艦これの『空母ヲ級』でぃす。
「ヲ?」
ん?
「おんや~、こんな時間に更新とは
なにかあったの~?」
ぁ~
「ヲヲ?」
ん?まぁ、一応
「って、ヲ級ちゃんの言葉わかんないんだから
翻訳してよ。」
〈大丈夫?〉って言ったんだよ
「流石『元・大将提督』」
言うな、もぅ引退して大分経つ
「ヲヲ、ヲヲヲ?」
「ほれ、翻訳翻訳。」
・・・はぁ、〈仕事、辞めちゃったの?〉だ
「ぁ~・・・ごめんよ。」
構わんさ (耳をふにふに)
「さらっと耳触らんでよ。」
しれっと膝の上に座ってる奴に
言われたく無いんだが?
「いいじゃん
減るもんじゃないでしょ~?」
・・・頼むから降りてくれ
「ヲヲヲ?ヲヲヲヲヲ?」
「え?」
〈てゐちゃん?女の子が駄目だよ?〉
「同時翻訳出来なのかい?」
ぁ~・・・ちょっと待って
よ~せ~さ~ん
ナンデショウカ?
翻訳キットあります?
アリマスヨ~
ゴソゴソ
〈コレデワカルノ?〉
「おぉ?!カタコト日本語に聞こえる!」
「妖精さん、はいお駄賃。」
金平糖と、プチどら焼きを渡す
オォ!!スバラシキ甘味!!
〈ドウシテ辞メチャッタノ?〉
「そうそう、ナビットちゃん達と
離してた時は復帰を目指したんでしょ?」
ぁ~・・・
朝起きて
〈ウン〉
いつも通り弁当を詰めて
「ほいほい。」
朝飯を食べるタイミングで
「で?」〈ヲ?〉
手が震えて止まらなくなりました
「ぁ~。」〈ヲ~〉
ま、完全にトラウマがぶり返してるって
わかったので辞める判断に至ったのですよ
「そんで?」
暫く引きこもりたい半面
〈半面?〉
なんかしなきゃな~って
「そりゃ~、
なんかしなきゃねぇ。」
〈オシゴトサガスノ?〉
まぁ、そぅなんだけど、ね~
「なんだい?歯切れの悪い。」
〈ダイジョウブ?〉
まぁ、なんとかね、
とりあえず、人付き合いから離れたいんだよ
「それは、また。」
〈人付キ合イハ、大事ダヨ?〉
暫く勘弁
〈ドウシテ?〉
話す事は出来るんだけど
特定の『話せる人は話せるんだよ』
「特定の?」
〈話セル人?〉
あぁ、
会社には特定の『人当たりの良い人』が居るだろ?
「いるねぇ。」
そう言う人は話せるんだよ
「話せるのかぃ。」
〈ナラ、他ノ人モ、話セルヨネ?〉
・・・『俺が正しい系統の人は無理』
「あっ。」〈アッ〉
ようは、いたんだよ、そう言う奴が
ソイツのせいで
まぁ、トラウマスイッチになったんですわ
ソイツ、他部署から来たんだけど
『ソイツがやりやすいやり方』が、
全員のやり易いに繋がるか?
繋がらねぇだろ?
一部は流れが良く成っただ言ってるけどよ
『結局は俺らにしわ寄せしただけ』で、
残業が一気に増えだしたんだ
「ぁ、あの、作者君?」
その癖、荷物は上げて来ねぇわ
降ろす荷物も引っ張らねぇわ
挙句の果てに
他の奴と話して仕事しねえわ
やってられっか!!くそったっれぇええっ!!
「どうどう、作者君、落ち着き給えよ、
もう辞めたんだろう?」
〈ソウソウ〉
すまん、取り乱した
「ま、兎に角休息は必要だろうに。」
〈ソシテ、空イタ時間デ
新シイ資格トカ?〉
親父と同じ事言うなよ・・・
〈ァ、ゴメンナサイ〉
「そう言えば、何を持ってるんだい?」
8トン未満だけど
MTの普通運転免許と、
フォークリフト
「以上?」
イジョウ
〈ン~・・・ナニカ一ツハ
増ヤサナイト、アレ~、カナ?〉
仰る通りです
月曜日に
『退職届』をぶん投げて来るので
その他更新は
またその内に・・・