インフィニット・ストラトスRPG 〜RTAマイリスト〜 作:月光狂い
・ENDスチル『手にした平穏』の取得
条件:IS学園編のメインキャラ十一名との関係を最大にしてエンディングを迎える。
・メインキャラの犠牲0
・開始時期"幼少期"
・拡張パック"アーキタイプブレイカー"未適応
・バグ及び乱数調整なしレギュ
遊び!勉強!修行!!*1なRTAの続き、始まるよ〜。
さて、前回は篠ノ之流剣術の基礎を会得し、一夏相手に今プレイ初の戦闘を行ったところで終わりましたが、此処からも暫くは前回と同様の行動を続けます。一夏に誘われたらホイホイついていき、空き時間は勉強して、稽古に行きます。
本来なら治安の悪い地域でチンピラを狩ってレベリングをしたり、NPCイベントを消化して小遣い稼ぎをしたり、やれることはかなりあります。実際、チンピラ狩りやサブクエ周回などを組んだチャートもありました。しかし今回のチャートではそれらを全て無視して突っ切ります。
理由は、何てことありません。ただそんな事しなくても大した短縮にならないと気づいてしまったからです。試走は大事、はっきりわかんだね。レベル上げはもっと効率のいい方法がありますし、小遣い稼ぎ序盤の散財を抑えれば後々纏まった金銭を得る機会があるので其処まで我慢します。
『篠ノ之流剣術"応用"を覚えた』
二年生になってすぐに応用を体得、スキルが強化されて威力倍率や命中率が上昇します。まあ、使ったのは秋のチュートリアル戦闘だけなので実感はあまりありませんが。
「堀川、織斑一夏の二人。此方に来い」
「はい」
おっと、とうとう同じ作業ばかりだった画面に変化があったようです。師範がホモ君と一夏を呼びつけます。篠ノ之流の応用を会得していて尚且つこの時期、
「俺と守人で試合を?」
「ああ、そろそろ頃合いだろう」
はい、これにより対象のキャラが道場にいる場合に剣道勝負という名の特殊戦闘を行えるようになります。そして今回がその初戦ですね。相手は一夏、装備は両者同じ物を身に付けて回復アイテムの使用禁止、単純なステータスと使用する技によって勝敗を決めることになります。
「其処まで!」
LOSE
まあ、今のホモ君のステータスでは勝てません。元より開始時からステータスに差がある上に、そこから稽古*2以外でレベルアップもしていないので敗北は必然。ですが、これは必要な敗北です。
「これからは試合も取り入れるといい。いい刺激にあるだろう」
『道場にて試合が行えるようになりました』
これが序盤最強のレベリング方法、名付けるなら"ワンサマードバッグ"。一夏が道場に行く日を狙って稽古に出向き、道場で一日の上限回数まで試合を吹っ掛けてレベリングを行います。その際、勝敗は意識せずひたすら通常攻撃を連打して
一夏はどれだけ試合を吹っ掛けても乗ってくれる上に、敗北してもデメリットはありません。しかも『一夏に通常攻撃だけで勝てる』=『スキル込みなら箒に勝てる』という事にもなるので、通常攻撃で勝てるまで一夏をしばき上げます。因みに一夏が道場に来るのは月水金曜の三日なので三日フルに使ってトレーニングです。空き日は以前同様勉強と遊びを詰めます。
「ごめん、守人!」
おっと、そんな矢先に一夏が急に謝ってきました。この時期とこの台詞からして、どうやらあの
「日直だから先行っててくれ!」
一夏と協力関係にある状態で箒と遭遇していると発生するこのイベントは、原作でもあった箒のイジメ現場に介入する話です。日直で残った一夏は、放課後の教室で箒をからかうクラスメイトと喧嘩し、箒に好意を寄せられるキッカケを作ります。
『残って一夏を手伝う』
→『一夏の言うとおり先に行く』
はい、一夏の事前連絡を有り難く受け取りそそくさと帰ります。これによって箒ヒロインルートに入るための機会を一つ不意にしました。
