アークナイツRPG攻略資料「男の世界」獲得チャート&徒手空拳ビルドの実用性レポート   作:エアロスミス

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ういーす。最近、三枚のお札っていうエロゲを三作品買ったスミスエアロです。今回もよろしくお願いします。原作キャラが崩壊するのは許してくれ。

『ネームドキャラ』
この大地には多くの先民が生きているが、中でも一つ抜きん出た能力も持っているのが『ネームドキャラ』だ。ドクターのストーリーで使用できるオペレーターは全員ネームドなのはもちろん、レユニオンの幹部、ソシャゲのイベントで登場したボスとかもネームド扱いだ。つまり、ストーリーで固有名詞で出てきたキャラは大体ネームド。このゲームにしか出てこないネームドも存在している。
ネームドキャラはモブの敵より強いことが多いので、戦う時は御用心。


流れる川の如く(終)

「大丈夫、僕最強だから」は五条悟しか許されないゲームの攻略はーじまーるよー!

前回は私がクソほどフラグたてて見事にチェンに打ち負かされたところからですね。

……スゥー、ウイイイイイイイッッッッス。どうも、走者でーす。まぁ今回はチェン姉貴との仕合ですけども。

えーとですね、結局、この戦いで引き分けに持っていくことはできませんでした。何がいけなかったんでしょうかねー。

まあ、確実に抜刀術をジャスガしたときに欲張って黒鉄正拳(くろがねせいけん)ブッパしたところですよね。結局返し刀でやられちゃいましたし。

教訓はブッパは避けようということで!さて、シフくんの様子見ていきましょう。

 

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あの夜から数日が経った。あの時の痛み、熱、ヒリつきが今でも思い浮かぶ。負けてしまったのは…まあ、次は負けないということで。ダメだ、めちゃくちゃくやしい。

 

負けは挫折ではなく、全ての始まりであるって師匠が言っていたが、それでも悔しいものは悔しい。今すぐにでも修行をしたいのだが…今、俺は病院のベッドにいて絶対安静を言い渡されていた。まあ、我ながらあの斬撃をモロに受けて死んでない方がおかしいから医師の判断も正しいのだが…あっ、入院の事はホシグマとチェンが手続きをしてくれていた。あと、初めて鉱石病の検査を受けたけど引っ掛からなかった。あの病気はどういう経緯で感染するかわからないくせに一度感染すればとんでもないことになるから鉱石病は怖い。感染者になったところでアーツなんぞ使えないだろうけど…

 

「シフさん、お見舞いに来ました」

「……本当に起きてるのだな」

 

すると、見慣れた顔が病室に入ってくる。チェンとホシグマだ…暇かよ。

 

「ミカンならそこに置いといてくれ」

「わかりました」ゴトッ

誰が酒を置けと言った。まだ酔ってない?

「失敬な。アルコールは入ってませんよ」

「……チラッ」

「……プイッ」

 

どういうつもり?その思いを込めてチェンに顔を向ける。しかし、顔を逸らされた。せめて何か言ってくれ。その後もたわいの無い雑談を数分くらいやって…ついにあの夜の時に持ち越しになった本題に入る。

 

「お前が一人でマフィアのアジトに乗り込んで全滅させるほどの実力があることは把握した。近衛局でもやっていける」

「え、エヘヘへ…褒めても何も出ないですって」

「問題なのはその技術の出どころだ」

「…我流(がりゅう)ですよ」

「我流と誤魔化すには型が整っているんです。人から教えられた戦い方ですよ」

 

うーん、どうしようか。教えても別に構わない気もするんだけど…まあ、鍛えないし大丈夫か。

 

「……師匠がいましてね。その人に一から五まで教えてもらったんですよ」

「なるほど…一から五?」

「よその国で実戦積んでこいって言われましてね。元々、戦うのは好きだったんでよかったんですけど」

「師匠はどんな人だ?」

「俺にとって親みたいな人ですよ。美人なんですけど年齢がひと回りぶっ飛んでてね」

 

二人に師匠の話をすることにした。あてもなく彷徨っていた俺を拾ってくれて、衣食住に身の守り方を教えてくれた。やたら厳しかったけど。

 

「ここに来たのは確か8歳の頃だったな。あの時はマフィア四人にも手こずってた」

「……大体お前の強さの元はわかった。これからどうする?シシリアンに手を出す気か?」

 

実戦も十分積んだし師匠の元に帰ってもいいかもしれない。だけど、シシリアンを相手にするのも面白そうだ。俺は…

 

❶:師匠の元に帰り、修行の続きを受ける

2:まだここに残る。

 

「そろそろ、師匠の元に戻ろうと思う。下手にスラムの反感を買うわけにもいかないし」

「そうですか…寂しくなりそうですね」

「戻る気はあるよ。あんなところより龍門の方が活気で過ごしやすいし」

「待て、聞きそびれていたがお前の師匠が住んでる場所はどこなんだ?」

 

ああ、言い忘れてたな。

 

「師匠が今住んでいるところは…ウルサス帝国のチェルノボーグっていう移動都市だ」

 

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ウッソッッだろお前!?師匠がいるのは1000%許してやるけど、よりによって住んでるところがチェルノボーグとか頭イカれてんのか!シフくんの戦闘スタイル的に炎国か極東あたりだと思うんですけど!?あー、不味い!絶対に修行中に原作始まるってーー!ああ、もう耐えられない……

 

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<次回予告>

チェンに打ち負かされたシフは己を鍛え直すために師匠に会いに行くことに。その行き先はチェルノボーグ!明らかに本編フラグがビンビンに立っている様子に走者は頭を抱え始める。

果たして、このゲームを完遂できるのか?シフくんは生き残れるのか?レユニオン幹部四人とかどうするんだよ!メフィストとか絶対決闘無理だろ!ロドスはなんとかなる…かな?

そもそも、タルタルに一対一とか無r

 

次回の三本は!(強行突破)

<走者、ぶっ倒れる>

<流石に合法ロリとは言えねぇよ師匠!>

<シフくん、地獄に巻き込まれる>

 

biim要素なくね!?ままエアロ…

 




すまんかった。biim要素がなくなってきてんよ〜はっきりわかんダネ。最近は色々あって(頭の中が)すっげぇ白くなってる…ま、多少はね?
キャラクターの成長具合は次回お見せできるかと、原作キャラと絡ませると物語パートが多くなるんじゃー。作業ゲーだと実況が多くなるってこれ一番言われてるから。
では、また次回お会いしましょう。

シフくんはどう行動する?(詳細は前夜祭を参照)

  • ❶:受けてやるよ!その挑発にッッ!
  • ❷:くだらねぇ。寝る!
  • 私は一向に構わん!(作者の好きにしろ!)
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