第ニ話 世界の仕組みですか?
「ん?ここはどこ?」
さっきまで自分の行動を思い出す。
眠ったことまでは思い出したがなかなか自分の予想外なことがまたしても起きたことを理解してしまった。
周りを観察すると地面は透き通る白亜、空は満点の夜空、そして一際目立つのが月の代わりに大きな大きなリング?が浮かび上がっていた。
ふと宝刀はあの刀をみたいに綺麗だなって思った。
地面の白亜は白音の髪みたい。夜空の黒は黒歌の髪みたい。
あっ!だから落ち着くのか〜なんて思う。
なにかと2人のことに紐付けてしまう自分が怖い。
2人にもこの景色見せたいな〜
なんて思うだろうな?綺麗だねって同じこと思ってくれるかな?
と考えていると男の声が聞こえた。
「なに?ぼぉ〜っとしとんねん?
ここ観光地ちゃうねんで?」
さっきまで周りを見渡しても誰もいなかったから
突然の声に宝刀は驚いて声の方がした夜空へ目を向ける。
夜空を見るとパッツン前髪、長髪、綺麗な金色の髪を携えた男が空中に逆さまに立っていた。
身長は170センチを超えて細身、特徴あるパッツン前髪が妙に似合ってるなとしか思えない。多分これがオシャレ?で多分かっこいいと心で思った。
その男は空中に逆さまに立っていた。
逆さまに空中に立っている。普通ならば髪は重力に従って地面にむけて垂れるはずなのにまるで逆さまに立っている空中が地面かのように。
地面に立ってる僕がおかしいのかと思うくらい自然に逆さまに立つ男性を驚きながら呆けてしまう。
呆けていると金髪の男性が男がまた声を出す。
「ええか?ここはお前の心の中や。
そんでここはお前の神器の中。
詳しゅう説明したるから今は納得しい。」
そう言って男は空中から地面に降りて宝刀の目の前に来た。
何もかもが意味がわからないけど尋ねるしかない。
「えっと、、、あなたは?なんでここに?」
「すまんな。自己紹介もせんとベラベラしゃべってもうて。
まずは俺の名前からやな。よぉ聞きや。
助平の平に 小野妹子の子
真性サドの真に 辛子明太子の子で
平子真子や。 よろしく。 平子さんでええよ。
そして、もう一つの答えはお前を鍛えるためや」
気分よく返答してくれたことはありがたい。
訳わかんないけど自己紹介はしなくちゃ、、
「えっと、平子さんですね。
初めましてよろしくお願いします。
僕は宝刀っていいます。それで、あ、あの鍛えるとは?
あと神器??ってのは?」
平子はまた答える
「宝刀な。改めてよろしく。
鍛えるっちゅうのは言葉通りやな
そんで神器についてやけど。
自分今の現実含めて状況は理解しとるか?」
今の状況?
