割と来ないかと思って焦ってましたね。
感想の方で催促をいただいたので、生存報告がてら感想の方で仄めかすだけ仄めかしていたナヒーダ幕間をチラ見せします。
投稿しないで置いとくのが我慢できなくなったのでオニィサンユルシテ…
感想は、私が閲覧した場合グッド評価を一つつけています。
評価があるのに返信が来ない〜って場合は多分立て込んでたりなんかしてたりしてると思うので、ご了承ください。
注意 本編から約二年前の時系列です。
コレイはスメールにいます。
ニィロウ幕間の前です。
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その出会いは唐突であった。
いや、出会いというのは得手して唐突なものであるのだから、今の言は今更言うべきことではないのかもしれない。まして、話の冒頭に持ってくる言葉としては尚更相応しくないものであろう。
しかしそれでも、ありとある出会いの中でも群を抜いて唐突なものとして、私の中に永遠に記録されるだろう出会いだったといえる。
そう。今現在、マグカップを頭に引っ掛けて呆然としているこの幼い女の子との出会いは、唐突であった。やはり、そうだ。
「はへ…?」
「…キミ、どこから入ってきた??」
宿屋に備え付けのティーポットからいつものように淹れた紅茶を飲もうとしてポットを傾けたら、突然ポットが光って白髪の幼女が現れたのだから。これを唐突と言わずして、何というのか。
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私、芥川敦はテイワットでそこそこ売れている小説作家である。自分で言うのは本当に恥ずかしいのだが、本当にそこそこ売れているのだ。ありがたい限りである。なお、この自己紹介は八重堂の社長直々のリクエストがあってのものである。決して自発的にしているものではない。ないったらない、ホントだよ!…いつか会った時には、絶対にあの八重堂の社長をぎゃふんと言わせてやらぁぁ…!聞いた話によれば八重堂の店主は狐の姿を取れるらしい。…私のモフテクでグデングデンにしてくれるわ!
それはさておき。私は小説を書くにあたって、下調べというのを大事にしている
ところで、私は小説を書く上で取材というのを重んじていて、資料による取材、聞き込みによる取材、そして泊まり込みによる取材など、様々な方法を使って、より面白みの滲み出る本を作ろうとしている。
幸いにも、事前に調べ物をしっかりした小説ほど読者を集めているらしい。八重堂の統計によればそうなっている、と手紙にて連絡を受けている。それにしても、八重堂の本社が稲妻にあるのだから仕方の無い事かも知れないのだが、私は八重堂の構成員に一度も会ったことがない。稲妻出身の母が保証しているのだから悪い組織ではないのだろうが、やはりそうは言っても気になるというものだ。稲妻には何かの機会に赴きたいとは思っているが、いつの事になるのやら。
スメールの話を書きたいと思った私は、スメールに取材に行くべく旅程を計画していた。
…のだが。
しっかりと宿も取ることができ、いざ明日出発である、というときに我が母が家に帰ってきたのだった。というのも、私の母、芥川眞琴はテイワットを旅する凄腕の旅人であり、家に帰ってくるのは一年に数回あるか無いか。事情があり片親しかいないわたしには唯一の肉親であるから、数少ない家族団欒の日を大切にしたいというのは容易く納得して貰える話であると思う。
そういう訳で、折角だからと、私はスメールへの取材の旅に私の母も連れて行くことにしたのだ。勿論、母は旅人であるので、一つの所に長く滞在は出来ない。なので、私の約二ヶ月の旅程に完全に付き合わせるのでは無く、最初の三日程だけ共に過ごすことにしたのだ。
さて、私の母は、各地を好奇心の赴くままに流離う旅人であるからか、非常にお転婆である。息子が実地調査に分があるのもこういう訳なのかもしれない、と言える程にお転婆なのだ。
「あっ!敦〜!!こっちにおいでよ!ほらー、おーいーでー!」
「なにさ、母さん?また食べられ無さそうだけど食べられなくも無いキノコを見つけたのかい?なんだっけ?あのー、ルッカデヴァータダケ?だった?極彩色のマイタケみたいな」
「あぁ、アレ?アレはたくさんとって宿に着いたらシチューにするんだから、潰したら駄目よ?ホントにマイタケみたいな味するんだから。それにしても、ルッカデヴァータダケって…、あの子もまさかこんなキノコの名前になるなんて思ってもいなかったでしょうねぇ?」
美味しい(らしい)キノコを見つけてかれこれ二時間キノコ狩り大会に興じたり、近くにいたキノコンの馬だか鳥だか分からない謎の生物を手懐けて乗って歩いたり、モンドで貰ったらしい風の翼で上から急に突撃してきたり。
ちなみに、このキノコンウマトリ(後にキノコンの成体マッシュロンと判明した)は母さんの「キノコの出汁使ったお鍋っておいしいわよねー」という一言によって『鍋リウス』と名付けられることになった。まさか食べるつもりなのか…?
