これからはちょっとずつでも更新出来るように努力します……。
こうして、叢雲と共に新しい鎮守府生活が始まった蔵真提督一行であるが……初日からハードなスケジュールという事になるとは思ってもみなかったことになるのであった…………。
蔵真「えー、という訳で新任の提督を任せることになった蔵真提督ですよろしく…………って」
蔵真「俺と叢雲と2人しかいねぇ!!??他に居ないのかこの鎮守府は!?」
叢雲「当たり前でしょ、何いってんのよ」
蔵真「えー……うーん、これじゃ出撃も演習も遠征も何できやしねぇじゃねーか……、他になんかないの?」
妖精「それなら良い提案が!!」
蔵真「うわぁ!また出た……」
妖精「ほうほう、その様子は新しい艦娘を呼びたいと思いの様子ですね?それなら!工廠にある建造所へ行きましょう!!」
蔵真「ああ、建造……ん?建造?
妖精「そうです!建造をすれば新しい艦娘が仲間になり…………ハーレm((ry…………というのでは無く、新しい戦力として加えることが出来ちゃうんです!!!!」
蔵真「な、何だってー!!??ハーレm((ry、じゃなくてなるほど、出撃や演習の時の戦力になってくれると……?」
妖精「はい、そうです!艦種は色々とあるのですが、えーっと戦艦、空母、重巡、軽巡、駆逐、色々な建造レシピがあって、資材によって建造出来る艦娘も違ってきます!あ、ちなみに1番資材使うのは戦艦な。まぁ自分のお好みで回してどうぞ。」
蔵真「おー!!さて、どれを建造するかぁ…………えーっと」
駆逐艦レシピ 30/30/30/30
軽巡洋艦レシピ 300/100/200/30
重巡洋艦レシピ 250/30/200/30
戦艦レシピ 400/30/600/30
空母レシピ 300/30/400/300
※あくまでも例です、詳しく知りたい方は艦これwikiをご参照下さい。
蔵真「んー、やっぱ1番資材の低い駆逐艦レシピかな!!
「おっ!01:22:00!?長いなぁ……どんな娘なんだろう…?」
夕張「コンパクトボディに充実の重武装を施した実験艦的存在の軽巡、夕張です。
私の残したデータが、様々な重武装新鋭艦開発の元になったんだから!
機関室に一発?何いってんの?
ほんと…失礼しちゃうわ。」
蔵真「めっちゃ強い娘来てくれたんだけど!?もしかして神????」
夕張「え?か、神ですか……?いや……うーん、まぁいいや、軽巡洋艦 夕張です!提督の事なら何でもお役に立ってみせます!」
蔵真「おー、まぁよろしく、夕張!」
そして2隻目、3隻目、4隻目とどんどん建造を回す蔵真提督であった……
蔵真「……よし、これで揃ったぞ!!」
建造結果:夕張(軽巡)、曙(駆逐)、白露(駆逐)、不知火(駆逐)、響(駆逐)
蔵真「この響って娘が1番可愛いな…………、将来この娘とケッコンしようかな……」
響「ん……何か?」
蔵真「お、おう、宜しく(めっちゃ可愛いやんけ)」
響「ふむ……司令官こそ、これから色々と大変だろうけど……よろしく」
蔵真「(みんな強そうだなぁ、こりゃ育てあげればかなり戦力になってくれそうだ)」
蔵真「そろそろ叢雲も待ってるし今日のところはこれでいいかな。戦艦とか空母も入れたいけどまだ資材がな〜…………」
その後、自室に帰宅。
叢雲「あら、随分待ったわね。」
蔵真「すまん、待たせたわ。まぁ結構な戦力が揃ったよ」
叢雲「へー、かなり強そうじゃない?ま?せいぜい頑張りなさい」
響「君が秘書艦の叢雲かい?まぁ……これから色々と世話になりそうだが……よろしく」
叢雲「ええ、よろしく」
不知火「ところで提督、今日は出撃はなさらないのですか?」
蔵真「あー、出撃かー、どうしよう、もう15時だし……明日にしようかなぁ……」
不知火「……随分と早い休暇ですね、もう少し体力というか忍耐力を付けた方がよろしいのでは?」
蔵真「え?体力?それは君たちの仕事では……?」
不知火「は?」
曙「は?」
叢雲「は?」
蔵真「ア、イヤナンデモナイッス」
蔵真「ま、仲間も揃ったようだし明日から遂に本格的に出撃開始するかぁ!!みんな、頑張ろう!!!!」
艦娘一同「はい!!!!」
遂に本格的に提督と艦娘達の新たな旅立ちが始まった……、近海、南西……北方
彼らに待ち受ける運命がここから始まる…!!!!
To be continue▶︎
はい、次回からは本格的に艦娘のメインの話が遂に始まります。(1話2話はあくまでもプロローグ的な話なので敢えて提督メインにしてました)。
新しい艦娘との出会いや、これから立ちはだかる深海棲艦。色々と出ていきますのでどうぞよろしくお願いします。