インフィニット・ストラトスRPG 〜RTAマイリスト〜 作:月光狂い
※01 キャラメイク〜小学一年・夏
最速でHAPPYENDスチルを取りにいくRTA、始まるよ~。
はい、用意スタート。
····お決まりの流れが済みましたが、まだスタートはしません*1。このゲームのタイマー開始はキャラクリエイト完了後とストーリー開始前の暗転時なので、まずはこのゲームについての説明をしていきたいと思います。
この作品は20XX年*2に発売されたゲームで、ギャルゲーとRPGのバトルシステムが混ざりあった作品となっています。某アトラスゲー的なシステムといえば分かりやすいでしょうか。
ただ、ラノベ上がりの作品である事や原作がスピード感あるロボットバトル作品であるにも関わらずゲームシステムがRPGである事、バランス調整ミスによるアプデに重ねるアプデ、追加コンテンツの完全版商法。
以上が理由で、まあちょっと····いえかなり賛否が分かれる今作ですが、私は好きなので、難易度"Hard"のRTAを走っていこうと思います。因みに既に途中リセが3桁、再走回数は2桁いってるので、気安く再走してとか言わないでね。言うな(豹変)。
レギュレーションは開始時期を原作開始前、小学一年・春からスタートする"幼少期"に設定し、一度も味方を戦闘不能にしない"メインキャラの犠牲0"、発売後にダウンロードコンテンツとして販売された拡張パック"アーキタイプブレイカー"未適応で開始。
最終的にメインキャラである一夏、箒達同級生ヒロイン六名、楯無会長、千冬さんと山田先生、篠ノ之束の計十一名との関係性を最大まで到達させてエンディングを迎える事で拝めるENDスチル"手にした平穏"を表示された時点でタイム計測を終了とします。
では早速キャラメイクな訳ですが、キャラメイクはランダムで済ませましょう。タイムが関係ないのでデフォルトでも作り込んでも構いませんが、こういうのは一期一会を大事にしていきます。
といいますか、これくらいして再走する度にキャラを変えていかないと、画面に変わり映えがなくて飽きますし、自分が何周目したか忘れそうになるので意地でも変えます。では、アラホラサッサー!!
ふむ、短く切った黒髪に暗い青のメッシュが一房、アクセサリーに黒縁眼鏡ですね。ゲーム的に伊達ではありますが、なんとなくデータキャラ的な印象がありま······いや、左耳にイヤーカフ付けてるせいか、一気に厳つい印象を与えてきますね。なんとなく実家がヤの付く自由業をやってそう(ド偏見)。
因みにISの待機形態は基本アクセサリーの形をしており、今回は左足首にアンクレット型の物が付くようです。なんだか足枷のようではありますが、個人的に原作キャラの装備位置とかぶってないのが実に良いですね、オリジナリティな感じでベネ。
そして名前については、入力速度を考慮して*3
という事で、堀川守人君略して"ホモ君*4"としてやっていきたいと思います。では、難易度"Hard"の開始時期"幼少期"を選択して、重要な要素であるアビリティに"
"
さて、いざいざ女尊男卑の蔓延るIS世界で頑張っていきましょう。
『春、桜舞い散る通学路を綺麗なランドセルと共に登校した君は、今年から小学一年生』
『多くの出会いに胸膨らませて教室の前で、君はある少年と出逢った』
『その少年は君を見つけると、笑みを浮かべながら君に手を差し伸べてくる』
「俺、織斑一夏って言うんだ!宜しくな!」
はい、出ました。今作品でもイケメンフェイスで数多の女を惚れさせ、その後に難聴と鈍感のダブルパンチでKO連発。鈍感さにおいては全階級で防衛戦連戦連勝の最強朴念神こと織斑一夏その人です。
いや〜、少年期ですらイケメンですね。まだ格好いいというより可愛いが強いですが、将来性はもの凄いであろう事は間違いないでしょう。加えて家事全般を得意とする主夫な上に戦闘センスも抜群とか、もはや嫉妬すら起きません。そりゃモテますわ。
→『差し伸べられた手を掴む』
『差し伸べられた手を払う』
「僕は堀川守人、宜しくね織斑君」
