スーパーロボット大戦Z Another Chronicle 作:レゴシティの猫
戦国武将なら人馬一体ぐらいいけるやろの精神で蛾眉雷蔵に追加武装付けてもらった。
ライオンハオー?もっと後です。
久しぶりに休みができたので、ことはと茉子、そしてサクラ達六人で女子会を行った。
「柏餅ください」
「ショートケーキお願いします」
「私もそれで」
「モコナも〜」
「チョコケーキください」
「フラペチーノを一つ」
〜数分後〜
頼まれたものが来て、来た順に食べ始めた。
それから……他愛もない話、修行の話、流行の話、などなどを話した。
「ことは、ほっぺたにクリーム付いてる」
茉子はそっとことはのほっぺたのクリームを取った。
「ありがとう茉子ちゃん」
ことはは茉子に礼を言う。
「(うち、幸せやわ)」
今ことはは、茉子と、サクラ達と、風花と霞と一緒にスイーツを食べている。
そういう経験は、これまで一度もなかった。
都会に縁がなかったのもそうだが、気の合う仲間と一緒に行動したりするのは……とにかく、今日やっているのはことはには鮮烈な体験だった。
もし……戦いに勝った後、サクラとモコナは別の世界旅に出るかもしれないが、こうしてみんなと一緒にいられれば……
〜牙鬼城〜
蛾眉雷蔵は前回の傷を癒していた。
「ホッホッホ……怪我はどうだ、蛾眉」
「すまねえ、御家老」
「礼なら狐に言うがよい。お主の愛馬も復活したぞ」
「本当か!?」
蛾眉雷蔵は馬小屋へと赴く。
在りし日の城の外、馬を停めていた場所。
雷電と名付けられた馬が1頭、くつろいでいた。
手を差し出すと、主を認識してすり寄ってくる。
「ブルブルブル」
そんな愛馬に蛾眉雷蔵はポンポンと手を叩く。
「またお前と
牙鬼軍団の家臣としてカウントされているからか、馬も一部を削ったようなマスクを被っていた。
「ありがてえぜ、狐」
上機嫌なのもあって、感謝の一言を告げるために九衛門のいるであろう広間に向かう。
「あん?」
九衛門は割れた小面の女面に恐れの力を凝縮させた水を振りかけていたのだ。
女面を依代にして召喚するような相手など、ただ一人しかいない。
「おい、狐……オメェ、正気か?」
「無論」
「自分が何をしでかそうとしてるのか、分かってんのか!?」
蛾眉雷蔵の叫びを聞きつけ、晦正影も場に現れる。
「どうしたのだ、大声を出して……な、なんと!?」
晦正影も、慟哭にも似た叫びをあげる。
「かねてより目を付けていた者が戦力を増やし、蛾眉雷蔵殿もこの通り……我等も力を増やすべきかと」
恐れを媒介に、牙鬼軍団当主、牙鬼幻月が正室、有明の方を復活させるらしい。
「確かに、力にはなれど……」
説得しようにも、もう儀式をやめさせる事も不可能……
そうこうしている内に一人の妖怪が復活した。
「えーい、足りぬ足りぬ、御館様も、恐れの力も、足〜り〜ぬ〜」
一瞬で、場がうるさくなった。
そして一瞬で、九衛門を除く者達は跪いた。
「蛾眉、そなたがおりながら、なんちゅう体たらくなのじゃ〜」
「そ、それはその……」
「どうせサボって「は〜どっかに俺様と戦える強い奴いねーかな〜」なんて耽ってたのであろう?このスットコドッコイめ!!」
そう言って、ドスコイな張り手を浴びせてきた。
「か、返す言葉もなく〜」
蛾眉雷蔵のかつてない程の狼狽ぶりが垣間見えた。
「
