戦姫絶唱シンフォギアファイズ 夢を守る戦士 作:インフィニティ・レッドウォン
色々、忙しかったので投稿に手がかかりませんでしたが、久々に投稿したので、どうぞ読んでください。
「仮面ライダーファイズ」
戦士は自分の名前を答えた。
「..仮面」
「ライダー...」
奏と翼はファイズの名前呟いた。
「ッファイズゥゥ!」
怪物..『スティングフィッシュオルフェノク』はファイズに怒りを表していた。
「我が数少ない同士を倒している貴様を、私は許しはしない!」
オルフェノクはそう叫んだ。奏と翼は、突然叫んだオルフェノクに恐怖した。
だが、ファイズは、
「ごちゃごちゃうるせぇな、ったく。」
と言った。オルフェノクはその言葉に怒りを込め、ファイズに襲い掛かった。
ファイズは手に持っていた『ファイズフォン』を
畳んで『ファイズギア』に差し込んで、向かって来たオルフェノクを殴り倒した。
「っかは!」
「ったく、めんどくせー野郎だな。さっさと決めるか。」
ファイズは、ベルトの右に装備してある『ファイズポインター』を取り出し、ファイズフォンから『ミッションメモリー』を取り出して、ファイズポインターにセットした。
「READY」
ポインターから音声が流れ、それを確認するとファイズはポインターを右足にセットした。
そして、ファイズはファイズフォンを開き、エンタキーを押した。
「EXCEEDCHARGE」
ファイズフォンを閉じると、赤い光がファイズの体の赤い線を通して、ファイズポインターに届き、ファイズは、その場で飛び、空中で一回転をし、ポインターをオルフェノクの方へ向けた。すると、光がオルフェノクの目の前で、突然、円錐状の形になった。その瞬間、ファイズは、そのまま飛び蹴りをした。
「でやぁぁぁーーーーっ!!」
ファイズは、円錐形の光に飛び蹴りを放った瞬間、ドリルの様に回転し、オルフェノクの体を貫いた。その後、ファイズは粒子から実体へと戻った。その瞬間、オルフェノクは体にΦのマークが浮かび、青い炎が、体から出て、そのまま灰へとなった。
「ふうっ…こんなもんか。」
ファイズはそう言った後、ベルトからファイズフォンを取り出し、誰かへ連絡した。
「そっちはどうだ。」
「周りを見てみろ。もう終わってる。」
ファイズフォンから出た声の言うとおり周りを見てみると、周りにいたノイズが炭化していた。
「仕事早いな。」
「まぁな、てか早く帰ろうぜ」
「分かった。」
ファイズはそう答えると、ファイズフォンをベルトに戻した。
「あ、あの!!」
ファイズはそのまま戻ろうとしたが、翼がファイズを呼び止めた。
「奏を助けてくれてありがとうございます!」
翼はそのままファイズにお礼を言った。
「別に、お礼を言われる様なことをしてねぇよ。助けたいから助けた、それだけだ。...それに、」
ファイズはそう言って、翼達の目の前から去ろうとした。そして翼達に聞こえるか、聞こえない位の声で呟いた。
「お前が無事で良かった。翼。」
「えっ?」
翼は、その呟きに疑問した。その後、ファイズは急いでその場から去った。
『助けたいから助けた、それだけだ。』
(今の言葉って、まさか。)
翼は胸に大きな疑問を抱いて、その現場に到着した弦十郎達に、全てを話した。
ライブから離れた場所に、二台のバイクが止まっていた。一台のバイクは、サイドカーであり、乗っていた人物は質問した。
「いいのか?自分の正体言わなくて?」
もう大丈夫一台のバイクに乗っていた人物はこう答えた。
「いいんだ。翼や、あいつが元気なら。」
バイクに乗っていた人物は夕焼け空に顔を上げて、笑っていた。その答えにサイドカーに乗っていた人物は、ため息を吹いた。
「まったくお前はいつもそうだな
響」
彼の名前は、立花響。
大きな運命を背負った少年である。
本当に、長い間、投稿しなくて申し訳ございませんでした。 色々、忙しくて投稿に手がつかなくなったり、コロナにかかったりなどしたので申し訳ございません。久しぶりに投稿に、したので、至らない点がありますが
どうか目を瞑ってください。 (涙目)