元素と小説は使いよう   作:チル姐

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ナヒーダ=サンの奥ゆかしいネイキッドナマアシをしめやかに揉みしだかなければならない。日本書紀にもテイワット旅行記にも書かれているし、ミナモトノ・ライコもディルックノ・ダンナもそう言ってる。揉んだやつは実際常人の三倍の脚力をゲットする。

俺は知能指数が高いから解るんだ、いいね?




お ま た せ (ほぼ一か月のブランク)

(ここまで投稿間隔が空いたってことは実質)初投稿です。

いろいろ時間が取れなくて、しかもハプニング(主にストーリー設定)が起こったりして、なんかいろいろしてました(抽象的)。

みなさんはおげんきでしたか。私は元気…、だったらよかったんですけどねぇ。

まぁ単なる睡眠不足やし、行けるやろ(慢心の装衣)。



私の使命はサツバツマッポーめいたテイワットにカワイイヤッターなアトモスフィアを誂えることだから。

だから備えよう()。



それでは鍾離の通常攻撃天賦をlv9にしたやつが書いたストーリーを、どうぞご堪能くだしあ。





第n回 璃月若人お泊まり会 四

 

 

 

第n回 璃月若人お泊まり会 四

 

 

 

 

 

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なんだって?!モンド一の偵察騎士で飛行チャンピオンでもあるあのアンバーを知らないのか?!(くそデカボイス)

 

…ダメだ、そんなの、損してる!

 

具体的にあのモンドの風立ちの地の大きな樹が芽生えてからあんなになるまで育つくらいの時間と同じくらいのナニカを損してるな!

 

そうときまればこの私がアンバーのすごいとこを一から説明してやる!

 

まずはな…

 

 

 

 

 

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夕ご飯といわれれば、まずどういうものを思い浮かべるだろうか。

 

候補はいろいろとある。

 

香辛料の芳しいスメール料理はどうだろう。カレーやシャワルマサンドなどの脳髄に心地よい刺激を与えてくれる料理である。

 

口に良く馴染み安心感すら与えてしまうモンド料理も良いかもしれない。風神ヒュッツポットや鶏肉のスイートフラワー漬け焼きなど、深みのある味わいを堪能できる料理である。

 

三千年以上もの間に培われた玄人の技が光る璃月料理も捨てがたい。麻婆豆腐や杏仁豆腐など、独特かつ癖になる味を恣にしている料理である。

 

複合する味同士の共鳴が繊細かつ鮮明に現れる稲妻料理も悪くない。獣骨拉麺や握り寿司など、単純に見えるがその奥に芸術とも言える味の協奏を楽しむことができる料理である。

 

無論、厳しい寒さを生き抜く人の力を彷彿とさせるスネージナヤ料理も、闘争の国に相応しい熱い血の煮えるナタ料理も、大味に思えるがどうしても癖になってしまうフロンティア精神溢れるフォンテーヌ料理も、選ぶのを控えるようなものではない。

 

 

 

どんな料理を選んでも、きっと私は喜び勇んで頂くだろうし、今日ここに泊まる皆も、苦手なものではないならばきっと沢山食べてくれるのであろう。

 

となると私が選ぶべき選択肢は、大人数で、騒ぎながらも満足できるような料理、となるわけだ。

 

ふむ、じゃあこれが良いだろう。これなら、各人で味を変えることができるし、材料さえあればいくらでも作り直せる。

 

そうと決まれば早速、材料を買いに行こうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ということで夜ご飯の買い出し一緒に行く人募集」

 

台所で冷蔵庫の中身を確認したあと、足りないものを市場に買いに行くべく外出することになった。重雲の体温調節に使う霧氷花は冷蔵庫に保存してあったので問題なかったが、野菜やら調味料やらが全然足りなかったのである。

 

まず真っ先に手を挙げたのは…、七七くんか。

 

「せんせい、外ではもしかしたら大雨とか大雪とか大七七が起こるかもしれない。七七を連れていくべき」

 

「今晴天なんだけど。それと大七七って何さ?」

 

それ大波を少しいじっただけだよね。

 

