ようこそ 逆さまの世界へ   作:User3580

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ずっとシリアスっぽいのはしんどいので、、
ちょっと宝刀さんの物語に砂糖トッピングします。


第三話 お風呂文化ですか? 

 

宝刀は平子との邂逅を終えて現実の世界へ戻る。

実は壮大な夢か何かかと思ったしまうが

平子との会話は全て覚えているので流石に夢オチはないと思いたい。切実に、、めっちゃ恥ずかしいセリフ吐きまくったし。

 

 

夢のことも大事だが今の宝刀にとって最も優先事項として行わないといけないことがある。

白音・黒歌の存在確認。

バッと上半身を起こして自分の周囲を確認する。

 

 

そこにはまだ幸せそうな顔をして眠る2人がいた。

「よかったぁ〜夢じゃない」

この言葉が言えることにどれだけ宝刀の精神を穏やかにさせてくれるか。

宝刀は死にかけている表情筋に喝を入れて優しい笑顔で2人を見つめた。

 

 

少しの時間2人を眺めて朝ご飯を用意しないといけないことを思い出す。

いつまでも見ていたいけどお腹をすかせる二人は見たくないからグッと我慢して森の中へ向かう。

 

 

宝刀は森の中にある食べ物の位置は覚えているのでスイスイと動く。

キノコ、山菜など少しでも食べ応えのあるものをセレクトしながら取っていた。

 

 

ガサガサと近くの茂みから音がしたため、なるべく足音を消しながら隠れる。

森は動物たちの国であるため危険な動物も蔓延っている。

宝刀自身は子供であることを含めて相対することは「死」であるためいつも動物たちの縄張りに踏み込まないように採取しているが今日は踏み込み過ぎてしまったようだ。

 

 

見つからないようにジッと待っていると、現れたのは自分の身長をを優に超えるイノシシであった。

宝刀自身の身長は四捨五入で130cmなのでこのイノシシが平均よりいかに大きいことか。

普段の僕なら死を覚悟して一目散に危険から逃げたが今の僕のは刀がある。

その余裕がいけなかったのか枝を踏んでしまい音をたててしまった。

 

 

イノシシは突如した音に対して攻撃態勢を整えながら警戒しているようで様子を伺う。

宝刀の方は攻撃される前に愛刀となりかけている刀を右手に出現させた。

 

 

痺れを切らしたイノシシが宝刀に向かって全力疾走で突進をする。

予想外なスピードで巨体が迫ってくる。一瞬恐怖を感じたが当たる寸前でギリギリ真横に転がって避ける。

 

 

転がっていてはまた直ぐに巨体が迫ってくる可能性があるため立ち上がって刀を構える。

どうすれば相手を倒すことが出来るのか?弱点がないか?と観察する。

 

 

観察をしながら宝刀は不思議だった。

暴力は振るわれることはあってもやり返そうなんてことはなかったから。

でも迫りくる者に対して躊躇いもなく命を奪おうとしている自分がいる。

 

 

刀が少し震えたように感じてそっと眺める。

そこには黒と白を象徴する刀がある。

あぁそうか今までの自分は捨て二人に日常を贈ると誓ったんだ。

昨日で僕の人生が逆さまになったんだから思考変化もするか。

命を摘み取る行為に喜びなどないが嫌な気持ちは微塵も湧かなかった。

 

 

思考がより研ぎ澄まされていく。どうすればこの窮地を脱することができるか。

刀を使えば必ず切れることは理解している。

だが接近して斬り付ける余裕はないし技術がない。

ならどうするか、、、ここは確か猟師の罠があったな。これベストかな?

