ようこそ 逆さまの世界へ   作:User3580

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皆さんいつもご覧いただきありがとうございます!
今話はいい感じかもです。
ハードルあげてこんなもんかよと思われてたら私の執筆能力の欠如なのでしょうがないですが、、。

BLEACHのアニメ見ましたか?私は感動で震えてました。アニメというより映画見てるみたいでずっと映画だ映画と一人はしゃいでしまいました。一話にしていいクオリティじゃないです。
あとチャドの技見てあのビル大丈夫?明かりついていたけど被害エグくない?って笑ってしまったのは私だけじゃないはず。
サプライズ満載でedの凝り方がヤバです。心だと知ったんだのサビでウルキオラはやりやがったなって。次回予告のバッハポエムも震えました。
アニメの技術とBLEACHアニメの監修に携る久保先生に感謝が止まらない。Amazon prime videoで見れるので見てください!
原画展とアニメ影響でこの3日はキタニタツヤさんのrapportとタナトフォビアをずっとリピートで聴いてます。皆さんも是非!

長々とすいません。ではどうぞよしなに。



第十一話 手を差し伸べることを許して?

 

起きると窓から暖かい太陽の光が包み込む。

 

───世界は綺麗だ。

 

男として何かを失った宝刀には陽の光が眩しすぎて瞳から何かが流れてそうになるのを堪える。

 

「え?どうしたの宝刀?

 なんでそんな涙を堪えてるの?」

 

私は目の前の光景に驚くしかなかった。今日は宝刀に起こされる前に自分で起床出来たから褒めてもらおうと思っていたのに何故か泣きそうにしている。

 

「気にしないで。

 お願いだから、、。」

 

流石にスルー出来ず追求するが黙秘を続け、最後には懇願しだした宝刀にトワは不思議に思ったが情けで見なかったことにした。時には知らないことの方がいいこともこの世界にはあるのだから。

 

その後、自分で起きれたことを褒めろと強要する良い年をした大人と、ヨシヨシと頭を撫でてあやす精神が大人の子供が仲良くもさもさと朝ごはんを食べる姿があった。

 

 

僕達はさっきまでもさもさ食べていたのに現在は冥界に居ります。模擬戦を行うからと準備したらトワは転移魔法陣をすでに発動させており気がつけば冥界に到着していた。

 

何故冥界?かと思ったらこれから模擬戦をするらしく流石に人間界でどんぱちする訳にもいかないとのこと。そりゃそうだよね。

刀を振り回す小学生なんて見られたら僕でも誰でもここは世紀末か何かかと勘違いしてしまうよ。

 

 

 

ふっ〜。ついに僕が見極められる時が来た。

僕はこの模擬戦に意気込む気持ちは昨日の平子さんとの死闘よりも強いかもしれない。それほど僕はトワに勝たなくてはいけない。自分の救いや君の願いも含めてこれからに全てが凝縮されてるのだから緊張しない訳がない。

 

 

スゥーはぁースゥーはぁー。

大丈夫。頭はクリアで思考は巡る。

 

 

「僕は神器しかないけど大丈夫なの?」

 

「大丈夫。怪我しても回復する術はいくらでもあるから全力で貴方の力を見してちょうだいな。」

 

「それならわかった!

 おいで逆撫。僕と共にいこう」

 

 

呼び出した刀の棟を宝刀が撫でると刀が喜びを表すかのように震えた。

私は震えた刀を二度見してしまう。

え?その刀ってやっぱり生きてるの?あの時の勝手に動き出した現象は目の錯覚じゃなかったのね。

 

生きる刀に動揺してしまったがこれから行うのは模擬戦。遊びじゃないのだから集中しないと!

 

私は光の槍を作り出し、ゆるりと構えた。先手を譲る為にいつでもどうぞと投げかけようとしたら違和感を感じる。

 

 

──ピリっ!空気が変わった。

 

 

何この圧?と思うとその場には既に居ない。宝刀の立っていた場所には砂煙と地面が抉れた形跡しか残っていなかった。

 

 

───え?

いつの間にか懐に入られていた。しかも気づく頃には居合の構えで抜刀する寸前。ヤバいと急いで槍を盾状に変化させ無理矢理横腹に滑り込ませることで居合を防ぐ。バキンっ!と光の盾が壊れる音がするが気にする余裕はなく空中へ槍を複数作成して投擲させる。

 

ズドンズドンと何十もの槍が地面に激突するが余裕で回避されていき何一つ傷らしきものすら与えることが出来ない。

 

 

「う〜ん。僕の瞬歩まがいが、、。

 完璧に不意をつけたと思ったのに」

 

残念そうにしてるがやってることが鬼畜ね。普通は様子見とかするものを私が構えた瞬間に何の躊躇いもなく斬りにくるなんて、、。

 