「せんせい知らないの?一週間に七十七回くるあれ

 

「いや多いね?!皆目見当もつかないなあ」

 

「ちなみに七七は生きてるだけで大七七。でもキョンシーだから大七七じゃない。せちがらい」

 

「おっと災害名ですらないのか。しかもそれに対する感想がややこしいでもなく世知辛いなのも謎を深める一端だね」

 

疑問が深まるばかりである。これは、璃月七七不思議(注釈:七七の不思議だから七七不思議。七不思議とは言ってない。)にカウントされる一件なのだろう。

 

「芥川くん、私もついて行ってもいいかな?」

 

大七七の摩訶不思議に宇宙を垣間見ていると、何故か上下に小刻みに揺れる七七くんを抱えた煙緋さんから申し出があった。…何をしているんだろう。

 

「外なる理に触れたくないから敢えてそちらには言及しないでおくけれど、煙緋さんが一緒に来てくれるとなると心強いな。よろしく頼むよ」

 

「ふふん♪任せてくれたまえ、正直法律家の天職がこの買い出しの何に役に立つのか分からないけれど全力で君を手伝おうじゃないか」

 

確かに法律家という肩書きが買い出しの何かに役立つとは思えない。別に何もせずとも付いてきてくれるだけで嬉しいし、話し相手になってくれればそれでいいので、何の問題もありはしないのだけれど。

 

「僕も手伝おうかな。ほら、これだけの人数の夕飯を作るのなら買い出しの量も相当になるのだろう?荷物持ちを買って出るよ」

 

「ああ、ありがとうね。確かにモノが多くなりそうだったから、すごく助かる」

 

重雲もついてきてくれるということなので、割り増しで物を買っても問題がなくなった。やはり持つべき物は頼れる友人なのだと、再認識せざるを得ない。

 

と、そこで。

 

不意に胡桃が立ち上がり、私の目の前までニヤニヤとした不敵な笑みを浮かべながら近づいてくる。

 

そして今にも鼻先がくっつく、というところで立ち止まる。

 

もちもちと柔らかそうなその顔を、私の耳元に近づけて。

 

 

 

 

 

 

「買い出しの荷物持ちをw買って出るwおもしろーw」

 

 

 

 

 

「阿呆なことを言っているんじゃないよ。そういうお前はついて来るのかい?」

 

「うんにゃ、私は待っておくねー」

 

胡桃は馬鹿みたいなことを言ったあと体を離し、小さく笑うと留守番をすると言い出した。

 

「…物壊さないでくれよ」

 

「ちょっとー!!いくら私でもそう易々とものを壊したりなんかしないってー!せいぜいせんせーの筆箱のペンのインクを入れ替えるくらいしかしないよ!」

 

おいばかやめろ。それは割と真面目につらい。

 

「阿保、ペンの色間違えるだけで原稿一枚おじゃんになるんだから、やらないでくれよ」

 

「ふっふーん!まっかせといてー!せんせーは安心して買い出しに行ってくるといいのだ!」

 

安心?一切できない。嫌な予感しかしない。…けれど、只管一辺倒に信用しないのも良くはないだろう。

 

「…わかった。じゃあ留守番頼むよ。いってきます」

 

「ふっふーん、いーってらーっしゃーい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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雲ひとつない青空も、流石に夕方ともなれば状況が変わっているようで、白く筋のように走りながらその腹を木通色に染めている雲が、夕日に染められて少し柔らかな赤みを帯びてきている空を数匹で泳いでいる。

 

胡桃を置いて買い出しに来た私たち、七七くん、重雲、煙緋さん、そして私の4人は、家を出たのちにまず下にある市場に向かうことにした。

 

のであるが。

 

冬も深まってきてもうすぐで新年を迎えるという時期である。炎元素だから寒さに弱いのだと自称する煙緋さんが、すぐに震え出したのは言うまでもない。

 

 

 

「ひゃー!すっかり肌寒くなったものだねぇ!このまま行くと、海灯祭の時期には雪でも降るんじゃないかと考えてしまうよ!」

 

