雪ノ下さんへの忠告じゃ意味なかった……
なんであの委員長遅れてくるんだよ!
今日多分陽乃さん来るのにあーもうめちゃくちゃだよ。
「ひゃっはろー!」
あーもう陽乃さん来たよ。頭痛が痛いってこういうときに使うんだろうなぁ。
「有志の申し込みに来たんだけど誰に言えばいいのかな?」
「委員長はまだ来てないので少し待っててくれませんか?」
「あれ?雪乃ちゃんが委員長じゃないの?」
「違うわよ。相模さんって子よ」
「ふーん。そっか。私的には雪乃ちゃんがやると思ってたんだけどね。あと大穴で佐藤くん。」
「僕はとりあえずは手伝いできてるだけなので。」
「私は辞退したわ」
「最近こんな感じなの?」
「えぇ」
「そうよ」
「お恥ずかしながら……とりあえず仕事始めますか」
それから少しして……
相模さんが遅れてきた。
「ふーん。委員長が遅刻ねぇ」
やばい目が笑ってない…
「何でしょうか?」
「せっかくの文化祭だからクラスも楽しむのは良いけどさ。遅刻はどうかと思うな。文実の仕事をしっかりとしないとクラスも楽しめないようになるよ」
よくぞ言ってくれた!後でお礼しとこう。
それから文実の終わり際に相模さんが…
「皆さんに提案ですが大分余裕が出来たのでクラスを優先にしたいのですが皆さんはどうですか?」
馬鹿らしい……全体でもまだ四分の一しか終わってない。今からクラスを優先すると完全に間に合わ……いや、むしろこっちで本気出せばいいか?そのほうが楽そう。
そうと決まれば……
太郎:えー、ご協力お願いします
八幡:何をだよ
陽乃:文化祭でしょ?このメンツなら
雪乃:協力って言われても何をすればいいのかしら?
太郎:ちょっと本気出してみたいなぁと。
八幡:マジ?
陽乃:何かわからないけどなんで協力?
太郎:多分このあと十人とかそんくらいで仕事することになると思うから
そういう意味で。ちなみに平塚先生はこの状況知ってるから。
雪乃:どういうことかしら?
太郎:実は自分抜けるかわりに平塚先生が教室手伝ってる。
だから逐一状況は伝えてる。
陽乃:静ちゃんと君って仲いいんだ……
太郎:陽乃さんとは違うイベであったんです。
僕が助けてもらったんですけどその話は置いといて
これ見といてください
八幡:用意周到とか言う話じゃねぇな。
太郎:とりあえず明日やることだけまとめます。
・全員に対し一度戻ってこないか確認。
・代役として雪ノ下さん委員長になる。
この2つが絶対に必要です。よろしくお願いします。
陽乃さんは時間があるとき手伝いに来ていただければと思います。
その場合は先生に言って呼び戻してもらう、もしくは本気でやってみるしかたぶんないです
クラス優先などと言い出した場合
1、全員に対し一度戻ってこないか確認
2、戻ってこないなら抜けた人がいないクラスにボランティアの打診
3、雪ノ下さんを委員長に置き続行する。委員長のハンコは渡された場合先生に報告したうえで、雪ノ下さんに回す
4、スローガン決定の会議にて戻ってこなかった人全員を追放
2は僕がやるか、城廻先輩に頼む予定です。3のはんこはハチがお願いします。
4までに作業しようと戻ってくる人がいたらその人の追放は保留でお願いします。
一度アンケートは締め切ります。
原作より早いけど後輩を出します。主人公と関係を持たせるため、変更点があります。
台本形式(セリフ前に名前あり)の方がいい?
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台本形式にしろ
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第本形式の方がいい
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別にいらない
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入れるな
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作者に任せる