ワンピース 生命讃歌を謳う神々の秘宝   作:だしたまごん

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この作品はFate/EXTRA CCCのクロスオーバー作品です。
予告ですので、CCCの黒幕のネタバレが出てきます。またBB枠にワンピース最新作のネタバレキャラが登場します。そこの所ご了承ください。


予告

気ままに冒険をしていたルフィ達の元に降ってきたエターナルポースは伝説の秘宝が眠るとされるソルフロン島をさしていた。

「うぉー着いたぞソルフロン島!!待ってろよソールハーツ!!」

「へぇ、こいつはすげぇな。」

「もしかして、この蓮全部水晶でできてるの!!?」

「鳥も魚も全部宝石でできてんぞ!?どうやって生きてんだ!?」

溢れる好奇心のまま島へ上陸する一味。

 

しかし突如ルフィ以外の一味が行方不明となる。

そしてそれと同時に謎の存在ニカによって島に閉じ込められる。

「あっひゃっひゃっ!もうこの島から出られねぇーぞ」

「おれがもうひとりー!!?!」

「麦わら屋、先ほどベポ達に島の周辺を調べてもらったがどうやら見えない壁で塞がれてでられないとのことだ」

 

 

そして一味が囚われているヒマワリ迷宮。そこを攻略するために力を貸してくれるどこかシャンクスと自分に似た謎の男

「おれの名前はリベルファルク。モンキー・D・ルフィ、このヒマワリ迷宮を完全攻略するには君の力が必要なのだ」

「ロビンちゃんの時は必ずおれを連れてけよな!!」

「大丈夫!今度はおれも治療を手伝うぞ!」

 

 

そして少しずつ暴かれるニカと島の秘密。

「アラバスタの古代遺跡でニカという単語を見つけたことがあったの。もしかしたら彼と関係あるのかもしれないわ」

「リベ男…おめぇ、あのニカっていう餓鬼んちょのこと本当は知ってるじゃねぇーのか?」

「彼、どこか寂しそうでしたね」

「じゃが、あれが本物の太陽の神ニカだとするとこの島だけの問題にできないじゃろうな」

「おれ、リベ男のこと信じってから」

 

「ルフィ、すまない。おれは君が思ってるような奴ではないんだ」

 

 

 

動き出すニカファイブと世界

「今こそ正しい世界にするとき。間違いは許されない」

「何もかも破壊尽くす。それがおれ達の願い」

「どうすれば皆幸福になれるのだろうか」

「やはり結界に邪魔されて入れない、少し動き過ぎてしまったか。仕方がない事態が動くまでおれも好きに動くか。」

「リベルおれも連れてって、ハンコック達を助けたいんだ。」

「最悪だ。ニカの手にソールハーツがあるというのか。」

「ただちにCP0の特級エージェントを送り込みソールハーツを奪えばよいのでは?」

「たしかに上手くいけば、永久の繁栄が約束される」

「しかし、革命軍や他の四皇に勘づかれてしまえば事態は更に大事になるぞ」

 

 

囚われの身となったルフィ。そして世界崩壊危機。

「あいつのSGはおれひとりでいく」

「ダメよゾロ!!リベ男が言ってたでしょ!入るだけで死ぬ可能性があるって!!」

「な、なんだあれ。あくま…?」

「人々…いや、全ての生命の空想が暴走しているというのか…」

「世界は全て混沌の海に帰るときがきたのさ」

「ルフィなら大丈夫だ。私の弟子であり未来の海賊王になる男だからな。」

「サボ、ルフィをよろしく頼む。」

「ルフィ助けにきたぞ!」

「妾の愛するルフィになにをする!!」

「ルフィ、お前なら必ずこの壁を乗り越えるはずさ」

 

 

そして物語は神々の秘宝ソールハーツに収束する。

「ううっ。本当は…わかってんだ。人は神の手から離れていくことは…俺達のこと忘れてしまうことは…それでも…さびしくて…ざびじくでっ!!ひどりぃばづらぃ!!!!!」

「零落した神のなんと無様で哀れな叫び…。あまりにも甘美ゆえわたくしったら酷く興奮してしまい何度も秘所を濡らしてしまいましたわ」

「苦しめることしかしないお前のどこが神様だ!!!必ずおれがお前をぶっ飛ばす!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

「ふと夜空の星の光を見ておれ達はこう言うんだ。全くもって美しい炎の輝きだってね」




自分にとっては初めての創作になるので更新速度はマイペースになりますが、よろしくお願いいたします。
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