追記・会社が合併したり、人員整理とか異動とかでマダマダ更新できそうにないです。待ってる方には本当に申し訳ありません。
『和泉藩出身者』
・
江戸時代っぽいなんちゃって時代劇世界「恵土時代」に転生した元・平成人。特殊能力を得て、大名の息子に生まれ変わったことと、なんちゃって時代劇世界、カチカチの形式など正と負のストレスにテンションが爆発して、ヒャッハーとやりたい放題してしまったことにより何故か出世して将軍のお気に入りになってしまった男。
行動より思考が先に働くタイプだが、動くときには先ず手が出る人間。妖怪なら叩き伏せ、術使いならたたっ斬り、外道はぶっ殺し、悪党は方向性次第で対応する。
ちなみにイケメンではなく、完璧超人でもナデポでもないが愛嬌と子供に好かれそうな顔をしている。やり方が時代にそぐわずやりすぎるところもあるので敵もそこそこ多い。
前世では時代劇好きで正道からゲテモノ、ギャグやハチャメチャモノまで見てきた。「切○」「樅ノ○は残った」「阿○一族」「影武○」などの作品は名作だとは思うがもう少し救いがほしいと思うタイプ。
ちなみに『若い頃の暴走』は本人からしたら黒歴史。
名前は徳川四天王の一人・榊原康政から。
もしも、外見を俳優から選ぶとしたら滝田栄。
・村上善太夫 (38)
和泉藩の恵土家老。村上家の養子で恭太郎の頼みにする人材の一人。やたら耳が早く、半日前に起こった恵土城内の話すら何故か耳に入っている。基本的には冷静だが、恭太郎になにかある度喜怒哀楽が激しくなる。
・勝蔵 (51)
恭太郎の藩邸での世話をする下男。足が早い。下男では有るが、中間をまとめて、髪結も出来る下男にするには勿体ない男。
『基康(恭太郎)関係者』
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上総大多喜藩藩主で、幼少時より恭太郎とともに将軍世継ぎの遊び相手居だった男。つまりは、同様に先代・当代の将軍から無茶振りの被害を受けていた一人。恭太郎とは武芸好き・読書好きということもあり『個人的な友』として今でも親交がある。
転生チートをもらって、未来の知識がある恭太郎に比べると発想や発展に関しては追いつけないが、チートありの恭太郎に並ぶ安定的政治力を持っているので、今は『老中並・老中格』の扱いで呼び出しを受ける。
性格としては暴走しやすい・やりすぎる恭太郎に対して、いい意味で大雑把で加減を知っている。
名前は徳川四天王の一人で東国無双・本多忠勝。その息子たちから。
・
越前敦賀藩一万石の四女。片手の年齢のなる前から恭太郎たちとの付き合い。『鬼』が憑いて生まれた『憑き物』。
まず動いて動いて、行き着いてから考えるタイプの人間。平太郎とは違い、悪い意味で大雑把。大名の姫ではあるが金持ち・権威者が嫌いで、政治の汚さも嫌いな純な思考回路。
現藩主の兄からは『嫁の貰い手は無いものか。』と心配されている。若気の至りで暴走した恭太郎が作った『拳法総論』なる本で学んだ独特の格闘術を使用する。
女という感覚が薄いわけではないが、町中で全力疾走する。恭太郎と平太郎にアックスボンバーを打ち込む。足を止めるためにドロップキックを叩き込むなどを遠慮もなく活動する。
『
・徳河家基 (22)
現・徳河将軍家当主。主に無茶振りする人その1。文武両道の人間で活動的な人物。軽率さを自覚して将軍としての自覚もあるが、判で押したような神輿のような生活にはウンザリしている。
最近は父と幕閣から跡継ぎを作るように急かされ、ギラギラした目をした大奥に行くことが最大の悩み。
元になった人物は幻の11代将軍・徳川家基から。
・徳河家治 (46)
