遊戯王の夢日記   作:愛月 花屋敷

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どうも早速夢の世界へ参りましょう。


日記帳 その3

□月△日

情報収集を行ったその日の深夜から早速隣国を攻め入る事に決めた。

方法は至ってシンプルで【監視が薄い裏口から城内に侵入し武器・火薬庫を爆破】する流れとなった。

これには流れるように敵をすべてなぎ倒すことができるアシュラブローを両手に装備した【ホープ・ザ・ライトニング】が行ってくれた。…まぁあいつなら大抵の事は対処できるし瞬間火力だけで言えば【ホープたち】の中じゃ一番だしなぁ~と判断した。

 

結論から言えば【武器・火薬庫を爆破した瞬間にお城が崩壊した】昼間情報収集を行っていたからわかったんだが…大工達の話ではあの城は外部からの攻撃にはめっぽう強いんだがその反面内側からの衝撃に弱かったという事なのでやってみたら本当に崩れ去ったよ。

 

 

□月○日

一先ず隣国を崩壊させたのと土産として隣国で民に圧制を敷いていた国王を簀巻きにして王に報告したらすんごく驚かれた後にねぎらいの言葉をかけてもらった。

その際に【貴様の貢献はすべて世のものとなっておるからのずん文に世のために励むがよい】と言われたから…もう【やってもいいよね?】

(ここから先は解読不可能なまでに乱雑な文字がびっしりと書かれていた)

 

□月!日

昨日は急に感情が抑えられなくなってしまいついつい色んなことを書きなぐってしまった。改めて見ても…うんこりゃお見せすることはできねぇレベルにひっどいと判断して上からぐちゃぐちゃと線を書いておいたからこれでとりあえずは誰にも解読されることは無くなった。

さて、あの後俺はたまっていた不満を解放するかのように【ホープ・ゼアルウェポン達】に暴れろと一言言った途端想像を絶するような凄惨な光景が広がった。

以下の事が差の際に起きたことだ。

 

1・俺が暴れるといった瞬間に【ホープたちが国王や護衛兵をなぎ倒してその周辺は血の海】となった。

 

 

2・王につかえていた家臣たちなどは逃げ出そうとしていたところを【ユニコーンキングスピアとトルネードブリンガー】が捕縛しタコ殴り状態。

 

でもって逆に国王の元で働いていた召使いやメイドたちもいたんだけど彼女たちは王によって無理やり働かされたいたらしいから介抱してやった。

(涙を流しながら感謝された)

一先ずこれでこの国から圧政と貧困は多分なくなるだろうと思われるからと安心し俺はホープたちと一緒に拠点へ帰還した。

 

□月?日

翌朝俺たちが朝食(日本食っていいよね!!)を食べていると国民総出で拠点に訪れて開口一番【我々の新たな国王になってください】と全員土下座して言われたもんだから…若干ドン引きながらも仕方なく了承し俺が国王となった。

【国の地図からある一国の名前が消失し新たにねむ猫王国が加わった】

これを見た瞬間、俺は(名前ちゃんとしたのに変えてりゃよかったのなぁ)と空を見上げながら内心思った。




いかがでしょうか?
では次も夢の扉前でお会いしましょう。
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