登場人物(オリキャラのみ)
1 暁月 咲夜(あかつき さくや) 男
2003年 1月 7日生まれ
中学2年生 13歳
身長158cm
体重 46.1kg
父 ロイ (スペイン出身)
母 椿姫(つばき) 日本 京都出身
日本人の母、スペイン人の父の間に生まれた少年
小学4年時からサッカーを続けており、所属するクラブチーム「KFCマドリード」ではエースストライカーを務めている。
サッカー等の自分が好きな物には、深く熱中する性格
チームのエースの座も人一倍の努力の末掴み取った。
小学5年の冬に母が病に倒れた後は、父と2人で暮らしてきた。
父の転勤の影響で、日本に行く際、京都にある母の実家へ移り住む。
そして、漫遊寺中に編入し、サッカー部へ。
実は、一家揃ってのアニメ・漫画オタクであり、特に母が持っていた日本の漫画やアニメを見て密かに日本に興味を持っていた。
サッカーの時のみ時々現れる、クロウ・ラピスアイという第2の人格が存在する。
2 景川 雛莉 (かげかわ ひなり) 女
2002年11月5日生まれ
中学2年生 14歳
身長153cm
体重39.6kg
父 久臣(ひさおみ) 岐阜出身
母 朱里 (あかり) 京都出身
漫遊寺中に通う少女、家が民宿であり、女将を務める母の手伝いをしながら育ってきた。幼い頃に、スポーツ雑誌の出版社で働く父の影響でサッカーに興味を持つ。その後、母の後押しもあり、小学校6年の時にサッカーを始める。
生まれ持っての存在感の薄さと、天賦の才とも言える、圧倒的な空間認識能力を利用した、チームのアシストを得意とする。咲夜との出会いをきっかけに自らも攻める機会を増やそうと試行錯誤して行く。
漫遊寺中に転校して来た咲夜が初めて話しかけた相手でもある。
サッカー以外では、料理が得意で、彼女が作った湯豆腐を使った料理は、宿の看板料理となっている。
3.竹村 秀次 (たけむら しゅうじ) 男
歴史研究者 31歳
歴史研究の為に全国各地を旅している男性。
とある出来事をきっかけに咲夜と出会い、以降会う度に彼に助言をして行く。
学生時代に部活でサッカーをしていた影響もあり、体力には自信があるとの事。
尊敬する偉人は、武田信玄らしい。
4.クロウ・ラピスアイ
咲夜の第2の人格、サッカーの時のみ時々現れる。咲夜の集中力の高まりが限界を超える際に、現れる。
熱くなりながらも、チームとの連携により堅実に攻める咲夜に対して、点を決めることにより貪欲になり、軽やかながらも荒々しいプレイスタイルになる。
クロウという名前は、前述の事から、KFCマドリードのチームメイトから付けられた。ラピスアイというのは、母・椿姫の持っていた漫画に出てくる登場人物から取ったものである。
咲夜本人は、クロウの事を認識しており、共に勝利を目指す相棒だと思っている。
もしかしたら、増えるかもしれないです。
適当な感じですみません。これからもこんな感じでやっていきます。