「そういえばここ数年ほど雪を見ていないなぁ。多分ふらないだろうけれど、雪がこの璃月港に降り積もったなら嘸かし綺麗なんだろうね…」

 

「というかあれちょっと待ってくれ寒すぎやしないかヤバイめっちゃ寒いどうしよう」

 

 

 

最後には崩れたが口調は比較的余裕そうに、それでいて仕草はふるふると小刻みに震えて。七七くんを懐炉代わりにひっしと抱きながらそう呟く煙緋さんの言葉に、私は雪に対する想像を膨らませる。

 

 

 

最後に雪を見たのは、一斗兄貴と共にドラゴンスパインまで冷凍肉を狩猟しに行ったときであったか。懐かしいな。

 

あの時、煙緋さんに教えを乞うているという、彼の部下のお嬢さんを迎えに来たらしい彼と意気投合し、極上の獣骨拉麺を食べたいということで、彼と、丁度暇をしていたらしい香菱と、雪山の調査中の部下と情報共有をするついでということで着いてきてくれたタルタリヤ、あとは薬剤の素材でどうしても採取しておきたいものがあったらしい白朮師の5人でドラゴンスパインに向かったのだ。

 

紆余曲折ありながらも、かなりの数の冷凍肉を手に入れたのだが、突然現れた超巨大猪とどうやって動いているのかいまだにわからない氷の構造物に襲われ、血湧き肉躍る(タルタリヤ談)激闘を繰り広げたのは今でも色褪せない思い出である。

 

 

 

 

 

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「ハハッ!いいねいいねいいねぇ!!図体に見合わず俊敏に動く大猪に氷の冷たさを体現したかのような巨大構造物、倒し甲斐があるってものだよ!嗚呼!芥川!君についてきて正解だったよ!こんなに楽しい闘いは久々だ!」

 

「おっ!タルタルソースのアンちゃんも頑張ってんじゃねえか!これは最強最大震天動地と呼ばれたこの俺様も負けちゃあいらんねぇ!ところで盟友よぉ、俺様最強の考えを思いついちまったんだ。このデカ猪の肉も持って帰ったら、獣骨拉麺がたらふくに喰えるってぇことだよな?!

 

「やれやれ、ここまで大きく運動する予定はなかったのですが、仕方がない。この無相の氷の核は良い保冷剤になるんです。少々本気で片付けてやるとしましょうか

 

「うぅ…、雪山に少し足を運ぶ位なら大丈夫かと白朮に付いてきたのが間違いだったよ!こんな化け物に出くわすなんて聞いちゃいない!ああもうヘビは変温動物なんだよ畜生!畜生は私だったよこん畜生ッ!!!やい香菱!もっと温めてくれ!死ぬぞ!私が!

 

「ちょ、無茶言わないでよぉ!ただでさえすばしっこい猪とすっごい冷たい攻撃をしてくる氷の塊に邪魔されて全然炎を出せないんだから仕方がないじゃんか!そんなに寒いんならグゥオパアーみたいに唐辛子でも食べて火を吹いて温まったらいいじゃない!」

 

ヘビの敏感な舌を壊す気かこのアホェェェェッッッ?!

 

「だーっはっはっは!!ヘビ野郎もちくっと我慢してくれや!すぐに俺様たちがこいつらをぶっ飛ばしてやるからよ!さぁて盟友!俺様たちの極上獣骨拉麺はすぐそこだぜ!牛雄ォ!気張って行くぞぉ!!!」

 

モォ

 

アッハハハハハハハハハハ!!!!!!そんな物じゃないはずだ!もっとだ!もっと俺を楽しませてくれ!!!」

 

 

 

 

 

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あの後に璃月に帰って食べた獣骨拉麺はそれはもう美味しいものだった…。

 

そういえば、稲妻の鬼に会うのはあれが初めてであったが、まさかここまで気持ちの良い御仁だとは思ってもいなかった。

 

部下のお嬢さんは少々言葉の荒いところはあるが、気配りが上手で優しい少女であったし、一斗兄貴の言う荒瀧派というのがどれほど良い一派なのか実際に見て確かめてみたいとつくづく思っている。