「め、滅相もございません」
平謝りに謝る晦正影を見るのも初めてのように思える。
「そうかそうか……では、今から恐れの力を集めに行くぞー」
「ははー!!」
「妾が来たからには、今までよりたーくさん恐れを集めようぞ。特に子供じゃ、子供が良い」
即人間界に攻め入る事が決まった。
「大変な事になったな……」
ペースを向こうに握られっぱなしだ。
九衛門は今更ながら……やっちまったと自分の失態に気が付いたがもう遅い。
〜一方その頃〜
男性陣も、近くの店でたむろしていた。
イチゴも中に混ざって話していた。
「殿様……リチャードって人……」
リチャード・ブラウン……志葉家の屋敷に押しかけてきた、侍見習い(予定)の人である。
「色々手を尽くしてるが、まだくらいついてるな」
モコナ達への説明もあって、志葉家の成り立ちも教えたしかなり情報を開示した。全てはこう思わせるためだ……「自分ではなれない」そう教える所まで行っても、彼は諦めない。
諦めない事を第一に教えたのもあれだったが……
「流ノ介には悪いが、この辺りでそろそろ潮時だろうとは言っている」
流ノ介に助けられたのをきっかけに侍に憧れを感じたそうなので、なんだかんだで流ノ介が担当する事になった……初めて弟子ができた喜びに包まれているようだった。
そのせいか流ノ介の方もノリノリになってきて、ブラウンの太刀筋も上達しているのが見て取れた。これ以上上達すれば、戦場へ加わろうとしだすかもしれない。
だから、ここらで止めさせる他ない。
身に覚えのある状況の分、イチゴの心にグサッと刺さった。
イチゴの場合、色々な事情があり戦いに巻き込んだ方がマシと判断されて修行も付けてもらってたのが懐かしい。
「だよな……侍やるべきって訳でもねえし」
力がある訳でも、使命がある訳でもない。戦いに身を捧げるには、彼はあまりに普通の人間だった。
「そんな冷たい事言うなよ〜せっかく夢持ってここまで来たんだしさ」
天晴が反論する。
「でも夢なら、いつかは諦めなきゃいけない時は来る……あんた達六人の内誰か一人以外みたいに」
ラストニンジャになれるのは一人……一人分しかない椅子取りゲームである。
「そん時はそん時だって」
天晴の前向きさ加減が眩しい。
そう思っていると、八雲から質問を受ける。
「そういうお前は何を目指してる?」
「え……オレは……」
答えが詰まって何も言えない。
「Easyだな、答えられない奴に天兄を、ましてや俺達をどうこう言う資格はない」
鼻で笑われた気がして、イチゴはさらに考えを巡らせた。
「うーん」
時間だけが過ぎていく。
「まあまあ、そう深く考える事ぁありやせんよ?」
「そうそう、あいつ倒してえ……ぐらいの軽さで良いんじゃねえ?」
「そうだね、案外そこで道が開けるのってあるかも」
キンジと千明と凪に言われ、考えた。
「うーん」
「どうですか?」
「じゃあ、あの
「………………目標としちゃ、小さくね?」
「小さくないよ、あの時命終わりかけてたもん」
「お前がそれぐらい強くなってる頃には、俺が倒してるかもな」
「いーや、俺達だ」
「確かに」
黒鋼と天晴の言葉にイチゴは笑う。
本当は、別の事を考えているのだがそれを言うのは少し憚られた。
あまりに馬鹿馬鹿しく、みんなも呆れるに違いないし……第一本気になられても困る。
