白猫と鬼滅がダンジョンに行くのは間違っているだろうか 作:エルにー
カオス
カオスファミリアの主神。
ギリシャ神話に置いて最古で始祖の原初の神。創造神とも言えるかな。
無秩序だった世界に秩序を作ったすごい神。子供にガイア、タルタロス、エロースがいるが、カオスの子どもとされてないみたい(どゆこと?)。エレボスとニュクスは間違いなくカオスの子どもらしい。
性質は空間に近く、空間神でもある。
空間の乱れを感知し彼らの元へ向かった。その後、色々あり彼らとまったりする生活を始めた。
始祖の神だからなのか、
右が漆黒、左が純白のツートーンの髪、服装は灰色をベースに白と黒の装飾がある。
彼らの過去の話を本に纏めた。子ども達の頑張りを本にしたかったとの事。本が大量にありすぎて専用の建物もある。何百冊もある。
白猫組
闇の王の白の国への侵攻を始め、度重なる均衡の危機に『世界』が問題の排除に動いた。
まずはいろいろな事の元凶である道化エピタフを文字通り消滅させた。
次に光の王アイリスと闇の王を継承したカガミを消すのは可哀想だと思い、影響を強く受けているエレノアとキャトラと共に世界から追放した。選別として飛行島も送った。均衡を担う黒と白は概念として強くロックをかけた上で世界に定着させた。
黒の民であるヴァイスとセレナはそのまま残された。破壊の後継のジンとサヤは力だけ残し、破壊の概念は消した。破壊はこれ以降現れることは無い。
エピタフによって別世界から連れてかれたエクセリア、ディラン、エレノアは望みを叶えた上で返した。
エクセリアは時を邪竜ファーブニルが現れる前に戻し、邪竜ファーブニルを消した。ディランは3兄弟に生き残れるように加護を与えて時を戻した。
エレノアは主軸の世界(カガミ達の旅した世界)と同じ結末になるようにし、その世界を主軸の世界と同じようにした。違いはアイリスとカガミが追放されてない事。
そちらの世界は、いわゆる枝別れた側根の世界だったからそれで済んだ。
飛行島にいたカガミ達の仲間は帝国へ転移させて、何が起こったのかを一方的に説明した。彼らは納得いかなかったが、もうカガミ達はいない。帝国内のギルドを通して彼らを知る者達にこの事は伝えられた。
カガミ
赤髪→アカガミ→カガミ。闇の王の継承して現闇の王。
エピタフに奪われた力は『世界』によって戻った。
赤髪だけど、力を使うと黒になる。
使える力は闇の王としての力(3周年、5周年、7周年)、魔幻獣を取り込んだ時の力(4周年)、更に一回だけ使った力(8周年)。これら全て代償なしで使える。
年齢は旅を始めたのが16の時だとして、今は19。黒の時代を含めるならもっと上。身長は165。
アイリスとエレノアを大切に思ってる。キャトラも勿論だけど、2人をとても大切に思ってる。(おやおや〜?)
アイリス
光の王。『世界』のおかげで不調が治った。
使える力は光の王としての力(3周年、4周年、7周年)、キングスクラウンの力。
年齢はカガミと同じ。同様に白の時代を含めるならもっと上。身長は155。
キャトラとエレノアは家族みたいな存在。カガミは大切な約束の人。(ほうほ〜う?)
エレノア
滅びた未来の世界の光の王。今では元が着く。キングスロードで護剣になる事を望んだ。
使える力は元光の王としての力(3周年)、キングスクラウンの力、キングスロードの力(8周年)。(猫ハウス、茶熊学園、バレンタインのは違うはず)
年齢は過去にきたのが17の時で、今は18。身長は156。
アイリス達はとても大切な人達。最近はカガミを目で追うようになってる。(あらららら〜?)
グローザ
黒の時代のカガミの婚約者。黒の姫君と呼ばれていた。
カガミ達がオラリオに向かう半年前に拠点の前に突如として現れた。カガミ達が居なくなった後、自暴自棄になり、無茶な依頼を受け続けた結果、洞窟内の戦闘で洞窟が崩壊し、両足を岩に潰されて死を悟ったが、哀れに終わった『世界』によって怪我を治してカガミ達のところへ送られた。
『世界』が直したからなのか、半年経った今でもリハビリの成果は出ていない。
実はこれは『世界』の力の制約で、世界のため以外に力を使った場合、それが実際に起こるのに時間がかかるのだ。
今回のグローザだと、怪我は治っているように見えるが、それは『世界』の回復させた力の前段階で、ある程度時間が経つと歩けるようになる。
いつ歩けるようになるのかは不明だが、少なくとも2年以内には出来るだろう。
雷を操り、弓を得意としている。
年齢はカガミ達が消えた時点で19歳。身長は162(なお、年齢と身長はオリジナル)
昔から慕っているカガミと添い遂げる事が夢。
鬼滅組
何かの意図ではなく、2人とも偶然。理由としては。展開的には必然(作者によって)
竈門炭治郎
言わずもがな『鬼滅の刃』の主人公。
鬼の始祖、鬼舞辻無惨との最終決戦で最後に文字通り全てを流し込まれた。人間に戻す薬も自我が戻るだけで人間に戻れなかった。鬼の王として昇華した力を消すのは不可能だった。
自害しようとしても無意味だった。てか、善逸達が止めた。皆んなから離れようとしたが、それも無意味に終わった。むしろ善逸達が過保護になる結果になった。
色々とあって栗花落カナヲと結婚。ただ、子供は授かれなかった。その為、善逸と禰豆子の子どもや、元音柱の宇髄天元の子ども達を可愛がってた。
禰豆子達が死んだ後、死ぬ方法を編み出して死のうと思ったが、禰豆子の「最期まで諦めずに生きてほしい」という呪いの言葉で数えるのも億劫になる時を生きた。
10万年以上生きて、地球に同等の大きさの隕石が落ちてきた時に皆んなと会えると思ったら異世界にいた。
隕石衝突時に空間に穴が開き、そこに吸い込まれて更にカガミたちに巻き込まれた。送り出した『世界』の力に引っ張られた。
年齢は不明。身長は180。
鬼殺隊解散以降ずっと鍛錬を怠る事をしなかった結果、鬼の王の力がすごく進化した。
血鬼術も使える。
別名、赫灼の鬼神。……神に至っちゃいました★
継国巌勝
元上弦の壱、黒死牟。
無限城で死んだ後、魂が輪廻から外れ、『世界』の力に引っ張られて異世界にいった。
日の光を克服し、藤の花も問題なくなった。……強すぎね?
とりあえずはカガミ達を見守っていこうと考えてる。
年齢は400幾つ。身長は190。
カオスファミリア
主神 カオス
団長 年功序列で炭治郎
副団長 ついで年長者の巌勝
強さは炭治郎>カガミ≧アイリス=エレノア≧巌勝
……こういう順番になったことは許してください。
という事で設定でした。
……仕方ないじゃないですか。白と黒は惹かれ合うんですから。
次回はアンケート結果見て決めます。期間は20日までです。
どの時期がいい?
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『死の七日間』の数ヶ月前
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『死の七日間』の後
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原作開始のちょっと前
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原作開始後のどこか