真夜中に自分の人生を切り拓く覚悟を決めたこと。
すると何故か手に刀を持ってて、、
その刀がとても良く切れること手に馴染むこと。
自分は刀を自在に取り出すビックリ人間の認識しかないとその通りに思ったことを伝えた。
「ビックリ人間?せやな異世界万博ショーや。
ビックリ人間で間違いないわ。
ちなみにその刀っちゅうのが神器いうもんやで。
せやな、神器のこともやけど宝刀が思っとるより世界はちょい摩訶不思議なことを教えたる。」
そこから平子は語り出した。
この世界には悪魔、天使、堕天使という存在がいること。
悪魔は貴族社会で全ての悪魔がそうではないが傲慢で質が悪いこと。
天使は聖書の神といわれる神を祭り頭にしていること。
堕天使は欲望を持ちすぎたことによって天使から堕ちた存在であること。
大昔に悪魔、天使、堕天使による三つ巴の大規模の戦争があったこと。
戦争の途中で二天龍と呼ばれる神をも超えると言われる出鱈目な龍が戦争に割り込んで二天龍同士で争い始めてしまって戦争どころじゃなくなったこと。
二天龍の天災さに今までのさんざん迷惑していたことを含めて三つ巴の悪魔、天使、堕天使の勢力が戦争を一時停めてまで二天龍を打ち倒そうとしたこと。
協力したのはいいが倒すことまでは出来ず二天龍を神器という武器に封印したことを教えてくれた。
「ほぇ〜そんな不思議な世界があるんですね。なんかお伽噺みたいですね」
宝刀からしたらそんな感想しか出てこなかった。
想像出来なさすぎて本当にお伽噺みたいな話だ。
「なんやあっけない答えやな。驚いた顔見れる思うたのに一周回ってその回答のがおもろいやないか!」ゲラゲラというよりニヤニヤ笑っている。
「それでこの世界の摩訶不思議なことは分かりましたがなんで僕が鍛えるということになるです?」
やっぱりここは気になってしまう。
また平子は答えてくれた。
「そらそこは気になるよな。しっかりと答えたる。
それは神器がお前にも宿っとるからや。
神器ってのは厄介でな人間にしか宿らん。
名の通り神の器として特殊な強力な武器や。
神様も何でそないもん人間に宿したかわからん。
ここで鍛えるっちゅう答えになんねんけどな特に戦争で悪魔も天使も堕天使も数が減ってん。
せやから戦力になるちゅうもん欲しがっとるんや
まぁ、当たり前のことやな」
ここで一呼吸平子は置いた。
「ええか?覚えとかなあかんことがある。さっきの話は昔話や。
せやけど今もさっきの三勢力は残っとる。
特に悪魔と堕天使がやっかいでな〜
悪魔は悪魔の駒《イービル・ピース》っちゅうもんを開発した。
悪魔の駒は悪魔以外の人間、日本で言えば妖怪などの種族を強制的に悪魔に転生する力を宿しとる。
駒いうからにはチェスやな。王を除き女王1個、騎士2個、戦車2個、僧侶2個、兵士8個の全部で15個からなる。」
話を聞いて質問した。
「なんでそんなことするんですか?」
「ええ質問やな。
さっきも言うたが戦争で悪魔の数が減ってん。
で、悪魔は数が減ったら別な所から数増やすっちゅうことを考えたんや。単純やな。
まぁ、悪魔の駒には利点もあってな。
悪魔としての人外のさまざまな力、特に寿命が10,000年とかアホな歳まで生きれるゆう話や。
あと強うなったら貴族となって自分の駒もろうて眷属を増やすことができるとかもあるな。」
平子はここで一呼吸置いてまた話し出す。
「せやけどええことばっかりやない。
等価交換いうか便利なもんにはリスクがある。
リスクいうか悪魔のえげつなさと言えばええのか、お互いが納得したならええけど無理矢理転生させるようなアホがおんねん。
これはな自分が思ってるよりエグいで、転生させてしもうたら自分のもん確定。
やから奴隷みたいに扱おうがお姫様みたいに扱おうが王様の自由自在や。
一度転生したら元の種族に戻るんは叶わへん。
逃げたらはぐれ悪魔っちゅう扱いされて地の底。
いや悪魔は冥界やから冥界の底言うたんがええかな?冥界の底まで追われてえらい目にあうねん。
せやからいわゆる王とういう存在がやりたい放題やねん。
ありえへんやろ?」
平子は宝刀にここまで大丈夫かと聞いた。宝刀は頷き続きを待った。
「そんでもう片方の堕天使やけど、悪魔ほどやないけどこっちも大概エグいで。
堕天使のてっぺんとっとるやつは神器が好きらしくて神器を集めとる。
それだけならかまへんけどこっからはちょいいけすかん。
悪魔に渡っても駒を使われ眷属にして力を蓄えられたら敵わん。
んで、人間に突如としてけったいな力宿って暴走させてまうことや悪事に使われても敵わん。
そこでどないしたと思う?