 

「容赦ないわね。さっきの速度は何?」

 

「隙、不意は取るものって教わってるんだ。

 それに闘う相手に手の内晒すと思うの?」

 

「それもそうね。はぁ、全然突撃してきた事も気づかなかったし私もうかうかしてられないわね。

 良し!少しでもいいとこ見せたいし、特別に星読みたる所以を見せてあげる」

 

 

想像よりも宝刀が頼もしいことが嬉しい。この地点でも合格レベルだけど、まだ上を目指してほしい!その為になら私は宝刀が超える壁となり立ち塞がってみせる。

成長を促がし高みへと導く。その糧になれる事だけが私の出来る貴方への贈り物なのだから。あまり身体に負担をかけれないから能力を抑え気味だけどそこは許してね、、。

 

 

私は未来視の魔眼から一部異能を開眼させる。

瞳は髪と同じ銀色から変貌し、瞳の中に時計盤が現れチクタクチクタク動き始める。

 

 

──『 時剋の戯(ミヌト・フゲーテ)

 

 

トワが発した言葉と共に半透明の膜で覆われた半径300mのドーム型の球場が出来上がり逃げる間もなく閉じ込めれた。

 

トワの魔眼の力?若しくは魔法?どっちでもいいけど、効力か分からない以上迂闊に近寄れない。

 

「このドームに居る限り私の領域なの。

 能力は簡単。中に存在する者の未来予知。

 貴方の行動が全て筒抜けってことよ。」

 

──どう攻略するかしら?

 

 

え?これって所謂、無理ゲーってやつ?

多分追えない程のスピードでゴリ押すか範囲攻撃で未来予知ですら避けれない広範囲攻撃を喰らわせない限りなく攻略出来ないでしょ。

 

 

試しに何度もフェイントを加えて初手よりも高速に瞬歩まがいで懐から居合の抜刀一閃で斬り込む。

トワは焦ることなく余裕を持った足さばきで数歩後退り結果として宝刀の抜刀は触れるか触れないかなの距離で静止した。

 

未来が読めるから抜刀後の刃先が届く位置を完璧に認識して態と大きく避け間合いギリギリにって訳ね。これだけでもトワの戦闘技術や場慣れをまじまじと感じる。

 

その後も体術に切り替えてながら白音直伝なんでもあり殺法や平子さん直伝不意打ち殺法など繰り出した。が、そもそも当たらないと意味ない技や不意打ち技なんか未来視からすれば意味を成すわけもなく空振りしか出来なかった。

 

なす術なく一度距離をとる為に、後方へ移動したがその場には今にも爆発しそうな魔力の塊がある。

──「嘘でしょ?」ドンっ!と爆発した。

 

「こんなことも出来るわ。面白いでしょ?」

トワは上品に口元を隠してクスクス笑っている。

 

 

あ〜後退する場所を特定してそこに時限爆弾の要領で炸裂する魔力を置いたのか。

平子さんも相当だけどトワも理不尽。

こんなの一対一に絶対優位に持ち込む特化型能力でしょ?逆撫の能力とはまた違う理不尽な力だよ。

 

「まだまだ小手先を見せてあげるわ。

 どうか私の期待を裏切らないでね。」

 

 

小手先というにはあまりも理不尽な事象を引き起こしてくる。僕が瞬歩まがいで動く場所に先回りで光の槍を生やすことで道を塞ぎ、次々と投擲してくる光の槍から避けていくと待ち構えた爆発間近の魔力玉の餌食となり吹っ飛ばされる。

吹っ飛ぶ位置も分かっているのか追加の魔力玉が鎮座する。僕は受け身をとって魔力玉から逃れる為に闘気を身体に練るが、その意識が散漫になった瞬間を狙われて槍で刺された。

クソ!クソ!なんでもありか。刹那の時間で全ての布石を完璧に完遂させる技術に驚嘆するしかない。

 

 

トワの攻撃は過激に苛烈になっていく。全てが筒抜けの僕の攻撃はまたったく通るどころか攻撃の選択肢すら選ばせてもらえない。  

トワを傷つけることすら接近することすら後退りすら許さないなんてほんと無茶苦茶。

 

血が流れて止まらないし、身体中が穴だらけだよ。呼吸すら痛くて頭もガンガンしてしまう。

昨日と今日でこれ程敵わないと思う相手が居るんだからままならないな。ほんと心折れそうだよ。

なんでこんなに目指す壁が高いんだろ。

 

 

──「倒れろ 逆撫」

 

独特な形状へと変化する逆撫。柄尻にあるリングへと手を添えていき空中でクルクル回していく。

 

──シュンシャンシュンシャン。

 

「あぁ、無理、降参だと喚き散らしたい。

 敵わない事を言い訳にこのまま倒れたい。

 越せぬ壁に目を背ければどれだけ楽だろうか」

 

