『用語』
・恵土時代
現実世界の江戸時代に当たるモノ。この世界線では『妖怪・幻獣・魔物といった超常的な存在』が時より現れるため、現実世界では迷信と呼ばれているものでも気をつけないとならない。そのため『神官・僧侶・拝み屋・陰陽師等』の職業も実益・実害を与えるので修行や教育が厳しい。
『忍者の忍術』、『武芸者の気功術』などの時代活劇出でてくる不思議な技や能力、技能も修行や才能によってではあるが存在し、一部の大名では異能や異術を藩士に学ばせて文武その他の戦力にしている。
歴史的に言えば、鎖国はされているが現実よりも緩く、恵土・大坂・京都にも少数ながら異国人が生活しているところもある。
また、豊臣家が大阪夏の陣で降伏し、島原の乱は史実より大きく、由井正雪の乱では恵土が、一時ではあるが戦場になったなどの歴史的な出来事でも違いがある。
・異術
才能や修行、学問によって覚えることが出来る不思議な力の総称。あれば便利ではあるが、環境・才能・血縁などによって左右されるため上記の『専門職』や『利用することで優位に立てる』の人間以外は、『そんなんあったな』ぐらいになっている。
※言葉や文にしにくい「ふんわり」したモノなので固まるまではお許しを。
※例えるのは難しいですが、歴史上の嘘だろ?!っていう記録を技能や異能にした感じです。例・立花道雪の雷神切り。土屋昌恒の片手千人斬り。遡って源頼光や藤原秀郷の悪霊・鬼退治など。
・憑き物
妖怪などの人間以外の力が混じった状態。胎児のときに取り憑かれた場合以外は自然治癒・祓いで対処できる。
『組織』
・恵土幕府(徳河幕府)
御公儀、御上などと呼ばれる日ノ本を統治する組織。強力な組織と軍事力、影響力を持って公家・武家・町人・農民に君臨しているが、神君家康公たちが作り上げた組織を大きく改革せずに使い続けた事によって歪みつつある。
現将軍は十一代・徳河家基。
・新撰会
有力武家の白鯨党、浪人武芸者の青鯱党、商人職人の黄蛸党、無頼無宿の赤鰐党をあわせた組織。構成員は『〇〇くずれの〜』という前置きがつく、札付きの人間が多く存在して恵土府内を荒らしている。
組織全体を主役二名の殴り込みによって数名の生贄役以外の、黄蛸党の親玉以外は全員殺害され、本拠地である美濃守屋敷も放火・爆発によって消えて無くなった。
『地名・地域』
・日ノ本
日本っぽい場所。地理はほとんど変わらないが現実世界の日本より一回り大きい。
・恵土
現実世界の江戸(東京)に当たる場所。この世界でも世界最大級の巨大都市で政治の中心。コチラも現実の江戸時代と同じく武士と町人が半々居住している。
武家町、町人町など生活区画は区画ごとに分かれているが、ハッキリ分かれているわけでもなく、武家町なら武家の屋敷が多い程度の緩い区分区画。
・恵土城
現実世界の皇居で、この恵土時代では徳河幕府の本拠。現実世界とは違い、天守が消失していない。
広く、複雑な作りをしており登城になれてない人間が入ると迷う。
・浅草
大きい寺、大きい神社、大きな商家、大きな道場、大きな武家屋敷など混在しているが上手くまとまっている場所。
和泉藩御用商人にして恵土有数の大店・和泉屋が存在する。
・半蔵門
恵土城門の一つで大手門を表門としたら恵土城の裏口にあたる門。この門の前に連なる大名屋敷の一つに恭太郎(基康)の屋敷・和泉藩屋敷がある。
和泉藩屋敷は周囲でも『変』な屋敷と有名。
・四ツ谷御門
半蔵門から更に甲州街道方向の外門。堀外の旗本屋敷の一つに『悪党・新撰会の親玉』谷久保美濃守の屋敷がある。
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