危険やと思ったもんは即殺害。
気に入ったもんは抜き取る。
まぁ保護も行ってるみたいやけどな。
堕天使から見たら人なんかぎょうさんおるからどうでもええんやろうけどな。
せやから自分たちが有用やないと判断した神器を抜き取って回収しとんねん」
平子はまた一呼吸入れて少し真剣に続きを話した。
「宝刀!これは覚えとき!
神器が抜き取られると宿った人間は死ぬ。
宿ったやつからしたら意味不明やろ?
偶々に身体に宿ったばっかりに気に食わかったら殺されんねんで
せやから宝刀も気ぃつけや」
噛み潰したように平子の顔が歪みこちらを見る。
宝刀からしたら突然の世界でこの会話からいかに悪魔と堕天使の身勝手さになんとも言えない感情を感じた。
自分の今までの理不尽な人生と重ね合わせてしまったからかもしれない。
「ええ顔や。人のためにそんな顔が出来るんはええことや。
さて、今の自分の状況がせっぱ詰まったってわかったみたいやな。
ええか?宝刀。宝刀はまだ幼い。
これはどうしようもないことや、でもそんなん言ってられん。
いつかは悪魔、堕天使、天使から狙われる。
これだけは確実にあることや」
僕が狙われる?また自分なのか、、
「平子さん何でですか?僕が神器を宿してるからですか?
なんですか次は奴隷ですか?実験体ですか?」
どうしても暗くて黒い感情が渦巻く。
諦めてしまいそうになりながら平子に問いかける。
「それは答えられへん。
流石の俺でもなんで神器を宿したのかまでは分からん。
せやけど十中八九で悪魔が何かをしてくる。
これは言えることや。
驚くのはしゃあないわ。突然のことやもんな。
でもな宝刀。自分の力になりたいってのは嘘やないで。
これは信じてな。
ほんまに意地悪ちゃうねんで、わかるんなら教えたいわ。
でもわからん。
それとな宝刀。言いづらいことやけど言う。
2人にもよくないことが起こるのも確かや。」
ゆっくりと嗜めるよう伝える平子に宝刀は納得しかけていた。しょうがないと。
だが最後の言葉は無視することは出来ない。
もう感情の抑えが効かなくなっている現状で溢れてしまう。
「2人に良くないこと?ってなんですか?
僕は、僕にとってはなによりも。僕の命なんかより価値がある人たちなんです。守りたい大切な人たちなんです。
何も出来なくて捨てられてゴミみたいな生き方しかなかった僕は痣だらけで全身なんか醜い姿です。
そんな不潔で穢らわしくて醜い僕を初めて偽善抜きに抱きしめてくれたんです。
大丈夫だって安心してって溢れんばかりに気持ちを伝えてくれたんです。
本当に恐ろしいです。恐怖がなかった僕には言えなかった思うことが出来なかった言葉です。
2人が綺麗に生きてくれることだけ願いたいのにまた壊されるなんて」
頭を滅茶苦茶にかきむしりながら喚く。
叫ぶ。自分の気持ちを何もしてない平子にぶつけるしかない自分が情けなくても叫ばずにはいられなかった。
ひとしきり叫んで少し冷静になったことで気づいてしまったことがある。今までの話を聞いて気づいてしまった。
「ねぇ平子さん。もしかしてだけど自分が居ることで2人に何か起きるんですか?
その神器が僕に宿ってるからですか?
教えてください、、、」
虚な瞳で平子の顔を見ながら問いかける。
平子は宝刀の叫びを聞いて驚いた。
またその悲痛な表情をみて冷静に返す
「そうかもしれんな。」
この答えに宝刀は呆然としてしまう。
なんで?なんで?やっと手に入れた僕の唯一の暖かさなんだ。
デクノボウ!穀潰し!
そう言われて殴られて蹴られてご飯も食べられなくて家に入れてすら貰えなくて寂しくて寒くて泣きたくても泣くことすらできなくて誰も助けてくれない世界で、
そんな僕に手を差し伸べてくれた2人に自分のせいで傷つけてしまう?