前・徳河将軍家当主。現・大御所。息子の家基と違い人が良い学者肌の人間。人の能力を見抜くことを得意としており、人を使って幕府を回していたが、今の幕閣たちの派閥争いの遠因を作った人で現在でも強い発言力と権限を持つ。たまに無茶振りする人その1。ちなみに家基は唯一残った子供で溺愛しており、正妻との仲も良好。
恭太郎と平太郎に『天下御免』の脇差しを与え、恵土の『膿』を吐き出すように命じた。……しかし、『家基や公儀に傷をつけるなら殺されるのでは?』という可能性と圧力をあたえることにもなった。
現在は『正体不明の呪い』によって少しずつ体調を崩している。
元になった人物は10代将軍・徳川家治から。
『幕閣・幕府関係者』
・沼田意次 (65)
大御所・徳河家治の側用人兼前老中首座。「賄賂政治」との悪名高く呼ばれる経済主体政策を行い、武士より商人などが力を持つようにした人物。武士からの評価は低いが、結果的に言えば幕府の財政を改善し、貯蓄する余裕作り、武士以外の評判は良く、町人からは評価が二分される複雑な人物。
しかし、個人としては私腹を肥やさず、成り上がりものとしての分もわきまえ、権力の中心から引いたあとは自ら減俸する人物。本人としても経済政策と財政改善に血道を上げた結果、金満政治・政治腐敗が起きたことを後悔している。
『龍助組』という覆面姿の私兵を持っている。
元になった人物は現在でも評価が難しい老中・田沼意次から。
・一ツ橋治済 (33)
徳河御三卿の一つ・一ツ橋徳河家当主。有能ではあるが色々と黒い噂が絶えない人物。昔、恭太郎に徳河家基の暗殺疑惑の噂を流したとされる人物。息子の家斉を溺愛している。
前将軍・家治が現役時、碁仲間かつ助言を行う人物として隠然たる勢力を持っていた。
元になった人物は調べるほど疑惑と暗躍が多く感じる一橋治済から。
・
現最年少の老中で質実剛健の政治を目指し、清廉かつ腐敗を許さない硬骨漢。元々は御三卿・多安家の跡継ぎ候補であったが、色々な原因によって白河得川家に養子に出された。
若さと能力、血縁による自信により、やたらと噛みつく。その行動により庶民に人気がある。恭太郎とはあまり関わりがないが、敵でも味方でもない立ち位置。
元になった人物は寛政の改革で有名な老中・松平定信から
・酒居忠香 (69) 酒居忠言 (28)
御珠姫の父と兄。父・忠香は隠居しているが元々は若年寄として将軍・家基が跡継ぎ時代の初めての家臣として側近教育を行っていた。その時の教え子が恭太郎を始めとした現側近たち。現在は大御所・家治の相談役。
兄・忠言は越前敦賀藩主。新任の若年寄として精進中。
二人の大きな心配は『敦賀藩の財政』。恵土定府ではあるが『色々な経費』・『藩士への支払い』で敦賀藩は大赤字。本家である小浜藩に返納しようかというほどの財政難。
・飯山土佐守国信 (52)
二千七百国の旗本で新しい北町奉行。二刀流の使い手で、どの派閥にも所属せず、将軍近侍の小納戸役から町奉行になった。
徒党にも派閥にも属してない仕事第一の変人として御城の中では有名。
・寺沢主膳正 (享年43) 西尾隼人正 (享年43)
現在の恵土南北町奉行。赤鰐党に怯えているのか、圧力があるのか。赤鰐党の乱暴狼藉に関わろうとしないので町の評判は悪い。実は新撰組の一員で一人は主役二人が襲撃し一人は斬死。残りの一人は、新撰会首魁の身代わりとして磔にされた。
『
【町人】
・和泉屋源左衛門 (68)
恵土有数の大店・和泉屋の主人。15年前に中いや、小規模の船主から有数の廻船問屋に成り上り、現在は和泉藩。つまりは基康(恭太郎)の御用商人も兼ねている立志伝中の人。
実際は、真面目一辺倒で商売をしていたが人の良さと、周りの悪さで破産寸前・首吊り一歩手前だったのを、転生したショックとテンションハイで暴走気味だった恭太郎に「チート知識」と「未来知識」によって、引き上げられた人物。
