もし東方キャラが色々と反転してたら   作:あおのん

5 / 6

相変わらずの亀更新。
いっそ遅筆君とかに名前変えようかしら。





巫女服最高

 少しだけ橙さんと談笑し、どうやら色々と家事をしているらしい藍ちゃんをボーッと眺めていると、忙しなく動く耳と尻尾が揺れているのが何だか堪らなくて、触らせてもらえるように頼み込むと、案外あっさり許可をくれたました。勿論ガンガンモフらせていただきました。

 

 モフモフさせてはくれたものの、やはり恥ずかしそうな、それでいて何処か気持ち良さそうな藍ちゃんをしっかり目に収めた後、紫ちゃんと博麗神社に向かいます。

 とは言っても、スキマで、なのですが。

 

 

 

 にしても藍ちゃんの尻尾ヤバいですわ……。

 

 何だあの暖かくて柔らかくて手が吸い込まれそうになる感触は。

 

 何とか顔を突っ込むのは自重しましたが、突っ込んでしまったら最後、きっと抜け出せなくなる気がする。タコツボみたいです。抜け出せないというよりは抜け出したくないという感じになりそうですが。

 

 

 まあ周りから見ると『幼女の尻に顔を埋めて幸せそうな顔をしている危険な変態』になるんでしょうけど、超幸せに眠れる気がします。

 

 

 あれと同じ質感の抱き枕が開発されたらきっと世界中のみんながダメになっちゃうんじゃないでしょうか。最早兵器だよ兵器。藍ちゃん恐るべし。

 

 とりあえず、そんな尻尾を楽しみながら、藍ちゃんの恥ずかしがる可愛い顔が見れただけでも、今日来て良かったと思いました。

 

 

 

 

 

 し か も で す 。

 

 藍ちゃんをモフりながら、『藍ちゃんの尻尾も超気持ちいいけど、橙さんの尻尾はどんな感じなのかなぁ』と思っていたところ、相変わらずのエスパー的察知能力で知られてしまったのか「ふふ、触ってみます?」と、橙さんが尻尾をこちらに向けてくるという神イベントが発生したのです。

 

 

 正直理性がヤバかった。

 

 形の良いお尻をチラッと見せられるとか、男子高校生には毒すぎます。毒どころかむしろオカズになるまであゲフンゲフン。

 

 

 まあ結局、暇を持て余した紫ちゃんに「お兄さんお兄さん、早く行こ?」と上目遣いで催促されてしまって、有耶無耶になってしまったんですが。

 

 でも、橙さんはちゃんと後で触らせてくれる権利をくれました。

 マジ女神。ところでこの権利、売ったらそれだけで億万長者になれそう。

 

 勿論絶対に誰にもやらん!

 

 

 

 

 とまあ、そんなこんなで晩飯以外にも楽しみを残しつつ、紫ちゃんと博麗神社に向かったわけです。

 

 

「霊夢ー!」

 

 

 着くと同時に、紫ちゃんが声を上げます。

 

 さて、スキマが繋がった場所は、大きな鳥居の真下です。

 

 後ろを向いてみると、下に向かって長い長い階段が続いており、この場所がかなり高度の高い位置だということがわかります。

 も、物凄い段数のある階段だ……これスキマ使わずに来たら大変だろうなぁ。

 

 地面は少々粗めの石畳で舗装されています。辺りを見回してみるとたくさんの木がありました。

 恐らく、桜の木でしょう。確か博麗神社は、幻想郷で桜が最も綺麗な場所だったような。

 

 目の前には神社が。左手には高床式倉庫、右手には恐らく巫女宅と思われる建物があります。

 

 神社ですが、外観はかなり綺麗で、どこか神聖な雰囲気を放っているような気もしますが、心が安らぐ気もしました。何だかとても不思議な感じです。

 

 

 ただまあ、そこは原作通りというかなんというか、参拝客はゼロなようです。見渡す限り、人は認識できませんでした。いやまぁこんな階段を好き好んで登って来るのはよっぽどトレーニング好きな人くらいだと思います。階段ダッシュにはうってつけです。

 とにかく、誰もいませんでした。

 

 つまり紫ちゃんが呼びかけた霊夢も居ないわけで。

 

 

「あれ、れいむー?」

 

 

 紫ちゃんがもう一度声を掛けます。

 

 が、やはり返事はありません。中にいるんじゃないかと紫ちゃんに聞いてみると、この時間帯はいつもは外を箒で掃いているとのことです。

 

 時々名前を呼びながらトコトコと歩く紫ちゃんに、後ろからついて行きます。小動物っぽくてかわゆい。可愛いなぁもう……。

 

 

 

 

 

 

 十分程歩き回って、失礼ながら縁側から勝手に上がらせいただいたりもしましたが、ついさっきまで人がいたような痕跡……お茶と煎餅はあったものの、やはり人はいません。どこへ行ったんでしょう。

