ネプテューヌの世界に蒼嵐竜と極星竜が来るそうですよ   作:白黒犬カッキー

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第三次元 仕事と会議 「駄目だ、なんとかしなきゃ」

『良かったら春は私が預かるよ!これも女神の心得だもんね♪』

 

さて...あの素晴らしいネプテューヌの発言から数週間あの一件から俺はプラネテューヌに【居候】する事になったのだが...

 

 

「いっけー!高速ジャンプ!」

 

「ネプテューヌさん仕事してください!」

 

「お姉ちゃんお茶持ってきたよー」

 

 

.....早速この言葉を使うとは思わなかった。

 

「この国、もう駄目だろ」

 

やっぱりこの女神は駄女神でした。

 

 

 

「さっさと仕事しやがれ‼」

 

「ねぷぅ‼」

 

春樹の作った最高級の紙で作り出した最高級のHA☆RI☆SE☆Nで目の前の駄女神ネプテューヌを叩く。

 

「ネプ子、ちゃんと仕事やってる?まっどうせやってないだろう....って春何やってるの!?」

 

「ちゃんと仕事してない女神に仕事の素晴らしさを教える俺の新しい仕事ですが」

 

「よし、もっとやりなさい」

 

「あれ!?アイちゃん春の味方なの!?」

 

途中からやって来たアイエフにも見放されたネプテューヌは頭を抱えてショックを受ける。

 

 

「とゆうか春それなに?ただのハリセンにしては凄く決まっていたぁ!?」

 

 

ネプテューヌの発言も最後まで終わらず二撃目を頂き涙目で春樹を見て問い掛ける。

 

 

「良いか?ネプテューヌ...これはハリセンじゃないHA☆RI☆SE☆Nだ!」

 

「そんな文字で表すような説明してもわかる人入るの?」

 

「残念これは小説としてやってるので今見てるのは視聴者ではない読者だ‼」

 

「なんっか物凄いメタ発言‼」

 

「そんな訳で仕事しろォォォォォォォォ‼」

 

「ねぷぅぅぅぅぅぅ‼」

 

 

駄女神を矯正と言う名の調教を始めた春樹はネプテューヌを追い掛け、その光景を見たネプギアはオロオロしアイエフと来たコンパは昼食を作りにアイエフとイストワールは追い掛けっこをする二人を見て、『春樹が居ればネプテューヌが真面目になるかも知れない!』と心でグッと春樹に親指を立てる。

 

 

スパァァァァン‼

 

春樹が来てから数週間プラネテューヌの国に景気のいい音が響いたとか響かなかったとか。

 

後なんかネットで調べた時にネプギアのあれやこれやの写真があったのだが全て保存しました。

 

 

―――――――――――――――――――――

 

 

「......とゆう訳なの」

 

「そう...トゥルーネ洞窟でそんな事があったのね」

 

「確か....春樹君、でしたわね」

 

パソコンのテレビ回線でラステイションの女神ブラックハートことノワール、ルウィーの女神ホワイトハートことブラン、リーンボックスの女神グリーンハートことベールがトゥルーネ洞窟で起こった出来事を話して情報を共有していた。

 

「春樹君の身柄はプラネテューヌが引き取った話でわかったのだけれども問題は洞窟内に起こった出来事ですわね」

 

「ええ、急に女神の力が無くなった....これはかなりの問題ね」

 

 

そう、今話してる内容は【女神の力が失ってしまった】だ。

 

「その後はノワール、変身は出来たの?」

 

「ええ、その後は変身は出来たわ」

 

「つまりノワールの力の消失は一時的なものとゆう事になりますわね」

 

「それは間違い無いわね」

 

ノワールはあの一件の後シェアの確認をしても問題なく変身もなんらくできた。本当に一時的なものかも知れないのだがそれでも女神を失うとゆう事はかなり重要視されてしまう。

 

 

「ところでネプテューヌはどうされたのかしら?」

 

「それが連絡したけど音信不通、きっとプラネテューヌでグータラしてるのでしょう」

 

「全く!この会議は女神にとっては大事な事なのに何であのグータラ女神は来ないのよ!」

 

ふと疑問に思ったベールはここにいないネプテューヌの事を聞くとブランが答えノワールが愚痴をこぼす。

 

「ネプテューヌが珍しく女神らしい事をしたと思ったらこれ よ!これだったら春樹を此方に保護するべきだった!そうすればラステイションを案内出来たのに」

 

「ノワール、後半から私情入ってない?」

 

「しっ!ブラン今ノワールは春樹君にゾッコンなのだからここは黙ってましょう」

 

「わかったわ....」

「え?....え?」

 

自ら零れた水は戻ることはなく自分の言ったことを思い出して激しく顔を紅く染める。

 

「あっいや、今のは違うの今のは言葉のあやで...えっと」

 

「あっ大丈夫ノワールが春樹君にゾッコンなのは本人の前では伏せときますわ」

 

「私も同じ意見よ」

 

「ちょっと!私の話を聞いて‼」

 

大事な話をしてたはずが一気に話が180度回転しノワールの恋話になってしまう。

 

「あっネプテューヌが来ましたわ」

 

「助けて、春が仕事をしろって追い掛けてくるの!」

 

「「「仕事しなさい」」」

 

「ねぷぅ!?みんなまでも言われた!?」

 

「仕事しろォォォォォォォォ。この駄女神‼」

 

「ねぷぅ‼.....ブツ」

 

「「「..........」」」

 

「今日はこれくらいにしましょ」

 

「「わかった」」

 

ネプテューヌの会議参加は速攻で終わりその終わりと同時に会議を終わりにしそれぞれの回線を切っていく。

 

「.....にしてもあの顔...可愛いわね」

 

「なんか悪寒が!」

 

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