彼らの言う本物   作:Act17

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ちょっと前話にネタ追加しました。進行にはなんの関係もありません。
以降話に関係ない修正はサイレントで行います。ご了承ください。


本編(文化祭共通ルート)
「いい加減学b学んでよ……」


昨日休んじゃった……ハチに後で実行委員どうなったか聞かなきゃか

 

「はぁ!?」

「うるせえ……」

「なんでそうなったんだよ!?」

「多分お察しの通り」

「ッチ……葉山?」

「舌打ちしたし敬称も着けなくなったな。」

「それでいいでしょ、あれに社交辞令一応してるけど形だけだし。で、クラスではキマシタワーさんの台本で星の王子さまだっけ?」

「語呂いいの何なんだよ……俺は委員会あるからって逃げるけどお前どうする?」

「彩加がやってくれるならって言うと思う。あいつならBLでもまだなんとかって感じだけど。あと周りにBLっぽさ強く感じさせなくしたいし」

「それはわかる。」

「もしクラスで手が空いてたらそっち手伝う。台本なら暗記すれば行けるし、そうでなくても流石に30人くらいで完成しないとは思えないから」←暗記ガチ勢

「まぁそうだな」←同じく暗記ガチ勢

駄目でも押し付けるのが悪いからみたいに言えば抜けれるでしょ。

 

放課後

「えっと、二人が文実なんだよね?」

「えぇ、それで部活をとりあえず一旦休止しようと思うのだけれど……」

「りょーかい。あ、そうそう手が空いてたら手伝い行くからよろしく!」

「それなら報告するわね。実行委員長は相模さんに決まったわ」

「嫌な予感すんだけど?」

コンコン

「相模さんでしょ?」

「どうぞー」

「失礼しまーす」

やっぱり。

 扉を開けた人は、先程から話に出ていた相模南さん。

 

「依頼は?」

「雪ノ下さんも居たから知ってると思うけど、うち実行委員長やる事になったじゃん? でもぶっちゃけ何やっていいか分かんないし、できれば助けて欲しいなって」

 貼り付けたみたいな軽薄な笑みを浮かべたまま、軽率に相模さんは言った。

 ノリでやるとか言ったんだろうな。はっきり言って仕事とその責任舐めてる?

 

「つまりあなたの補佐をすればいいという事かしら」

「そうそう」

「それなら、構わないわ。私も実行委員なわけだし、その範疇から外れない程度ならお手伝いするわ」

「本当に⁉︎ ありがとう、すっごい助かるっ」 

 

絶対こいつ自分のカーストあげようとしてるだけでしょ。

 このまま行けば、とんでもないミスするようにしか見えない。

 今は言えないから後でこの意見踏まえてもう一回考えるべきか。

「じゃあ、よろしくね」

 

 そう言って相模さんは友人と言っていいのかどうか分からない二人を引き連れて、奉仕部の部室を後にした。

「受けちゃっものはしゃーないとして多分魂胆見え見えだけど?」

「場合によっては依頼破棄するのは考えているわ」

「ならまぁいいのか?」

「雪ノ下さんはあんま出しゃばらないほうがいいかも。見てる感じあれダメだわ。カースト上げたいようにしか見えない。」

「そうね。前までなら姉さんのこと考えてやってしまったかもしれないけど、今は大丈夫よ。」

 

 




票数に一向に差がつかない。とりあえずアンチから始めます。
展開考えてるけどご都合になり始めてるよなぁと思う今日このごろです。
それでもいいよっていうような方はこれからも見てくださると幸いです。
アンケート画面を消したため
さがみんどうする?
(19) アンチ(途中までは原作と同じ)
(17) 救済(原作と大筋は同じ?+何かあるかも)
(2) 非アンチ(原作通らず)

台本形式(セリフ前に名前あり)の方がいい?

  • 台本形式にしろ
  • 第本形式の方がいい
  • 別にいらない
  • 入れるな
  • 作者に任せる
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