作戦を脳内で組み立てて行動を開始する。

 

 

宝刀は迫ってくるイノシシの猛突進を搔い潜りながら目的地まで走る。

なんとか目的地までどうにか辿りつく。後は罠にはめるだけ。

 

 

宝刀は罠である木と木に低く張ってあるワイヤーの後ろに立つ。

分かりやすい罠だが現在のイノシシは何度も避ける邪魔者にイライラして宝刀しか見えていない。

さらに思考を鈍くするために石や木の実をぶつけて挑発をする。

 

 

イノシシがこちらに向かって今までで一番の速度で巨体を武器に迫ってくる。

そして一か八かの願いが叶いワイヤーに引っかかったイノシシは転ぶ。

 

 

今だ!!と宝刀は走ってイノシシの首に向かって刀を力一杯に振る。

斬りつける音と共にイノシシの首と身体が別れた。

 

 

はぁ、はぁと呼吸を整えて命のやり取りで極限まで使用した神経を休める。

「これが命をとる行為ですか、、」

刀に付着した赤い血と漂う濃厚な血の匂いを感じながら無表情で摘み取った命へ事務的に手を合わせる。

 

 

「ごめんなさい。あなたの命をいただきます。」

 

 

そうして大きなイノシシの胴体ををゆっくりと引きずりながら二人の待つ場所へ向かう。

 

 

 

 

思ったよりも狩りをした場所と近かったようですぐに着くことが出来た。

2人はずっと逃げていた影響か疲れが溜まっているのかまだ眠っている。

 

2人が起きたときにすぐに朝ご飯が食べれるように腕を捲る。

宝刀は今までの日常から培ってきた料理スキルを用いてイノシシを捌く。

イノシシは臭みが強いのでなるべく匂いがなくなるように綺麗な川の水と塩を用意する。

 

捌いた肉を水と塩で揉み洗いして血抜きをする。

本来であれば大さじの塩で何度か行わないといけないが塩があまりないのでしょうがない。

 

あとは火を再びつけてお肉を焼いていく。

少なくなった調味料を色々と使い朝から重たいかもしれないが自分でも美味しそうなご飯が完成した。

 

 

料理に集中して気づかなかったがいつの間にか黒歌と白音が涎を垂らしながら待っていた。

「何この美味しそうなお肉!」

「うん。 凄くおいしそう」

 

2人の間抜けな顔を見て笑いながら朝狩ってきたことを伝える。

 

黒歌はそれを聞いて笑われたこと、一人が狩りに行ったとことに怒りながら

「もしも何かの拍子に怪我したらどうするにゃ! 

 次からは一緒に行くにゃ! 

 でもご飯ありがとにゃ! 凄く美味しいにゃ!」

と朝からにゃあにゃあと喚く。

 

白音は笑われたことに恥ずかしがりながら淡々と

「私たちのためなのは嬉しいけど 宝刀の身になにかあったらダメ

 ご飯ありがとう。凄くおいしい 次は私もいく」

と宝刀の目を見て答える。

 

どちらも怒ってはいたが自分の身を案じてくれる2人が嬉しくてまた笑った。

黒歌も白音も笑った宝刀を見て驚いたが笑顔になってくれたのが嬉しくて2人も笑顔で笑いあった。

 

 

 

朝ご飯を食べ終えて2人に大切な話があるから時間をもらえないかとを告げた。

真剣な宝刀を見た2人は私たちからも伝えたいことがあると告げる。が突然黒歌が自分の身体と宝刀の身体をみて叫ぶ。

 

 

「でもまずはお風呂にゃ! 汗でベタベタは女の子には辛いにゃ。

 宝刀も当分洗ってないでしょ? なのでお風呂へGOにゃ」

 

 

いつの間にか2人は僕の近くに居てガシッと手を繋ぎ歩き出す。

だが宝刀からすれば町には良い思いはない。温泉なんていったことないからどうすれぼいいかも分からない。色々思うことがあり足を止めてしまう。

 

「大丈夫 黒歌お姉ちゃんは宝刀ことを考えてる

 身体綺麗になると気持ちいいよ ね?行こう?」

 

 

