なんか転生してスレ建てたらライダーしか来ないんだが?   作:気分屋トモヤマ

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オリ主は非常に性格がブレブレです。でもそれはミスじゃないのでご安心を。

では本編どうぞ。


0話 間違いにも程があるがなんとかします

ここはとある交差点…

 

???1「さてさて、今日のログボ受け取って、デイリーはまあ帰ってからでいいか」

 

ピッポーパッパポー、ピッポーパッパポー。

 

???1「渡るか」スタスタ

 

ブッブー!

 

???1「ん?」

 

キキーッ!

 

会社員「おい君!そこから速く逃げろ!」

 

???1「え…」

 

バン!

 

………

 

「やっべ…やらかした…」

 

???1「…ん?ここは…」

 

???2「あー!まじでやらかしたー!」

 

???1「うわっ!誰誰誰!?」

 

神「あ、起きた?えーとね?実は私は神でね?ちょっと手違いで君死なせちゃってね?」

 

???3「ちょっとじゃないだろちょっとじゃ。それに喋り方なんとかしろ」

 

???1「えーと…とりあえずはある程度理解しましたけど…あなたは?」

 

黒野「適応能力高いね君…僕は黒野鳥尾、昔は1転生者だったけど今は転生世界の管理なんかをやってたりするよ。ところで君の名前は?」

 

最上「最上最善(もがみ さいぜん)です。変な名前ですけどね」

 

黒野「全然変な名前じゃないよ。それじゃあなんで君がここに来ちゃったか説明しようか。おい神、説明」

 

神「なんか上下関係逆転してない…?まあ簡単に説明すると本当は君の隣で歩いてた会社員が信号無視のBMWで死ぬ運命だったんだけど間違えて君を死なせちゃったってわけ。本当に申し訳ない!」

 

最上「なるほど…まあいいですよ。誰でも間違いはありますし」

 

黒野「君なんでそんなに冷静で肝座ってるんだ…?君死んだんだぞ?まあ話速くて助かるけどさ。まあそういうわけでお詫びに君を好きな世界に転生させて普通はやりすぎなのはダメだけど今回は結構緩めで能力好きなようにに選んでいいよ」

 

神「そういうこと。ちなみに黒野は暴走、ダークライダーの力を持ってるよ」

 

最上「それだいぶやりすぎじゃありません…?」

 

黒野「それはこの馬鹿神がなにも確認せずに与えたからだよ…まあ今はそのおかげで仕事が楽なんだけどね」

 

神「今日本当にひどくない!?…んで世界と能力決まった?」

 

最上「それじゃあ世界は原神で、能力は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オ ー マ ジ オ ウ で」

 

神、黒野「What(驚愕)!?」

 

最上「え??なんかまずい事言いました?」

 

黒野「いやまあ普通はダメなんだけど…まあ今回は俺もいるし…まあいいか。神もそれでいいよね?」

 

神「まあ…なんかやらかしても黒野がいるからいいの…か?」

 

黒野「じゃあそういうことで。良い転生ライフを!あ、下気をつけてね」

 

パカッ

 

最上「ああ…そういう事か」

 

ヒュー…

 

黒野「言い忘れた!世界に着いたら頭の中で「スレ作成」って念じてみな!」

 

神「頑張れよー!」

 

そのあと…

 

神「無事に転生できたみたいだな」

 

黒野「そうか、さて…お前はまずお仕置きだな

 

神「へ…?ちょっとまって!ヘルライジングホッパーやめて!」

 

ギャアァァァァ…

 

更にそのあと…

 

ザバ―ン…

 

最上「ん…着いたか…」

 

???1「おい旅人!起きたぞ!」

 

???2「本当!?ちょっと待ってて!」

 

最上「えっと…あなたがたは…?」

 

パイモン「オイラはパイモン!テイワット一番のガイドだぞ!」

 

旅人「俺はそ…旅人だよ。君は?」

 

最上「僕は最上 最善です」

 

パイモン「お前もしかしてその名前稲妻出身か?」

 

旅人「パイモン、稲妻って?」

 

パイモン「稲妻は雷の神が統治してる国のことだぞ。噂ではとっても強いって言われてるんだぞ!吟遊野郎や鍾離とは大違いだな!」

 

旅人「どうだろう…あの二人も本気を出したらとっても強いだろうし…」

 

最上「(なるほど…どうやら今は稲妻前璃月後か…結構ストーリー進んでるな…)それでお二人はどうしてここに?」

 

旅人「今日は冒険者協会の依頼でここに魚を釣りにきたんだ。そうしたら砂浜で倒れてる君を見つけて介抱してたんだ」

 

最上「なるほど…それは親切にありがとうございます」

 

パイモン「それでなんでお前はあんな所に倒れてたんだ?」

 

最上「(ここは嘘を言ったほうがいいな)実は僕稲妻出身なんですけど、海で魚を釣ってたらいきなりヒルチャールたちが現れてそのまま殴られて気が付いたらここに流れついてたんです」

 

旅人「それは災難だったね…じゃあとりあえずモンドまで行ってこれからどうするか考えようか」

 

パイモン「旅人の言う通りだぞ!まずはおいしい食べ物を食べてからにしようぜ!」

 

旅人「パイモンはそればっかりだね」

 

最上「あの~…なんで旅人さんは旅人さんなんですか?名前は一体…」

 

旅人「あー、それはね…」

 

パイモン「こいつは名前を忘れちゃって今は名前がないんだ」

 

最上「じゃあ今の内に名前を考えちゃいましょうよ」

 

パイモン「それはいいな!旅人もいいだろ?」

 

旅人「うん。いいよ」

 

最上「それじゃあ…空さんでどうですか?なんか空みたいにとっても優しそうだけどやるときはやりそうですし」

 

旅人「!!」

 

パイモン「いいな!それにしようぜ!」

 

旅人「…わかった。じゃあ空にしようか」

 

最上「それじゃあよろしくお願いします。空さん」

 

空「よろしく」

 

最上「(そういえば黒野さんに念じてみろって言われてたの忘れてたな…えっと…「スレ作成」)」

 

『スレッドの作成が要求されました。基本機能のロード、転生者ネットワークの接続、世界の共有の用意、スレッドの作成…成功。これからスレッドへの書き込みを開始します。ようこそ転生者のスレッドへ』




作者です。今回は2作目の作品です。これから気まぐれで更新していきますのでよろしくお願いします。あとオーマジオウはやりすぎかな?そして次回から掲示板です。ちなみにBMWは気分です。

次回「1話 奇跡ってすごいね」
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