自然と涙がでた。なんで僕なんだろう?そう思うしかなかった。
でも2人に何かあるのなら。
僕なんかを犠牲にすることで取り除かれるならそれもいいなと感じる。
どこか達観したような顔をした宝刀を見た平子は慌てて続けざまに宝刀に伝える。
「すまん。もう少し足して喋ればよかったわ。
これは宝刀の力もやけど2人の力のせいでもあんねん。」
2人の力?とオウム返しをした。
「せや、あの2人は猫魈いう妖怪や。
この種族は珍しい。そして特に黒い方やな。
あれは仙術ゆう力に目覚めとる。
これに目をつけたんが悪魔やと俺は思うとる。」
色々聞かずきてなんで言って良いのか分からなくなってしまった。
「白音さんと黒歌さんが妖怪?」
「せや、妖怪や。
宝刀含めて3人は悪魔からしたら戦力のバーゲンセールや。
猫魈の子らは見た目もいいしな。
そんで妖怪の中でも希少な猫魈ときた。
んで、強力な神器の持ち主の幼子の自分や。
奴さんからみたら金銀財宝どころの話やないくらい欲しい存在や」
そして平子はゆっくりと一言。
「せやからこの話をするために今日呼んでん」
頭の中で何回も繰り返して理解しようとするけど理解できない。
けれど理解できない中でこれだけは平子に伝える。
「ねぇ、平子さん。鍛えてくれるって最初に言われましたよね?」
「そうやな。そう言うた」
「お願いがあります。僕はどうなってもいいです。
だから2人に幸福な日常を贈れる力を下さい。
僕に遠慮なんて何一つ、躊躇いなんていりません。
殴ろうが切りつけようが焼かれようが問題ないです。
僕にとって悪意と痛みは表裏一体。
いつも隣にいたから。親戚みたいなものです。
だからどうか、どうかお願いします。
2人を僕みたいにしない為に、、
2人が逃れられない運命があるのなら
それすら呑み込む物の怪となってもいいです。
真正面から打ち壊す威光を
誰の追従を許さない才気を
理不尽さに折れない賊心を
何もかもが足りない僕に全てを下さい」
そう伝えると宝刀は地面に座って頭を地面につけ土下座をした。
「大きく出たな。宝刀。
何もなかったから何でも欲しいか。
おもろいな、、。
自分の歳でそんな覚悟見せられたら敵わんわ
ええでしっかり身につけさせたる。 覚悟しい」
そう言うと平子は笑顔で答えた。
宝刀は強く手を握った。僕は絶対に守り抜く。
はじめて知った現実に驚いた。自分に武器があることが憎かった。
強力な力なんていらないと思った。
でも2人を守ることができる可能性があることが嬉しかった。
さっきまでの真剣な空気から少し緩まったことで、会話のやり取りの中で気になったことを思い出す。
平子さんが言っていた言葉 妖怪の猫魈
そこで宝刀はビビッときた!
猫ってことはまさか2人は猫耳なのではないかと!
色々一日でありすぎて冷静な思考でいられなくなっていた。
あの可愛さの2人に猫耳!?
絶対に似合うだろうな〜 可愛いだろうな〜
明日起きたら見せてくれないかな〜
触らしてくれるかな〜?
でも嫌われたら嫌だな。
2人に嫌われたら僕無理だな。
想像して顔が腑抜けになったり嫌われる恐怖で顔を固くしながら考え込んだ。
1人顔面百面相してる宝刀を平子はじっと見ていた。
平子はいつのまにか自我が生まれて気がつけば神器の中であった。
自分が何者かはわからない。でも自分の有する力はわかっていた。
自分の動ける範囲はこの何もない空間。
外の世界を見る術は宝刀の見ている世界だけ。
気を紛らす為に宝刀の目からみた。
それは予想外に宝刀の世界は酷かった。
平子はよく心が壊れなかったと思う。
まだ母親にも甘えたいだろう小学生から地獄の日常であった。
常に敵しかいない、味方なんて誰もいない。
味方はたった1人もいなかった。
殴られて蹴られ尊厳なんてない。
崩壊寸前な宝刀を見て平子はもどかしかった。
自分が居ると伝えたかった。
味方なんだと、1人じゃないと!
