戦姫絶唱シンフォギアファイズ 夢を守る戦士 作:インフィニティ・レッドウォン
実は、最近、就職したばかりで小説を書く時間がありませんでした。
響「作者は、まだ社会人に成ったばかりだからな。仕事に覚えるので、手一杯だったもんな。」
本当に申し訳ない!なんとか投稿するように頑張りますので、久しぶりですがどうぞ。
「..ファイズ..久しぶりに現れたわね。」
施設の方では、エネルギーの反応を調べ、反応を絞りこんだ映像に映っているファイズに釘付けになっていた。眼鏡を掛けた女性は、久しぶりに現れたファイズに、呟いた。
「ファイズ...」
翼は、映像に写っているファイズの姿を見て、目を鋭くした。
「司令、現場に急行します!」
翼は、急いで現場へと、向かった。
「翼!」
奏は、翼を呼び止めるが、翼は耳を傾けずにその場を後にした。
「ったく、翼のやつ。なんで、あんなに気張ってんだ?なあ、弦十郎のダンナ。」
奏は、弦十郎に声を掛けるが、弦十郎は、画面に映っているファイズに集中していた。
「もし翼の予想が当たっているなら、ファイズの正体は、」
弦十郎は、小さく独り言呟いており、奏は首を横に振り、ため息を吐いた。
所変わり、響達がいる所では、女の子は、目の前で、響の姿が変わったことに驚いた。
「お兄ちゃんなの?」
女の子は、目の前にいる人物が、響なのか質問した。
「ああ、大丈夫。俺だ。」
響、ファイズは、そう答えると、近くにいたオートバジンに女の子を預けた。
「この子を頼む。」
オートバジンは、了解したとでも言うかのように、頷き、女の子を担ぎ、背中のジェットで飛行し、その場から離れた。
「さてと、てめらさっきは随分、遊んでくれたなぁ。」
ファイズは、ノイズの大群の方に向き、
「今度は、こっちから遊んでやるよ!」
ノイズの大群に向かって走り出した。
ファイズは、ノイズにパンチした。ファイズのパンチを喰らったノイズは、炭化していった。
「やっぱ、一応ノイズにも効くんだな。」
ファイズは、先程パンチした拳を見ながら呟いた。そのままファイズは、ノイズに向かって、パンチやキックを放った。
「ここじゃ、足場が少ないな。」
ファイズは、ビルから飛び降りて、地面に着地した。ノイズ達も、ファイズを追い、地面に降りた。
「んじゃ、再開、ん?」
ファイズは、すぐさま戦闘を再開しようとすると、目の前からノイズの群れが宙に浮く光景が目に入った。ファイズは首を傾げ、何事かと考えていると、目の前から翼がバイクに乗って、ノイズの群れを弾き飛ばして来た。翼はそのままバイクから跳び、バイクはそのまま、ノイズと激突し、爆発した。
「Imyuteus amenohabakiri tron」
翼はそのまま歌を歌い、空中で歌い終わると、舞うように回転し、そのままファイズの目の前に着地した。
「...」
翼はファイズの方に顔を少し向けるが、何も語り掛けず、目の前のノイズの群れに向かって走りだした。一瞬、翼の体から光が発光しおえると鎧を纏い、そのまま歌を歌いながら、ノイズの群れを一蹴していった。
「相変わらずだなぁ、アイツ。」
ファイズがそう呟くと、後ろから巨大なノイズが、ファイズを叩き潰そうとしていた。
「!」
ファイズはすぐさま、臨戦態勢になるが、オートバジンがバスターホイールで牽制し、翼が巨大な剣で、ノイズを串刺しにした。
「…俺の出番少な「ウゥゥゥ、」!」
ファイズはすぐさま後ろを振り返り、辺りを確認した。そこに牛の様なオルフェノク、オックスオルフェノクがいた。
「お兄ちゃん!」
「ったく、めんどくせぇな!」
オックスオルフェノクは、ファイズに向かって突進するが、ファイズは、左腰に装備している『ファイズショット』を取り出し、ミッションメモリーをセットし、右手に装着した。
「Lady」
ファイズはそのまま、ファイズフォンを開きenterのボタンを押した。
「Exceedcharge』
そのままファイズフォンを閉じ、向かってきたオルフェノクに向かってパンチを放った。
「オラっ!」
パンチを喰らったオックスオルフェノクは、Φのマークが出て、そのまま青い炎を出し灰になって崩れた。
「ったく、疲れさせやがって。」
ファイズは左手を上下に振りながらそう呟いた。オートバジンは、地上に着地、女の子は、オートバジンから離れ、ファイズに走って近寄った。
「お兄ちゃん、大丈夫?」
「ああ、大丈夫だよ。ありがとな。」
ファイズは、自分をしてくれた女の子に感謝をし、頭を撫でた。
「さてと。俺は帰「待ちなさい、ファイズ。」り..ああ?」
ファイズはそのまま逃げるように帰ろうとしたが、翼に呼び止められてしまった。
「んだよ、話すことなんか、「..ひーくん」!」
翼は唐突に響の名前を言った。ファイズ、響は自分の正体に気づかれた事に、驚きを隠せなかった。
「ひーくんなんだよね?」
「....」
「お願い、ひーくん。貴方だと信じたいの。だから、だから、」
翼は涙を流し、必死に話した。ファイズは頭を悩ますが、
「相変わらず、泣き虫だな、翼。」
ファイズはそう言うと、ファイズフォンをベルトから取り外し、通話オフのボタンを押した。その瞬間、ファイズの赤いラインの部分が発光した。翼や女の子は眩しくて、目を瞑った。発光し終わると赤いラインはベルトの方に収束した。
「っあ、」
「久しぶりだな、
翼。」
響は翼の名前を呼んだ。翼は、響の姿を確認すると涙ぐみながら笑顔を見せた。そして運命の歯車は、更に加速をしていく。
少し前に、ジャマトアウェイキングを見てきました。
一言言うと、めっちゃ神。
草加「語彙力死んでない?」
いや、マジで凄いからな。自分、軽く涙出たもん。
ミッチー、カッコよかったから。
草加「それもあるから、投稿が遅れたんじゃないのか?」
...ごもっともです。次回はいつになるか分かりませんが楽しみに待ってくれていると嬉しいです。では、また次回!
草加「お楽しみに~」