ジョジョWWS:主人公機械化√ 実況プレイ 作:全日本純愛連合
「ここは…………私は、どうなったのだ……?」
おまたせ! 自白剤しかなかったけどいいかな?
“
ついに……ついに原作シーンへと突入しました。リオダダ川へ
【お目覚めかな。ミスター・スピードワゴン】
「君は……いや、お前はッ…………ドイツ軍ッ!!」
【一目見てドイツ軍だと言い切るか。老人ながら侮れなぬ男、という俺の見立ては間違っていないようだ。だからこそ予め拘束させて貰った。自決を図られては堪らないからな】
「どうする気だ、何故ドイツ軍がここにいるのだ、一体何が目的だ!?」
【質問するのは貴方でも、俺でもなく、少佐殿だ。貴方は持ちうる全ての情報を喋るほかない。最初にそれを言っておく】
オープニング以来すっかり忘れてましたがホモくん何気に素の一人称が「俺」なんですよね。舌を出して権力に媚びる犬畜生としての姿ばかり見ているせいかどこかギャップを感じられてグッド。本当はかっこよくて強い、ドイツ軍人さんなんだゾ!><
新聞などを読み込んでスピードワゴンの人となりを大体知っていれば、目覚める前に拘束具を取り付けることができます。暴れて抵抗するところを押さえつけてのパワープレイも良いですが、アクシデントを未然に防げるのは有能ポイント高いです。
スピードワゴン兄貴……いや、大先生ッ……(露骨な媚び)
サイボーグになってからでよければ靴でも何でもしゃぶらせて頂きますよ〜(資本の犬) オナシャス!センセンシャル!
兄貴がきたので問答無用で自白剤をブチ込んでやるぜ!
拘束されてなお浜に打ち上げられた魚の如くビチビチ暴れようとする大先生を力尽くで抑え込んでいる内に、一般科学者くんが先端から液体の飛び出してくる太くて立派な硬い
動くと当たらないだろ!動くと当たらないだろ!
暴れるなよ……暴れるな…………ブスリ♂
「全て教えて貰おう。貴方ともあろう人物がメキシコなんぞの奥地で川に流されていたのか、そのワケをッ!」
狂気的なゲルマンスマイルを浮かべる兄貴を中心に始まりました、皆さんお待ちかねの尋問タ〜イム。心理学を勉強しておくとここでも有能ポイントを稼ぐことができます。勿論私はそこんところも抜かりありません。
(ホモくんの巧みな誘導で情報が)出、出ますよ…
事の経緯とこれからの推移は既に皆さん知っていると思うので素早くヤってイきましょう。
なぁに、チベットの山奥でアンチエイジングに命をかけるハモン・マスターがついに美容整形に手を出し、仲間をメキシコにまでわざわざ連れ出しておいて皆殺し、数十年の付き合いがある老人を殺人未遂、全員川に流して死体遺棄、何を思ったかニューヨークの街中で猥褻物を陳列しつつ居合わせた未成年に殺害予告、ついでに拉致した若い女性に暴行を加え、先述の未成年も暴行しただけのことです。
うーんこの。とんだモンスターが世に解き放たれたもんだ。
遺跡の場所を聞き出せたらあーん!スト様のスト様がご乱心!の内に極力誰の目にも触れないよう全速力で男の柱を回収します。すごく…大きいので切り出しに時間がかかります…。
切り出しておいたものがこちらになります(3分クッキング)
因みにホモくんの有能ムーブにより一度の尋問であらかた情報を吐かせたのでぶっちゃけ大先生はもうフヨウラ! どう考えても老体の健康に影響が出るので自白剤をブチ込む回数は少ないに越したことはありません。
戦後も生き残っている可能性を考慮し、こうした細々とした気遣いでチリツモ的に大先生の寿命を伸ばすことでなるべく長く権力をしゃぶるつもりです。AT……SPW財団のご利用は計画的に。
____分厚いガラスの向こうに佇む巨大な石柱と一体化している男の姿は、人間の好奇心を掻き立て、奇妙な魅力を放っていた。
____科学者達と同様に目を輝かせるモーリッツは、食い入るようにその細部に至るまで観察していた。
「圧巻だな……どう見ても無機物、しかし生きている。精巧な彫刻と言われたほうがまだ納得がいくぞ」
【自分は早く吸血鬼をぶつけるところが見たいです】
「曹長殿は相変わらずお顔に似合わぬ血の気の多さでいらっしゃるなァ〜?」
【この歴史的瞬間に立ち会えるとあれば興奮もしますよ! こいつの生態を解き明かせば世界がドイツの叡智に震え上がるんですからッ!】
いくら相手がシュトロハイム兄貴とはいえ、偉い人達との話についていくことを目指して勉強しているとは思えない脳筋ぶり。「陛下の為なのでセーフ」的な何とか魂のにほひがします。
『生まれ持った才能』である初期ステータスは固定ですが、育成で伸ばした分のステータスはサボると低下するので継続して鍛錬と勉強をさせています。
若い頃と同じ量をこなす必要はありませんが、10年以上やってきたマジキチスケジュールが完全に染み付いているのか勝手に予定量オーバーしたりします。そこらへんの調整は各自で頑張りましょう(白目)
そうした鬼教育のせいでホモくんの人格面における育成が蔑ろになってしまい、発言が天然というか適当というか……ドイツと兄貴以外どうでもいい戦闘マシーンになってしまった気がしなくもないですね(大戦犯)
簡単!柱の男復活レシピ (材料1人分)
頑丈で広い密閉空間・・・・・・・・・・1室
勇敢な少年を取り除いた捕虜・・・・・・適量
捕虜から血を搾り取る冷血漢・・・・・・2~3人
昏睡レイプ!目覚めの一杯と化した捕虜先輩、つーわけで牢屋。ここが私のアナザースカイ(空一面のコンクリ)
幸運にも偉大なるドイツの発展の糧となれるのに日和ってる奴いる!?いねぇよなぁ!!?