ずっと願っていた。自分以外に味方出来ることを。
ついに今日宝刀が自分から守りたいものができた。
宝刀にも変化があり自らの意思で自分の世界に逆らった。
平子は嬉しかった。
神器は強い思いに応えるもの。
力が欲しいと願い。それに応えてようやく今日宝刀を呼ぶことができた。
初めて直接会って嬉しさと同時に衝撃を受けた。
自分の想像した宝刀は弱々しいの一言に限る。
だが少年の纏う雰囲気が変わっていた。
悪意すら呑み込む闇と悪意すら知らぬ純白の光。
相反する雰囲気を持った少年にいい意味で可笑しい存在だと思った。
そして小学生とは思えない程に理解力と知力がありすぎる。
まだ突発的なことで感情が年相応になるがすぐに冷静になり分析する胆力。
宝刀は化けると確信した。
自分の神器は強力な分ピーキーだ。
扱い方を間違えると自滅してしまう。
だが宝刀は十全に力を引き出してくれると感じた。
これからが楽しみでしかたない。どんな化け物に育つかを。
平子はもう一度真剣な顔になって宝刀に言う。
「最後にもう一つええか?」
宝刀は大丈夫です。と応える。
「さっきは悪魔、堕天使のことを悪く言った。
それはな宝刀、自分のためや。
宝刀は今、心を開きかけよる。
これを俺は嬉しいと思うとるんやで。ずっと見てたからな。
俺めっちゃ心配しててん。
でもな、このままでいくと誰でも心開くと思ったんや。
ええか!ここから本題や。
悪魔、堕天使の中には人を人とも思わん奴はぎょうさん居る。
もちろん天使にも居るで。
せやけど悪魔にもええ奴は居る。
堕天使にもええ奴は居る。天使にもええ奴は居る。
今ままでの話を聞いたら難しいかも知れん。
でもな全ての存在を嫌ったらあかん。
洗脳みたいな話をした俺も悪いと思っとるけどな。
でもな、その個人個人を知ろうとせずに一方的に忌み嫌って攻撃するんはダメや。
必ず後悔するで。
それは宝刀が受けてきた奴らと同になるってこと覚えとき。
でもあれやで。流石に明らかな奴はやらなあかんで!
やないとこっちが死からな。
まぁ、説教みたいになってごめんな。
でもこれは大事なことやから覚えといて欲しい。」
宝刀は力強く頷いて平子に心配してくれてありがとうと伝えた。
平子はそれに対して今日はもう終いやと伝え宝刀を現実世界へ返した。
宝刀は平子にとっても大切な存在だ。
生まれた時から少年を見続けている。
少年はこの狭間な世界の宿主であり
日常の中の地獄を超えた存在であり
今日初めてあった意味不明な存在に大切な2人を守る為だけに自分自身の全てを賭けるような子である。
そんな少年が大切で仕方ない。
平子以外誰もいくなった世界でそっと呟く。
「悪魔、堕天使、天使にええ奴はおるか、、」
「あかんわ
俺はあんたら有象無象の味方ちゃう
俺は宝刀を仇なすもんの敵で
ほんでもって 宝刀の味方や」
今日をもって宝刀の物語はまた一段階進む。
雨狐さん!誤字チェックありがとうございました。
機会仕掛けのマキナさん 誤字チェックありがとうございます!
小畑屋さん 誤字チェックありがとうございました!!
予想よりも沢山あって気付かなかったのでとても助かりました、、
BLEACHから 平子真子さんの登場です。
イメージは昔の隊長の時の長髪姿です。
長髪だったときの隊長姿が一番好きです。
ご覧いただきありがとうございます。
面白いと思っていただけた方。これからに期待と思っていただけた方。
よろしかったら高評価いただけたら嬉しいです。どうぞよしなに。
作者のやる気スイッチが起動します。