アークナイツRPG攻略資料「男の世界」獲得チャート&徒手空拳ビルドの実用性レポート 作:エアロスミス
今回はキャラクリの常識と徒手空拳がいかに不遇なのかを語っていきます。あと、格ゲーの例えが多くなっちゃうかもしれないので頑張って万人にわかる解説をします。
『殺傷力とスタンパワー』
このゲームにはダメージが二種類存在する。殺傷力は敵を殺す力で武器が強ければ指数関数的に上昇していく。刀や剣などの刃物がその傾向にあり、バットやハンマーなどの打撃武器にもかなりの殺傷力が保障される。
スタンパワーは相手を気絶させる力で相手を殺さずに無力化できるのが強み。しかし、どれだけ武器を強化してもスタンパワーは一定の数値を保つため、戦闘が長引くという弱点がある。
というか、敵はさっさと殺した方が早い。
それ、他の技能で良くね?と馬鹿にされる徒手空拳の解説はーじめーるよー!
アークナイツというゲームには数多くのアーツや技能があります。刀や剣などの武器を使う戦い方ができる『剣術の心得』や『棒術マスター』。双眼鏡を使わなくても遠くを見渡せる『鷹の眼』や『犬走の千里眼』。純粋にアーツ適正が向上したり鉱石病の進行を遅くする『
では、徒手空拳について語っていきましょう。
<ます初めに>
このゲームは発売されて結構時間が経っています。なので、どんな技能が強いか?とか、この組み合わせは絶対に強い!とか攻略界隈でかなり議論されています。
先ほど挙げた『剣術の心得』とか『棒術マスター』みたいな武器術技能は人権レベルで強いですし、種族がサンクタなら『犬走の千里眼』と『狙撃の神様』の組み合わせがめちゃつよです。
では、『徒手空拳』の評価はどうなっているかと言いますと……はっきり言ってマゾプレイの領域と断言されてしまいました。
<徒手空拳は強いのか?>
結論を言います。ちゃんと練習すればストーリーを意のままに操れます。スタンパワーを武器強化よりも効率的に上げることができて、不殺プレイが楽になります!やったー!!!
まっ、それでも不遇なのには変わりないですけどね……
<不遇な理由>
殺傷力が出せん。その一言に限ります。殺傷力が出せないとHPが全然減らせないので気絶が狙えないんですよね。HPが減らせないということは戦闘時間が長くなるので敵の援軍が来たり、相手の大技をキャンセルできなかったりして大変です。
あとはガードが機能してないのと、アーマーなどの身を守る服装が一切できなくなるのがクソ。このように色々制限がかかってしまうんですね。
BASARA Xの伊達政宗を彷彿とさせる弱さです。
<ガチ勢という観点の強さ>
ここまでの話はあくまでキャラ育成を始めた人やアクションゲームがそんなに得意ではないプレイヤーの評価です。このゲームはダクソみたいなアクションRPGです。複数に囲まれるとリンチにされるようなゲーム性に唯一中指を立てられるキャラビルドが『徒手空拳ビルド』なのです。
先ほど挙げた不遇な点は全部プレイヤースキルで巻き返せます。殺傷力が足りない?カウンターとコンボでねじ伏せましょう。ガードが機能しない?回避すればいいだろ。防具が付けられない?どのみちアーツとか食らったら死ぬんだからいらねぇだろ!
練習すればいくらでも強くできる。理性を溶かして感染特化じゃなくてもキャラを健全に強化できる。どんなネームドキャラだろうがプレイヤースキルがあれば倒せるんだよ!(先ほどチェン姉貴に負けた)せっかく自分でキャラを作れるのだからアークナイツという作品で刃牙みたいなキャラを作っても構わないのです。
それに私は『グラップラー』ですからね。ゲームの中でくらい『地上最強の男』を夢見てしまうのです。
なんか愚痴みたいな文章になったな。ちなみに刃牙シリーズで好きなキャラは花山薫と愚地独歩と範馬勇次郎ですね。では、次回は本編になります。よろしく〜〜!
シフくんはどう行動する?(詳細は前夜祭を参照)
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❶:受けてやるよ!その挑発にッッ!
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❷:くだらねぇ。寝る!
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私は一向に構わん!(作者の好きにしろ!)