 

その時の冒険を、一斗兄貴の了承を得て彼を主人公にして、筆致を巡らせて本にした、『荒瀧豪傑伝・雪山物怪征討篇』は、何と璃月にて演劇化される計画まで上がっている程に人気を博し、今では私の人気シリーズ物の一つとしてテイワット中に知られている。

 

ちなみに、一斗兄貴の名前使用代として少量(小説売り上げの総量に比べて)のモラを彼の部下のお嬢さん、久岐忍さんに毎月送っている。毎月届くお礼の手紙の内容の舞い踊り具合に、大変喜んでもらえているのを感じて微笑ましく思っているのは彼らに言っていない秘密だ。

 

冷凍肉自体は雪山での戦闘に味を占めたらしいタルタリヤがたまに狩ってきてくれるので割と在庫はあるのだが、一斗兄貴が帰国した直後から鎖国が始まった稲妻にいる彼と久岐さんとまた会えるのは恐らく、私が何かの拍子に稲妻に向かった時になるだろうと思うと、いいもしれない懐かうしさと寂しさを感じてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなふうに懐かしい思い出に意識を浸していると。

 

前につんのめるような感覚と共に小柄な何かが前からくっついて来る。

 

 

 

 

 

「…何をしているんだ君たちは。歩きにくいだろう?」

 

「ふふふふふはははふふふはは!私は考えついてしまったんだ!後ろを芥川くんで塞いで前を七七くんで温めれば寒くなることは絶対にないってね!案の定あったかい!やはり私は天才だ!

 

「天才とかいて紙一重のあっちがわとよむー」

 

 

 

 

 

身動きの取れない七七くんの言う通り、紛れもなくあっちがわの所業である。衆目も外聞も恐れない、冒涜的な所業である。寒すぎて頭が阿呆になったのかも知れない。

 

頭の正気度がぶっ壊れた煙緋さんを大いに憐んでいると、呆れた様子の重雲がもっと接触面を増やそうと猫のように軀を私に擦り付けている煙緋さんにツッコミを入れる。

 

 

 

 

 

「その結果周囲からどう見られるかについて少しは考えなかったのか?」

 

「大丈夫だ重雲!コラテラルダメージ!

 

エモーショナルダメージだよこの阿呆…。ほら、煙緋さん。そんなに寒いのなら私の外套を羽織っていなさいな。まったく、寒いのが苦手ならそんな薄着でいなければいいことなのだけれどね?お洒落は我慢だとはよく言ったものだけれど、それで体調を崩すのは尚のことよくないんじゃあないかな」

 

 

 

 

 

自らをオシャレに見せるのもいいが、服飾の大前提とは身体を暑さ寒さから守るということ。これはこれで可愛らしい気もするが、それはそれとして寒がっているのを眺めて喜ぶというのも趣味が悪い話である。

 

 

 

しかし、こう、私の外套を着せていると…、何というか…

 

 

 

 

 

「着られている感がすごいな」

 

 

 

重雲…、私が思ってても言わなかったことを…

 

案の定、煙緋さんは多少マシになったぐるぐるおめめで重雲に反論する。

 

 

 

 

 

「にゃにおう!これは芥川くんの外套の丈が長すぎるのがいけないんだ!私の背が小さいとでも言いたいのかー!」

 

「まあ、有体に言えばそうなんだが」

 

 

 

 

 

 

いや正直だね重雲?!

 

 

 

 

 

「うがぁー!これは私の背が小さいのではないぞお!芥川くんの背が高すぎるのが悪いんだ!そうだぞう芥川くぅん、君が悪いんだよ!」

 

「えんひ、七七より背が高い。贅沢言うな」

 

 

 

 

 

七七くん辛辣だねぇ…。

 

 

 

 

 

「うぅ〜!七七くんがいじめてくるよー!良いじゃないか別に背が高いのを羨んでも!」

 

「七七、キョンシー。もう背が伸びない。胸も大きくならない。たいへん贅沢」

 

 

 

あ。

 

 

 

「あっ…」

 

「ふん、わかればいい」

 

