夏なので怖い話っぽいのかきました。これの元は。塾のテスト中に、20分くらいで書き終わりました。それじゃあどうぞ。
私は、友人と登山しようとなり、少し遠めの山に行くことになりました。
しかしその山は、とても人気(無線のロケーションがいいので、行く人が多い。)で、昼には、人が多すぎるので、夜中に登山して、日の出を見て下山しようという話になりました。しかし、その登山後知ったのですが、昼と夜の顔があり、昼は、人が多いところなのですが、実は、夜は心霊スポットとして、有名なのだそうです。なので、昼に行くことはあっても、夜は絶対に行かないという人がいるほどです。言われました。「俺ぁ見たことがあるんだ。夜に山行ったことがるんだがな、見たんだ。霊を。」と。また、実はその山にお墓があるのですが、そのお墓が心霊スポットだったのですが、いつしか、山全体を霊で囲われたとも言われるくらいです。しかし、任せたのが情弱だったのがいけませんでした。そこが心霊スポットであったことがです。
そして山に登り始めました。丑三つ時に。私は、「大丈夫なの?山には霊がいるって聞いたことがあるよ。あの、(旧)犬鳴(トンネル)だって山でしょ?」そう私は言いましたが、「大丈夫、大丈夫。Wikipedia®にはそんなこと書かれていなかったよ。」そう言われました。私は、ふと、「こやつ、Wikipedia®で信じるとは。もしや、情弱?」そう感じ始めました。そして、何やら「ガサガサッ」という音がなりました。私は、「何だ?」そう思いました。そして音がなった場所を見てみると、そこの億に明かりが見えました。多分公衆トイレかなと思います。しかしあのガサガサ音はわかりません。私は、「猪?熊?もしや幽霊?」と思いました。私は、友人に、「なんだろう、この音。」と言うと、「知らない。」そう言われました。私は、「おいおい. . . 。」と思いました。しかし、それ以上には進めませんでした。それは、大きな岩でした。横2~3mくらい?だと思います。私たちは断念し、引き戻すことにしました(実は旧道で、その岩が原因で、道が変わったそうです。)。
しかし迷ってしまいました。地図を見ると、GPSが繋がらない。圏外。私は、「えっ?」と思いました。もう少し進もうという友人を信じ、進むと、お墓にぶち当たりました。しかし、後日ネットで見たような大きいお墓ではなく、家族だけのお墓のようです。名前を見ようにも、苔にびっしり覆われていて、見ることができませんでした。まあ、お線香はないので、私たちは手を合わせてさあ行こうとしたときです。「ガサガサッ」という音がまた鳴りました。「えっ. . . ?」と言おうとしました。言えません。逃げようとしました。逃げれません。「不倫した元彼に金縛りは行け!」と念じたところ。ふっと金縛りは解けました。後日聞いた話、その元カレは、金縛りに20分強なってすごく苦しかったそうです。
そして、私は、デジタル小電力コミュニティ無線というので呼び出しました。そうしたら、一人の男性が、応答してくれました。そしてこれまでのことを完結に話す(一分以内しか話せない)と、「あ〜。夜は行かんほうがいいんだぞ〜。」と言われました。そして、GPSがなぜが繋がっていたそうです。その時のスマホは、未だにGPSは愚かキャリアにも繋がりません。そうすると、「えっw。結構間違えたね〜。その旧道から1kmくらい間違えてるよ。」と言われました。その男性は移動して、その旧道の入り口にいてくれるようです。そして、言われた方向に進んでいきました。そうするなり10分くらい。その男性が、来てくれました。そこで大きい発煙筒を、旧道の入り口(私達から見て出口)から、1kmくらい進んだところにおいてくれました。戻る途中に、幻想的な、赤紫色の炎を見たのですが、その後に、大きな爆発音が鳴りました。私はびっくりしました。
そして、その男性が、他の局にも聞けれるように、中継を繋いでくれました。そうしたら、二局が繋がりました。そのときの一局が、先程の、「俺ぁ見たことがあるんだ。夜に山行ったことがるんだがな、見たんだ。霊を。」と言われました。
そして、ようやく、入り口が見えました。そうするなり、サーチライトを照らしていました。そこには、警察の方が数人いました。警察署の地域課山岳警備班という方々と、山に一番近い駐在さんがいました。駐在さんが、「ここに行っちまったかぁ。そこはな、旧道なんだがな。閉鎖されてねえんだ。俗に言う”情弱”はな、そこに行っちまうだ。お前さんのような人がいるからな、俺んとこは布団の隣に大音量で、無線をおいておくんだ。そこの男ん人に感謝しとくんだな。消防士なんだが、休みの日には、いろんな無線で山に関することがねえか聞いておいてくれるんだ。」と言われました。私はびっくりしながらも、「そうなんですか?!」と聞くと、「まあそうなんですが、実は、仕事中には、夜もあるんですけれどもね。仕事中にそういった事があれば、私達が出動します。でも、逆に休みの日には、警察署に電話するんですよ(笑)。」と言われました。
その後、警察署で仮眠を取らせていただいて、警察の方から、高級車のセダンで帰らさせていただきました。警察官が運転してくれました。帰るときには、朝の8時を越していました。
〜終わり〜
→ガサガサ音は、その心霊スポットだったということで肝試しで来ていた人が、ガサガサと音を鳴らしてしまった。幻想的な赤紫の炎は、カリウム(K)の炎色反応。しかし、二回目の、ガサガサ音はわかりません。幽霊かもしれません。
※この話はフィクションであり、実在の人物、団体とは一切関係がありません。また、この話は、筆者の勝手な妄想と言っても過言ではありません。
おしまい。
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こんにちは。久しぶりです。塾で書いて、「これ投稿したろww」というのりで投稿しました。次いつ書くかはわかりません。ではさいなら。