 

 

「うーん、あと見てないところ…………倉庫かなぁ?」

 

「左にあったアレか。もしかしたら何か整理してるのかもね」

 

 

 というわけで、倉庫に向かいました。近づいてみて見ると、どうやらそれなりに頻繁に使われているみたいで、清潔なようです。

 

 鍵は……掛かっていないようです。

 ちょっとドキドキしながら、扉を開けて中を覗き込んで見ると、そこには、

 

 

「しん……じゃう……」

 

「れいむ!?」

 

 

 

 ────本に埋れて、誰かの片腕だけがピクピクと動いて見える、ホラーな光景がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「博麗霊夢です。その……助けてくれて、ありがとう、ございました」

 

「あぁ、うん、どういたしまして。俺は川崎蓮です。それより大丈夫? 相当な量の本に潰されてたみたいだけど……」

 

「怪我とかは、ないと思います」

 

 

 ビックリしたよーという紫ちゃんに内心同意します。正直ちょっと怖かった。

 

 

 

 山のような本を除けて何とか掘り出すと、出て来たのは少々ぐったりしている可愛らしい子でした。

 

 外見はこっちで言うと、中学三年生くらいでしょうか。ゆったりとした、独特のテンポで喋る姿がこれまたマッチしています。

 

 東方の霊夢というと、喜怒哀楽が激しく、良くも悪くも平等。そんなイメージですが、二次創作では貧乏だとか守銭奴とかそういうのをよく見かけることが多いです。

 

 

 ですがやはりこの幻想郷は俺の期待を良い意味で裏切るようで。

 

 ここにいる霊夢……年下っぽいし、雰囲気もそれらしいので、霊夢ちゃんと呼びましょう。

 

 

 今の段階で俺が霊夢ちゃんに抱いた感想は『寡黙系美少女』でした。

 表情にもあまり変化は無く、仏頂面なのですが、それがまた堪らんです。イイ。あの無表情にジト目とかされたらそれだけで俺は……ッ。

 

 

「?」

 

 

 霊夢ちゃんが。じっと見つめる俺に疑問を抱いているようですが、どうにもやめられません。

 

 何より……やっぱ脇だよ脇。っていうか肩も。なんでこの巫女服こんなに露出が多いんだ。凄まじくエロいです。

 脇くらいでなんだよと思う人がいたら見せてあげ……いや見せてやらん。原稿用紙十枚分くらいで感想を書いてあげます。枚数足りるかな。とにかく、剥き出しの肩から目が離せません。製作者出てこい。ありがとうございます!

 

 

 寡黙&露出。字で想像すると、途轍もなくシュールですが、美少女で再生するとこれだよ。アンバランスさが良い方向に傾いていて、コアなファンが大量につきそうな容姿となっています。

 

 

 

 ああ……ヤバいね。なんかこういう子は、デレたらそれはそれはデレッデレなイメージです。依存されそう。……初対面で何を思ってるんでしょう俺。でも思考が続いちゃうんだから仕方ない。

 

 ところでヤンデレって望みを叶えてあげればただの超可愛い子だと思うの。四六時中一緒にいてあげればきっと深く愛を感じれそうです。

 

 そりゃ刺されるのは嫌だけど……そこまで愛してもらえるって幸せそうじゃないですか。というわけでヤンデレは可愛い。Q.E.D.証明終了。

 

 

 にしても、やはりこの世界に俺の東方知識はあまりアテにならないみたいです。

 でも知ってるキャラとのギャップが大きいと、そのベクトルの振れ幅で超可愛く感じるんで、特に支障はなさそうです。むしろ色々楽しめてイイ。

 

 紫ちゃんとかモロそれです。だって紫ちゃんの笑顔に効果音つけるとしたら『にぱー』ですよ? 天使の微笑みを体現するとあんな感じです。あぁもう抱き締めたい。

 

 

 

「……どうか、しました?」

 

「あぁいや、何でもないよ」

 

 

 おっと少々妄想が過ぎたようです。気付けば霊夢ちゃんが首を傾げてこっちを見ていました。

 

 きょとん頂きましたー! 可愛い! ドキッとしました。やっぱこの仕草最強ですね。王道ですけど、やっぱ王道って王道だから王道なんですよね。……おぉ、同じ言葉なのにそれなりに意味が取れる不思議。王道がゲシュタルト崩壊しそうですが。

 

 

 関係ないけど霊夢ちゃん超眼鏡似合いそうです。ギャルゲだったら図書委員みたいなキャラかな。

 

 きっと放課後の図書室で隣に座って違う本を読むんです。あまり言葉は交わさないけど、凄く居心地がイイみたいな。んでたまに名前を呼び合って「……ふふ、ただ呼んだだけ。そろそろ帰る?」……うーむ、夢シチュです。