「あの子って、母さんスメールに知り合いいたんだ?どんな人なのさ」
「何よ?まるで私の友達が少ないみたいな言い方じゃないの。そりゃ居るわよ、友達の1人や2人。伊達に長生きしていないもの。あの子は…、そうねぇ。私はハマルちゃんって呼んでたんだけど、とっても真面目で、とっても我慢強くて、でもとってもにぶにぶさんな、私の妹みたいに天然気味な子よ。あの子頭はすっごい賢いのにねぇ?なんていうの?無知シチュ製造機?率直に言って、面倒臭い子ね」
「賢いのに無知って、ホントどんな人なのさ…。というかさ、母さんの知り合い面倒臭い人なんか多くない?だって、ほら。稲妻のめっちゃ力が強くて都度都度脳筋思考になる鬼のお姉さんに、璃月のやたら熱血思考してる癖に変な所で乙女が出る仙人さんと、めちゃくちゃ真面目そうな顔で平然と爆弾発言する爆弾製造機の仙人さんでしょ?後は年取ってボケて長年の親友に喧嘩吹っかけて見事に反撃されたお爺さんに、最近盟友に構ってもらえなくて捻くれてるらしいお兄さん、そんで、母さんの妹に喧嘩売ってシバかれて拗ねた所を少年に慰められて見事にショタコンに目覚めた阿呆のお姉さん。…どうやったらこんな性格の渋滞事故を引き起こしまくってる人をこんなにも引き寄せてこられるのさ」
あとは、からかい上手のお姉さんとして振る舞うくせにちょっとモフられるとすぐに陥落する獣人の巫女さんに、正直食べ物のこと以外を考えている所を見たことが無いくらいずっと何か食べている熊の獣人さん、自分の家を汚されるのがなによりも嫌いな潔癖症の癖に人が来ないと拗ねるお姉さんとかいたか。
ホント面倒臭いひとだらけだなぁ…、母さんの友人だったらしい鍾離も、金銭感覚が自由すぎる解説愛好家だし、面倒臭いと言えば面倒臭いのか。
「知らないわよー!気が合う人みんなこうなっちゃってるんだからー!みんな良い子なのよ?面倒臭いけど。というか、私この件悪くないよね?!特にあの阿呆の鳴姐とか私何にも関係ないわよね?!」
「はいはい、落ち着いて。別に悪いとは言って無いじゃないか、ただ感慨を抱いただけでさ?まあいいよ。それで?私を呼んだのは何の用だったのさ」
「あ!そうだった、敦呼んでたわね。さっき村のレンジャー?の人が喋ってたの聞いたんだけど、クラクサナリデビって、何?」
「あれ、旅してるのに知らなかったの?えっと、なんだったかな。ああそうだ、クラクサナリデビは二代目の草神の名前らしいよ。確か、先代のマハールッカデヴァータが生死不明となって失踪した後に発見された幼い女神で、神に就任したはいいものの知識が見た目相応程度しかなかったのでスメールで彼女はあまり信仰されていないらしいね。姿を見た人が殆どいないらしくて、幻の女神とも呼ばれているのだそうな……、どうしたのさこんなこと急に聞いてきてさ。というか大丈夫?さっきから黙り込んでるけど」
「………ああ、そう、そうなのね。ごめんなさい敦。急に変なこと聞いちゃったわね…。…ところで、今から旅程を変えることって出来るのかしら?」
「今から?!?!…どうだろう。だって私宿取っちゃってるからなぁ、でもどこに行きたいかによったら、後から向かうって事もできるかも知れないなあ。ちなみにどこに行くつもりだったのさ」
「えーと、スメールの砂漠におっきなピラミッドがあるのは知ってる?アソコに行きたいのよ」
「え、キングデシェレトの霊廟?………それなら行けるかもしれないな。母さんは三日くらいしか宿に居ないんだよね?」
「そうねぇ…、スメールで見て回りたいところもあるし、敦も仕事でスメールに来てるのに邪魔するのも嫌だからねー」
「ならちょうどいいや。一緒にその霊廟にいけると思うよ?璃月に戻るとかじゃあないんだから、旅館のチェックインを夜に変えてしまえば何とかなるはずだし」
「ホント?!ホントにいいの?!?!敦の旅程すっごく曲げちゃった気がするけど、ホントのほんとにいいの?!?!」
