アークナイツRPG攻略資料「男の世界」獲得チャート&徒手空拳ビルドの実用性レポート   作:エアロスミス

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今回はちゃーんと原作キャラ出しますよ。あっ、キャラ崩壊注意ね。

『Rankについて』
アークナイツでいうところのレアリティみたいなもの。『流水Rank3』は星3オペレーターぐらいの熟練度という感じ。キャラクターにはRankが設定されており(ドクターを除く)強さの指針にもなっている。あくまで指針なのでプレイヤースキルがあれば格上相手(Rank5まで)でもRank3もあれば十分勝てる。




流れる川の如く❷

囲まれると秒で死ぬゲームの攻略はーじまーるよ〜!。

前回はマフィアのアジトに一人でカチコミかけた所ですね。ちょっと驚きましたが、シシリアンではないのでリセットしません。所詮はゴロツキに毛が生えて徒党を組んで組織化しただけの奴らですので余裕です……普通にリセ案件やん!

しかし、チュートリアルなので逃げられません!ハハッ!終わった!…とはいかないんだなそれが。そのための『流水』ですぜ旦那ぁ!!

まずはナイフを持ってやってくる二人を相手しましょう。このゲームで二体一はダクソばりに厳しいです。通常プレイでもタイマンになるように立ち回らないとすぐにポックリ逝ってしまうのに素手プレイでは無理ゲー。しかし、やりようはあります。

 

「テメェ!何処の奴らだ!」

「舐めやがって!!」

 

怒りをあらわにした二人はナイフを持って襲い掛かる。一人目の振り下ろしを避けて抜けると、続いて突撃してきた二人目のナイフを持った手を掴みそのまま後ろに回って一人目に向かって蹴り飛ばす。突き飛ばされた二人目はそのまま手に持っていたナイフを一人目の背中に突き刺してしまった。

 

「あああ!?お、お前誰に刺してんだ?!?!」

「あ、あ、あ…」

 

一人目はナイフを刺されて膝を突き、二人目は味方を刺してしまった失態に動揺する。俺は二人目のうなじに手刀を入れて気絶させ、先に向かった。

 

ね?簡単でしょ?今のは『流水』の基本技である『受け廻り』で相手の背後に回って好きな方向に突き飛ばす技です。相手の体勢を崩せてオマケにフレンドリーファイヤを引き起こせる一度で二度美味しい技ですね。

最初から使いやすい当て身技を持っているのが流水の強い点です。弱点のせいでお釣りが帰ってくるほど不憫ですが。

 

このあとはひたすら雑魚戦が続くので視聴者のために〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャラ育成の方針について語っていきます。

今回はこれでもRTAを想定した攻略となっているのですが、そもそも無駄に時間がかかる事はしたくないのです。雑魚戦の回数を重ねるのが一番ですが、それだけではタルラどころかスカルシュレッダーにも勝てません。ネームドキャラとの戦闘と修行が攻略に最も重要です。ロドスに入るのが一番ですが、レユニオンの幹部とタイマンするためにドクターとアーミヤの信頼を勝ち取る必要があるので安定しません。原作開始まで時間はたっぷりありますが、今後のことを考えると無駄のことをしてられないってわけですな。

 

なので、雑魚戦はほどほどにして、誰と戦うかなんですけど……今回はワイフー姉貴と決闘します。

ワイフーはRank5のキャラで序盤に戦うキャラではないのですが、同じ徒手空拳の使い手なので『流水』熟練度上げには最適な相手なのです。ついでに拳で語り合うので友好度も上がります。

 

それと『流水』の弱点である殺傷力の低さをカバーするために『黒拳』と『竜巻』の修行も同時並行でやっていきましょう。どちらも『流水』で応用可能な技を持っており、中でも『黒拳』と『流水』の応用技がRank6のキャラのスキルを防ぐのに必須です。ないとマジで詰みます。他にも必須スキルがありますが『黒拳』と『竜巻』などの流派については後書きで

 

さて、マフィアのアジト工事完了です……さっさとトンズラこきましょう。チェンやホシグマに見つかると戦闘になってしまうので。彼らはRank6のキャラなのでプレイヤースキルだけではどうにもできないですし、ここで負けて捕まったら計画がパーーーー!となります。RTAのタイム関係なく時間が惜しいので大人しく住処に帰りましょう。

 

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太陽が落ちるころに俺は住処である家に帰ってきた。家といってもこのスラムに立派な一軒家なんてありはしない。古ぼけたビルの一室を借りてる。もちろん無許可…というわけではないが、大家なんてものはいないので許可なんていらない。俺はゴロツキとかマフィアの財布の中身を抜いて生活を立てている。武術をこんなことに使うのは気がひけるが、金がなければパンすらも買えないのだから仕方ないと割り切る。それに素人とやりあっても技が鈍る。やはり、戦いに身を置いた者と手合わせがしたい。

 

「…は〜」

 

そのような贅沢を言っても叶うはずがない。そもそも鉱石病に患っていないのが奇跡みたいなものだし。さて、明日も早いし寝るとし…

 

「おーい、誰かいないのか?」

 

ドアのノックと共に聞き覚えのある声が聞こえてきた。俺は寝たいので無視をする。

 

「おーい?誰もいないのか?」

 

無視する。他人の可能性もあるのだ。下手にドアを開ける必要なんてない。

 

「おーい…シフ!ここにいるのだろう!開けてください」

 

ああ!もう!

 

「鍵はかかってないので開けていいですよ!」

 

ガチャリとドアが開く。そこには緑髪の女性がいた。カチャカチャと音がなる袋を手に持って。

 

「なんだ…開いてるのですか。先に言ってくださいよ」

「これから寝ようと思ったの!今日は疲れたし!」

「それはマフィアのアジトにカチこんだからですよね?おかけで隊長が書類仕事に押し潰されてましたよ?」

 

ホシグマ。龍門近衛局特別任務隊に所属するエリートで…シフの数少ない友人の一人だ。




ワイフーかと思いました?ざーんねーんホシグマさんでした!直接ワイフーのところに行くのもなんかアレだったのでついやっちゃった!次回もお楽しみに〜

<『黒拳』と『竜巻』の説明>
選択肢❶か❷を選んだ場合は前者は黒拳Rank3、後者は竜巻Rank3という特殊技能(流派)が習得できる。つまり、選んだ選択肢によって三つのうち一つがRank3になるということだ。

黒拳は拳による打撃を軸とした流派でRank1から刃物をガードすることができ、攻撃力が他の流派よりも数段高いため使いやすい。弱点は数ある流派の中でも最も小回りが利かないこと。
主力技は拳を黒く硬化させ相手の武器攻撃を弾く『合わせ』と拳を黒く硬化させ正拳突きを放つ『黒鉄正拳』。

竜巻は足技を軸にした流派で、他の流派と比べてモーションが素直で扱いやすく、小回りが効くのでヒットアンドアウェー戦法が取りやすい。弱点は攻撃力もスタンダメージも中途半端。それ流水で良くね?は界隈で共通認識になってしまった。
主力技は素早く蹴りを繰り出しカマイタチを放つ『風脚』と一瞬で相手に詰め寄る『剃』しかしどちらもRank5にならないと使えないのでマジで不憫な流派。

シフくんはどう行動する?(詳細は前夜祭を参照)

  • ❶:受けてやるよ!その挑発にッッ!
  • ❷:くだらねぇ。寝る!
  • 私は一向に構わん!(作者の好きにしろ!)
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