 

 

 そんな脳内を探られないように取り繕っていると、紫ちゃんが霊夢ちゃんの側にずずっと寄りました。

 

 

「ね、それより霊夢。このお兄さんね、外来人なんだよ! 今幻想郷を案内してるの!」

 

「……外来人? なるほど、それでここに」

 

「あぁ、違うの! お兄さんは私が連れて来たんだよ!」

 

「紫が?」

 

「うん! 外でお散歩してたらね、頃んじゃって。それでお兄さんが助けてくれたの!」

 

 

 あの時紫ちゃんはお散歩してたのか。にしても幻想郷と現世を行き来できるからってそんな気軽に行っていいものなんでしょうか。

 でもそうじゃないと紫ちゃんと会えなかったんですよね。ならいいや!

 

 

 霊夢ちゃんは俺を幻想郷に迷い込んだ、所謂正規の手順を踏んで幻想入りをした人間だと思ったようです。……幻想入りの正規の手順ってなんでしょう。でも少なくとも俺の幻想入りの仕方はそれでは無いような気がします。

 

 確か幻想入りした人を現世に返すのも博麗の巫女の仕事なんですよね。俺だったら霊夢ちゃんとか見たら駄々こねるレベルで帰りたくなくなりそうな気がしますが、その辺どうなんでしょう。人選ミスと言わざるを得ない気がする。

 

 

 

 紫ちゃんの言葉を聞いた霊夢ちゃんは小さく嘆息すると、紫ちゃんに言いました。

 

 

「……紫。外には危険なものがたくさんある。私の勘だとこの人は……蓮さんは凄く良い人。……けど、みんながみんなそういうわけじゃない。気を付けて」

 

「う……はーい」

 

 

 分かったなら良しと、霊夢ちゃんが紫ちゃんを撫でます。

 

 気持ち良さそうな紫ちゃんと、少しだけ微笑む霊夢ちゃん。デレた! うわぁあの笑顔クッソかわえぇぇぇぇ!

 

 

 そしてさり気なく良い人とか言われて照れる俺。美少女からのお褒めの言葉なんて滅多にもらえるもんじゃないです。ICレコーダーを忘れて来たのが悔やまれます。しかも霊夢ちゃんの勘ってあの恐ろしい的中率を誇るヤツですよね。

 ……ていうことは俺は良いやつだったんですね。邪な感情がこうも脳内を駆け巡っているのに、何故。まあでも悪役は似合わないとは思います。せいぜいモブキャラの小悪党Cくらいです。

 でも今でもしっかり霊夢ちゃんの肩触りたいとか脇を眺めたいとかあそこに挟まれて窒息したいとか思っているんですが。

 ……ヘタレだからか。死にたい。

 

 

 不意に霊夢ちゃんが俺の方を向いて、俺にも例の微笑みをプレゼントしながら言ってくれました。

 

 

「ええと……あまり、楽しめるようなところでは、ありませんが……どうぞ、ゆっくりしていってください」

 

「あ、えと、その、はい」

 

 

 年下に微笑まれて顔真っ赤にしてドモる俺哀れ。

 ……いやあの微笑みずるいですよ。急に来るからドキッとします。橙さんのも超可愛いですけど、それとはまた違った魅力があります。

 

 

 そういえば、と、紫ちゃんが思い出したかのように言いました。

 

 

「なんで本で遊んでたのー?」

 

「……べ、別に遊んでたわけじゃないもん」

 

 

 先程まで俺に向けていた笑顔から一転し、紫ちゃんの問いに恥ずかしがりながら答える霊夢ちゃん。

 イイよ! そういう表情大好物だよ! さっきからドキドキが止まらないんですけどなにこの子!

 

 

 にしても、あれを遊んでいたと見ますか紫ちゃん。俺にはデッドオアアライブに見えましたが。いくら寝っ転がっている状態とはいえ、体が埋まる程の本に潰されるなんて状況早々ないと思います。

 

 

 あれ……そういえば東方の霊夢ってそんな読書家でしたっけ? あまりそういうイメージは無いような。

 まず、相当な書物の量でした。かなり意欲的に集めなければこんなにはならないだろうという程だったと思います。

 

 それに、さっき救出したあと、本を片付けていたのですが、その際ちょっとした興味で一冊開いてみると、全く読めませんでした。……まず何語だったんでしょう、あれ。

 

 そんな俺の疑問を他所に、指をモジモジさせながら、ゆっくりと霊夢ちゃんが答えます。

 

 

「……結界の術式を組んでたら、良い感じのが思い付いて。それで、参考になりそうな本を探してたら、今度はパチュリーにこの前借りた本を読み忘れてたのに気づいて。読み耽ってたら紫が来た気がしたから、出ようと思ったんだけど、本棚にぶつかっちゃって……そしたらいつの間にか」

 