女子会を終えた所で、全員は帰ろうとした。
通り道の野原で少年野球のチームが、練習を行っている。
ボールを投げたり打ったり、走ったり、日差しも暑いのに頑張ってんなあと感心する。
「頑張ってんなあ」
「そうだね」
「あっし達も負けてられやせんね!!」
話題も帰った後の稽古の話になっていく……
〜一方その頃〜
「ブラウン……話がある」
「なんだい?シショー、オキョーでもスクワットでもなんでもやるよ」
流ノ介は、そう言っているブラウンにある種の愛しさを覚えるも、それを振り払い、言わなければならない言葉を言う。
「もう、侍について教えられる事は何もない」
突然言われた言葉に、ブラウンも驚く。
「エエ、それって」
「じゃあ、達者でいてくれ(↑)」
流ノ介は、ズカズカと、一刻も早くブラウンと距離を取るよう歩きだす。
顔を見ないよう俯き、そっぽを向いたままで。
今顔を見れば、ここ数日の出来事を思い出して動けなくなるだろう。
「シショー!!」
「ええい、何も言うな!!」
ブラウンの声も、目の縁から流れるものも振り払うように流ノ介は走り出した。
〜一方その頃〜
「ぎゃー!!」
バクっぽいのが人に何かを浴びせ、吸収している。
「妖怪か!!」
「仕方ない」
全員ショドウフォンと忍者一番刀を構えた。
変身できるものは変身し、できない人はそれぞれ先に行く。
「おーほっほっほっよいぞよいぞ、その調子じゃぁ」
バクだけではない、誰か知らない妖怪が増えている。女面が素材なのかスリットのように刻まれており、上物そうな着物を着ている。一応王室の中で育ったイチゴのレーダーにやんごとなき身分だと映った。
「また誰か増えてやがる」
「誰だ!!」
その問いに翁のお面を媒介にして産まれた妖怪……確か、晦正影が口を出す。
「誰だ……だと?こちらにおわす方をどなたと心得る?我ら牙鬼軍団が頭領、牙鬼幻月様の妻、有明の方なるぞ!!」
「妾こそは乱世に咲き誇りし美魔女、有明の方なるぞ。全員控えるが良い!!」
「お、お妃様……!?」
「そういう事になるね」
イチゴはそう言いながら奥方を観察した。あんまり強くなさそうな気がした。
「軍のトップ側が戦場に!?殿様、この際人質にしましょうよ!!」
イチゴは、周囲の足軽を蹴り倒しながら有明の方の方に突っ込む。
「馬鹿が、イチゴ!!」
黒鋼の制止もよく聞こえてない。
「前線に出てくる女はなあ、強えんだぞ!!」
「妾を人質に取ろうとはえ~い、なんと破廉恥な!!くらえーい」
カウンターでイチゴは鉄扇ビンタを受ける。
「あ〜!!」
イチゴは丈瑠の方へ吹っ飛ばされた。
「殿様……無理でした」
「なんでいけると思ったんだ……(呆れ)」
「人質にして、適当に交渉してる間に懐柔の芽を植えとく作戦が……」
「そんな事考えてたのか……見ろ、あいつを」
丈瑠に促されるまま、イチゴは有明の方を見た。
「幻月様〜見てたもれ〜」
「姫か奥方かは知らんが、牙鬼幻月にべったりだ。妖怪になったって事は死んで改心って訳もない。味方になるとはどうしても思えん」
「むう……」
「分かったらいくぞ」
「うん」
イチゴは気を取り直して攻撃を始めた。
「はっ!!」
イチゴは万能工具で足軽達に攻撃。
「グワッ」
「こいつら」
倒れない……今日は全体的に強い気がする、有明の方の出現で兵の士気が上がっているのか?