……………………、…………。
は?(憤怒)誰か立候補すんだよあくしろよ。
まごつく捕虜に心做しか兄貴の顔がイラッとするのも束の間、大人達をかき分けて体は貧相ながら心は勇敢な少年が歩み出ます。こんないたいけな少年に責務を押し付けるなんてお前ら汚い大人やでホンマ!
「俺ひとり死ねばあとの全員は助けるんだな!?」
「よし小僧。人種は違えど、俺はお前のような勇気ある者に敬意を表す。優れた人間のみ生き残れば良い!
ド畜生で草。何に感動したのかホモくんは兄貴の後ろからアツゥイ!視線を送ってますけど貴方も他人事ではなくてよ? ただしホモくんは自分が必要とされている自信があり、実際優秀で好かれているのがタチ悪いですね。
見向きもされない黒人、定期的に盛り上がる黄禍論、永遠に終わらないユ虐、
人類は愚か。それでもいつか平和な世が訪れることを信じて…。その手は人を殴る為ではなく人と手を繋ぐ為、その口は人を差別する為ではなく人と愛を語る為…。
殲劣
滅等
意地汚く抵抗する捕虜は
よく考えたらまだ平時だし全員見るからに軍人どころがゲリラでさえない貧民を捕虜とは呼ばないと思うんですけど(名推理) んまぁそう…もし敵国の武装勢力だったら国防の観点から殺す必要があるからね、お国が彼らを捕虜だって言うんならしょうがないね。
ほら頑張れ♡頑張れ♡ 科学の発展の為に死んで♡ ドビュウウウッ♡♡♡♡(血が)いっぱい出たね♡
とりあえず吸血鬼に襲わせるか(ホモはせっかち)
「WREEEEEEEYYYYYYYY!!」
「……………………」
【おお…………無反応ですね。先程の寝起きですっ転んだときのほうがまだ驚いてました】
「ウーム……『無反応』と取るか『無抵抗』と取るか」
「どのみちこのままでは実験材料がひとたまりもありません。念の為、捕虜の頭には爆薬を埋め込んでありますが?」
「いや、爆破はまだ早い。もう少し様子を見るのだッ」
【ああーーーッ見てください少佐殿!】
出会って5秒即合体!
前のめりになって観察しているホモくんは番犬兄貴がマグロすぎて萎えていましたが、捕虜吸血鬼がほぐれて(物理)きたら再び元気を取り戻しました。何でも体内に挿入れる前は念入りなマッサージが大切ってはっきりわかんだね。
人間よりもはるかに強靭かに見えた吸血鬼がいとも容易く丸呑みにされた恐ろしさか、あるいは食事の為におっさんを抱き締めなければならないという生態のおぞましさからか、戦慄の表情を浮かべる者多数。
漢らしく据え膳を平らげて一段と大きくなった番犬兄貴のダイナマイッボディに視線が釘付けです。デカすぎて固定資産税かかりそうだな!