「ほら、背丈談義はその辺にしなさい。もうすぐ市場につくよ」

 

「「はーい」」

 

「わかった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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璃月港の市場には、良いものが揃う。魚介でも、野菜でも。鉱石だって上物ばかりだし、文物絵画その他諸々、下らないものがないのである。

 

それもそのはず、そもそも『下らない』という言葉の語源が、稲妻の文化で璃月に行くことを『下る』、璃月から出ていく事を『上る』と言うことからきている。

下らないもの、即ち『璃月に向かう事がないくらいに品質の良くないもの』。

裏を返せば、稲妻の古人は璃月に行く、下るようなものは総じて質のいい、上物ばかりであるという事を了解していたということになる。

 

これは鍾離の口癖だが、璃月という土地環境そのものが流通に適しているので、スメールのオルモスの港や稲妻の離島などの交易拠点とは一線以上の区切りを画す流通拠点として、璃月港はあらゆる富の沈着する場所として際立っているのだという。

 

帝君並みに契約を重んじるといっても過言ではない彼にとって、盤石なる契約の国璃月は碧玉にも勝る至宝であり、同時に誇りでもあるという。

 

今朝も訪れた場所に再度訪れることになるとは思ってもいなかったのであるが、その意に反して私たちお使い組の一部はそんな鍾離が客卿を務めている往生堂にまた来ていた。

 

一部、と述べたのは、お使い組の中でも私の家に来た時には宿泊する予定がなかった煙緋さんと重雲の2人が、折角だから夕食後もお話ししたいという事で宿泊用意の一式を家に取りに帰ったからである。

 

よって、現在往生堂にて玄関の戸を叩いているのは私と七七くんだけであるということなのだ。もっと言えば七七くんだけである。私は門戸を叩いていない。

 

いかにも璃月港の昼間に聞こえてきそうな音楽のリズムに合わせるような感じで、拍子良く扉をノックし続けていた七七くんは、突然に顔をこちらに振り向かせてきたかと思うと、無表情でありながらそれでいてどことなく口角をわずかに上げて(いるような雰囲気を漂わせて)、ボスから電話がかかってきていそうなポーズをとりながら言った。

 

 

 

 

 

「ぜぴゅろ、あけろす騎士団だー」

 

「七七くん?文字が一部入れ替わっているよ」

 

 

 

まあ仮に文字の整序を調えたとしても、そもそも私たちが西風騎士団ではないというツッコミも入るのだけれど。

 

 

 

「ふははは、素数を数えて落ち着きながら扉を開けるがいい」

 

「なぜ脅しを入れているんだ…」

 

「2、3、5、7、7、7、…あれ?」

 

「あ、君が数えるんだね?!」

 

 

 

こんなトンチキなやりとりをしながら、一度来たはずの往生堂に来ることになってしまった経緯を思い返していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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食卓を囲む 一 に続く!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




申鶴がいないので氷属性鍾離がマキシマムになれないよね。

今のところ完凸はバーバラだけ。ま、まあ?鬼頭さんすきやし?ウンスすきやし?

そういえば弟(ランク40)が放浪者ガチャ引いてティーダ出してました。

ま、まあ(二回目)?どっちもアタッカーやし、多少はね?

わたし?ひいてないっす。やっぱヨォーヨをお迎えするのが、この世に布くべき善行なんやな…、ですって…。

誤字報告、感想、活動報告、いろいろうれしい(脳髄溶解)

でもやっぱ結局佐渡様しか勝たんので失踪します。



追伸



名前はキサラギにしました。

アッッッハハハハハハハハハハハハアハハッハハ!!!!!!!!ニィサンニィサンニィサァァァァァアアアアン!!!!!!!!!!!!!!!!!!

…、何も他意はないっすけどハァッ⤴!!

野生のレイラ(爆睡)が夢遊している!どうする?

  • 容赦なく起こす
  • 凍結させる
  • お持ち帰りする
  • お持ち帰りしろ
  • 養う
  • 養え
  • コタツ=アーティファクトを召喚
  • オフトゥン=トラップを発動
  • もぐ
  • もげ!
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