目が覚めたら宇宙世紀…だよね?〜ジオンが独立に至るまで〜   作:妄想零炎

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 年表は適当です。

 後で直すかもしれないし、矛盾してもそのままかもしれません。

 


第134.1話 『一年戦争年表・Ⅳ』

 

 ――UC.79  9月

 

 ジオン軍、ルナツー襲撃作戦。シーマ中佐麾下の海兵隊、戦闘に乗じて、ルナツーに潜ませていた工作員を収容。離脱。ルナツー内の情報を得ることに成功。

 

 ホワイトベース、ルナツーに寄港の予定が、前日の襲撃により航路を変更。

 

 シャア少佐のジオン軍特務部隊、サイド7に進入する。

 

 ホワイトベースがサイド7に入港。

 

 アムロ・レイによって操縦されるガンダムと、ジオンのザクにより、コロニー内部で史上初のMS同士の戦闘。これによりサイド7、1バンチ崩壊。

 

 ホワイトベース、破壊を免れたMSと避難民を収容し南米のジャブローに向け出航。

 

 ホワイトベース、補給と避難民の保護を求めてルナツーに入港するも、拒否される。

 

 ジオン軍、キャリフォルニアベースのノイジーフェアリー隊、ニューヤーク基地に異動。ゼクス少佐、新型機ザクS2を受領する。

 

 ホワイトベース、ルナツーを出航。

 

 ホワイトベース、シャアの部隊により追撃を受ける。ガンダムとホワイトベース、大気圏突入戦闘の結果、北米に降下。

 

 ホワイトベース、収容していた民間人を降ろす。補給のためにカナダを強引に抜けてきた部隊と接触。ゲリラ化した北米連邦残存部隊とともにニューヤーク基地攻略作戦に参加することになる。

 

 

 ――UC.079 10月

 

 連邦陸軍主動の次世代BMT開発「スーパーノヴァ計画」が欧州にて密かに進められる。

 

 連邦欧州残存部隊、RGM-79[JG]ジム·カニスをロールアウト。ウェーナーテクス部隊に配備。同じくジャブローにて同型機がロールアウトされ、懲罰兵を中心とした特殊部隊『ケルベロスハント隊』に2機配備される。

 

 クルスト・モーゼス博士を追ったニムバス・シュターゼンとマリオン・ウェルチ部隊、ゲルググに搭乗し、極東にあるムラサメ研究所を急襲。クルスト・モーゼス死亡。しかし彼の研究を受け継いだ人間が製造された特殊機体とともに逃亡。

 

 ジオン軍特殊部隊フェンリル隊、ホワイトベース隊の偵察に出撃。

 

 ホワイトベース隊、ニューヤーク基地攻略のために南下。しかし作戦中にエンジントラブルが再発。修復のため雨天球技場に潜伏。

 

 サイコ・ジム、ジム・カニスからなるケルベロスハント隊、ゼクス大尉麾下のニューヤーク第1機動小隊と交戦。全滅する。

 

 連邦、ニューヤーク基地襲撃のために新型戦闘機コアイージーを6機導入するも、ゾッド隊と基地防衛についた第2機動小隊とノイジーフェアリー隊によって全滅。

 

 アムロの乗るガンダム、ゼクス少佐の搭乗するザクS2との戦闘により中破、行動不能となり鹵獲される。

 

 ガルマ・ザビ、シャアの策謀によって窮地に陥るが、ゼクス少佐によって救出される。

 

 ホワイトベースも主砲を破壊され拿捕。アムロ・レイ含む全乗組員は捕虜となる。

  

 シャア・アズナブル、軍を脱走。行方をくらます。

 

 ジオン軍、ガルマ・ザビを准将へと昇進させる。ガルマは同時に十字勲章を授与されることになるが、それを辞退し、新型のMSと人員の補填を本国に要求(後に昇進は確定されたが、勲章は本人の意思を尊重し授与されず)ゼクス・マーキスもガルマを助け、さらに連邦の新型艦とMSを拿捕した功績で二階級特進し、大佐へ。ガルマ准将が提唱した特殊部隊の統廃合による新部隊の設立に伴い、ゼクス大佐を筆頭とした地球突撃機動軍特務部隊所属、特別遊撃部隊、通称『ライトニング・カウント』隊を結成。

 

 ギレン・ザビ、地球規模の大演説を展開。連邦の悪意によりコロニー民は搾取されている。だがその時代は終わり、地球は今や宇宙資源がなくては立ち行かない。パワーバランスは変わったのだと告げて、全スペースノイドの連邦からの脱却と自決を促した。

 

 ジオン、サイド2の反連邦組織と密かに接触。

 

 モビルポッドMP−02Aを供与し、連邦の輸送船団への襲撃を裏から支援。

 

 軍を脱走したシャア・アズナブル。『真のジオン(ネオ・ジオン)』と接触。

 

 ライトニング・カウント隊、EXAMを追うニムバス隊と合流し、同時に確認されたマスドライバー奪取のために極東へ。

 

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