──シュンシャンシュンシャン。

 

白い羽織が僕を包み込む。身体に不釣り合いな筈なのに今の僕には丁度いい。僕にはまだ見合うほど何も成せてないのだから。

 

──シュンシャンシュンシャン。

 

「ここで諦め心が折れたとしても君は笑顔で良いよと言い僕を許容してくれるだろうね。

 でも、それを心に納めると僕は二度とこれから君と共に未来を歩むことが出来ないだろうな。」

 

──シュンシャンシュンシャン。

 

「君がずっと独りだったのは知ってる。

 僕に負い目があることも知ってる。

 君の心が訴えてきたんだ、、。

 何度も何度も感じとる瞬間はあった。」

 

そう何度もあった。1番に感じたのは初めて自己紹介をした時だろうか。あの時の感情は濁流と錯覚する程、後悔と不安と恐怖など負の感情とちっぽけな希望が渦ていた。

その日からも感じだが後悔と同様にある気持ちが僕に伝わってきていた。

 

「私を崇めないで。私は神でも何でもない何処にも居るただの一人の女の子なんだって!

 誰でもいいから対等で居て欲しいって!

 幻想に囚われてる事も、君に取り憑く苦しみも絶望も全てね伝わってきたよ。

 そして僕にそれを叶えて貰いたいって想いを知ってしまったらここで倒れるのは無理だよ。」

 

回る愛刀を止めてもう一度握り、フラフラしながらも歩みを進める。

ザッ、、、、、ザッ、、、、、ザッ、、、、、。

一歩一歩がやっとの足踏み音が、徐々に変化する。

ザッ、、、ザッ、、ザッ、。歩を進める間隔が狭まりどんどんとギアを上げていく。

やまない流るる血、心に刻まれる鈍痛にすら一切構うことなく駆け出す。トワが佇む場所へ。

 

 

 

 

 

私は満身創痍な姿を晒してもなお立ち上がる宝刀を見て心が震えた。なんで君はここまで強いの?

君の何がそこまで駆り立てて突き動かすの?

垣間見える少年の明らかな異常性に鳥肌が立つ。

なんで?何で?君はまだ小学生なのよ。

 

刀を解放させた宝刀は身体に合わない大きな白い羽織を身に纏い空中に刀をクルクルと回しながら小さいながら一歩一歩踏み締め、刀を握ると駆けだしてこちらへと向かってくる。

 

何故少年は立ち上がれるかという答えは宝刀の独白によってすぐに訪れた。

 

 

いつもは見せない等身大の子供らしい本音。

宝刀の小さく呟く独白はやむ事なく耳を傾けた私は泣いてしまいそうになった。

 

 

──私だ。私の為に立ち上がっている。

 

何千年、何万年と生きて叶う事のないと決めつけ諦めて心の奥底へと閉ざした願い。

だだ一人の女の子として愛されたい。長い年月によって拗らせ解けぬ程絡まった願いを誰でもない貴方がほどき叶えようとしてくれている。

 

圧倒的な能力を見せた。普通ならここで諦めるか心が折れる。貴方と対等に居るなんておこがしいですって。現に今まで相対した存在はそうだった。でも貴方は違う、私の願いの為だけに血反吐を吐き身体に穴を開けてまでも共に未来を歩もうとする覚悟を決めている。

 

確かにここで心を折れてしまったら私は宝刀を愛することは変わらないが願いを押し付けることはもう二度とないだろう。それは私な無茶苦茶な一方的な願いなのだから、、。

 

それなのに、、、。あぁ、こんなに想われるなんて女冥利につくことはないよね。こんな幸福なことを味わえる人は他に居るだろうか?これだけは確信して言える。絶対居ない。

 

 

更に私の負い目のことまで見抜かれてるなんて。でも貴方は全てを知って私に笑いかけて、私の為に料理を作って、私だから共に居たいと、歩みたいと言ってくれていたの?そんなのズル過ぎるわよ。 

 

 

もう貴方しか見えなくなる。貴方しか見たくないと心が訴えて心臓の音が鳴り止まない。

 

本当にいいの?私は縋ってもいいの? 

 

 

ふと思ってしまう。これ以上に貴方で心を埋めてしまったら私はどうなるのだろう?