「別に何も困ることは無いよ?取材が足りなくなったらまた滞在期間を伸ばせばいいだけだし、そもそも母さんと一緒の時間を作りたいって言い始めたのは私だ。私はこの労苦に納得こそすれ、不快感を抱くなんてあるはずもないよ」
「〜〜〜〜ッ!!!敦大好き〜〜〜〜!!」
「どわっ、急に抱きつかないの!!ほら、葉っぱもすごいついてるじゃんか…。じっとしてて、葉っぱ取るから」
人は似たもの同士が集まるものだという。優しい人の周りには優しい人が集まり、面白い人の周りには面白い人が集まる。
…母さんも大概、面倒臭い性格をしているのかもしれないな。
「何か言った?」
「イエッ、マリモッ」
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と言うことで、夜になる前にスメールシティに到着すべく、かなり急ぎめで砂漠地帯まで赴いたのだが…
「あっっづい!!!母さん?!まだなの?!」
「ま〜だ〜、あのデカいピラミッドよ〜。ハマルちゃんの大ファンだったデェレトの隠居用の家なんだけど、相変わらずデッカいわねー」
「デカいのは身に染みて分かったけれど全然近づいている気がしないよ?!」
「これでもここのクローバー使って速くなってる方なのよ?ほら、グデッとしないの!シャキシャキする!」
「あ〜〜暑くて体が溶けてしまうよ〜〜」
ぜ ん ぜ ん つ か ね ぇ
砂漠特有の距離感の掴めなさと言うか、かれこれ一、二時間は歩いているのに全くピラミッドに近づいている気がしないのである。
割と絶望である。
「炎元素の癖に暑さに弱い煙緋ちゃんのセリフ取らないの!あとちょっとだから!」
急遽予定を変更して砂漠に急行した私達であったが、些か砂漠の暑さを舐めていた。…これで夜に寒くなるとかもう考えられないんだけれど。
というより、あのピラミッドほんとにデカすぎないか?いくら近づいても大きさが変わらないのだけれど。
「あーなんだか今ならものすごくかめは○波が撃てそうな気がするなぁ!!」
「脳の錯覚よ!しっかりしなさい!」
拝啓璃月のフタ上。私このままピラミッドに辿り着けるか心配になってきました。溶けそうです。
ーーその頃、璃月のフタ上は。
「ひゅー!ここならいい詩が書けそうだー!」
「久々の休みだからってここここんなたた高いところに行く必要はないんじゃないかな?!というか、なんで私を連れてきたのさ!!」
「え?リアクションが面白いし」
「うわーん!芥川くんに言いつけてやるー!」
「ざんねーん!せんせーは昨日からお母さんと一緒にスメールに行ったのだよ!ふははは!わかったら大人しく観念して私に連れ回されるがいいー!」
「あぐだがわぐうん〜!!みすでないでおぐれよぉぉーー!びえええええええ!!!」
…酷かった。
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つ き ま し た 。
あれから多分30分は経ったんじゃないかな。軽く意識飛んでたね。しかもなんだか暑すぎて寒くなってきたし(矛盾着衣)。
まあ、着いたからいいさ。
「で、ようやく着いたけど、ここからどうするの?どうやって中入るのさ」
「こまったわね〜…だいぶ砂に埋まってるじゃないの…、あ、そうだ!」
「ん?なにか思いついた?」
「…まず刀を取り出します」
「は?」
「続いて元素力となんかすごいぱわーを全開で出します」
「え、ちょ」
「その後に敦を捕まえます」
「え?え?」
「そして高く飛び上がって…刀に元素まとわせて振りかぶって〜〜、地面を叩ッ斬る!!!!!」
「何をしてやがりますか〜〜!?!?」
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ここが…遺跡の隠れていた地下か。
なんというか、凄い草が繁茂しているな…
砂漠とは、一体…?