この選択肢は上を選ぶと一夏と一緒にイジメっ子共と争い、其処から上手く立ち回れば箒をホモ君のヒロインにするフラグを立てる事が出来ます。ですが、今回のRTAでは、ヒロインにしないので回避しました。
因みに、このチャートではホモ君のヒロインは三人を予定しています。誰になるかは、その時に来たらのお楽しみという事で一つ。
さて、フラグ回避も終えたので"ワンサマードバッグ"の続きをしますが、どうしても倍速でつまらない絵面が続いてしまいますので。
そんな退屈な 皆 様 の た め に 〜
篠ノ之箒の話をしましょう。
篠ノ之箒、ISの製作者である篠ノ之束を姉に持つ巨乳サムライガールで、道場の娘として武芸を修め、近所の神社で行われる祭りの舞手も務めたりとこれでもかと和を強調したキャラクターです。
幼い時は寡黙な少女でイジメを受けても威圧こそすれ手を上げるような子ではありませんが、姉絡みで一家離散して以降、再会した一夏に照れ隠しで真剣を構えたり、沸点が低くなり危険な行動を取るなど危ういところが散見されるようになります。
これはあくまで投稿者の予想ですが、多感な時期に良くも悪くも有名人な"篠ノ之束の妹"というレッテルを貼られ、頻繁に行われる引っ越しで気の知れた相手も作れず、早くから女性的に育った身体に不躾な視線を向けられられ続けた事が、大きなストレスとなって性格を歪めてしまったのではないかと考えています。
さて今作ですが、主人公がサポートする事で彼女を暴力ヒロインではなく、無敵のメインヒロインに育てることが出来ます。具体的には彼女が転校する四年進級前まで好感度を上げて、個別イベントで求められた選択肢選びを行うことで再会時に見違える程に大和撫子的一面を魅せる箒を見られます。これはルートの有無に関係ないため、お淑やか箒にドギマギする一夏というニヤニヤ必至の光景を見られます。
そして何より、
後に手に入れる専用機『紅椿』は今作唯一のバトル中に回復出来る必殺技"絢爛舞踏"を使用出来ます。必殺技はバトル中に一度だけの制限が存在しますが、それを考慮してもかなり強力な技です。紅椿自体も四世代機という事もあって他機に比べて基本
実際、私も通常プレイで相当お世話になりました。
因みに余談ですが、私は未だに一度として自分の操作するキャラで箒のルートに入ったことがありません。個別イベントも動画サイトや攻略記事を漁っただけなので、自分で解禁したわけじゃありません。RTA走者として恥ずかしくないんですかねぇ···。
「其処まで!」
WIN
おっと、長々話していたら一夏を通常攻撃だけで倒しましたね。時期にして二年の夏なので半年近く同じ相手に負け続けたわけですね、鋼メンタルかな?
ではステータスを確認して···はい、予定していたレベルまで到達したので、次は箒を相手に試合をしていきます。
箒との戦闘ではスキル"受け流し*3"、スキル"精神統一*4"、スキル"篠ノ之流一閃*5"のローテーションで放ちます。スキルを連発しますが、現在のレベルならバトル中に回復不要で最後まで撃てる上に、試合後はHPとTP両方を回復してくれるので気にせずガンガン使います。
「其処まで!」
WIN
因みに、箒は負け続けると好感度が下がります。一、二回なら良いですが、連続し続けると減少量が増加していくので、一夏で行ったレベリングはできません。其れに箒にはある事情から一度でも勝てればいいです。箒に勝利後、道場から帰る際にイベントが挟まります。
『君が着替えを済ませて道場から出ると、うさ耳を付けた女性に呼び止められた』
「ねえねえ、そこの君?ちょち良いかな?」
う わ 出 た
今回はここまで。ご視聴有難うございました。