アークナイツRPG攻略資料「男の世界」獲得チャート&徒手空拳ビルドの実用性レポート 作:エアロスミス
『徒手空拳』
今更ながら紹介。ゲーム的には素手の攻撃にボーナスを得ることができる。固有システムは『流派』でネームドキャラに教えてもらうことで戦い方を増やすことができる。(最初から持ってる時もある)
逆にいうと『流派』がない状態だとマジでゴミ以下。レユニオンの雑魚兵士にも負ける。
初期技は『喧嘩パンチ』『チンピラキック』『掴み殴り』…どれも発生も遅い殺傷力も低いゴミ技しかない。流派なしで鍛えると『闘士』という流派を覚えるのだが…はっきり言って他の流派使った方がマシ。ゲームモードの都合上一人で行動することが多いのでドクターありきのキャラを作ってはならない(戒め)。
ウルサス国境警備隊をぶちのめすゲームの攻略はーじまーるよー!!
前回は師匠に会いにいくということでチェルノボーグを目指すことになりました。チェルノボーグはウルサス帝国の移動都市です。ウルサス帝国がどれだけエグいかなんてアークナイツ知ってる人ならわかりますよね。
油断すると凍死するほどの極寒地帯で、登場するエネミーは全体的に強めで、ここを居所にするともれなく原作ストーリーや何かしらのハプニングに巻き込まれます。
つまり、戦闘回数と経験値を稼ぎやすいんですね!やったぁ!
しかし、ただボーっと歩いていてもウルサスの警備隊になんて遭遇しません。なので警備隊が出没しやすい場所に行けばいいんですねぇ!フゥー!!IQ114514!(とってつけたような野獣)
白い雪原を歩いていると小さい影を遠くに見かけた。よく目を凝らすとそれは人が住んでいそうな住居でそれが何軒も建っている。集落を発見したようだ。家の外にも子供や老人がまばらにいる。
そんなこんなしてたら集落を見つけましたね。おそらく『感染者の集落』でしょう。感染者の集落は文字通り住民のほとんどが感染者で構成されていて、みんなその日限りの生活を送っている集団です。物々交換しても良いものは持ってませんし、襲撃しても敵は強くないし、成果もマズ味なので意味ないです。しかし、ここに滞在しているとウルサスの軍隊がやってきて集落の人間を消毒しにくるので旅の休憩がてら滞在しましょう。
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ウルサスの大地は過酷そのものだった。俺は師匠に会いに行くため龍門を出たが、正直後悔してる。見える景色は吹雪の白一色で顔面に霜がぶつかる。できるだけの寒冷対策もしているが無駄におわった。めちゃ寒い。
「トランスポーターでも雇えばよかった…ペンギン急便に貸しを一つつけてたのに何で使わなかったんだろ俺…」
そんな過ぎたことを口に出してしまうほどには追いやられていた。しばらく歩くと吹雪は多少弱まり視界が開けてくる。すると、遠くに灯りのついた建物が多く見えてくる。こんなところに集落があるとは…ゼッテー訳ありだろ。しかし、こちらの体もすでに寒さで震えが止まらない。俺はその村を訪ねることにした。
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あっ、これシフくんのパラメーター見るの忘れてました。はいはいここでポーズポーズ
『能力測定』
「物理強度」標準
「戦闘機動」標準
「生理的耐性」卓越
「戦術立案」普通
「戦闘技術」優秀
「アーツ適性」欠落
『アーツ』
無し。彼は見放された。
『特殊技能』
<徒手空拳>(総合Rank6)
素手で相手を打ち倒す技術。様々な型が存在しており、無限の可能性を持つが扱いが難しく上級者向け
<決闘>
相手に一対一を申し込む技能。条件は厳しく名だたる強者のみにしか使えないが、決闘に勝つことができたならそれは大きな進歩になるだろう。
<流水Rank4>(流派)
攻撃を受け流し、相手の隙を突く技術。極めれば全ての攻撃を流せるようになり、相手に深手を負わせずに制することができる。
「たとえ殺意を向けた敵を目の前にしても心を平穏にさせよ。自らに内なる平和を生み出せ」
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拳による打撃と防御を主軸とした流派。自身の体を鉄のように硬化させ、相手を打ち砕く技術。武器での攻撃を楽々と防ぐことができ、極めればどんなものでもほとんど貫けることができるだろう。
「私に貫けぬものなど…あんまりない!」
<竜巻Rank1>
足による足運びと蹴りを主軸とした流派。鍛え抜かれた足技はその者に十分すぎるほどの自由を与える。極めれば空をとび、衝撃波を飛ばすだろう。
「歩く、走る、跳ぶ…それらは全て足がなければ始まらない」
順調にランクが上がってますね。チェン姉貴と決闘できたのはやっぱりデカかったんやなって。そして、徒手空拳の総合Rank5以上になったので『キャンセル』ができるようになりました。これは自キャラのあらゆる行動をキャンセルして構えに戻ることができるスキルです。黒鉄正拳みたいな外したら死ねる技をポンポン出せたり、コンボの繋ぎとして必須だったり、攻撃の隙を誤魔化せるのでとても重宝します。
そうこうしてるうちに集落に到着しました。ビールビール!(雪国に麦などない)あっつー↑!(あべこべクリーム服用)
…茶番はこのくらいにしてシフくんは無事に泊めてもらうことができたみたいですね。何処の馬の骨なのかもわからない他人を泊めてくれる村人は聖人だってはっきりわかんだね。
「すまない。泊めてもらって…」
「別に構わん。こういうのは助け合いだろう」
シワが目立つウルサスの老人はにこやかにそう言う。俺はお礼にお金を渡そうとするが、受け取りを断られた。お人好しがすぎないか?
「ところで旅人さん。こんなところまで何をしにきたのですか?あるのは理不尽と恐怖だけじゃよ?」
「師匠に会いに行くため。というか、それ言ってて悲しくならないの爺さん?」
「もうちょっと若ければこんな場所捨ててやろうと思ったんじゃがな。どうせ独り身じゃし」
「そんなもんですか…ファー」
ここまでの長旅で急に眠気が襲ってきた。俺は睡魔に抗うことをせずベッドに横になった。
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「zzz……ん?なんだ?」
シフは焦げ臭い匂いと何かが倒れてきたような音に起こされる。部屋にはこの家の持ち主である爺さんもいなくなっており、なぜか不気味さを感じ取る。シフは村で火事でも起きたのかと考え家の外に出た。
そこには轟々と燃え上がる集落とまるで軍隊のような装備に身を包んだ集団が村人を襲っている地獄のような光景であった。
おっと!今回はここまで!次回は戦闘回ですぞ。いや、遅れてしまってすまない。これも全部『原神』ってやつの仕業なんだ。あと普通にアイデアが不足してきたからカンフーゲーとか武闘関連の漫画とか見てたのが原因。
ここまで鉱石病と縁がないオリ主も珍しいのではないのか。まあ、所詮病気ですからね。心がなってないよ心が。
シフくんはどう行動する?(詳細は前夜祭を参照)
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❶:受けてやるよ!その挑発にッッ!
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❷:くだらねぇ。寝る!
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私は一向に構わん!(作者の好きにしろ!)