エーちゃんに転生   作:わき

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どうも、作者のわきです。
今回が初投稿となります!
文章もシナリオも下手だと思いますがどうかよろしくお願いします\(^^)/


プロローグ

「あれ、ここどこだ?」

 

気がつけば俺は見覚えのない場所にいた。

 

「おう、おったおった」

 

なんか急におじいさんが現れ、声をかけてきた。

どうやら俺のことを探していたようだ。

 

「っえ、だれ?」

「む、わしか?わしはお主らの言うところの神様というやつじゃよ」

 

神様ってなんだよ

ただのおじいさんじゃん(笑)

 

「で、その神様(笑)が俺になんのようですか?」

「むぅ、お主信じておらんな」

「で?神様(笑)どうしたんですか?」

「そうじゃったそうじゃった、簡潔に言ってしまうとお主は死んだのじゃよ」

 

は?今なんて言った?

 

「だからお主は死んだと言ったんじゃよ」

「っえ!?」

 

俺死んだの!?うそだろ!?

てか、今の声に出してないのになんでわかったんだ!?

 

「そうじゃ、お主は死んだ。そして声に出してないのに考えてることがわかったのはわしが神だからじゃ」

 

えー!?あれ、冗談じゃなかったの!?

 

「だから初めから言うておるじゃろう」

「すいませんでした!」←主人公DO☆GE☆ZA(笑)

「よいよい、頭をあげよ」

「は、はい。そういえば俺って死んだんですよね?どうしてこんなところに?」

「うむ、お主は生前よい行いが多かった。だから記憶を持ったままにして転生させてやろうと思っての」

 

まじで!?やったー\(^o^)/

 

「ありがとうございます!」

「うむ、よいのじゃよ」

「それで神様、転生先はどこなんですか?」

「ベイビーステップというマンガの世界じゃ」

 

おう!ベイビーステップか~!俺大好きなんだよね!特になっちゃんかわいいよね~(///∇///)

 

「そうじゃ、特典もつけてやるぞ。なにがいいのじゃ?」

 

っえ、いいの?どうしようかな。うーん…………そうだ‼

 

「じゃあ、主人公の丸尾栄一郎に転生させてください!」

「うむ、それだけでよいのか?」

 

そんなにいくつもいいの?

 

「うむ、まだ大丈夫じゃよ」

「えっと、じゃあ身体能力を鍛えれば世界一になれるように。あと女の子にもてる容姿がほしいです。っあ最後にテニスを思う存分できる家庭環境にしてほしいです」

「ふむ、よいじゃろう」

やったー\(^^)/ベイビーステップの世界に行けるのか

 

「うむ、こんなものじゃな。ではそろそろ送ろうかの。」

「あ、はい。ありがとうございました!」

「うむ、よい人生を送るのじゃよ。おっとそうじゃ、もちろん赤ん坊からのスタートじゃからのう」

「はい、大丈夫です」

「では、さらばじゃ」

 

神様がそういうと俺の身体は光りだし、意識が薄れていった。




次回は主人公設定です!
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