黒鋼も戦い、足軽を蹴散らしていた。
一行の中では強い方なので、軽々と……
突如、そんな黒鋼の近くに矢文が飛ぶ。
黒鋼は文を読んだ……
「小僧、足軽達は任せた」
黒鋼は走ってその場から去った。
「黒鋼さん!?」
足軽の攻撃を防ぎながらではあるが、驚く
「黒たん……誰かに誘われたみたいだね、こっちはこっちでやるしかないよ」
ファイはヒトカラゲ達をかく乱しつつ、人々を安全な場所まで移動させた。
「……はい!!」
〜一方その頃〜
黒鋼は公園の別の広場に来た。
「俺様の誘いに乗ってくれたようだな」
蛾眉雷蔵が仁王立ちで待っていた。
「ハンッ俺に首を斬られに呼んだか」
「ぬかせ!!」
黒鋼と蛾眉雷蔵は、お互いの刀を抜き、斬り交わす。
勢いで周りに影響が出る程だったが、誰もいないため気にせず戦える。
「やはり、テメエは強いな……」
「かもしれねえ……だがまだ道半ばって所だ、こんな所でやられる訳にはいかねえんだ」
「俺様もだ!!」
鍔迫り合い状態を解き、両者再び得物を振るう。
それから引いて、ダッシュして斬り結ぶ、その繰り返しが続いた。
「どうした、自慢の雷は使わねえのか」
「今の俺はそれだけじゃねえ」
「何!?」
「赤いのと戦うためのとっておきだったが……相棒!!お前の力を見せてやれ!!」
どこからか脚部に雷を帯びながら、1頭の馬が走ってくる。
黒鋼は突進してくるそれを見るより早く感じ取り、距離を取った。
「馬か!?」
「そうよ、人間だった頃共に戦場を駆け抜けた我が愛馬……この度復活し、再び現世に舞い戻った!!」
蛾眉雷蔵は雷電に搭乗した。
「いくぞ、雷電!!」
蛾眉雷蔵の雄叫びに呼応するように、雷電も嘶き、突進を始めた。
彼は搭乗したまま長刀を振り回す。
「速い!!」
黒鋼もダッシュして距離を取ろうとするも、追いつかれる。
「オメエがどんだけスピードを上げようが、必ず相棒は追いつく!!」
蛾眉雷蔵は十字に得物を振るう。
服を少々、斬られてしまった。
「浅いな……」
「くっ……」
「もらった!!」
蛾眉雷蔵は、馬に加速するよう指示を出す。
「なめんな……」
黒鋼はフェンスを蹴ってジャンプし、馬上の蛾眉雷蔵に反撃する。
馬上から落とす気らしい。
「させるか!!」
懐に入れさせまいと蛾眉雷蔵は長刀を振るう。
そんな蛾眉雷蔵の攻撃を刀で捌いてから地面に着地する。
着地してから、改めて刀を構える。
密着すれば、馬上からの攻撃もしづらい……だが、こちらの攻撃も発動しづらい。
「馬に乗った分、的がデカくなってるぜ!!」
が、黒鋼には力押しできる膂力がある。
「何!!」
黒鋼は、馬に乗った蛾眉雷蔵ごとみじん切りにした。
「がはっ!!」
蛾眉雷蔵は落馬した。
「ふっ、流石だな!!黒いの……相棒や俺様もろとも斬り刻むとは……赤いのと戦うまでの良い準備運動になった」
「そうか、悪いがもうここで終わりだ」
奥の手を出した、そしてそれを打ち破ったなら、勝敗は決したも同然。
黒鋼は、刀を蛾眉雷蔵に向けた。
「もうそろそろだな」
「……どういう事だ!?」
「そろそろ奥方様が帰ろうと言い出す頃だろう……雷電!!」
蛾眉雷蔵の叫びによって雷電は疾駆を始めた。
蛾眉雷蔵は腕を差し出し雷電はそれを咥え、技による黒鋼の妨害をかわし蛾眉雷蔵が乗り直した所でその場を離脱する。
有明の方、黒鋼の主君とその姉よりわがままで性格に難がありそうだった。
「………………(なかなか苦労してそうだな、あいつ)……」
黒鋼は、胸に痛みを覚えた。
今頃になって、斬られて傷となったものが痛みだしたようだ……深手ではないが少々垂れて服に染みてきた。流石に合流して、手当てをしてもらう他ない。
〜一方その頃〜
「バクビーム」
バクが逃げ遅れた野球少年の何かを食べようとしている。
「危ねえっ!!」
天晴はその球児を庇う。
