戦姫絶唱シンフォギアファイズ 夢を守る戦士   作:インフィニティ・レッドウォン

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長い間、投稿しなくて、すいませんでした。(涙目で、土下座)
色々、忙しかったので投稿に手がかかりませんでしたが、久々に投稿したので、どうぞ読んでください。


第2話 戦士の戦い

「仮面ライダーファイズ」

 

戦士は自分の名前を答えた。

 

「..仮面」

 

「ライダー...」

 

奏と翼はファイズの名前呟いた。

 

「ッファイズゥゥ!」

 

怪物..『スティングフィッシュオルフェノク』はファイズに怒りを表していた。

 

「我が数少ない同士を倒している貴様を、私は許しはしない!」

 

オルフェノクはそう叫んだ。奏と翼は、突然叫んだオルフェノクに恐怖した。

だが、ファイズは、

 

「ごちゃごちゃうるせぇな、ったく。」

 

と言った。オルフェノクはその言葉に怒りを込め、ファイズに襲い掛かった。

ファイズは手に持っていた『ファイズフォン』を

畳んで『ファイズギア』に差し込んで、向かって来たオルフェノクを殴り倒した。

 

「っかは!」

 

「ったく、めんどくせー野郎だな。さっさと決めるか。」

 

ファイズは、ベルトの右に装備してある『ファイズポインター』を取り出し、ファイズフォンから『ミッションメモリー』を取り出して、ファイズポインターにセットした。

 

READY

 

ポインターから音声が流れ、それを確認するとファイズはポインターを右足にセットした。

そして、ファイズはファイズフォンを開き、エンタキーを押した。

 

EXCEEDCHARGE

 

ファイズフォンを閉じると、赤い光がファイズの体の赤い線を通して、ファイズポインターに届き、ファイズは、その場で飛び、空中で一回転をし、ポインターをオルフェノクの方へ向けた。すると、光がオルフェノクの目の前で、突然、円錐状の形になった。その瞬間、ファイズは、そのまま飛び蹴りをした。

 

「でやぁぁぁーーーーっ!!」

 

ファイズは、円錐形の光に飛び蹴りを放った瞬間、ドリルの様に回転し、オルフェノクの体を貫いた。その後、ファイズは粒子から実体へと戻った。その瞬間、オルフェノクは体にΦのマークが浮かび、青い炎が、体から出て、そのまま灰へとなった。

 

「ふうっ…こんなもんか。」

 

ファイズはそう言った後、ベルトからファイズフォンを取り出し、誰かへ連絡した。

 

「そっちはどうだ。」

 

「周りを見てみろ。もう終わってる。」

 

ファイズフォンから出た声の言うとおり周りを見てみると、周りにいたノイズが炭化していた。

 

「仕事早いな。」

 

「まぁな、てか早く帰ろうぜ」

 

「分かった。」

 

ファイズはそう答えると、ファイズフォンをベルトに戻した。

 

「あ、あの!!」

 

ファイズはそのまま戻ろうとしたが、翼がファイズを呼び止めた。

 

「奏を助けてくれてありがとうございます!」

 

翼はそのままファイズにお礼を言った。

 

「別に、お礼を言われる様なことをしてねぇよ。助けたいから助けた、それだけだ。...それに、」

 

ファイズはそう言って、翼達の目の前から去ろうとした。そして翼達に聞こえるか、聞こえない位の声で呟いた。

 

「お前が無事で良かった。翼。」

 

「えっ?」

 

翼は、その呟きに疑問した。その後、ファイズは急いでその場から去った。

 

『助けたいから助けた、それだけだ。』

 

(今の言葉って、まさか。)

 

翼は胸に大きな疑問を抱いて、その現場に到着した弦十郎達に、全てを話した。

 

ライブから離れた場所に、二台のバイクが止まっていた。一台のバイクは、サイドカーであり、乗っていた人物は質問した。

 

「いいのか?自分の正体言わなくて?」

 

もう大丈夫一台のバイクに乗っていた人物はこう答えた。

 

「いいんだ。翼や、あいつが元気なら。」

 

バイクに乗っていた人物は夕焼け空に顔を上げて、笑っていた。その答えにサイドカーに乗っていた人物は、ため息を吹いた。

 

「まったくお前はいつもそうだな

 

 

 

 

 

響」

 

彼の名前は、立花響。

大きな運命を背負った少年である。

 




本当に、長い間、投稿しなくて申し訳ございませんでした。 色々、忙しくて投稿に手がつかなくなったり、コロナにかかったりなどしたので申し訳ございません。久しぶりに投稿に、したので、至らない点がありますが
どうか目を瞑ってください。 (涙目)
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