なんか転生してスレ建てたらライダーしか来ないんだが?   作:気分屋トモヤマ

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生存報告します。お待たせしました。


3話 魔王降臨

最上「クソが…wwあの人もうパラガスニキでいいだろww」

 

僕はずっと調整者ニキのネタで笑っていた。

 

水ファデュイ「やっぱ気持ち悪いな…というかお前もっと危機感持てよ。お前今人質なんだぞ?」

 

最上「まあそうですね。でももう終わるので関係ないですね」

 

水ファデュイ「は?何言ってんだ?お前」

 

最上「そりゃあ…

 

 

 

あなたを終わらせるからですよ

 

そう言いながら僕は念じた。すると腰にあの最強のドライバー(・・・・・・・・・・)が出現した。

 

最上「キタキタキタキタ!!それじゃあ…変身!」

 

祝福の時!

 

最高!

 

最善!

 

最大!

 

最強王!

 

オーマジオウ!

 

最上「おお…ついにだ…!」

 

僕はオーマジオウに変身して全能感を味わっていた。

 

水ファデュイ「ひぃっ!?な、何なんだよお前!?神の目持ってないだろ!?」

 

最上「(雰囲気出すか)私は魔王。名をオーマジオウと言う。弱き人間よ。少し質問をしよう」

 

水ファデュイ「は、はひぃ…」

 

最上「貴様は公子の仇を取る、そういう発言をしていたな。どうやって取るんだ?」

 

水ファデュイ「それは…えっと…」

 

最上「答 え ろ」

 

水ファデュイ「あ、貴方様を人質にするつもりでしたぁ!」

 

最上「そうか。ならば次だ。公子が倒されてからおよそ何日経過した?」

 

痛めつける前に現在の時間を把握しておいたほうがいいだろう。僕は内心悪い顔をしながら聞いた。

 

水ファデュイ「そうですね…1ヶ月くらいじゃないでしょうか…」

 

最上「フム、わかった。では最後の質問だ。

 

 

 

 

 

 

先程から後ろで何を操作している?」

 

水ファデュイ「!?」

 

最上「まあ、大方仲間でも呼んでいるのだろうが…呼んでどうするつもりだ?」

 

水ファデュイ「ちっ、なんでバレてるんだ!おい!早く来い!」

 

そうファデュイが言うと周りからぞろぞろと仲間たちが現れた。

 

岩ファデュイ「なんでこんな鎧野郎一人に手間取るのかね?」

 

水ファデュイ「仕方ないだろ!オーラがヤバかったんだよ!」

 

雷ファデュイ「まあ、ここで捕えれば関係ないだろう」

 

エージェント「追及はあとだ。今は目の前の敵に集中しろ」

 

「「「ハッ!」」」

 

その瞬間、四方八方から攻撃が飛んできた。おそらく変身していなければ攻撃をまともに喰らっていただろう。しかし今はあのオーマジオウ。攻撃を対処するなど朝飯前だった。

 

最上「フン!」

 

雷ファデュイ「防御しないだと!?グホァ!?」

 

岩ファデュイ「一撃かよ!って早っ!?シールド展開!!」

 

最上「無駄無駄ァ!!」

 

岩ファデュイ「ガァァァァァァ!?」

 

水ファデュイ「ひぃぃぃ!なんだよお前」

 

最上「私はぁ!魔王だァ!!」

 

水ファデュイ「グォォォォ!?」

 

エージェント「クソッ!」

 

全員を一撃で倒す僕を見て、エージェントは戦況が不利と見るや否や即透明になって離脱を図ろうとした。しかし甘い!

 

最上「私に!そんな小細工が通じると思っているのかァッ!」

 

エージェント「うわっ!」

 

僕は即地面を砕いてエージェントの足を止める。すると透明化が解除されて姿が見える。

 

最上「終わりだァ!」

 

終焉の刻!

 

逢魔時王必殺撃!

 

最上「死ねぃ!!」

 

ドォォォォンッ!!!

 

必殺技でライダーキックを放つと、轟音と共にエージェントは木っ端微塵を化し、周りで伸びていたファデュイも余波で何処かへ吹っ飛んで行った。

 

最上「ふう…完勝だな」




この小説書き始めたの稲妻くらいだったよね…?もうフォンテーヌ出そうなんだけど…
次回「4話 戯れの殺し合い」
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