そして高い聴力と知能を見せつけるように外の音は聞こえない筈の密室から兄貴の名前を呼びました。名前呼んだだけでこんなに驚かれるの赤ちゃんと番犬兄貴くらいですね。
愚かな人間どもがパニックになっている隙に番犬兄貴はキツキツの空気供給管へ体を折り畳んでまんまと脱出します。あーあ。
あっそうだ(唐突)、今の内に口径が大きめの銃を取りに行って装備しろ(命令)。ついでに手榴弾と応急処置キットをかっぱらってきてください。明らかに怪しまれますがどうせ皆死ぬので無視しとけばいいです(無慈悲)
戻ってくるや否や聞こえてくる激しい銃撃音に耳レイプされつつニンジャステップで兄貴の隣に収まります。間違えても現在部下の体に潜り込んでいる番犬兄貴には撃たないでください。無駄撃ちどころか弾丸そのまま撃ち返されてゲームオーバーなので。
「ああッ!? モーリッツ貴様どこに行っておったのだ、こんな状況で!」
【こんな状況だからです。どんな手を使ってでもヤツを殺さなくてはなりません】
「…………な、そ、その手に持っているものは」
【総員伏せろォォォーーーッ!!】
____手榴弾はさして威力の強いものではなかったが、正確な投擲も相俟って、部下の体を木っ端微塵にする程度の効果はあった。
____爆風の中に現れたサンタナは…………無傷だった。その光景に、モーリッツでさえ心に恐怖の色が滲んだ。
お願い、死なないでホモくん! ホモくんが今ここで倒れたら、大臣や総統閣下との約束はどうなっちゃうの? 手段はまだ残ってる。ここを耐えれば、番犬兄貴に勝てるんだから!
次回『シュトロハイム死す』。デュエルスタンバイ!
部下の何人かは滅多撃ちにした弾丸を返されたり、クソ密室クソ近距離での爆発で普通に死んじゃいました。すまンゴ。呆気なく番犬兄貴に全滅させられた原作よりマシだから(震え声)
周囲の高価な設備がブッ壊れたりと惨状が広がっているものの、一発だけなら誤射かもしれないのでセーフ(ASH新聞)
だが、ちょっと待ってほしい(ASH新聞)
番犬兄貴本体には手榴弾なんか効いてないし、数人が射殺を逃れた分向こうの弾丸も残ってるんだから、意味なかったんじゃない? そう疑問に思うホモもいることでしょう。
意味はあります。まずほんの僅かながら生まれた隙に生き残った兵の一人へ「スピードワゴンを連れて脱出しろ」と指示します。その兵が
つまり何を守ったのかというと、兄貴の毛根です。
…………え?
いや〜良いことをすると気分がいいね。
「なッ…………ヤツには手榴弾も効かないのか!」
【それに今の『バリア』は……ジョースターとか名乗っていましたが、何者か!?】
____静電気にまみれた猫のように髪を逆立てる青年から、僅かに火花が散ったように見えた。
「ハッピー、うれピー、よろピくねーーーっ!」
あぁ^〜二代目ジョジョはたまらねえぜ。お茶目でお調子者だけどいざというときは策を巡らせて相手を罠にかけるテクニックバトルが得意なジョセフ・ジョースターが嫌いな人類とか存在するんか?
呆然とする二人をよそにジョセフが番犬兄貴にちょっかいかけます。ところが渾身の挨拶も悪戯もガン無視された上に大先生の脳みそをズブズブ♂されては流石のジョセフも怒り心頭。戦闘の様子は実況のシュトロハイム兄貴と解説のスピードワゴン大先生でお送りします。
さて、今本国に連絡したところで大した役に立ちはしないので報告は片が付いてからです。
一番頼れるのは、そう、
【ミスター・スピードワゴン。はっきり申し上げるが、彼の弱々しい波紋とやらではサンタナを倒すに至れない】
「そんなことはわかっている、しかし波紋がなければ我々は戦うことすらできんのだぞッ」
【そう、だから『取引』がしたい! 貴方を連れ帰る為に危険を顧みずここまでやってきた彼との絆、相当なものがあると見込んだ。きっと貴方もまた彼を見捨てることはできない筈だ】
「ナ……ナチスが私と『取引』だと?」
【これは俺の独断だ。今から貴方の拘束を外し、外部に通じている電話を使わせてやる。そこで財団の医療面の救援を要請してほしい】
【民間の団体をここへ入れる訳にはいかないし、かと言って本国は海の向こう! 貴方の財団が最速だッ!!】
____スピードワゴンは不信感を抱きながらも、結局頷いた。そうさせるだけの迫力がモーリッツにはあった。
神様仏様【人たらし】様ですね。当然兄貴に呼び止められますが適当なこと言ってさっさと行ってください。大先生の御老体に合わせてちんたら走ってられないので
なにっ……慣性ドリフト!?(車椅子こわれる)
移動する間にも詳細な条件を話しておきます。どうせ最終的には技術面でも頼ることになるので価値のある内にカードを切ってしまいましょう。
僕と契約して
人類の為にドイツ軍と財団で技術提携してくれよな〜頼むよ〜。もし兄貴に何かあったら絶対助けて差し上げろ。代わりにホモくんの人権捧げるのでお願いします何でもしますから!