「砂漠の環境程度、ウチのハマルちゃんには通用しないのよ!ハマルちゃんなら、雪山にだって火山にだって、おっきな木を生やすくらいお茶の子さいさいなのよ!草だけに」
「草」
「…ねえ敦、さっきからキノコン群がりすぎじゃない?」
母が言う通り、私の周りには大量のキノコンが群がっていた。…愛着が湧かなくもない。
「…ピンさんから頂いた壺で連れて帰って、外の世界に連れ出してやりたいなぁ。いやただの自己満足だけどさ」
「いいんじゃないの?好きにすれば。懐かれているのは確かなんだから、外のマッシュラプトルの所にでも連れて行ってあげるのも悪く無いんじゃない?」
「マッシュラプトルというと、キノコンの王とも呼ばれている成長を重ねた強力なキノコンだったっけ?王って言うくらいだから、邪険にすることはないかな。うん、じゃあそうするよ」
「喜べ敦、君の願いは漸く叶う…」
「あれ、母さん。もしかして空に会ったことあるの?それ絶雲の唐辛子マシマシの麻婆豆腐が好物なアイツの部下の人の真似だよね?」
「空…が誰かは知らないのだけど、私が真似したのは鍾離と良く行く酒場でたまに会うキレイさんなのよ?でも、確かに酒場なのに麻婆豆腐を食べてた気がするわねぇ」
「何してるんだあの人…」
これは余談だが、璃月に帰った後その酒場に寄ったら確かにいた。何でも、酒と麻婆豆腐を同時に楽しめるのでほぼ常連と化しているのだとか。因みに、香菱がノリで作った最恐麻婆を平然と食べ尽くした伝説の神父もこの人だった。西風教会の神父の資格を持っているのでそう呼ばれているのだそうな。
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懐いたキノコンを壺に回収しつつ、彼方へこちらへうろうろしていると、霊廟の最下層にたどり着いていた。
「意外と時間もかかっていないらしいね。さて、ここが噂に聞く側近さんの墓なのかな」
「そそ。遺言の再生装置もしっかりあるらしいし、確かにここは墓地みたいね。さーて、肝心の遺言はどこかしらー?」
「…ん?おや、ここにもキノコンがいたらしい。なんだい、そんなに袖を引っ張って。其方に何かあるのかな?…おっと、これは」
「敦ぃー、どうかしたー?」
「成程、道理で見つからない訳だ。母さん、ここに何かのクリスタルが…」
「あっ!敦ー、あったわよー!これこれ!コレがあの時代の伝統で残された遺ご…、あら?敦も見つけたの?まあいいわ。どっちも聞きましょ」
ーーーーー公式YouTubeの映像見やがれーーーーー
「フフ…、コレは稲妻に戻った時に自慢すべき事に追加しないとね。さて、じゃあ次は敦が見つけた奴見てみましょうか」
「さっきのはいささか演出が凝っていたからなあ、今度はどんなものが出てくるか楽しみだ」
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「…であるから、余は此処でこう言ったのだ。『例え金銀財宝を積まれて乞い願おうとも、余のお前への尊敬と慕情は覆すつもりなどない。その不敬一度は許そう、余への返礼として疾く失せることを許そう』とな!フハハハ!どうだ!余への世界からの挑戦は悉く乗り越えてやったぞ!止せ、褒めるな!余が偉大である事はマハールッカデヴァータが可憐である事と同じ様に当然のことよ!貴様らは我が光輝を燦々と浴びる栄光をしかと甘受して居れば良いのだからな!フハ、フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!」
「王よ!録画始まってますよ!」
「フハハハ!!構わん!余が全て許す!この映像は草神が余の別荘まで赴かないと見つからないような仕掛けになっておるからなぁ!つまり!この映像は未来の草神に見られているということであり!それ即ちマハールッカデヴァータが余の家に来たという事であるからだ!フハハハハハハハハハ!砂漠の民の子等が友人を家に誘うことの理由が今分かったわ!ハハハハハ!なかなかどうして友人が自慢の家に来ると言うのは心が踊るではないか!お陰で草神との思い出をまた語ってしまったぞ!!構わん!許す!総て許そう!フハハハハハハハハ!!!」
「王よ!余りにも上機嫌すぎて撮影開始より本題を語っておりません!」
「ふむ、ならば手短に話し、後は余の想い出を余す所なく語ってやるとしよう!光栄に思うが良いぞ!フハハハハハハ!…さて、草神よ。お前が行方不明になってより十年が経った。名ばかりな大賢者の報に依れば新たな草神が見つかったらしいが、端的にくだらん!草神よ、余は確かに貴様が権能を使い果たしてスメールの地を守り通し、丸っこくちんまい幼女になってしまったのをこの目で見ているのだ。まあその後には貴様の姿は消えてしまったが、大方記憶とかつての知識まで失った自分の分身を作り出して知識至上主義のあの愚昧に呆れられ新たな神として担ぎ上げられたのちに貴様自身は世界樹の流動の維持をひっそりとしかし確実に続けている、だとかいう話だろうよ。