その流れで、天晴ごと攻撃を受ける。
球児と天晴も倒れた。
「天兄!!」
「つ〜づ〜け〜て〜バクビーム」
イチゴも狙おうとしてるようだが……
当のイチゴは足軽を攻撃するので気付いていなかった。
「イチゴ、アカン!!」
避けられないイチゴを、ことはが庇おうと押し退けた。
しかし、咄嗟の事で距離を取らせられなかったので、ことはもろともにイチゴは攻撃を受けた。
「うわぁぁぁぁ!!」
「きゃぁぁぁぁぁ!!」
ことはとイチゴも倒れた。
「ことは、イチゴ!!」
茉子が驚き、駆け寄る……
「あいつの攻撃は……範囲攻撃か!?」
それさえ分かれば……対処のしようもある。
「姐さん、2人を頼むぜ」
「うん」
茉子が動けない彼らを運んでいる間にと、残ったものは全員で構えた。
合図と共に突進し、斬る腹積もりだ。
そうしようとしてる辺りで……有明の方は、人間で言うところの肌に触れだす。
「おお……妾とした事が久しぶりの戦いすぎて化粧が崩れかけておる!!撤退ぞ、退け〜い」
よく分からない理由で、バク達も連れて撤退を始めた。
面と妖怪の体で構成されているので化粧と言われても見た目では判別できない。
「退いた……のか?」
その辺りで、ことはとイチゴは目覚め、身を起こした。
「う、う〜ん」
「ことは……イチゴ、大丈夫か?」
「……うん」
「うちも平気や」
〜某小学校 体育館〜
休日だった事もあり、黒子が被害にあった人達を集めて、体育館に避難させていた。
全員ではないかもしれない、倒れている人を中心に運んできたためである。
何かを吸い取られた、何を吸い取られた?その結果どうなる?それを見極めるための措置だった。
丈瑠は彦馬と話す。
「その後、様子はどうだ」
「目立った外傷もなく、異常も特に見当たりません」
そのうち、買い物途中だから帰らせろとの声も出てきた。
「攻撃を受けた以上、放っておく訳には……」
「しかし、何もないのであれば、ここに留めておく理由がなく」
「仕方ない、一旦解散させるか」
妖怪の攻撃を受けた人達を不本意だが、解放した。
見た所異変もなし、その上本人達が帰らせろと言っているのだから、それを尊重するしかない。
「本当に何もなければ良いんだが……」
〜屋敷〜
黒鋼の治療のため、
「黒鋼さん、寝てないと」
「こんなので倒れる俺じゃねえ、心配すんな」
黒鋼はいつものように座った。
ファイ曰く、ケガの申告をする分まだ良いとの事だった。
ことはは当然として、イチゴも普通に連れて帰ってしまったが良かったのか……
そう丈瑠が考えていると、茉子が勢いよく襖を開いて現れた。
妖怪達が撤退してから、ずっとことはに付き添っていたようだが……
「どうしよう」
茉子が、今にも泣き崩れそうになっている。
「どうした、何があった」
恐る恐る丈瑠が聞くと、茉子は深呼吸をしながら言う。
「ことはが、反抗期になっちゃった……」
その場にいる全員、衝撃のあまり固まる。
イチゴレーダーって描いた記念
キャラ設定
イチゴブレイン……善良な倫理観は備えている、ただし悪性あり。
イチゴアイ……妖怪が見える、メガネがいらないくらいには視力が良い。
???????????……厄ネタ。
イチゴイヤー……それなりに聞こえる。
イチゴノーズ……それなりに使える。
イチゴレーダー……イチゴアイと連動、王宮で育った経験により「こいつは偉い奴かそうでないか」を判別する一種の勘。
イチゴボディー……頑丈な方。
イチゴスキン……美柑似のピチピチなお肌。
イチゴアーム……料理、戦い、カイの操縦などに使うので体の中で一番大事にしてます。
イチゴネイル……料理のため、普段からある程度残して切っている。
イチゴレッグ……速い方かもしれないけど、デビルーク人や忍者には負ける。中の上ぐらい。
イチゴヘアー……あんまり切ってないので父親似のボサボサヘアー。