孫と変わらないと年齢の恭太郎とは一歩引いた友人のような関係かつ、お忍びの共犯者で大名らしくない行動と腕っぷしには頭を抱えていたが、トラブルに巻きこれるのを見て諦め気味。
妻は数年前に死去。一人息子は番頭として補佐をして、孫は他所で修行中。
・和泉屋源兵衛 (37)
和泉屋の番頭。源左衛門の息子。
・和泉屋源太 (16)
和泉屋の孫。9歳の時より丁稚奉公で和泉屋を離れている。
・稲荷屋金兵衛 (29)
根津権現近くの料理屋『稲荷屋』の主人。自称・臆病な小悪党。表は接客・料理・料理屋の経営全てに関わるキツネ目、キツネ顔の男。裏に回れば、訳アリの素人娘の売春に関わる女衒まがいの男で、本人曰く『小悪事なら大体経験がある。』とのこと。
キツネっぽいことは気にしてないが、少し年上に見られるのが最近の悩み。
【悪党】
・
前・
表向きは見た目も若々しく30歳前後の精力的な顔や体付きをしている。大番頭としての現役時の評判は≪上々≫であった。しかし、現在は無役で裏に回れば新撰会及び白鯨党の親玉。
腑抜け侍が多く、剣術などをやっていても≪接待≫が多い大身旗本の跡取りとしては≪例外≫に入る槍と弓の腕を持つ。新撰会をつくった目的の第一は、大番頭に戻ることらしいが・・?
野心満々で大番頭に復帰した日に、新撰会を集めての宴を行ったが、刺客の主役二人によって部下もろとも斬死に。最後に正気に戻ったのか『金に触れるな』と告げ絶命した。
・
出身地については明言していないが、上方出身の剣客浪人。表向きは浅草に
各方面に用心棒を送っているので、ある程度の情報を持っており、部下や門下生も
文字通り虚実合わせた剣技で恭太郎に浅手をあたえたが、平太郎の一撃で絶命。
・米子信次郎 (享年38)
信州出身の浪人。元々は高遠藩の侍だったが恵土勤番時に遊びを覚え、横領やゆすり・たがりを行っていたのを国元で上司に咎められ惨殺して逃走した犯罪者。
青鯱党に入り金回りが良くなるまでも辻斬り、押し込み、恐喝を行っていた。外面は堂々として精悍な武芸者に見えるが、中身は上記の通り手段を選ばない卑劣漢。
根津権現で平太郎と斬り合い、異能を使って手こずらせたが対応されて、地力の差によって斬死にした。剣の腕としては並の武芸者より、やや上であるが異能によって戦闘力を上げている。
使用していた異能は『一定速度以上で打ち合うと目を晦ませ、耳鳴りを起こす』、『身の軽さの向上』
・
材木問屋・大木屋の老旦那。日本橋を中心に手広く商売を行っていた大店の店主。材木問屋ではあるが上記の二人とは違い、あくどい。もしくは、がめつい。などの悪い噂も結構出回っている人物。
特に一昔前は金・女・ご禁制の品などなどの悪行。いや、証拠がなかったのであくまで噂が流れたことがある。
赤鰐党壊滅後、商売替えするための金が勿体ない等の理由で、青鯱党に自分の店を襲わせて、その金を谷久保美濃守に渡して出世させ、さらなる利益を得るための名前を変えてまで暗躍する。
新撰会壊滅時にも唯一、行方不明になっている。
・
赤鰐党の幹部の一人。元々は奥羽小藩から流れてきた農民の子供。腕っぷしと色々な仕事を流れた事による器用さによって数段したに見られるのは言え、新撰会の幹部になった。蕎麦屋で恭太郎にボコボコにされて、雷門にシュートされた若い男。
恭太郎と出会って3日程度で自分の命も、部下や組織も無くしてしまった。
無意識的にではあるが異能の力を使える才能を持っていた『生まれ育ち、貧困によって悪に流れた人間』。使用していた異術は『痛覚鈍化・回復力向上・腕力増強』
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