物の中にはマフィアと思われる人間がちらほらいる。俺はその建物に目星をつけて鍵が掛かっているドアを蹴破った。
……あれ?なんでこいつマフィアのアジトにカチコミかけてんの??
いまだに原作キャラでてなくて草生えぬ。次回はちゃんと出すので許して〜〜
シフくんはどう行動する?(詳細は前夜祭を参照)
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❶:受けてやるよ!その挑発にッッ!
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❷:くだらねぇ。寝る!
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私は一向に構わん!(作者の好きにしろ!)