「あはは! 霊夢真っ赤ー」

 

「……うるさい」

 

 

 

 ……なるほど、よく分かりませんが、とりあえず一つだけ分かりました。

 

 

 この霊夢ちゃんは案外ドジっ子属性を持っていそうな気がする。

 

 ……すっ転んでパンツ見えないかな。

 

 

「ホント霊夢は本が好きだねー」

 

 

 ひとしきり笑ったあと、紫ちゃんは感心したように言います。やはりこの霊夢ちゃんは本が好きなようで。

 

 奇遇だね霊夢ちゃん。俺も本が好きです。ヤケに肌色の割合が多い本とか最高ですよ、ええ。貸してあげたら読んでくれるかな。ダメかな。

 

 でも、本好きということは、この霊夢ちゃんはインテリな訳です。……勉強教えて欲しい。

 年下の美少女に手取り足取り教えてもらうなんて想像するだけで興ふ──いや、勉強欲が湧いて来ます。ところで一緒に保健体育なんてどうですかね。補習までみっちりお願いします!

 

 

「……そ、それについてはもう忘れて。紫、蓮さんに幻想郷を案内してるって言ったよね」

 

「うん、そうだよ」

 

「じゃあ次は、紅魔館が良いと思う。あそこ、庭の花も綺麗だし、図書館も凄いし、紅茶も美味しいし。……あそこは良いところ」

 

「霊夢、よくパチュリーのとこ行ってるもんねぇ。でも、そうだね。お兄さん、それでいい?」

 

「よくわかんないから、任せるよ」

 

 

 紅魔館! そのワードを聞いて、外面上は取り繕いましたが、内心非常にガッツポーズをしたい気分でした。

 

 紅魔館といえばあの真っ赤なお城! キャラとしてはめーりん! パチュリー! こぁちゃん! さくやさーん! フランちゃんうふふ! おぜうさま!

 豪華メンバーです。紅魔館のキャラってみんな人気ありますよね。もちろん俺も好きです。

 うぉぉぉぉ漲って来ましたぁぁぁぁ。

 

 

「……なら、ここにいてもそうやることはないし、今から行こ。……本が待ってる」

 

 

 紫ちゃんには聞こえなかったようですが、俺にはそのボソッという囁きが聞こえました。なるほど、そういう目的ですか。

 表情は変わりませんが、ちょっと浮かれているようで、早く行きたくてうずうずしているように見えました。可愛い。

 

 

「あ、霊夢も来るの?」

 

「うん。……実はちょうど行こうと思ってた。移動の手間が省けるし」

 

 

 まぁ飛ぶよりは紫ちゃんのスキマで移動する方が間違いなく早いですよね。

 

 早く、早くと紫ちゃんの服の袖を握って催促する霊夢ちゃん可愛い。

 

 

「あはは……なんだか案内になってなくてごめんねお兄さん」

 

 

 苦笑いしながら紫ちゃんが謝ってきますが、とんでもない。

 だいたい紫ちゃんのおかげでここに来れていますし。しかも俺は超楽しんでます。美少女っていうのは見るだけで心が踊るものです。触れたらもっと楽しいんだろうなグヘヘ。

 

 

「ううん、全然。凄く楽しいよ」

 

「……ホント?」

 

「勿論」

 

「ならいいや! 行こ! お兄さん!」

 

 

 わざわざそんなことを訪ねて来るなんて……やっぱり紫ちゃんは気も配れる超良い子です。ぐうかわ。

 

 あと全く俺の言葉を疑わないという。正直素直過ぎて怖いレベル。このままだと俺オトされちゃいそうです。何でこんなにかわいいの?

 

 

「……蓮さん、相当懐かれてますね」

 

「あはは……」

 

 

 霊夢ちゃんは紫ちゃんにデレデレな俺を軽蔑するわけでもなく、むしろ感心した、といった感じでした。特に何かをしたわけではないと思うんだけどなぁ。むしろ妄想ばっかりしてるんですが。

 

 

 

 

 

 

 うりゃーと背中に飛び乗ってきた紫ちゃんをしっかり背負って、開かれたスキマに歩きながら思うのは『とりあえずこの感触を楽しもう』そんな、相変わらずの考えでした。





イメージとしては『喜怒哀楽が激しい。つまり反転させるとクーデレ!』みたいな感じでした。二次だとよく霊夢さんは枯れてるっぽいみたいなのを見ますが。

んであとはダラけてる所を勤勉っぽくしてみたり(というかメガネオプションが思い付いて入れてみただけ)したらこんな感じです。
原作より少しロリめで再生してください。無口な妹キャラポジ。


にしてもごめんよ霊夢さん何かイベント少ないね。いずれ色々やるから許してください。


というわけで恐らく次回は紅魔館(ここから他の所行ったら驚きですが)です。好き勝手やるぞー(ゲス顔)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。