恐ろしく素早い人権放棄、俺でなきゃ見逃しちゃうね。やると言ったらやる『凄み』だけでほぼ一方的に頷かせたら戻ります。
地上へ通じる扉が開けられ、外からの空気が流れ込んでいます。一直線に階段を駆け上り日向へ出ますが、クォレハ……番犬兄貴の姿はどこにもありませんね。もう既に兄貴のナカへ挿入ってしまった後のようです。なんてことを…(憤怒)
よくも兄貴の処女を散らしてくれやがりましたね羨……頭に来ますよ〜。おじさんのこと本気で怒らせちゃったねぇ!
「早まるなシュトロハイム! さっきだってサンタナに手榴弾は効いてなかったじゃあねーかッ」
「
言わせねぇよ?……と思ったのにちょっと気になる感じで切るのヤメルルォ!(本音)
さてここが機械化√最大の難所。全速ダッシュして素早く正確に一発で手榴弾を掴んだと同時に全力で押し下げもう片方の腕を操作して兄貴の胴体を抱え込みます。この間僅か4秒。
ねっ、簡単でしょう?(19敗)
【見殺しにして堪るかァァァーーーッ!!】
「__馬鹿野郎が…………ああ、」
____モーリッツは誰の言葉も聞かずに走り、シュトロハイムの懐に抱えられた手榴弾の代わりに自らの体を滑り込ませた。
____ほんの数秒のことだった。強く胴体にしがみつかれる感覚と同時に、二人を激しい爆圧が襲った。
勝ったな、風呂入ってくる!
原作でも手榴弾は胸に抱えられています。漫画特有の不思議パワーによって死にませんが冷静に考えなくても(あんな綺麗に体は残ら)ないです。
胴体を密着させることで心臓をガードしつつ互いの衝撃を吸収し合ってダメージも分散できるに違いありませんね(ガバガバ計算)。という言い訳で死なないことがわかりきっている爆発に巻き込まれさせてもらっただけです。
““サイボーグ””に!! 俺達はなるっ!!(ドン!)
気絶した為ここで暗転。目覚めたら体に機械がくっついていることでしょう。せっかくなのでステータスの確認でもします。
【階級】曹長 ― 200%
【精神力】― B
【体力】― A
【筋力】― B
【技術力】― D
【知力】― C
ステ変なし!終わり!閉廷!以上!皆解散!
以前からカンストしていた能力値は残念ながらオーバーした分を他ステータスに振り分けたりすることはできません。これはどの階級も同じで、今の値が何%だろうが昇進したら再び0%からになります。
またメキシコでの科学者達との交流や膨大な設備の点検による【技術力】の向上を期待していたんですが、やはりこれに関しては専門的な分野になってくるので少し弄れるくらいでは……ダメみたいですね(諦め)
B以上あると機械類が故障した際に原因を調べたり修理したりできて便利です。ただ機械弄りオタクをやりながらこのメキシコまで漕ぎ着けられるなら、マッドサイエンティスト目指して自分で自分を機械化しても難易度的にはそう変わらない。
そして性質は日々お世話になっている【人たらし】に加えて【執念深い】【即断即決】がこれまでのプレイによって増えています。
【執念深い】はカーズも持っている性質です。入隊前から祖国一筋で脳死軍畜生活などによるもので(兄貴はドイツ人だから浮気に含まないゾ)、精神力バフがつくものの「諦めるくらいなら殺す/死ぬ」的な思考に陥りやすいのがネック。それなんて大和魂?
【即断即決】は、まぁそのままですね。この性質持ちでゴミステータスのままだと迫真の無能指揮で自陣を滅ぼします。
どちらも片方ずつであればさしたる問題ではありませんが、組み合わさっているということは極端な人格が育っている証です。ドイツ主義の心のままにガンガン出世街道爆走していくヤベーやつなのに何故か人を虜にしてしまう…。うーん、これは健全な市民の鑑! どっかで似たようなヤバ人格の政治家を見た気がしますが気のせいです気のせい。
すいませへぇーん、まーだ時間かかりそうですかね〜?
____次第に意識が浮上していく。視界いっぱいの管やコードが吹っ飛んだ筈の部分に繋がれていた。
「め……目覚めた。信じられん、本当に目覚めたぞ!」
「
____階級が【准尉】になった。
…………おファッ!?(
セバスチャン!落ち着いてわたくしのステータスをもう一度確認するわゾ!
【階級】准尉 ― 0%
【精神力】― B
【体力】― A
【筋力】― B
【技術力】― D
【知力】― C
ほ、本当に変わってやがる…。大先生はホモくんの熱意を汲んでくれたのか、兄貴は一体どうなったのか、そこのお前どういうことか教えろよあくしろよ。こちとら准尉だゾ!(