多分もう浮上すらできないほど溺れる。酸素を欲することすら忘れ深く深く沈み私は堕ちていく。

でもそれでも良い。私は貴方に浸かりたい。

 

病める時も健やかなる時も貴方と共に。

 

  

「君は人の為にどんな絶望な状況でも困難な壁でも打ち砕き、真っ直ぐ突き進む事が出来る人なのね。

 貴方は物語に出てくる主人公で

 私は甘美な物語に虜の一人の少女。

 だからここは私のエゴを貫かせて欲しい」

 

 

さらに一歩一歩近づく宝刀を眺める。

私は心を鬼にする決意をした。貴方が私の為に立ち上がるように私は貴方の成長を促す為に立ち向かう。今のその歪な成長の仕方は貴方には相応しくない。認めることはできないわ。

 

 

「ごめんね。全てが見えてるの。

 その能力が匂いをトリガーであることや視覚を狂わせるなんて本当に厄介で強力なことも未来視でそんなことすら私は見えしまうのよ。

 だから何もさせない私を許してね。」

 

 

私は傷で動きが散漫になる瞬間を未来から読み取り、後はタイミングを間違えることなく一瞬で宝刀に近づき胸に手を置いて魔力を解き放つ。人間の身体に直接魔力を流し込むことで神経を狂わせ、更に緻密な魔法操作によって失神させた。

 

「本来このままの未来では私はもう一段階能力を開眼せざる追えなかったのは確か、でも宝刀は何もかもを犠牲にした特攻だった。

 そんな姿を私は我慢できない。

 だから今日はこれにて終い。お休みなさいな。

 そんなに頑張らなくても貴方は進んでるから」

 

 

失神させた宝刀を抱き抱え、治療をする為にトワは二人の愛の巣へと歩き始めた。

 

もしあの時、赤子であった君を人間に預けることなく共に連れてたとして、今昂るこの気持ちにまで高みへと堕ちる程に達することはあったのだろうか?

そんなもしもの世界にセレクトして未来視出来ないことがもどかしかった。

 

 

 

 

僕は柔らかい何かに包まれた感触を感じて目が覚めた。答えはトワの大きな胸に抱かれているようだ。

 

疲れすぎて普段の思考回路がお亡くなりになられたのか、それとも不思議な魔力にでも取り憑かれしまったのか僕は大きな胸に引き寄せられるように頭を埋めた。凄くほっこりする。

いつもの熟れた果物の匂いではなく、ふわりと香るのは甘い砂糖菓子のような幸せ。感じる匂いにもっと包まれてぐりぐりと更に押しつける。

 

「あぁぁん。もっと優しくしてちょうだい。

 そんなに乱暴しちゃダメよ。そっと扱ってね。

 私は貴方だけのものだけど大切にして欲しいわ」

 

起きたトワは聖母を思わせる程綺麗な微笑みを僕に向けて、大きな胸を押し付ける。何故か昨日よりも笑顔が何処か狂気を感じてしまうのは僕が寝起きだからなのかな?そうだろうな。そうだとしよう。

 

現実逃避に区切りをつけ、自分はトワに勝てなかった事を思い出し冷水を被ったかなように冷静になった。

  

 

「僕は負けてしまったんだね。あんなに啖呵切ったのに僕は叶えてあげられなかったのは悔しいな」

 

 

「本当にそれを言ってるのかしら?私の顔を見て同じことが言えるのなら言ってみなさいな。」

 

 

トワの顔を伺い何も言い返せなくなる。反論なんて一切受け付けない硬い意志が感情を伺うまでもないほど表せているから何も僕はいえなかった。

 

「明日、大事な話があるわ。とても大事な話」

 

トワは覚悟を決めた顔をして告げた。

僕は分かったとしか言えなかった。僕はただ何を言われてもトワを受け入れる準備をする。

 

君の顔を見て僕のしたことが無駄じゃないって事が何よりも嬉しい。だから今は眠らせて。今日はもう疲れちゃったよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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雨が降らないのなら私の瞳から流れるものは何と称するのだろう?

血が赤色でないのなら貴方から流れる其は何色と称するのだろう?

 

 

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補足説明コーナー。

 時剋の戯
ミヌト・フゲーテ
直訳で60分の玩具。

半径300m以内に居る者を強制的に引き摺り込む。

両瞳が時計盤へと変化し時針が時を刻む。
めちゃくちゃ簡単に言えば時崎狂三の目。

能力
ドーム内にいる者の分単位の刻みで未来の把握。
複数いる場合には個々に対象選択しなければならず多数より一対一に真価が発揮され、相手は動き全てを把握されている為に何も出来きずトワの基本能力も高すぎるのでほぼ無理ゲーを押しつけられる。

開眼限界は60分間
一回の使用で発動時間である1分を消費する為、最高で60回対象の未来予知を行える。未来分岐ごとにも一回とカウントされる。


この異能はトワの中でも体の負担も極端に少なく重宝している。タイムリミット終了後、連続で使用すると反動は凄いので連発はしない。そもそも能力が理不尽なので大体タイムリミットの60分も殲滅に時間がかからない。

いちよう更に自身の身体を気にすることなく魔眼を開眼すれば理不尽の権化と化していく。いずれ紹介出来ればいいかなとは思ってます。
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