「ああ、宜しくな守人!」
―――関係成立《Complete 》
ここの選択肢は上を選択し、
こちらの"
中でも一夏はヒロイン達を押し退けて最高峰の恩恵を有しています。
・ターン消費無しでランダムバフを投げる
・中確率で追撃を入れてくれる
・ピンチなキャラを庇ってくれる
戦闘面に限っても、上記3つの恩恵が存在します。RTA的には確率ではあるものの間違いなく短縮要素です。またシナリオでも様々なキャラとの架け橋役や仲裁役を担ってくれている万能キャラとなっており、一夏アンチでシナリオをプレイする人以外は躊躇なく協力関係を結びましょう。
またRTA的には、プレイヤーが攻略しなかったヒロイン達を一手に引き受けてくれるという役割もあります。疑問に思うかもしれませんが、これは後々解説しましょう。
一夏と協力関係を結んだら、そこからは一夏に誘われたとき以外は勉強をして過ごします。1に勉強2に勉強、勉強勉強勉強!!小学生として恥ずかしくねぇのかよ!?子供は外で遊んできなさい!なんていう親の戯言は無視して勉強します。
「織斑君、おまたせ」
「よし、行こうぜ!」
二人の少年がワイワイキャッキャと遊んでる姿をバックに説明すると、このゲームでは知力がステータスとして存在し、知力次第でキャラの振る舞いが変わったり、掛け合いのセリフが変化したり、果てにはシナリオが分岐する事すらあります。IS学園編になるとISの操縦訓練に時間を使いたくなるケースが多発するので、小学生時点で知力を盛ります。
それでも一夏の誘いにはホイホイ着いていきましょう。早い内に関係を深めて、貰える恩恵の種類と効果量を増やしたいので。
中学になると一夏はバイトを始めてお誘いが激減するので、誘いが多い今のうちに回数を稼ぐことで、どれだけ低乱数でガバっても安全に必要回数に到達する事が出来ます。ガバの事前予測は大事だって、はっきり分かんだね。
そして、一夏とつるむもう一つの目的。
「ほう、うちの道場に通いたいと?」
『一夏に連れてこられた篠ノ之道場にて、同級生の篠ノ之箒は素振りを止めて君を見る』
『その眼には思わず怯んでしまいそうな威圧感が宿っている』
それは篠ノ之箒との遭遇イベントと道場への入門イベント回収です。
このゲームにおいて、技の習得は生身の肉体での鍛錬、或いはISトレーニングコマンド、特殊な固有武器を装備する事で可能ですが、その代わりレベルアップやスキルポイントによる取得はありません。必然的に誰かから教えてもらう必要があるわけです。
その点、篠ノ之道場で剣術を学ぶのは剣を主武装にするなら極めてベストなスポットとなっています。主要キャラの好感度稼ぎも出来て一石二鳥どころか三鳥四鳥です。今晩の晩飯は焼き鳥ですね。
『思わず目を逸らす』
→『目を見つめ返して頷く』
ここの選択肢は連打してるとミスりやすいポイントで、ミスったら即リセットです(5敗)。
「······分かった。父には私から
『ぶっきらぼうな口調だったが、受け入れてくれたようだ』
『出掛け先に篠ノ之道場を選択出来るようになりました』
では先程の勉強ばかりのルーティンに道場での稽古を挟みながら、時間を経過させていきます。学力が上がったことでクラス一位を独占して周囲の評価を上げながら、稽古で技を習得します。
この間、一切戦闘は起きません。RPGとしてどうかと思いますが、こちとらRTAなので致し方なしという事でここは一つ。まだこの時期は準備期間の面が強いのです。
『篠ノ之流剣術"基礎"を覚えた』
そしてゲーム内で一年生夏になる頃に剣術の基礎を体得します。これで戦闘時に使える攻撃スキルが追加され、此処まで一切戦闘を行っていない場合は一夏を相手にした戦闘チュートリアルが挟まりますので、台詞を早送りしながらサクサク済ませていきます。
と言っても、しばらくは戦闘らしい戦闘はしません。此処からも暫くはホモ君の人間ステータスを上げていきます。
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。