身長的に白音が小さく所謂上目遣いとなる。

うるうるとした瞳をみると嫌なんて言えるわけもなく頷いて2人と共にまた歩き出した。

 

 

何故か町に降りて歩いていても誰からも視線が感じられなかった。

いつもならジロジロと汚いものを見るような視線を感じるのに。

もしかしたらこれが平子さんが言ってた仙術なのかな?と思いながら特に不自由はないので何も言わず歩く。

 

 

何時間か歩き続けて多分隣町に来たんだと思う。

目の前には大きな旅館があった。

黒歌はやっと到着〜と言ってたのでここが目的地だと思うけどここは銭湯じゃないことは理解できる。

温泉=銭湯のイメージだったがそれよりも気になることがある。

 

 

 

「あ、あの黒歌さん。 

 森にいた時に言えばよかったんですが僕一円すらお金持ってなくて、、。

 だからあの、その2人で行ってきてください。

 僕は川とかで水浴びで大丈夫ですので」

 

 

2人から手を離して去ろうとするが手が離れない。

だが2人はギュッと手をより強く2人が握った。

 

 

「何言ってるにゃ そんなことわかってるよ

 お金は気にしなくていいにゃ 

 宝刀が身体を見られたくないのもわかる

 ここは個室に露天風呂がついてるから大丈夫。

 あと大切な話をするのに森の中でなんて嫌にゃ 

 雰囲気は大事にゃ」

 

 

黒歌と白音は旅館に入っていく。

宝刀は2人と手を繋いでいるから引っ張られるように旅館に入った。

 

 

 

女性に案内してもらって泊まる部屋に入る。

黒歌と白音は部屋を一瞥して露天風呂の場所を確認する。

宝刀も2人の後ろを付いているとまた手を繋がれて露天風呂へと進んでいく。

 

 

脱衣所に着くと宝刀の着ている服を脱がして先にお風呂場に行くように黒歌は伝える。

宝刀は言われた通りに風呂場に着くが日頃からお風呂に入る機会がなかった為何をどうすればいいのかわからないくてただ立っているしかなかった。

 

 

少し待っていると黒歌も白音も身体をタオルで隠すことなく裸で入ってきた。

黒歌も白音も成長途中といっても第二次性徴が始まっており黒歌はある部分が女性らしさを主張して。白音は慎ましやかな中にも妖艶さがあった。

 

宝刀はまだ幼い為、女性の裸体を見ても特に反応することはない。

でも黒歌と白音の身体は宝刀から見ても綺麗だなと思った。

 

じっと2人と見ていると

「流石にじっと見られると恥ずかしいにゃ」

「あんまりまじまじ見られると恥ずかしい」

 

2人は顔を赤らめて身体を隠そうとする。

宝刀は自然と口から

「2人とも綺麗です。可愛い。」と言っていた。

 

 

それを聞いた2人はより顔を赤らめて何も言われないよりかはいいかと納得することにした。

 

 

「宝刀こっちに来るにゃ」と黒歌は宝刀を洗い場へ呼び風呂椅子に座らせる。

まずは髪を洗うから目を閉じてと伝え髪を洗い始める。

髪を洗うことがない宝刀の髪は泡立つことがなく何度も何度も洗っては流し洗っては流しを繰り返してようやく泡立つようになった。

宝刀は気持ちいいのか顔が蕩けて「ふわぁ」と可愛らしくて鳴いた。

黒歌も白音もその姿をみて癒された。なにこの可愛い生き物。

 

 

薄汚れた髪は汚れをを落としギリギリ灰色と認識できた髪は綺麗なグレーシルバーとなった。

宝刀は綺麗になった髪をみて自分の髪ってこうなんだと初め知った。

自分の髪を眺めて後ろを振り返り黒歌と白音を見る。

2人はどうしたのか?と思っていると

「こんな綺麗になったの初めてです。

 僕の髪見てくださいよ!!黒歌さんと白音さんの半分こみたいな色でとても嬉しいです」

凄くいい笑顔でいった。

 

黒歌と白音は思った。何度私たちを口説くのかと。

あれか?天然か?天然口説き製造機なのか?