あんの救いようの無いヴァカめ、端的にヴァカである以外の形容があの大賢者についての評としては余には思いつかん。即刻賢なる者の称号を返上すべきだと思うのだがね…。前々から思っていたが節穴である!余りにも節穴にすぎる!センスのかけらもない!美的感覚も学術の一つであると言うのに何を軽んじる必要があるのか!余は決して見間違えんぞ!あのつぶらな瞳、白菜のごとくに輝く髪の一房一房、桃を移したかのような瑞々しい唇、健康的な柔らかさに満ちた肢体!余が垣間見たあの幼女の可憐さは間違いなくマハールッカデヴァータそのもの、としか形容して言えんだろうに!フハ、いかん、いかんな!我ながら余自身の慧眼と語彙力が偉大に過ぎて恐ろしくなってきたわ!フハハハハハハハハ!!!!よい!許す!赦そう!画面の前の草神よ!!余を崇め奉ることを特に赦そう!フハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!」
〜このあと数十分いかに自分が草神が好きであるかを懇切丁寧にしかし極大音声で説明してくれた。〜
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「…なんだこのおっさん」
「えぇ…」
今回ご覧になれるのはここまで!(Abema並感)
隠してたことを明言はしてませんが、もう予測可能なくらいにはしてあると思います。
あくまで予告なので飛び飛びになっているのは、真実の告白を避ける為なら、多少はね?(早すぎる核心露出は面白みに欠ける、それ一番言われてるから)
と言うか当たったの嬉しすぎなんですけど!(ォ!)
今日の私はきっとイケ久保なんですけど!(ォ!)
突撃するっぽいー!(まだナヒのレベル1)
犬よりキノコンが飼いたいので失踪します(コイツハドウダケ)
追伸
なんでこの小説に、UAが20000以上もあんだよ…!
教えはどうなってんだ教えは!(ぷにぷに)
今回のイベントのキノコンの名前ほんとどうした?
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コイツハドウダケ
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ナヒーダケ
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ハンケツクダシタケ
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ボンボン爆タケ
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コシタケ(タ○シ?!)
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ワッカさん…
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嘘だと言ってよポコポコバーニィ…
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ティーダケ
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クレーノドドコシカケ
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キノコレアンバー
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マツタケシイタケアリッタケェ
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ナナメコ
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風だぁ!…ケ
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モナ・メギストリュフ
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フータケ
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胞子取るの大変過ぎタケ
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…コイツ、キノコンじゃなくてフライムだ!
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どっから出てきた暴風のコアワレェ?!
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ンァア?!?!ウドンハオカズヤァァ!
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進めキノコン隊長!(スイッチ版原神はよ)