ネプテューヌの世界に蒼嵐竜と極星竜が来るそうですよ 作:白黒犬カッキー
――――地獄――――
此処は地獄多くの重罪人が裁かれていき様々な場所で罪をあらうのだがそんなある日
『罪人が逃げた!追え!』
『何処にいきましたか?』
『わかりません!只今おっておりまびゃう!?』
『さっさと行ってください、でないとローゼンメイデンの
計に処しますよ?』
『ならなんで殴ったし!?』
『?あぁ、上から厚をかけて一寸になりたいのですね?わかりました』
『全力で見つけろ~!』
――――天界――――
「暇だな~」
リリカルなのはの世界を終えてはれて神となって天界で仕事をしながら充実していたがやる気を無くしてぐで~と真っ白な布団で眠っているのだが。
――ペシ――
「だったら仕事してください、これでも貯まってるんだからほら書類の山」
うつ伏せでのほほんとしている春樹の頭をハリセンで叩く金髪の女性・・・フェイト・・・
「だってつまんないだもん何かこう・・・刺激がない感じ?」
「・・・ハァ・・・」
春樹の一言にため息をついて春樹の寝る布団に腰を落として横になっている春樹の頭を撫でながら。
「そうだね・・あれから沢山の思い出ができたもんね」
「ああ、闇の書で俺の記憶も戻ってからいろいろあった」
「確かに・・春樹はさ、もう一度転生してみたいと思うの?」
春樹を見詰めながらフェイトはあの世界で起きたことを思いだしていく。
「転生か・・・確かにしたいけど、歪みの世界はないし必要ないんだよな~」
「そうなんだ・・・」
「まっあのときのようにまた楽しくやれたら良いもんな!」
「うん!そうだね、今よりきっと楽しいと思うよ」
春樹は片手で画面を開いて世界を覗いて見るが変わっておらず画面を指でスラスラとスライドしてると一枚の世界の図が目に止まる。
「あれ?どうしたの?」
「なあ、フェイト・・・此処って何の世界だっけ?」
一枚の画面を見詰める春樹に疑問に思ったフェイトが質問すると春樹を画面に集中しながら口を動かしてフェイトに質問をする。
「え、えっと確か超次元ゲイムネプテューヌだったね。
それがどうかしたの?」
「いや、確かこの物語って出てくる奴が殆んど女性で噂でゲームP〇PとかW〇iとかゲーム機の擬人化?してるやつで女神をやってるやつだよね」
「・・・やけに詳しいね」
「暇でゲームしようかなって時に候補に上がってた『ノー〇ーム・ノーラ〇フ』と『S〇O』と『モンスタ〇〇ンター』『超次元ゲイムネプテューヌ』でちょろっと見てたんだよね、結局やったのはモン〇ンだけど・・・ん?どうした?」
そういって画面から目を離して理由を説明するとフェイトがワナワナと震えていて手には相棒バルディッシュが握られていて良い音が聞こえる。
「あの・・フェイトさん?なんで相棒を握りしめてるのでせうか?」
ワナワナと震えてるフェイトに汗を流しながらこの先がわかっているけどとりあえずと腰をゆっくり落として構えながら理由を問いかけると。
「春樹がやらなかった仕事を私が片付けている時に春樹は『ゲーム』をしてたんだ~。へ~ふ~ん」
「あっやっぱりそれなんすね!」
わかってたよ!と苦笑して一歩下がればまた一歩とフェイトが近付いてくる。
怖い!怖いよフェイト!(;・ω・)
「O☆HA☆NA☆SIしよっか」
「待てフェイト!それはなのはのセリフでしょ!?君が使っちゃ行けないと思うよ!?」
「A☆SO☆BOうよ」
「それは俺のセリフだぁぁぁ!!!」
そして春樹の言葉を合図に天界で生死を分けた鬼ごっこが今始ま!
「始めねぇよ!?」
ちょっ!逃げながらこっち来んな!うわマジで!?Σ(゜Д゜)
「待ちなさい!」
「ぬぉわぁぁぁぁぁぁ!!!」
ぬぉわぁぁぁぁぁぁ!!!
「エミリア!聞こえてるか!?」
「ふぁ~どうしたの?春ちゃん」
「今直ぐに転生するから速く準備してくれ!」
頼む速くしてくれ!でねぇとうわ!ハーケンセイバー!?死ぬかと思った!え?作者か?作者ならハーケンセイバーで屍になっております。
「良いけど何処にするー?」
「何処でも良いから頼むってか選ぶの絶対掛かるから此処!」
そういって俺は走りながらデータを転送して逃げ、後ろを向けばフェイトさんが真・ソニックフォームで来るじゃありませんか!?
「逃がさないよ、大丈夫怖くないからね!」
「それ絶対嘘だよね!スカリなんとかが言ってたもん!あんたのそれは普通のバッティングとは桁が違うって!」
「安心して、叩かないから斬るだけだから!」
「バッティングより質が悪い!」
「避けないで!」
「避けなきゃ死ぬわ!」
神なので簡単には死にませんけどね!←ここ重要ヽ(・ε・` )
「春ちゃんできたよ~」
「!?でかしたエミリア急いでゲートを!」
「ホイホーイ」
そのまま軽い返事をしてゲートが数メートル先に開かれていく。
「よっしゃ!これで逃げ」
「プラズマザンバー!」
「モゲラ~!!!!」
見事綺麗にくらって天界を中に舞った俺はそのままゲートに落ちていき最後にフェイトが何か言っているのを見てブラックアウトしてゲートが閉じていく。
「・・行っちゃった・・」
「さて、フェイトちゃん少し時間がかかるけど大丈夫?」
「はい大丈夫ですエミリアさん」
作者復活!ん?春樹どこいったん?
「あっそうだ、ねぇ?」
はい何でしょう?
「私も後で追うんだけど特典『 』にしといてね
」
それはいけないよ!?話の内容考えればエミリアの役目だからΣ(゜Д゜)
「そうなんですか、良いですか?」
「面白そうだから許す!」
許すのかよ!
「ありがとうございますエミリアさんそれじゃ私も追いかけなきゃ」
そういって閉じていったゲートを見ながらフェイトは呟く輝きを濁した瞳で。
『逃がさないからね?』