その意思でいってないのはわかる。そんな下心の感情は持ってないことは理解している。

でもこう何度もグッとくる言葉を言われてしまっては敵わない。

でもこんなに自分たちとの共通点がが出来たのがうれしいのかニコニコする宝刀を見ると2人は笑顔で返すことしか出来なかった。

 

 

「次は私」と白音は宝刀の後ろに自分のイスを持ってきて座った。

実は白音は黒歌が羨ましかった。自分が髪も含めて全部洗ってあげようと思ってたのに姉に先を越されて尚且つあんな可愛い顔を生み出したのだ。負けてられないと姉が体を洗おうとする前に行動した。

 

改めて白音は宝刀の身体を見た。

やっぱり至る所の傷が目立つ。痣、火傷、切り傷。

顔を顰めてしまうが何もしないままでいると宝刀が不審がってしまうから「染みるかもしれないけど少し我慢して」と伝えて洗い始める。

 

 

タオルやスポンジだと身体を傷つけてしまうことを考慮して白音は手にボディーソープを乗せて宝刀の身体を丁寧に洗う。

真っ白い肌なのにその白さを見つけることが難しいほどの傷。

慈しむように壊れ物を扱うように手で擦る。

くすぐったいのか「ん〜ん〜」と口から漏れてる。

また可愛い声で鳴いてる。可愛いと思ってしまった私は悪くない。

 

 

髪と同じようになかなか汚れは落ちないので何度も水に流しては手で洗うを繰り返して宝刀の身体は綺麗になった。

 

 

宝刀には先に露天風呂に浸かること、熱い場所もあること、深い場所もあるので溺れないことを伝え先に向かわせる。

 

 

黒歌と白音は露天風呂に向かったことを確認して2人でコソコソ会話をする。

 

「し、白音 宝刀ってほんとに男の子にゃ?

 なんか声凄い綺麗だし 身体も華奢な感じだし

 あと無表情からの笑顔ってズルいにゃ 

 落差ありすぎにゃ 見惚れちゃう〜」

 

「お、お姉ちゃん それは私も思った

 声凄く綺麗 ずっと聞いていたいと思う

 でもちゃと付いてた それは確認してる

 反応が可愛い過ぎるし無表情からあの声はダメ 

 前髪長くて分からなかったけど 顔綺麗

 あれは男の娘かもしれない」

 

2人はコソコソと興奮気味にお互いぶちまけた。

旅館に来てからの宝刀の戦闘力ヤバくないかと戦慄した。

 

 

いつまでもコソコソは出来ない為、お互い自分の身体を洗い宝刀の居る露天風呂へ浸かる。

宝刀は2人を来たことを確認してまた2人の身体をジッと見た。

 

何度も全身を見られてはいるから気にしては居ないがジッと見られると反射的に2人は大事な部分を隠しながら顔を赤らめてしまう。

またも宝刀は「やっぱり2人は綺麗で可愛いです」といった。

2人のライフはもう0に近い。

 

露天風呂はそこそこ大きいが3人は肩と肩が拳一個分くらいの距離で身体を休めていた。特に話すことはせずただ憩いの時間を味わった。

 

 

お風呂から上がった宝刀を拭く権利や髪を乾かす権利でバチバチと睨み合ってる2人はいたが有意義な時間だった。

 

 

お風呂から上がるとちょうど夕ご飯の時間だったので2人は久々に美味しいものに舌鼓を1人は初めて食べるご飯に衝撃を受けていた。

 

 

「ねぇ宝刀、よかったら髪切らない?

