読み終わったらで良いので、活動報告にてお聞きしたいことがありますので、興味があったら見て下さい。
では、どうぞ。
総攻撃の準備を終えた純達曹彰軍。
純「諸葛亮と、残った敵兵全て皆殺しだ!行くぞテメーら!!『黄鬚』曹彰に付いてこい!!」
純の力強い号令と共に
「「「おおおーっ!!!」」」
純を先頭にした曹彰軍45万の総攻撃が開始された。
劉軍も最初は何とか抵抗したのだが
純「はああああっ!!」
「「「ギャアアアアッ!!!」」」
純「うらあああっ!!」
「「「ぐはああああっ!!!」」」
純「うおおおっ!!」
「「「うわあああっ!!」」」
純が先頭にて目の前の劉軍兵士を一太刀で数十人斬り殺していき
春蘭「おらおらぁ!!全員皆殺しだー!!」
霞「うりゃあああ!!お前ら、純に遅れを取ったらアカンでー!!」
翠「純殿に続けー!!」
剛「はああああっ!!」
哲「おりゃあああっ!!」
それに負けじと春蘭、霞、翠、剛、哲も次々と劉軍兵士を殺していき
凪「はああああっ!!」
真桜「うりゃあああ!!」
沙和「てやああああっなのー!!」
三羽烏に
秋蘭「放て!!」
楼杏「決して手を緩めてはなりません!!」
秋蘭と楼杏も続き、一方的な蹂躙となり、周りは劉軍将兵の死体で溢れていき、阿鼻叫喚と化した。
その時
諸葛亮「匹夫の宦官の孫!!」
諸葛亮が純達の前に立ち
諸葛亮「悪逆無道の宦官の孫の曹彰!!頭が高いです!!ただちに投降しなさい!!」
そう叫んだ。
それを見た純は
純「悪逆無道はテメーだ諸葛亮!!覚悟しやがれー!!」
諸葛亮目掛けて突撃した。
すると
諸葛亮「正義の一撃を食らいなさい!!」
諸葛亮はそう言うと懐から短剣を取り出し
諸葛亮「はあっ!」
それを純目掛けて投げた。
純「はああああっ!!」
純はそれを太刀で叩き落とすと
諸葛亮「くぅっ!しかし、これで最後です!!食らいなさい!!」
諸葛亮は再び懐から短剣を取り出し構え、突撃した。
しかし、武芸はからっきしな諸葛亮では全く勝負にはならず
純「うらああああっ!!」
ズバッ!!ザシュ!!
諸葛亮「アアアアッッ!!!」
純に両腕を斬られ
ドシャアアアッ!
倒れ込んでしまった。
純「フンッ!テメーの負けだ!諸葛亮!!」
そして、純は太刀を諸葛亮に向けてそう言うと
諸葛亮「ゲホッ!!ゴホッ!!ま・・・まだです・・・!!まだ・・・わ、私は・・・!!」
諸葛亮は両腕を失ったのと激痛で上手くバランスを取って立ち上がれず、血を吐き地に這いつくばっていたのだがそれでも執念で何とか起き上がった。
そして
諸葛亮「ゲホッ!!曹彰さん・・・!!あなたは・・・グフッ!!あなただけは・・・決して許さない・・・!!」
諸葛亮「あなたに・・・こ、殺された兵士と・・・ゴホッ!み、皆の・・・憎しみを・・・し、知りなさい・・・!!」
諸葛亮「それらを・・・踏み躙ってきた者達と・・・ゲホッ!亡き桃香様と・・・こ、この私に・・・頭を垂れて・・・詫びながら・・・グフッ!し、死になさい!!」
諸葛亮「正義は・・・ゴホッ!わ、私達にあります!!」
諸葛亮は血を吐きむせながらも憎しみの炎に燃えた目でそう純に向かって喚いた。
純「呆れたな・・・この期に及んで未だに己が正しいと言ってやがるよ・・・」
純「さらばだ、劉備同様妄執に囚われた逆賊よ。大地と民を苦しめたその悪逆の報い受けると良い。」
そう言うと、純は太刀を上段に構えた。
そして
諸葛亮「・・・地獄に落ちろ、曹彰。」
諸葛亮は最期にそう憎しみの籠った声でそう言い遺し
ザシュッ
純に首を刎ねられた。
純は、諸葛亮の首を持つと
純「逆賊諸葛亮は死んだ!!この戦、俺達の勝利だー!!許都におられる姉上に聞こえる程に天地を揺るがす勝利の雄叫びを上げろー!!」
その首を掲げ、強烈な覇気を前面に押し出しそう叫んだ。
「「「応!!応!!応!!応!!」」」
純「もう一度だ!!!もう一度、天地を揺るがす勝利の雄叫びを上げろー!!!」
純は、また更に強烈な覇気を前面に押し出し叫ぶと
「「「応!!!応!!!応!!!応!!!」」」
将兵45万の雄叫びはまた更に大きくなった。
秋蘭「純様・・・!!」
楼杏「純さん・・・!!」
春蘭「オオーッ!!」
霞「おっしゃー!!」
翠「おおー!!純殿ー!!」
剛「やったな、哲!!」
哲「応!!」
凪「うおーっ!!」
真桜「流石大将やーっ!!」
沙和「やったのー!!」
秋蘭達もそれぞれ喜びの雄叫びを上げたりなどそれぞれ嬉しさを表現した。
この日を以て、益州は完全に純の手によって平定されたのであった。