 前髪も完全に顔隠れてるし 後ろ髪も長過ぎる」

ご飯を食べていると白音が宝刀に問いかけた。

 

 

「そうですね。切る機会がなかったのと特に気にしたこともなったのでそのままにしてましたが、でも良い機会なので短くしたいです」

 

 

「じゃあご飯食べたら髪切りに行こう?」

 

 

旅館の受付の人に人気の美容院を聞きそこに向かう。

向かう途中で白音と黒歌は宝刀の髪型は何がいいかを話していて宝刀はどんな髪型でもいいが2人が自分のことを考えてくれるのが嬉しくてニコニコしていた。

 

 

美容院につき、黒歌と白音は美容師さんに髪型の説明をして美容師さんは宝刀を椅子に座らせる。

黒歌と白音は完成した姿を見たいから二時間くらい出かけてくると言って外に出ていった。

髪を切られながら色々話しかけてくれてそれに一つ一つ答えていくにつれてどんどん重たい空気になっていることに宝刀は気づいた。

見ると美容師さんは泣いていた。あっ、あんまり自分の過去を話すのは良くないなと思った瞬間である。

そこから美容師さんは「私の今持てる技術の全てを懸けるわ」と言って物凄い気迫で髪を切り出した。

 

 

髪を切り終わりジャンプー台で髪を洗ってもらっていると気持ちよくてまた「ふぁ〜」と声が出た。頭の上から「か、可愛い」と聞こえた気がした。

 

 

髪を洗い終わりドライヤーで乾かして最後の仕上げと微調整でチョキチョキと髪を切られる。ついでに眉毛も整えてもらった。眉毛の整え方のコツも念のため聞いておいた。

2人にもしてあげられるかもしれないし。

 

 

「終わったわよ」と美容師さん。なんか鼻を押さえてはぁはぁ言ってる。

そこには平子さんのようなパッツン前髪に肩より上くらいの長さの髪型をした自分がいた。なんか肩上ボブカットって言うらしい。

 

 

思った。なんか凄く女の子みたいな髪型になってないですか?と!

でも前髪パッツンは平子さんみたいで気に入った。

 

 

「無表情美少年×ボブカットやばぁ」なんか聞こえた。

 

 

髪を切り終わっても2人はまだ帰ってこなかったので待たせてもらう。

その間美容師さんが相手をしてくれた。飲み物やお菓子をくれて初めて食べたお菓子やジュースに感動してると「無表情が変わるデレみたいな反応やばぁ」またなんか聞こえたきがする。

 

 

その後も写真を撮ってもいいか?頭を撫でていいか?いろいろ話してくれて大体OKですと返事した。

美容師さんは満面の笑みだった。それはよかったと思う。

 

 

「宝刀終わったにゃ? どんな感じにゃ?」

「宝刀どうな感じ? 可愛くなった?」

と言って僕の顔をみた黒歌と白音は固まってた。

僕も僕で、え?可愛くって確信犯ですか?と思った。

 

 

なんとなく不安になって「に、似合ってますか?」とおどおどと聞くと2人は膝から崩れ落ちて「これヤバいにゃ」「無表情×おどおどとか」ブツブツと何か言ってた。

 

 

朝の森からの落差は凄いけど髪や身体を洗ってもらうことの気持ちよさと新たな食べ物の美味しさを実感できた今日は忘れたくないなとおもった。

 

 

 

 





機会仕掛けのマキナさん 誤字チェックありがとうございます!
本当にありがとうございます!!

宝刀の姿イメージは
HUNTER×HUNTERの カルト=ゾルディック です。
カルトさんの髪をグレーシルバー系の髪色した感じです。

ちなみに髪を切る前の宝刀は
HUNTER×HUNTERの コルトピ がイメージです。
コルトピさんが現実でボロボロかつ異臭放ちながら歩いてたら不気味ですよね。



今話もご覧いただきありがとうございます。
面白いと思っていただけた方。これからに期待と思っていただけた方。
よろしかったら高評価いただけたら嬉しいです。どうぞよしなに。

作者のやる気スイッチが起動します。

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